メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収800万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
生産設備設計/機械(積層/印刷技術)
社内における製品の生産設備の開発/製造を主に行う部門の中で、機械設計を行う部署です。 電子部品製造の装置機械設計(積層/印刷技術)担当として、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・設備の設計全般、プロセス開発/仕様書作成/技術計算/機構設計/立ち上げ ・開発においては要素検証/装置の構想設計から始まり、ICAD(主に3D)を利用し設計/製図を行い、製造拠点に導入し立ち上げ、安定稼働するまで設備のフォロー ・納入後に製造拠点より改善の要望がある時は仕様に応じた改造のための設計など 【このポジションの魅力】 一から装置の構想を検討し、新たな物を生み出していくクリエイティブな仕事です。 海外拠点向けの装置開発もありますので、海外での業務に興味ある方はおすすめの求人です。
プロジェクトエンジニア<車載向け磁気センサ>
車載センサPE係では、自動車を中心としたお客様への技術サポートを提供しながら、センサ部品を承認頂き、さらには、次世代の技術的要求をとらえた新製品を開発していく活動に従事しています。 【具体的には】 ・ワールドワイドでの顧客への技術サポート(例. 磁石レイアウトを含めた製品の使い方の説明、磁場シミュレーション、製品仕様詳細説明など) ・顧客との技術打ち合わせ、将来的なニーズの確認 ・新製品仕様定義 ・新製品開発プロジェクトの推進 ・機能安全対応 ※ご入社後は、研修プログラムを用意しております。その後、本人の適性を確認した上で担当業務を決めていきます。将来的には、成長に応じてマネジメント業務を含め、業務範囲を広げていく予定です。 【このポジションの魅力】 TDK磁気センサビジネスグループは、世界No.1磁気センサソルーションプロバイダのビジョンのもと、最先端技術を用いた磁気センサを開発、製造しております。TDKは、TMR素子(トンネリング磁気抵抗効果素子)においては、世界初実用化を達成し、それを応用した製品を得意としています。当部は、モビリティ、産機の電動化、自動化をキーワードに、世界各地の多岐に渡るお客様への承認化を進めています。この活動は脱炭素型社会、つまりは世の中への貢献につながっており、それを日々実感することが出来る仕事です。また、個々の社員のプライベートも尊重し、やりがいを実感できる職場がモットーです。
設備・品質管理担当者<EMC試験所>
公的なEMC認定試験所の運営(ISO 17025認定試験所)やEMC試験所としてOne Stopかつ最先端の評価方法を提供する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質マネジメントシステムの構築及び運用 ・測定機器の導入・校正管理・運用 ・試験所運営における改善活動(5S活動、インフラ整備、等) ※ご入社後は、まず試験所の運用補助から業務をお任せし、将来的には試験所の品質管理やマネジメント業務をご担当いただきます。 【このポジションの魅力】 同募集部門は、製品設計から製品販売まで自社・他社問わず携わる部署です。また、EMC試験は製品を販売する際の実施が必須であり品質・精度・技術が求められる分野でもあります。新しい技術や多くの顧客に触れる機会が多いことから、積極的かつ社交的に活躍されたい方におすすめの求人です。
ソフトウェア開発<半導体デバイス製造装置関連>
■半導体デバイス製造装置関連の制御設計技術者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・FOUPロードポート等のソフトウェア設計(作成は外注) ・仕様書、技術レポート作成 ※ご入社後は、まず改造設計から業務をご担当いただき、将来的には新規設計やマネジメント業務を担っていただきます。 【FOUPロードポートについて】 同社のFOUPロードポートは、業界内で高い競争優位性をもっています。 ・気流制御により、エアの流れをコントロールし、装置内部やワーク表面にパーティクル(ゴミ)が滞留・付着しない。 ・湿度管理を徹底することで、金属部品やウエハ自体の腐食(サビや酸化など)を防ぐ。等 今後はよりワールドワイドに販路を拡大すると共に、新製品の開発、半導体デバイスに留まらず、消費材・医療分野への応用、品質及びコスト改善に向けた部材の共通化や自動組み立て化など、様々な挑戦をしていく予定です。 【組織のミッション】 半導体デバイス製造関連装置であるFOUPロードポートおよび応用製品の開発において、制御系全般を担当する課です。回路設計とソフトウェア開発を主とした関連業務の活動を行っています。
電気回路設計<磁気センサ>
先進的な磁気センサに使われるASIC(特定用途向け集積回路)の開発、設計及び検証をご担当いただきます。浅間テクノ工場は開発・設計から製造までを一貫して行う拠点であり、自身が設計したASICが搭載されたセンサが量産され、グローバル市場へ送り出されるモノづくりの手応えを実感できる環境です。 【具体的には】 ・要件定義および回路仕様作成:要件定義から、ミックスドシグナルの回路仕様作成までを担当します。 ・顧客・ベンダーとの仕様すり合わせ:国内外の顧客との仕様のすり合わせを行います。WebやF2FによるICデザインハウス(ASICベンダー)や海外顧客との会議において、英語力を活かせる場面があります。 ・検証計画の立案と実行:MATLAB等を使用した設計検証や、FPGAプロトタイピング・評価ボードでの開発経験を活かし、検証計画の立案と実行を行います。 ・開発プロジェクトの推進・チーム協働:テストエンジニアなど関連部署のメンバーや外部ベンダーとの協働を通じて、開発スケジュール管理や設計レビューへの参加を行います。 ・課題解決とドキュメント作成:半導体テスターを取り扱いながら、問題の原因解析と対策実施を行います。また、各種開発ドキュメントの作成を担当します。 【当業務の魅力点】 ■最先端技術への積極的な投資環境:TMR素子の世界初実用化を達成した高度な技術力を誇り、売上高に対する研究開発費割合も10年連続で増加しています。潤沢なリソースのもと、技術者として最先端のモノづくりに挑戦し続けられる環境です。 ■圧倒的なグローバルスケール:海外売上高比率90%以上・海外生産比率約85%という盤石なグローバル基盤を持ち、EV・自動運転、スマートデバイス、産業用ロボットなど成長市場に向けた最先端案件に携われます。年1〜2回程度、欧州への出張機会もあります。
Wafer検査装置開発<磁気センサ>
磁気センサのWafer検査装置開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ センサWafer または センサ製品の電気的・磁気的量産検査設備の開発 ・ 量産検査装置の仕様策定、設計、立ち上げ ・ 検査データの解析、検査プロセスの改善提案・実行 ・ 必要に応じて社内外の関係者(設計/QA/製造/顧客)との調整・報告 ・ (経験に応じて)センサ評価チーム、センサ開発チームや海外拠点との連携業務 【業務の魅力】 自然豊かな地域でありながら、グローバルな顧客・案件に携われます。事業拡大中につき、ダイナミックでやりがいのある仕事が多いです。 【組織のミッション】 MRセンサBusiness Groupでは革新的な磁気センサの開発、生産、販売を展開。検査技術課では、量産向け検査機器の設計から本格稼働まで一貫して担当し、技術的な観点から製品の品質向上および量産体制の確立を推進する役割を担っています。
磁気センサ 評価、検査技術者
磁気センサ新製品の計測・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ センサWaferおよびセンサ製品の電気的・磁気的評価 ・ 評価/検査装置の仕様策定、設計、立ち上げ ・ 測定データの解析、評価プロセスの改善提案・実行 ・ 必要に応じて社内外の関係者(設計/生産/顧客)との調整・報告 ・ (経験に応じて)装置開発チームのリードや海外拠点との連携業務 ※入社後はまず磁気センサ新製品の評価および評価に使用する装置の開発から担当していただきます。 【組織のミッション】 MRセンサBusiness Groupでは革新的な磁気センサの開発、生産、販売を展開。評価課では評価業務から装置設計まで一貫して携わり、製品の品質向上と量産化を技術面でリードするポジションです。 【同業務の魅力点・応募者へのメッセージ】 自然豊かな地域でありながら、グローバルな顧客・案件に携われます。事業拡大中につき、ダイナミックでやりがいのある仕事が多く、意欲的に挑戦できる方を募集しています。私たちのチームに加わり、共に未来を切り拓きませんか。あなたのスキルと経験を活かし、成長と成功を分かち合いましょう。
販売推進・技術支援<建設業界向け/無線式IoTセンサーシステム>
■建設業界向け無線式IoTセンサーシステム事業の営業促進を担当いただきます。 【具体的には】 ・技術的な視点を活かした建設、土木分野における新規顧客開拓の推進 ・営業部門と連携して既存顧客へのフォロー支援 ・営業部門と連携し販売戦略の立案と実行推進 ・技術メンバーと連携した営業促進業務 ・顧客ニーズの整理と技術部門へのフィードバック ・市場動向や競合の動向把握や調査 ・既存顧客(ゼネコン、計測会社、レンタル会社、建設コンサルタントなど)へのフォロー ・PoC支援とフォロー ・顧客要求事項の整理、開発への製品改善フィードバック 【同事業部について】 同事業部は、建設業界などのDXに貢献するIoTセンサーモジュールの事業拡大を目指すグロースフェーズにあります。現在、建築分野における更なる拡販や建築分野で培った技術・製品の土木分野への水平展開を加速すべく活動を進めています。既存顧客基盤の拡大と、更なる成長のためには「新規顧客開拓」「新規アプリケーション創出」が不可欠です。社内の営業部門と連携しつつ、同事業部に所属して拡販活動を推進していただくと共に、将来的には技術営業の責任者を担って頂き、グローバル展開を視野に入れ事業拡大に貢献して頂きたいと考えています。 【ポジションの魅力】 新規事業の立ち上げ期につき、大きな裁量を持って事業拡大や顧客開拓に挑戦できる環境です。 建設・土木業界の深刻な人手不足を解決する、社会貢献性の高いビジネスに携われます。 グローバル展開や組織拡大を見据えた中で、中長期的に多様な挑戦を続けられる魅力があります。
組み込みソフト・センサーシステム開発<スマートコンストラクション>
各種センサーをはじめとする同社の多様なデバイスを組み合わせ、IoT社会の実現に向けたモジュール製品の開発を通じて、新製品・サービスの事業化に携わっていただきます。 【具体的には】 ・センサーシステムの製品化に必要なシステム及びソフトウェアの設計開発 ・通信制御を含むモジュール向け組み込みソフトウェア開発 ・センシングデータを処理するアルゴリズムの開発及び組み込み実装 ・ファームウェア基本設計からテスト設計,結合テスト実施まで
研究開発<スピントロニクス新規電子部品>
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・学術界との共同研究開発 ・論文・特許などの企業における基礎技術のアピール活動 ・材料・プロセス・評価などの基礎技術開発 ・社内外の業界の専門家とのビジネス化の推進 ※ご入社後は、まず基礎開発業務を少人数で推進する業務をご担当いただき、将来的には開発リーダーやマネジメント業務をご担当いただきます。 【組織のミッション】 スピントロニクスは同社のフェライトツリーの一つであり、常に世界No.1を目指すべき技術とビジネス領域です。スピントロニクスを用いた新しい電子デバイスを開発していて、基礎研究から製品化開発をすることがミッションです。 【業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット】 新しい技術や製品にチャレンジしたい人に最適な業務です。アカデミックやビジネスの垣根を超えた開発を行うことはご自身のキャリアを広げて、どの領域でも活躍ができる人材となることができます。研究で培った技術や人脈を今後のキャリアに活用頂けます。この業務をやり遂げた方は業種に限らず求められる人材となります。
研究開発<スピントロニクス新規脳型AIデバイス>
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・12インチ半導体工程でのプロセス開発や工程管理 ・大学や研究機関との共同研究開発 ・開発素子や材料の試作及び評価 ・製造視点で開発マネージメント ※ご入社後はスピントロニクスデバイスのための12インチ半導体プロセスの開発に携わって頂きます。経験やスキルに応じて、将来的には開発リーダーやマネージメント業務をご担当いただきます。 【組織のミッション】 スピントロニクスは同社のフェライトツリーを支えるコア技術の一つであり、常に世界No.1を目指すべき技術とビジネス領域です。スピントロニクスを用いた独自の脳型AIデバイスを開発していて、同社のもつコア技術から新たな製品を創出してAIによる電力爆発の問題解決などの社会に貢献することがミッションです。 【業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット】 同社はスピントロニクスにおけるリーディングカンパニーであり、これらの基盤技術を基に新たな成長市場へと常に挑戦していて、ご自身のこれまでの経験を活かしつつ、新しい技術や製品の開発にチャレンジしたい人に最適な業務です。アカデミックやビジネスの垣根を超えた開発を行うことはご自身のキャリアを広げて、広い領域でも活躍ができる人材となることができます。プロセス開発のご経験があり、新しい分野に挑戦したいチャレンジ精神をもつ人材を募集しています。
構造解析エンジニア<薄膜電子部品>
■薄膜電子部品の構造解析エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ご入社後は、まず加工業務と解析業務を行っていただき、将来的には課題解決のプロジェクトの推進やマネジメント業務をご担当いただきます。 ・研削加工技術(スライサ、精密グラインダ等)を用いた、同社全体の材料・デバイスにおけるμmオーダーの断面追込み加工業務 ・鏡面研磨技術(ポリッシャー等)を用いた高精度・高品位な分析面前処理業務 ・ビーム加工技術(イオンミリング等)を用いたドライ環境における低負荷な分析面前処理業務 ・光学顕微鏡(マイクロスコープ等)を用いた出来栄え測長評価・分析面観察業務 【組織のミッション】 ・評価解析技術を用いて顧客をサポート ・評価解析のベンチマーク/ロードマップを整備し、顧客に貢献できる「見えないものを見えるようにする」先端技術を開発
プロジェクトマネージャー
Project Managerとして、民生向け磁気センサの製品開発や顧客承認化を担って頂きます。主要顧客は北米、欧州、日本、韓国、中国などの大手メーカーです。 【具体的には】 ・製品開発マネジメント(チームメンバーと一緒に最先端の磁気センサを開発) ・顧客承認化、技術サポート(顧客訪問やWeb会議で、技術プレゼンテーションや技術打合せ) ・客先と社内(設計・評価・プロセス・QA・物流・生産管理等)をつなぐパイプ役 ・社内承認(設計審査) 等 【組織のミッション】 磁気センサビジネスグループでは、世界最先端の磁気センサの開発・設計から製造までを一貫して行っています。同部はその中で、「世界No.1磁気センサソルーションプロバイダ」というビジョンのもと、民生分野(スマートフォン、ウェアラブル、ゲーミング等)向けにTMR(トンネル磁気抵抗)センサなどの先進的な磁気センサの研究開発、設計、試作、量産までを担っていて、次世代社会の創出に大きく貢献しています。 【業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット】 同社磁気センサビジネスグループは、世界No.1磁気センサソリューションプロバイダのビジョンのもと、最先端技術を用いた磁気センサ(TMRセンサ)を開発、製造しています。同部は、民生/ICT分野をターゲットに、世界最高峰の新製品を開発し顧客に採用いただくことで、今まで世の中にはなかった新たなアプリケーション開発を実現しています。チームワークを大切にし、メンバーが成長でき、自由に意見できる環境です。
プロジェクトエンジニア<車載磁気センサ>
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ワールドワイドでの顧客への技術サポート(例 磁石レイアウトを含めた製品の使い方の説明、磁場シミュレーション、製品仕様詳細説明など) ・顧客との技術打ち合わせ、将来的なニーズの確認 ・新製品仕様定義 ・新製品開発プロジェクトの推進 ・機能安全対応 ※ご入社後は、研修プログラムが用意されています。その後、本人の適性を確認した上で担当業務を決めていきます。将来的には、成長に応じてマネジメント業務を含め、業務範囲を広げていく予定です。 【組織のミッション】 浅間テクノ工場は、TMR(トンネル磁気抵抗効果素子)磁気センサの開発・設計から製造まで一貫して行っている拠点です。HDD(ハードディスクドライブ)向け薄膜磁気センサの開発、製造から始まった拠点であり、現在においては車載、ICT向け薄膜磁気センサの開発、製造を行っていて、約40年にわたり薄膜磁気センサ分野において世界をリードしています。同ビジネスグループは、世界No.1磁気センサソルーションプロバイダのビジョンのもと、HEV(ハイブリッド車)やEV(電気自動車)等のe-mobilityに使用されるTMRセンサなどの先進的な磁気センサの研究開発、設計、試作、量産までを担っていて、e-mobilityの運転の快適さやエネルギー効率の向上に大きく貢献しています。
次世代HVダンパMBD開発
HEV用トルクリミッタダンパの設計開発を担当していただきます。主に次世代モデル開発に必要となるMBD設計を担当いただきながら,グローバルトレンドの把握、OEMとのニーズ確認から、力学モデルによる設計解析、製造性・コスト確認、品質確認を経て世界にリリースするまでの一連の開発業務を担います。 【具体的には】 ・ダンパの機能設計、構造設計 ・力学モデル(1D/3D)を用いた設計解析、機構解析 ・CAE(強度、固有値、機構、流体、振動等)による性能予測 ・カーメーカとの仕様調整、生産技術・品質管理部門との連携 ・使用ツール等:MATLAB、RecurDyn、各種CAEツール 、職場環境:4グループ体制(約50名) 【業務のやりがい】 ・グローバルトレンドを把握し、OEMと直接会話しながらモビリティ目線で仕様を考える仕事です。 ・MBD/CAEを重視した開発環境で、最新の解析技術(機構解析3D、MATLAB等)を習得できます。 ・海外拠点(北米、インドネシア、中国、インド等)とつながり、グローバルな開発経験が得られます。 ・小さな部品ながら、製品全体を中心となって開発でき、企画〜量産立ち上げまで一通りの経験が積めます。
対話AIエージェント開発エンジニア
対話システムに関わる研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対話システム制御SW(C++) ・音響認識/画像認識/SLM/LLM(Python) ・プロンプト/シナリオ開発 ・セキュリティ 【業務のやりがい】 “親しみ”を実現するAIを構築する他プロジェクトにない取組み ・心理学知見に基づくヒトらしいしぐさのリアルタイム制御 ・音声対話と画像認識を組合わせたMutimodalityで相手と場の理解 ・共感と記憶を用いた社会心理学的アプローチでヒトとAIの関係構築 ・大規模言語モデルを応用したゲーミフィケーション
パワトレユニット熱モデルベース開発
主に電動ユニットであるPHEV/HEVやeAxleの熱モデルベース開発をご担当頂きます。 【具体的には】 パワートレイン分野での1D熱シミュレーションを用いたモデルベース開発に加え、サロゲートモデル・最適化を活用し開発プロセスを効率化、次世代パワトレ製品プロジェクトへの適用までご担当いただきます。 使用ツール:Matlab/Simulink,Simscape,GT-SUITE,Amesim 【業務のやりがい】 設計部門はもちろんのこと、実験部門と一体となって物理現象の理解を深め、その知見を反映したシミュレーション技術を構築できる環境は、解析エンジニアとして大きな強みになります。モデル構築から実機評価を通じて、自らの技術が製品性能にどう貢献したのかを手応えとして感じられます。 また、世界中のOEMとMBDを通じて協業することで、グローバル水準の技術要求に触れながら仕事を進めることができます。国や企業を越えた開発経験は、技術者としての視野を広げ、市場価値を高める貴重な機会となります。
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
解析・評価業務の改革に向けた クラウドおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発
解析・評価業務の改革に向けたクラウドプラットドームおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・解析評価業務の現状把握、課題設定 ・業務改革に必要な技術調査およびシステム企画・開発 ・開発システムの現場導入・定着化の推進 使用言語、環境、ツール等:Python、MCP、A2A、MicrosoftAzure、AWS、GCP、Docker、VisualStudioCode 【業務のやりがい】 ・デジタル技術の専門家をはじめ、様々な分野のエキスパートと連携しながら、新しいソリューションを創出するやりがいを得られます。 ・クラウドベースのシミュレーション環境や大規模データ基盤とも連携するAIエージェントの設計・実装・運用をリードしながら、開発プロセス改革や、事業・企業競争力の向上に直結する成果を生み出せます。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
CAE業務<電動化車両向け製品(主に樹脂材料)>
次世代電動化製品の製品開発CAE、精度検証、技術開発の実務担当になっていただきます。 【具体的には】 CAE使用ツール:Abaqus、Nastran、CAEFatigue など 熱マネジメント関連、燃料電池関連の樹脂製品を対象に、メインは疲労強度、剛性評価(繊維配向・温度依存考慮)ですが、振動、音響解析、流体解析等将来的には様々な分野にスキルを広げて頂きます。 また、解析結果を基にした設計提案、設計レビュー、精度向上の為の評価などCAE中心に設計、評価の知識も身に付けて頂きます。 製品開発業務では、関連部署(設計、評価、生技等)との打合せや報告、客先(車両メーカ)との打合せや報告も行います。
熱マネジメントシステム開発<電気自動車向け>
同社にて、モビリティの将来を見据えた熱マネジメント領域における戦略立案、電動車向け熱マネジメントシステムおよび製品の企画・開発、新規アイテムに関する先行評価環境の構築および評価推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内に閉じた検討に留まらず、カーメーカーはもちろん、異業種との交流を通じて将来動向を捉え、熱マネジメントの中長期戦略や開発テーマの検討・立案を行う ・自らコンセプトを立案し、車両価値につながる機能やシステムを構想。価値実現に必要な要素技術について、試作・実証を通じて技術目途付けを行う。 ・社内に評価環境がないテーマに対しても、社外メーカーやパートナーと連携しながら評価環境を構築し、新規アイテムの性能・成立性を見極める 【業務のやりがい】 ・車両の熱マネデバイスを幅広い商材群で保有し、システム視点の開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な熱マネ機能設計に挑戦できる組織風土
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
統合ECUのハードウェア開発<BEV車両向け>
同社にて、BEV車両向け駆動システム統合ECUのハードウェアの構想および仕様検討、仕様に基づいたECU設計(設計計算、各種シミュレーション活用、回路CAD、バラック検証)、設計したECUの試作や後工程との各種調整、試作品の評価、最新技術動向など調査したうえでの将来構想企画等をご担当いただきます。 【具体的には】 ・駆動システム統合ECUのインターフェース検討、マイコンポート検討、各回路ブロック詳細設計検討、基板設計 ・回路シミュレーター(LT-spice等)、回路CAD(CR-8000) ・FMEA、機能安全設計 ・オシロスコープ、スペクトラムアナライザ等の設備を使った評価 【業務のやりがい】 これまでに培った知見や、経験を生かして電動化車両における重要な位置づけである、走る・止まるに関わるECUの企画、設計、車両での評価をしていただくことで、より深い技術の習得が可能であり、エンジニアとして大きく成長可能な職場です。
ユニットシステム開発 <次世代BEV車両向け(ハード/制御領域)>
BEV向け電動パワートレイン製品の開発において、顧客要求、社内企画要求を踏まえ、性能・電費・信頼性・コストなどを考慮した要件定義およびシステム設計(機能設計、性能設計など)を行っていただきます。機械・電気・ソフトの技術者と連携しながらシステム全体を見渡して設計検討から実機検証まで推進していただきます。 【具体的には】 ■業務内容 ・BEVパワートレイン製品開発における、システムの企画、設計、検証 ・将来に向けた開発の仕組みづくり(プロセス改善・標準化) ■使用ツール ・MATLAB Simulink、Flotherm(XT)、Cameo、Codebeamer ■職場環境 ・設計、試作、評価の拠点がすぐそばにあり、一体となった研究開発が可能です。在宅やフレックスタイム制度など個人に合わせた働き方を推奨しています。 ■支援体制 ・同僚の技術者からのOJT指導、または社内外研修も希望に応じて積極的に受けて頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【業務のやりがい】 同社は“移動”を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、“自動車メーカーに最も近いサプライヤ”です。様々な技術や知識、経験があるメンバーと共に、会社の次なる柱となりうる新規事業開発の初期から参画し、車の電動化を通して世の中のカーボンニュートラルに貢献できる可能性がある仕事です。
先行・量産開発 <BEV/HV駆動用モータ>
HEV・BEV用モータ開発のプロジェクトまたは要素開発のリーダー。(先行開発〜量産開発) モータ開発は、性能、絶縁、構造、強度、材料、部品など様々な分野、領域がありますが、業務経験やスキルに応じて、担当分野をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆ モータ先行開発(PTシステム製品企画部) : 高性能、高機能、低コストなどの開発テーマを設定し、新技術・構造モータ・新材料を検討。外部機関(材料・部品メーカ、大学、研究機関)との連携を積極活用し、新技術開発を推進。 ◆ モータ量産開発(モータ開発部&第2EV技術部) : 顧客要求およびHEV・BEVシステム要求からモータ要求仕様(性能、サイズ、耐久性など)を具体化。 各種設計検討(性能、絶縁、構造、強度など)を実施し、試作・評価による検証を実施。生産技術、工場、調達部署とWGチームを構成し量産開発を推進。 【業務のやりがい】 同社は、HEVユニットを部品メーカで世界で初めて量産化('04年)して以降、国内外の様々な自動車メーカへHEV・PHEV・BEVユニットを供給しています。電動化が急加速する中、世界中の電動車両開発へ携わる事ができ、持続可能な社会構築の一翼を担えます。基幹部品のモータは、企画、設計、材料、生産技術と一貫した開発をしており、様々な経験を活かす場があり、また幅広い経験を積むことができ、技術者として大きく成長ができます。
電動駆動ユニットの音・振動(NV)性能設計および技術開発<EV/HV向け>
電動駆動ユニット(eAxle、HVトランスミッション)における ・ NV性能設計 ・ 新規NV解析技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 ・ ギヤノイズ・モータノイズ等のNV性能設計(起振力解析/振動伝達解析/放射音評価/最適化) ・ 新規実験手法・解析技術の開発 ▼使用ツール ※OJT・教育制度あり(未経験ツールも習得可能) Office(Excel、PowerPoint 等) CAE/実験ツール(Simcenter3D、Nastran、Amesim、Test.Lab 等) 【業務のやりがい】 本業務においては、「見えない現象」を解き明かす面白さがあります。 音・振動という不可視現象を、実験・CAEで“見える化”し、発生メカニズムを解明、設計へダイレクトにフィードバックすることで、製品NV性能を根本から向上させます。 さらに、研究機関・ベンダーとの共同開発による新技術の創出・手の内化にも携わることができます。 また、サプライヤーの立場でありながら、車両全体視点でNV性能設計を行える点も特徴です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
CAE予測(性能、強度など)技術開発<HV/PHVエンジン向け>
インテークマニホールドをはじめとするエンジン周辺の樹脂部品設計を担当します。要求仕様を達成するための各種CAE検討、構造・材料検討、CAD設計に加え、射出成形や振動溶着などの工法を考慮した量産性設計から評価検証までを行い、関係部署と連携しながら量産開発を推進していただきます。 【具体的には】 エンジン周辺の樹脂部品設計担当として、下記業務に携わっていただきます。 ・エンジン要求に基づく部品仕様検討、エンジンへの搭載検討 ・車両レイアウトを考慮した搭載検討、実機を用いた搭載確認 ・射出成形・振動溶着を前提とした構造設計、材料選定 ・実機評価・実車評価による強度/耐久確認 ・CAE(強度解析、流れ解析、NV解析)を用いた性能検証 ・関係部署(生技・評価・生産・車両)との連携による量産開発推進 【業務のやりがい】 エンジン性能を左右するインテークマニホールド等の樹脂部品設計は、車両価値に直結するやりがいある業務です。性能を高めるための形状設計と、強度・信頼性を担保する材料・構造設計とを両立する最適解を見出すという面白さがあり、設計の成果を量産車として世に届けられる点も同社ならではの魅力です。これまでの経験を活かし、より影響力の大きな仕事に挑戦できます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・制御サスペンションデバイスの設計、解析、評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) <主なツール> CAD(CATIA V5)、CAE解析(CATIA GPS)、MATLAB 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。部品設計のみにとどまらず、海外・国内の自動車メーカーと協力して、実際の車を使って顧客目線で本当に良いものができているのか、確認・体感しながら開発を進められます。
開発<自動運転/自動駐車や電動化に関連する車載カメラ>
自動運転/自動駐車や安心快適に関連する車載カメラや周辺機器の製品開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車載カメラ製品の光学/電気/メカ/ソフト各領域の設計、解析、評価 特にデジタル出力カメラの電気的な特性および映像評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) ・自動駐車システム、車室内外の監視システムや車載カメラ製品の競合他社ベンチマーク、法規制の調査 【業務のやりがい】 自身の知見やアイデアが反映された製品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。 新しい製品の企画・開発にも参画でき、業務の中で自動車業界ならではの考え方や製品の専門知識も獲得できます。 車載カメラは多分野の技術を集結させた製品であり、日本国内・海外を問わず専門メーカとの協力で得られる様々な最新技術を取り入れながら開発を進められます。
開発<UWB式キックセンサ>
UWB式キックセンサ開発における設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(電波照射範囲の適合設計)と評価業務。 ・顧客との仕様折衝業務。 使用ツール:電磁界シュミレーション、CAD(CATIA)、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・ユーザが日常的に使用する製品のため、開発成果がユーザの利便性に直結し、社会への貢献を実感できます。 ・様々な社内外関係者と連携しており、将来動向を議論しながら今後の価値創造に対する企画にも参画できます。
開発<デジタルキー用アンテナ>
無線技術を用いたシステムの企画・設計・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電磁界シミュレーションを用いたアンテナの最適化および回路設計、車両を用いたシステム制御仕様の構築をチームメンバーと協議を進めシステム構築を実施する。また、関係部署と協業でスマートフォンアプリの仕様協議を実施する。 【業務のやりがい】 無線技術の習得とエレキ・メカ・制御・システムの技術融合した製品設計が可能です。 製品単独ではなく、各部署と連携することで、自分が欲しいと感じるシステムの企画・製品の提案ができます。 グローバルで活躍ができます。
工場実装技術開発<フィジカルAI>
工場現場における人作業の自働化(ロボット導入)を加速させるため、フィジカルAIの現場活用に向けた技術開発を担当していただきます。シミュレーションと実機を連携させた開発環境での検証から、実際の現場への適用に伴って生じる課題の解決まで一貫して取り組み、現場での実用化を目指します。 【具体的には】 ■フィジカルAIの工場現場への適用 ・ロボット実機(ヒューマノイド含む)を活用した現場動作検証(検証エリア・工場現場) ・ロボット-センシング機器の制御・通信技術開発 ・データ収集・モデル学習 Ubuntu(LINUX)、ROS2、Python、Issac Sim AI処理PC保有 【組織のミッション】 ●ものづくり革新部 ・同社は、“スマートファクトリー”の実現でものづくりの未来を革新します。 生産革新により”ものづくり”の場を変革し、誰もが安心・快適に働ける生産現場を提供します。 ●自働化技術室 ・同社は世界No,1の自働化技術を研究開発し、確実な号口導入により安心・快適に働ける生産現場を提供します。
設計・開発<ガスヒートポンプ(GHP)用エンジンシステム>
ガスヒートポンプ(GHP)用エンジンシステムの設計・開発、吸気・排気・燃料供給・冷却・制御などの各システム設計を通じて、エンジンの性能を引き出し、GHPとしての性能・信頼性・効率を高める開発をご担当いただきます。 【具体的には】 就業当初はエンジン制御およびエンジン周辺部品の設計・開発に携わっていただきます。将来的にはエンジンのみならずガスヒートポンプ全体のシステム設計や制御仕様づくりなどへも携わっていただきます。 【業務のやりがい】 ・再生可能エネルギー普及に伴う社会課題(送電網の脆弱性)解決に貢献することができる。 ・災害に強い空調設備を開発し、インフラ老朽化と気候変動により高まっている災害リスクの低減に貢献できる。 ・自分のアイデアを提案・具現化し、新しい製品の提案が可能。 ・部品ではなく、最終製品の設計ができる。
プロジェクトマネジメント、技術企画<LBS製品開発>
道路情報の先読み機能を搭載した車載ロケータシステム(ハードウェア/ソフトウェア/サーバ)開発のプロジェクトマネジメント業務を担当していただききます。また、位置情報技術を活用した車両連携システムの要件定義、関連部署連携、システム開発、評価の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトの進行管理を担当し、計画策定から納品までの全工程をリードします ・関係部署や顧客と調整を行い、スケジュール・予算を管理するとともに、品質を確保します ・プロジェクトの課題把握と解決策の提案・実行します ・プロジェクトの成果物が顧客要求や仕様に沿っているかを確認します ・最新AI技術を駆使してADAS/ADの調査・技術検討・先行試作開発をします 【ポジションの魅力】 ■仕事の魅力 ・量産設計から先行テーマまで、幅広い領域でプロダクト視点を磨けます。 ・並行開発や仕様変更、グローバル連携の複雑さ、品質を崩さず期日を守る判断が求められるところの難しさもありますが、課題の可視化から解決提案、プロダクト量産化/市場投入、顧客/市場評価獲得まで、努力が成果へダイレクトに結びつきます。 ■製品・サービスの魅力 同社は自動車部品業界で世界トップクラスのシェアを誇り、LBS製品本部は車載位置情報サービスの中核を担います。弊社での強みであるカーナビで培った高度な位置情報技術をコアとした車載プロダクト開発・サービス開発を高品質で実現してきました。今後は次世代モビリティサービスを推進し、UX改善やグローバル顧客との協働を通じて新しい価値を創出します。挑戦と成長を実感できる職場環境です。 ■体制・教育 ・技術開発部署向け社内外研修受講可 ・Udemy講座受講可 ・トヨタソフトウェアアカデミー講座受講可
ケーシング製品開発<EVユニット>
国内外のカーメーカーに向けたEVユニット開発のケーシング設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・EVユニットのケーシング設計担当し、開発初期からラインオフまでの開発全工程に携わって設計します。 ・関係部署や顧客と交渉・調整を行い、設計完成度を高め品質確保します。 ・設計課題を把握し、解決策を提案・実行します。 ・設計したものが顧客要求、仕様さらに期待値に沿っているものを設計し顧客満足度を向上を目指します。 ・最新AI技術を駆使して技術検討・先行試作開発をします。 【このポジションの魅力】 ●仕事の魅力 ・開発初期から量産まで幅広い領域で設計経験とモノづくり視点を磨けます。 ・最先端技術を駆使しながらモノづくりが出来る環境の中で、仲間と協力しながら良品設計のバランスで難しさはありますが、自身で設計した製品が世に出せる達成感とカーボンニュートラルへの貢献をダイレクトに実感出来ると思います。 【キャリアパス】 設計業務経験を積んで頂きながら、数年後にはチームを牽引するマネージャ、または技術のスペシャリストになって頂きます。 ・EVユニットのケーシング設計担当し、開発初期からラインオフまでの開発全工程に携わって設計します。 ・関係部署や顧客と交渉・調整を行い、設計完成度を高め品質確保します。 ・設計課題を把握し、解決策を提案・実行します。 ・設計したものが顧客要求、仕様さらに期待値に沿っているものを設計し顧客満足度を向上を目指します。 ・最新AI技術を駆使して技術検討・先行試作開発をします。
品質基盤構築活動の推進
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・IATF16949、ISO9001に関わる外部審査、内部監査 ・QMSに関する社内教育 ・プロセスの再発防止 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、QMS(品質マネジメントシステム)を中心とした「しくみづくり」を推進いただきます。具体的には、QMSに関する社内教育の企画・実施や、品質に関わるルール・標準の整備、IATF16949およびISO9001に関する各種審査対応を行います。また、品質問題の経験を次の強みに変えるための再発防止活動など、幅広い業務に携わっていただきます。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
アルミ展伸材活用のコアテクノロジー(溶接技術)の開発および社会実装
アルミ展伸材の性能を最大限活かす接合技術の開発および工程設計への反映をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品設計等 関係部署と連携し、材料特性を最大限活かし、製品の魅力向上を可能にする、接手形状・接合部組織の立案 ・「勝てる量産ライン構想」の立案と「理想とする接合組織」の具現化を両立する 新工法の開発 ・開発した新工法の量産技術開発および実証、量産設備製作・導入による社会実装 CATIA、SOLIDWORKS他CADソフト、Python 【業務のやりがい】 100年に一度の変革期にある自動車業界において、アルミ骨格に関しては中国製の後塵を拝している状況ではあるが、同社グループの既存リソーセスを活かしながら独自技術を開発にして市場に送り出していくことができる。
生産技術開発<EV/HV用ギヤ部品>
EV/HV用ギヤ加工に使用する工作機械の機能アップ(電気改造等の内製化)を開発テーマのひとつとして取り組んでいます。このチームの立上げに関わる電気改造開発をご担当いただきます。生産性向上・品質向上・自動化対応改造を進めながら、新技術に取り組んでいきます。工作機械改造内製化などをご担当いただきます。(電気1名) 【具体的には】 ・ホブ盤や歯車研削盤の電気ハードソフト改造の工作機械内製化(生産性向上・自動化ソフト改造・機能アップに伴うソフト改造など) ・EV/HV用ギヤ加工に関わる開発業務(高速化、生産性向上、高精度化、新工法など) Office(Excel、PowerPoint)、CAD(2D/3D)、サーボガイド等 【業務のやりがい】 自分の技術・発想が形となり、製品の価値向上に直接貢献できます。苦労して何年もかけて開発したものが、実際に量産工程に導入されたときは大きな達成感を得られます。
...
...
...
...