メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収600万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
信頼性評価エンジニア<電装部品>
■自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバックを担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務。 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを実施。
開発設計<自動車電装部品(SRC製品)>
同社の主力製品である自動車の車両側とハンドルをつなぐ回転部品(SRC:ステアリングロールコネクタ)の設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CADを用いた3Dモデルや2D図面の作成業務 ・CAEでの検証解析、実験評価、資料作成業務 ・顧客、製造部門等との打合せ、折衝対応業務 ・顧客からの開発依頼を受け、標準化されたプロセスに沿って開発を行います。 ・製品構想、設計、検証、性能評価、量産対応と進めていきます。その過程で原価試算、要素技術開発、試作品作製、技術プレゼン等を行います。 ・3~6名程度のチームで協力して業務を進めていきますので、不明点があれば周りのメンバーがサポートします。 ・SRCは回転に追随できる特徴的な構造となっています。ハンドルの裏に設置されており、エアバッグやクラクションなどの電気信号を安全に伝えます。 ・製品の形を決めて求められる性能を実現するだけでなく、市場動向調査や将来に向けた研究、特許出願なども重要な役割です。 ・自動車の安全を支える重要部品の開発に携わり、社会に貢献できる仕事です。誇りとやりがいを持って働けます。 ・自分のアイデアが形になる達成感があります。多くの車に搭載されていますので、自分の開発した製品を自分で使う機会があります。 ・製品企画から量産まで幅広く業務に関わり、ものづくり全体に深く関わることができます。 ・国内外のカーメーカと協働し、最新の情報や先端技術に触れることで成長できます。 ・研修やOJTで基礎から学べる環境があり、経験と実績を積むことでリーダーや専門技術者へのキャリアアップが可能です。
電気回路設計職<自動車向けワイヤハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネスの電気回路設計業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車両仕様に合わせたワイヤーハーネスのCAD(CR-5000、エクセル等)による電気接続検証 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および同社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■やりがい・魅力 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
レイアウト設計<自動車向けワイヤハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネスのレイアウト設計業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(CATIA V5)での経路設計、レイアウト設計 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および同社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■やりがい/魅力 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
経路設計<自動車向けワイヤーハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネス経路設計業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(CATIA V5)での経路設計、レイアウト設計 ・車両仕様に合わせたワイヤーハーネスのCAD(CR-5000、エクセル等)による電気接続検証 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および当社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■その他詳細 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
行要素技術開発<電動車ジャンクションボックス>
■同社で製造している自動車用ジャンクションボックス部品の先行要素、技術開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・新製品の設計、生産に向けた要素技術の研究、開発業務 ・設計プロセス関連の要素技術の研究、開発業務 ・設計、開発技術の動向調査 ・設計、開発、製造工程の標準化推進 ・適用先、適用検証(製造工程を踏まえた設計部門へのフィードバック、設計工程を踏まえた製造部門へのフィードバック業務) ・新しい要素開発技術、DX化、プロセス改善に向けた研究開発 ■その他詳細 ・製品として必要な機能、性能だけでなく、設計のしやすさ、製造のしやすさを踏まえた技術要素の研究開発、工法開発を行います。 ・開発対象とする製品のうち、特に高圧向けのジャンクションボックスは、同社として今後注力する製品として位置付けられています。顧客からの期待も高く、今後広く展開されていく予定です。 ・設計プロセスとしても開発期間の短縮や設計品質の向上を狙い、システム開発などプロセス改善/DXを推進します。要素技術の視点で製品設計と生産技術・製造現場を繋ぎ、新技術、工法提案により競争力/魅力ある製品の実現に寄与します。
品質保証職
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・量産品に対するワイヤーハーネスの品質管理であり、顧客にて同社ワイヤーハーネスに品質問題が発生したら、迅速に問題を解決する業務になります。 ・問題発生時に国内在庫の点検指示、海外工場へ暫定対応/原因調査指示を行います。その後製造工場からの原因報告を受け、対策の妥当性確認を行った上で、報告書を作成し顧客へ調査報告をおこないます。 ・また発生した問題を他に発生させない為、対策内容を他拠点へ横展開する役割も担っています。 ■その他詳細 (1)顧客より、ワイヤーハーネスに異常が発見された場合、我々の部門にクレーム連絡が入ります。 (2)クレーム内容により国内在庫点検の指示とワイヤーハーネス製造工場に対して調査指示を行います。 (3)ワイヤーハーネス製造工場からの原因調査結果のレビューを行い、対策の妥当性確認を行います。 (4)顧客指定フォーマットに原因・対策をまとめ、顧客へ報告書として送付します。Webや面直で説明する場合もあります。 (5)対策に妥当性があった場合、他ワイヤーハーネス製造工場へ対策の横展開を行います。
提案活動・設計企画<ワイヤハーネス>
■同社にて、カーメーカーへの技術提案活動ご担当いただきます。 ・顧客(カーメーカー)からニーズを引き出し、社内関係部門と調整しながら、同社の主力製品であるワイヤハーネス(関連部品含む)の受注機会を増やしていくことを行います。 ・ワイヤハーネスに関する知識はある方が良いですが、他業種からの応募も構いません(教育をしっかりします)。 ・様々なアイデアを考え、失敗を恐れず、発展させる/させたいチャレンジ精神、改善意識のある方に向いています。 【具体的には】 1:顧客(カーメーカー)のニーズ、受注機会発掘 2:社内開発部門へのニーズの展開とアイテム企画 3:技術提案活動 4:ワイヤハーネス関連部品の技術/価格コンペ 5:ワイヤハーネス関連部品の受注 6:ワイヤハーネス関連部品の開発 主に1~5を担当し、6は専門部門へ引継いでいきますが、希望に応じて開発部門への異動も可。
音響事業向け品質マネジメント(QMS)改革担当
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・音響事業におけるQMS改革について、全体像の設計、現状分析、論点整理を行い、具体的な打ち手の立案から実行計画の策定までを担う ・QMSの実行、運用状況のモニタリング、課題抽出および改善活動を継続的に推進する ・音響事業全体の視点で関係者の課題意識を揃え、開発・生産・調達等の関係部門と連携しながら、QMS改革および運用に関する調整・合意形成を行う 【役割】 ・QMS改革を担う担当者として、主体的に業務を推進し、改善サイクルを回す ・次期リーダー候補として、担当業務カテゴリにとどまらず周辺領域にも関与し、業務推進の中核を担う
音響設計・開発エンジニア<音響機器向けスピーカーシステム>
業務用スピーカー及びアンプ製品の電気設計・開発ならびにODM/JDMパートナーとのブリッジエンジニアリング業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトマネジメント(計画遂行に必要な意思決定、計画達成に向けたメンバーへのタスク割当、進捗管理など) ・製品の仕様策定(製品要求仕様書作成、ハードウエア構成の策定など) ・電気アーキテクチャ策定(SoC、DSP、電源、アンプなど主要デバイスの選定及び役割分担の定義) ・信頼性評価、生産立ち上げ(技術検証、量産立ち上げフォロー) 【役割】 市場・顧客が要求する製品をQCDの視点で、どう作るのか、どう管理するのかを主導し、計画達成を担う ODM/JDMパートナーと協働し、仕様調整・技術検証・進捗管理を進め製品開発を推進する パワーエレクトロニクス回路設計チームの次期リーダー候補として、中心的/主導的に業務を推進する
システムソフトウェア開発エンジニア<ネットワーク管理クラウド(YNO)>
当該クラウドサービスに関する開発、運用、技術調査をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発:システムの要求定義、仕様策定、設計、実装、テスト。 開発計画の策定やプロジェクトマネジメント、他部門や協力会社との調整など ・運用:監視、運用設計、ログ解析、運用の自動化・効率化 ・技術調査:市場/技術のトレンド調査、データ分析や機械学習によるビジネスプロセスの改善・効率化 【役割】 ■クラウドサービスのシステムソフトウェア開発において ・市場や協力会社、他部門からの要求を整理・調整し、事業方針に沿った開発計画や実行計画の立案、遂行する役割 ・ソフトウェア開発のリーダーとして、複数の開発者をまとめ開発を推進する役割
ファームウェア開発エンジニア<ネットワーク製品(ルーター、無線LANアクセスポイント)>
以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ネットワーク製品(ルーター、無線LANアクセスポイント)のファームウェアの設計、開発、評価 ・ネットワーク製品に必要な要素技術の研究、開発 ・ネットワーク製品に関する営業活動や顧客サポートへの技術支援 【役割】 ・ソフトウェア開発チームの業務推進者として開発実務をおこなえる、または、全体を取りまとめられる ・ソフトウェア開発リーダー候補として、幅広く中心的に主導的に業務を推進していく
ソフトウェア開発<ハイブリッドピアノ製品>
同社は、ピアノ市場のリーディングカンパニーとして、顧客価値のさらなる向上とユーザー層の拡大に向け、消音ピアノや自動演奏ピアノなどのハイブリッドピアノ製品を展開しています。「周囲を気にせず、好きな時間に本物のピアノを弾きたい」というニーズの高まりに応え、自然なタッチと演奏体験を維持しながら音量制御を可能にする高付加価値製品を提供。これらは都市部を中心に市場を拡大しています。 こうしたニーズに迅速に応え、開発をさらに加速するため、組み込みマイコン開発に強みを持つソフトウェアエンジニアを募集しています。 同社にて、ユーザーインターフェースや楽音信号処理を中心とした、組み込みソフトウェア開発(コーディング、検証、評価)に携わり、製品の演奏体験価値の向上に貢献いただきます。 【役割】 ・開発担当として、上司の方針に基づき業務を推進しながら、チームメンバーと密に連携し、着実に成果を創出いただきます。
カスタムLSI設計エンジニア<電子楽器向け>
同社の電子楽器事業を支える中核技術の一つが、黎明期から自社開発を続けてきたカスタム音源LSIです。 市場環境や技術トレンドの変化が加速する中でも、楽器としての本質的な価値を磨き、他社には真似のできない音・表現力を提供し続けることが、同社の電子楽器事業の競争力の源泉であり、その実現には音源LSIの進化が欠かせません。 同社が目指す「世界中の人々のこころ豊かなくらし」の実現に共感し、これまで培ってきた技術の継承と次世代の音源LSI開発を見据え、自らの知見・経験を活かして主体的に業務に取り組んでいただけるエンジニアを募集します。 同社にて、電子楽器に搭載されるカスタム音源LSIのフロントエンド設計を担当し、仕様検討から設計・検証までを一貫して行っていただきます。 (具体例:論理回路設計・実装、シミュレーション、FPGA検証 等) 【役割】 ・上位者の包括的な指示・助言に沿って、一定の専門能力を要する業務を完遂する ・実務担当として主体性をもち、チームメンバーと協力しながら成果を出す ・業務領域の拡大をしながら、チームの業務に関する全体観を養いつつ、幅の広い専門性を獲得し、自らの強みを活かしてチームワークに貢献する
電気設計・開発<業務用音響機器(デジタルミキサー等)>
同社の音響機器事業は「音・音楽」をコアとして培ったデジタルとアコースティックの両技術を活かし、業務用音響機器、音楽制作機器・ソフトウェア、さらには通信ネットワーク、遠隔会議システムと幅広い分野に展開しています。その中でもデジタルミキサーをはじめとする業務用音響機器は事業の中核を担っており、そのリッチなサウンドにより、世界中のサウンドエンジニアから厚い支持を受けています。コロナ禍を経て、これら業務用音響機器の利用シーンが増加傾向にあり、それらを取り巻く技術もデジタル化、ネットワーク化が進化してきておりますが、機器の根幹であるアナログオーディオ技術の重要性が一層増しています。これらに対応し新たな価値を持った製品開発を実現するために、即戦力の電気系技術者を募集します。 【具体的には】 業務用音響機器(デジタルミキサー等)の製品開発プロジェクトにおいて、電気設計・開発を担当していただきます。 回路設計、基板設計、試作品評価、生産立上げまでの一連の工程に携わり、電気系の主担当として製品品質の確保に貢献します。 入社後はプロジェクトメンバーとして開発実務を担い、経験や適性に応じて、電気チームのリーダーや製品開発プロジェクトの中核メンバーとしての役割も担います。 【役割】 実務担当として主体性をもち、チームメンバーと協力して成果を出すこと
機械設計<生産設備・ロボット>※トヨタ自動車一次設備メーカー
■大手自動車メーカーの部品を製造する専用機械の機械設計業務をご担当いただきます。 生産現場の課題解決に向け、以下の専用機の仕様検討から設計、製作までご経験に合わせた業務をご担当いただきます。 【具体的には】 仕様~立会業務までをご担当して頂きます(仕様打合せ→ 構想・見積書→ 基本設計~詳細設計→ 納品・立会)。 チーム体制で設計業務を行い、1人あたり1~2製品を約3カ月程度で仕上げていきます。大規模設備では、10名程が約1年半かけて行うプロジェクトもあります。(大型プロジェクト例:15m×25mの自動車製造ライン(鍛造部品の素材供給~各装置の搬送~詰込)/設備数:同社製6、他社製4) 【魅力】 ■据え付けの専門部隊が別にいるため、繁忙期以外は基本的に土日休みとなっております。 (突発対応の場合、稀に土曜出社が発生する可能性はございます) ■コアタイム無しのフルフレックス制を導入されておりますので、ご自身の業務に合わせて勤務時間をコントロールが可能です。 【入社後のキャリア】 ご経験に応じて担当領域は異なりますが、過去に関連製品の設計をご経験している方に関しては、即戦力として製品設計業務をご担当いただきます。
機械設計<生産設備・ロボット>※トヨタ自動車一次設備メーカー
■大手自動車メーカーの部品を製造する専用機械の機械設計業務をご担当いただきます。 生産現場の課題解決に向け、以下の専用機の仕様検討から設計、製作までご経験に合わせた業務をご担当いただきます。 【具体的には】 仕様~立会業務までをご担当して頂きます(仕様打合せ→ 構想・見積書→ 基本設計~詳細設計→ 納品・立会)。 チーム体制で設計業務を行い、1人あたり1~2製品を約3カ月程度で仕上げていきます。大規模設備では、10名程が約1年半かけて行うプロジェクトもあります。(大型プロジェクト例:15m×25mの自動車製造ライン(鍛造部品の素材供給~各装置の搬送~詰込)/設備数:同社製6、他社製4) 【魅力】 ■据え付けの専門部隊が別にいるため、繁忙期以外は基本的に土日休みとなっております。 (突発対応の場合、稀に土曜出社が発生する可能性はございます) ■コアタイム無しのフルフレックス制を導入されておりますので、ご自身の業務に合わせて勤務時間をコントロールが可能です。 【入社後のキャリア】 ご経験に応じて担当領域は異なりますが、過去に関連製品の設計をご経験している方に関しては、即戦力として製品設計業務をご担当いただきます。
ハードウェア開発<車載組込製品>
■車載機能部品の電子回路開発発を担当していただきます。 【具体的には】 ・部品選定 ・回路設計 ・回路試作および評価(機能確認、EMCテストと対策、信頼性評価) ・上記活動に伴うドキュメント作成、レビュー ・社外パートナー、社内関連部門との連携、折衝 ・開発プロジェクトの進捗管理 ・客先との打合せ参加 ■やりがい・面白さ 設計、試作から評価まで一貫して行っており、自らの提案、創意工夫を形にして検証できる環境です。 材料系など同社の他部門の技術者との交流で幅広い知識を身に着けることができます。
設計開発<自動車用ワイヤーハーネス>
■自動車メーカー内でワイヤーハーネス(自動車用組み電線)の設計開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(NX)での設置検討(他部品設計部門との折衝も含む) ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計及び部品設計Grとの調整 ・車両製造工場とのワイヤーハーネスの組付に関する折衝 ・検討したワイヤーハーネスをワイヤーハーネス製造部門に伝えるための図面化(Capital XC) ・図面化するに辺り設計的に問題無い事を証明するためのエビデンス作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備調整等があります。 まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後独り立ちとなります。 生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の機会もあります。 また、設計拠点も海外に複数拠点あるため、駐在の機会もあります。 【業務の流れ】 ・企画段階で世の中の動向調査、法規、顧客動向・ニーズ、競合動向を含めて動向分析を行います。 ・企画以降は開発として、机上検討・仕様検討・現物確認→製品図面化→実車検証を行います。 ・ワイヤーハーネス製造や車両の生産性を確認しながら新規開発車種のワイヤーハーネスの開発をします。
設計・開発<電動車用高圧ジャンクションボックス>
■電動車用高圧ジャンクションボックスの設計・開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・同社の主力製品である自動車用ジャンクションボックス、リレーボックスの設計・開発 <詳細> 近年、自動車の電動化の進展に伴い、モーター駆動用の高電圧・大電流を分配するボックス(リレーボックス、ジャンクションボックス)の案件が増加しています。高電圧のボックスは、バスバー、樹脂成形部品、アルミダイカスト製の金属筐体等で構成されており、内部に搭載されるリレー、ヒューズなどと合わせて構造設計を実施しています。3D-CADを用いて部品設計をするのはもちろんのこと、顧客との仕様確認、製造部門、パートナーとの調整業務などもあります。 ■業務の流れ 顧客からの要求仕様に基づき、製品設計を実施します。その際、応力解析、熱解析、設計検証を行い、形状の確からしさを確認します。並行して、製造部門、パートナー業者と製造性を考慮した形状見直しを行います。出来上がった製品はDRでの確認を経て、試作品製造を行い、信頼性評価を行います。信頼性評価の実施に当たっては顧客仕様を受けて、評価試験部門と実施内容の調整を行います。 ■部署の役割 技術ロードマップに基づいて車載用の配電部品の設計・開発を推進し、顧客満足度の高い製品を製造します。同社グループの持つ素材技術、加工技術を活かした新製品を開発することで、電動車普及の促進と2050年のカーボンニュートラルの目標達成に貢献します。 ■職務のやりがい 車載電装製品設計部門や製造部門、その他、品証部門、設備開発部門、海外製造拠点など多くの部署と関わり、広い人脈を構築することができます。自分が開発した製品が世に出るやりがいを感じます。
開発設計業務<車載製品>
■自動車用部品の製品設計業務(開発進捗管理、設計検討・検証・製図、試作・実験)を担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用部品の開発設計を担う部署になります。具体的には自動車用鉛バッテリのセンサの開発です。 ・新規案件においては、カーメーカに対して技術プレゼンなどの受注活動から行います。 ・カーメーカの要求仕様に対して、設計コンセプト、開発日程を立案し、関係部署と連携して開発を推進していくことになります。 ・設計検討/検証/試作評価を経て出図までが設計の主な役割となります。その中で同部署は構造設計が主な役割で樹脂筐体、プレス部品、鍛造部品の設計をおこないます。また品質改善や工程改善などについても設計として関わることがあります。 ・まずは、先輩について、業務の流れや担当製品をひと通り学んで頂き、主担当として業務について頂きたいと考えています。
品質保証(計測技術業務)<自動車機能部品>
自動車部品の測定、寸法検査、治具設計等の品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車部品用コネクタ、ジャンクションボックス、電子部品、レーダー、エアバック用ロールコネクタの寸法測定に関連する業務 ・寸法測定図の作図、測定治具の設計業務 ・測定装置のプログラム作成、測定作業を実施業務 ・設計部門が設計した製品をどのように寸法測定すべきかをチームで協議して寸法測定図を作成します。その測定を3次元測定機にて行うためのプログラムを作成し、測定用の治具を設計します。それを開発期間中に寸法測定を実施して、計測方法の精度検証を実施します。 ・測定治具やプログラムをどのように工夫すれば測定精度や測定時間に効果があるかを考えて開発することがやりがいに繋がると思います。 ・品質保証の業務は、製品の不良品を作ってしまうことや顧客へ流出することを防止するための非常に重要な部門です。特に計測技術業務はそれらの不良品を製造、流出を防ぐために要となる職種であり会社内での位置づけも重要となっております。 ・使用するCADは、BRICS CAD、AUTO-CAD、CATIA V5などを使用します。
設計開発<自動車用ワイヤハーネス>
自動車メーカ内でのワイヤーハーネス設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスのレイアウト設計 ・設計のための顧客との折衝や実車検証、同社製造部門との検証 【業務の流れ】 自動車メーカに常駐し、車両仕様、技術標準、設計要件をもとに製品設計を行い、図面を作成。試作段階では後工程である同社の製造、品質保証部門、および自動車メーカの製造、品質保証部門と共に現物を検証し、量産に向けて製品を造り込んでいく。 【職務のやりがい】 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられる。 ・自ら設計、図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがある。 <業務で使用するソフト> CATIA V5、Cabling Designer、Harness Designer、Capital Harness System
経路(搭載)設計開発及び設計支援<自動車用ワイヤハーネス>
自動車メーカー内でのワイヤーハーネス経路(搭載)設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスのレイアウト設計 ・設計のための顧客との折衝や実車検証、同社製造部門との検証、評価依頼 【業務の流れ】 他部品設計との搭載成立の調整と、自動車組立工場でのワイヤーハーネス組付け作業性の確認、さらに自社製造要件の確認結果を織り込んだ3Dデータからワイヤーハーネス図面を作図し出図する。 【職務のやりがい】 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられる。 ・自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。 【業務で使用するソフト】 CATIA V5
生産技術・生産技術開発<自動車向け機能製品>
自動車用機能製品の生産技術業務(新規プロジェクトの推進、生産ラインの立上げ、量産ラインの維持・改善等)をご担当いただきます。 【具体的には】 同社主力製品の一つである電子部品系の自動車用機能製品(周辺監視レーダ、バッテリー状態検知センサー、ECU等)の生産技術および生産技術開発業務をご担当いただきます。 主な業務は以下のとおりです。 ①新規プロジェクトを実行、推進します。 ・生産ラインの準備のフェーズにおいてはプロジェクトのリーダーとして活躍いただきます。 ・関連部門と協同して推進します。 ②生産ラインの立上げ(計画~量産化まで)を実行、推進します。 ・起業計画の策定(新規生産ラインの工程設計、採算性の評価等) ・生産工程や設備の仕様の検討、仕様書の作成 ・生産ラインの構築、生産準備 ③品質改善、生産性改善を通し、生産ラインのレベルアップを図ります。 ④得られた知見、成果を標準化し残します。 ⑤次期製品の実現に必要な生産技術開発を行います。 ※これまでの経験を活かし、できる業務から従事いただき、徐々に活躍する場、範囲を広げていきます。 【業務の流れ】 生産技術部門は、設計・開発部門かラインプットされた製品仕様をもとに、生産ラインを構築、あるいは量産に向けた準備を行い、製品を量産化する部門です。 【職務のやりがい】 ・会社の損益に直結する部門ですので、目標、成果が目に見える部門です。 ・生産準備のプロジェクトリーダーとして各部門と連携し業務を推進することで、各部門の業務を広く知ることができ、プロジェクトを推進する経験をやしなうことができます。
開発<自動車用ワイヤハーネス電線>
■同社の主力製品である自動車用ワイヤハーネスに使用される、電線の設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規ハーネスに必要な電線の種類・サイズ情報を入手、また将来必要となる新規電線の情報を入手し電線開発に着手。 ・車両システムの要求から電線仕様を検討し導体材料や被覆材料を選定、場合によっては新たな材料開発を行う。 ・電線の試作、性能評価を行い、顧客の規格、又は、JASO規格、JIS規格などに準拠していることを確認し、未達であればその原因を追求し改善を行い、規格に満足する電線を完成させる。 ・後工程である生産技術部門にてハーネス加工性(被覆ストリップ、端子圧着)の評価を行い、問題があれば電線開発にフィードバックする。 ※近年の自動車進化(高速通信化、電動化、高燃費化)に伴い、自動車用ワイヤハーネスには、要求を満たす新たな電線が求められている。そのため、高圧電線、Ethernet電線、アルミ電線などの電線開発を推進している。 【ポジションの魅力】 ・親会社である古河電気工業株式会社の研究開発部門に開発を委託し、新たな電線を一緒に開発することで古河電気工業株式会社が保有する最先端の高周波技術やマテリアル技術を学ぶことができる。また、それらの技術を活かした新たな製品を発案し自ら開発する喜びを経験することができる。 ・自ら開発した電線が搭載された自動車が発売され、身近で走行しているのを見ると非常にやりがいを感じることができる。
シミュレーション技術開発<自動車用ワイヤハーネス>
■自動車用ワイヤハーネスに関わるシミュレーション技術を開発していただきます。 【具体的には】 ・ワイヤハーネスシミュレーションを実施し、報告書の作成、設計担当者への報告、設計改善案の提案等。 ・新規シミュレーション技術の開発、計算精度向上のための計算手法の検討、データ取得のための実験等。 ・設計部署からワイヤハーネスのシミュレーションを請け負い、計算結果の報告や資料作成、設計の改善案の提案などを実施。 ・自動車メーカのニーズや自部署のシミュレーション技術から課題を抽出し、課題を解決するための方策を立案、計画、実施。 【魅力】 ・シミュレーションによるワイヤハーネスの設計改善を通し、同社製品が搭載される自動車の品質向上に貢献できます。 ・ワイヤハーネスに関わるシミュレーション業務を通し、エンジニアとして成長できます。
アルミ電線接続・防食技術の開発/シミュレーション技術の開発
■高速通信ケーブルをはじめとする自動車用電線の接続技術の開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・前工程であるハーネス設計部門より、ハーネスの受注を得るために必要な接続技術の要望を受領 ・要望の内容に則り、顧客に刺さる接続技術の構想、開発に着手 ・接続サンプルの試作、信頼性評価を行い、顧客の規格に準拠していることを確認 ・未達であればその原因追求、改善を行い、規格に満足する接続技術を完成 ・後工程である設備開発部門、生産技術部門にて加工性、量産性の評価 <補足> ・近年、自動車の電動化や環境性能の向上に伴い、自動車用ワイヤハーネスには高電圧化や軽量化が求められています。このようなニーズに応えたハーネスを開発する為、太径電線の採用や、銅電線からアルミ電線に置き換える動きが活発になっています。 ・同部門では、これら太径電線を端子に接続する技術、アルミ電線を銅端子に接続する技術、また電線同士を接続する技術の開発を行っています。 ・親会社に開発を委託し、新たな接続技術を一緒に開発することで同社が保有する最先端の技術やメタル、マテリアル技術を学ぶことが出来ます。また、それらの技術を活かした新たな製品を発案し自ら開発する喜びを経験することが出来ます。
設計・開発<α端子・低電圧用コネクタ/端子の開発・設計>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ハーネスに組付けられるコネクタ・端子といった電気接続用部品の開発していただきます。 ・従来の自動車用ワイヤーハーネスで使用される接続用部品として、低電圧のコネクタ・端子の設計・開発を行ってきた経緯がありますが、近年、車両の電動化のニーズが急速に高まっていることから、電動車に使用される高電圧のコネクタ・端子の開発についても力を入れています。 ・今後は新たな仕様・顧客に向けた開発を進めていく計画です。
検査盤設計<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 <補足> ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っています。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
生産技術・生産技術開発<ワイヤハーネス及び機能製品構成する部品>
同社製品であるワイヤハーネス(W/H)および機能部品(BOX、BSS、SRC、レーダーなど)を構成する部品(樹脂成形品、アルミ成形品、銅バスバー、端子など)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆前工程(上流工程) ・設計部門との製品仕様・工法検討 ・営業・生産管理との生産計画調整 ・購買部門・協力メーカーと連携した金型・設備仕様の検討 ◆生産準備工程 ・工程設計(加工工程・検査工程・治具構想など) ・金型・設備の発注および製作フォロー ・金型・設備の試運転立ち合い ・量産工程の条件設定、作業要領作成 ・製造現場への引き渡し、現場教育支援 ◆後工程(量産後) ・国内外製造拠点の現場トラブル対応 ・品質改善・工程改善の推進 ・金型更新や設備改良の企画・実行 ・APQPチームの中心メンバーとして、前工程から量産開始後まで一貫して関わることで、製品立ち上げ全体をリードしていただくポジションです。 ・受注した新製品に対し、設計・品質保証・営業・生産管理・購買部門、ならびに協力メーカー(金型メーカー・設備メーカーなど)と連携し、APQPに基づく生産準備を行います。主な業務は以下の通りです。 -APQP活動を通じて、設計・品証・製造など多部門と協働しながら、“作りやすい製品づくり” を自分主導で実現できる部署です。 -生産技術部門はAPQPチーム長として立ち上げの中心を担い、課題発見から改善提案まで自由度高く取り組めます。 -品質・生産のトラブル対応でも主体的に動けるため、自分のアイデアを形にできる「やりたいことをやれる」やりがいがあります。 -同社ならではの幅広い技術領域に携われ、生産技術の専門性と成長を同時に得られる環境です。
サプライチェーンマネジメント
■サプライチェーンマネジメント担当者として、生産計画の立案及び実行/サプライチェーンの管理統制などを担当いただきます。 【具体的には】 ・生産計画の立案、実行とサプライチェーンの管理統制、納期交渉 ・生産戦略の策定(生産方法 / 生産拠点) ・国内、海外グループ会社の生産リソース最大活用に向けた取り組み 【生産計画の主な流れ】 ・予算計画や営業引合情報を元に生産計画を立案 ・生産計画に基づき、リソース管理、工程管理を実行。 ・各部門と連携して、年間/半期/4半期/月毎計画に基づいたリソース管理を実施 ・案件ごとの進捗管理を実施 ※顧客納期/生産予定額/売上目標の達成を目指してサプライチェーンをマネジメント 【新規開発製品】 ・開発プロセスに参画し、新規開発製品の上市のタイミング、販売計画、構成部品、コアパーツなどの情報を収集し、QCDを意識して生産手法、生産ライン数、生産拠点、材料の買い方を関連部署と連携して決定。
ソフトウェア開発<理科学分析機器>
■レーザー回折を用いた粒度分布計、蛍光X線分析装置、分光分析装置、ガス分析装置などの理科学分析機器におけるソフトウェア開発を担当していただきます。 ※経験や適性に応じて、新製品対応または既存製品対応のいずれかをお任せいたしますが、業務習得の進捗状況に応じて、将来的には両方の業務を担当いただく予定です。 【具体的には】 ■新製品開発 ・顧客や市場のニーズを基に、製品の仕様や機能を明確化 ・性能や安全性に配慮した詳細設計 ・試作機を製造し、実際の動作を確認、またその評価試験 ・市場リリース、顧客からのフィードバックを収集し、必要な改良の実施 ■特注対応 ・顧客要望のヒアリング ・顧客要望に基づき、カスタマイズされた提案仕様の作成 ・試作機のテストとフィードバックを通じた設計の調整や改良 ・納品、使用状況のフォローやサポート 【働くスタイル】 ソフトウェア設計にとどまらず、装置の原理に対する深い理解を追求し、機械や電気担当者と積極的に議論を重ねながら、プロジェクトメンバーと密に協力して製品開発に取り組んでいます。入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
品質保証<排ガス分析装置>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 自動車排ガス計測・車両評価・評価アプリケーション等の自動車計測装置、大気汚染監視・プラント排ガス計測等の環境・プロセス計測装置に関する品質保証や改善推進、新製品の信頼性評価 ・新製品の仕様の把握:基本性能、採用部品、システム構成などの把握 ・信頼性評価の計画:採用部品の安全・耐久性試験の計画、ユーザ使用を想定しての製品・アプリケーションの試験の計画 ・信頼性評価の実施:計画した試験内容の実施 ・実施報告書の作成 <業務詳細> ・製品群ごとに担当が分かれていて、適宜関係部門とコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組んでいただきます。 ・自動車計測装置や環境計測装置を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。 ・カーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担うポジションです。
開発・実験<ガス計測装置>
■各種ガス分析計に関する幅広い実験・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・分析計のキーとなる検出器を含む光学系のガス実験 ・ガスのフロー設計を変更することによる新たなガス分析システムの実験・評価 ・ガス流量の調整や環境負荷を加えた条件下での機能試験や環境試験を実施 ・電気設計、機械設計、ソフトウェア設計を担当する開発メンバーや社外の協力会社と連携した製品化 【業務の流れ】 (1)新製品の開発コンセプトに基づいた構想設計 (2)製品設計・技術課題に対する実験計画の立案 (3)製品キーパーツなどの実験・評価(単体性能評価) (4)試作機全体の評価(システム性能評価、実機検証) ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
電気設計<ガス分析計>
■ガス計測装置における多様な計測ニーズに対応するための電気設計、顧客ニーズに沿った計測ソリューションの提案および既存装置のカスタマイズなど、幅広い電気設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 燃焼排ガスやプロセスガス、クリーンルームを測定する分析装置のカスタマイズ設計を中心に ・顧客の要望に基づき、分析装置にガスを引き入れるための設計開発 ・電気設計者と機械設計者ペアとなっての制御設計の実施 ・各装置に電気を供給するための計装設計とPLC制御設計 等の業務をお任せします。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。 <補足> カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー産業の変革により、新しい計測技術のニーズが急速に高まっています。そのような市場の流れにおいて、ガス計測装置に関してもお客様の多様な計測ニーズへの対応が必要となっています。
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組込ソフトウェア開発
■自社製品の測定機器、放送関連機器や通信関連機器のソフトウェア開発をお任せします。 【具体的には】 <メインでお任せする業務(ご経験・スキルに応じて担当を決定します)> ※以下のすべてを最初からお任せするわけではありません。得意な領域から力を発揮してください。 ・組込ソフト設計開発(ドライバ / ミドルウェア / アプリケーションのいずれか) ・マイコンファームウェアの開発 ・Windowsアプリケーションの設計開発 <開発の進め方・チーム体制> 社内の電気設計・機構設計エンジニアと密に連携しながら開発を進めます。オシロスコープ等を用いた波形解析なども電気担当と協調して行うため、ソフトウェアだけでなくハードウェアに関する知見も深まる環境です。「ハードとソフトの垣根を越えて、製品全体をより良くしていきたい」という方に最適です。 ■開発・検証環境 ソフトウェアの動作を実機でスムーズに検証できる、充実した自社設備が整っています。 ・ネットワークアナライザ ・オシロスコープ ・ロジックアナライザ― ・大型電波暗室(西日本最大級)、EMC電波暗室 ・散水試験設備、落雷試験設備 など ※東京にも開発拠点があり、セキュリティカメラ、ネットワークカメラ(VIVOTEK)の開発を 行っています。
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機構設計<放送受信機器、アンテナ等>
■放送受信機器やアンテナ、通信機器などの機構設計を担当していただきます。 【具体的には】 <メインでお任せする業務> ・3D CADを用いた機構設計および図面作成 ・試作品や製品の評価試験、構造検証の実施 ・金型メーカー等との打ち合わせ、部品承認業務 ・購入製品(ODM品など)の構造検証、評価 <将来的にお任せしたい業務(スキル・意欲に応じてお任せします)> ・新製品の企画、立案、構造設計の構想 ・生産立ち上げに向けた新規ベンダーの開拓、調達業務 ・設計品質を向上させるための社内ルールや基準の作成 ■開発環境 開発者の探究心を満たす、充実した自社設備が整っています。 ・大型電波暗室(西日本最大級) ・EMC電波暗室 ・散水試験設備、落雷試験設備 ・3D CAD(SolidWorks) ・強度解析シミュレーター ・3Dデジタイザー、3Dプリンター、投影機 など ※東京にも開発拠点があり、セキュリティカメラ、ネットワークカメラ(VIVOTEK)の開発を行っています。
回路<再開発>
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・電子部品の変更から電子回路の再設計 ・コストダウン、品質改善提案の実施 ・部品選定、回路設計、動作検証などからプロジェクトの管理 【身につくスキル】 ・センサ、画像システムやレーザーマーカーなど、幅広い事業体の最新商品・技術に携わることでの様々な電子部品・技術要素に対する設計スキル ・プロジェクト管理能力 【キャリアパス例】 複数のプロジェクトに担当として業務を経験した後、大規模な再設計案件のプロジェクトマネージャーを目指していただきます。
電気設計<医療用検査装置>
■自動血球計数CRP測定装置を中心とする医療用検査装置の電気設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・Verilog言語を用いたFPGA設計を実施 ・FPGA設計だけでなく、製品のシステム構想設計まで広く携わる それぞれのフェーズで以下のようなことを行っていただきます。 (1)システム構想設計:要求仕様を満たすシステムの検討。電気設計だけでなくソフトウェア設計とも連携しながら進める (2)FPGA設計:具体的な設計仕様書の作成、レビュー、実装、シミュレーション (3)実機評価:実験計画、実機を使った評価 (4)量産対応:関連部署との協議 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
CAE解析
■同社グループの製品を対象に、伝熱、流体、構造、振動等に関するCAE解析を担当していただきます。 【具体的には】 CAE解析を実施する各課題に対して、以下の業務を行っていただきます。 ・製品開発での課題を理解し、課題解決ができるCAE結果の提供と改善提案 ・開発設計者が自らCAE解析が行えるよう、操作教育、技術指導、CAE環境の整備 <使用ツール例> 構造解析ソフト(Creo Simulation)、熱流体解析(Cradle CFD)、3D-CAD(Creo Parametric)、Excel、Word、PPT 【配属先部門の役割・ミッション】 開発プロセスと技術強化を、現場に密着したアプローチと挑戦的な姿勢で推進し、迅速な製品投入を支援しています。 創造的な開発を目指し、全体最適を念頭においた開発プロセスと設計技術の調査、試行、実践に取り組んでいます。 【働くスタイル】 CAE解析は、基本的に担当者の責任で一貫して実施しますが、チーム内で相談しながら進めていきます。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
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