シミュレーションソフトウェア開発担当<Linux・クラウド・自動化基盤開発>
組み込み・ソフトウェア・電気制御設計 / 半導体製造装置 ■産業用ロボット等自社製品のエンジニアリングツール開発を担当していただきます。
【具体的には】
・自社製品である産業用ロボット、コントローラをシミュレーションできる機能を有したエンジニアリングツールを開発
・製造業の設備設計エンジニアの事前検討工数および設備保守工数の短縮を実現させる
・顧客の要望を聞きながら新しい取り組みの開発も行う一方で、仕事の割合としては、どういうものを作るかを考えた後、実際にプログラミングやソフトウェア開発を行う
・自社製品の付加価値を高め、自社製品の収益性の向上に貢献する
・ロボットの納品までの期間に、動きの作成や設定を事前に可能にすることで、生産開始までの時間を短縮する
・本部署では3DシミュレーションのUIエンジニア、制御系ソフトウェアのエンジニア、Linuxの知識を持つエンジニア、AIや強化学習などの4つの専門分野が必要となります
【キャリアイメージ】
・入社後1-3年: エンジニアリングツール製品開発を行い、業界、ユーザーの理解を深めていただきます。また、開発チームのメンバーとして参画し、製品の一部機能を担当していただきます。
・入社後4-5年: 自身の担当する製品を開発するとともに、開発チームをリーディングしていただきます。また、チームメンバーの育成も担っていただきます。
■募集理由
製造業ではDX化の進展に伴い、製品の設計データと製造現場のデータを活用した、新たな付加価値が求められています。その需要拡大に伴いソフトウェアエンジニアを増強します。