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メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収300万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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品質管理/品質保証<ブレーキ製品>
■同社にて、ブレーキ製品の品質保証業務に従事いただきます。 自動車のブレーキは、重要保安部品であり、人命に直結する製品になります。その中で、同社として「Quality First」の考えのもと品質活動に力を入れており、より高い水準の品質基準の策定・維持を行う為に新たなメンバーを募集します。 【具体的には】 同社の品質保証部は、市場品担当と量産品質担当に分かれており、下記いずれかの業務を担当いただきます。選考の中で、ご希望と経験面から決定します。 ■開発品(新製品)、量産品の品質保証 新製品の品質保証: ・製品設計品質、及び工程設計の確認・未然防止(リスク分析) ・初期品質の確認、データ分析 ・得意先や社内規程に基づいた製品、工程の点検・監査の実施 ・点検・監査結果から工場・工程の弱点解析とその改善のためのフィードバック、改善結果の確認 □量産品の品質保証: ・量産品質の確認と改善、量産品の出荷可否判断 ・不具合の原因究明と対策、再発防止と横展開の推進 ■市場品の品質保証 ・設計品質の保証:市場品質保証活動の情報提供による再発防止・未然防止の推進 ・国内・海外市場の品質保証:発生状況の監視、低減活動の推進 ・市場クレームの品質保証:調査・解析による改善 【業務の流れ】 製品管理のプロフェッショナルとして、製品設計の段階から(※)、品質を作りこみ、生産品質を保証し、量産品質及び市場品質保証活動を推進します。 商品企画~エンドユーザーまでの業務の流れは以下の通りです。 『商品企画⇒製品企画⇒ 製品設計⇒生産準備(量産試作)⇒量産(日常管理)⇒市場品質対応 』 ※担当する仕事の領域 【対象製品】 基本ブレーキ:電動パーキングブレーキ、ディスクブレーキ、ブレーキパッド等 制御ブレーキ: ESC、ABS、電子制御ブレーキシステム(回生協調)等
設備保全<ブレーキシステム>※技能職採用
■同社にて、ブレーキの量産に向けた、生産設備に関する保全業務をご担当頂きます。 設備台数は5000台以上、多種多様な設備に携わることができ、新製品に応じてライン導入も経験することが可能です。また、工程においても加工や組立、鋳造等と幅広く、日々の業務でものづくりの楽しさが実感できます。 【具体的には】 ■設備保全 突発故障や計画保全を中心にご担当頂きます。 ・加工機、組付機における故障時の診断、処置対応~再発防止の為の予防、改良保全 ・ライン停止時の計画保全(応急処置~恒久対策)や定期交換および点検などの予防修理 ▼設備はほとんどが自動化されています 加工は240分以内、組付は120分以内。これが、修理対応における設備停止時間の目標数値です。技術を駆使し、いかにして時間内に修理が完了できるか…が勝負となります。その点、同社の設備はほぼ自動化されているのが心強いポイント。技能員がいる場所、設備が停まっている時間が一目でわかり、困っていそうな技能員をすぐにフォローできるシステムが整っています。 【勤務時間】 シフト制(二交代): ・半田工場:第一工場 昼勤(9:00~17:50)、夜勤(21:30~6:20) ・半田工場:第二工場 昼勤(8:30~17:20)、夜勤(21:30~6:20) ・刈谷工場:昼勤(8:00~16:50)、夜勤(21:00~5:50)
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生産準備<アルミ・鋳造部品 切削加工工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキに用いる金属部品の、切削加工工程の生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。 世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、ブレーキという人命を守ることに直結する製品だからこそ高精度な加工が求められ、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションとなっております。 (配属部署:加工生技部) 【具体的な業務】 ■切削加工工程における工程設計〜投資計画、設備・刃具調達、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ■品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ■国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ■工法開発・新要素技術開発
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設備保全<ブレーキシステム>※技能職採用
■同社にて、ブレーキの量産に向けた、生産設備に関する保全業務をご担当頂きます。 設備台数は5000台以上、多種多様な設備に携わることができ、新製品に応じてライン導入も経験することが可能です。また、工程においても加工や組立、鋳造等と幅広く、日々の業務でものづくりの楽しさが実感できます。 (配属部署:半田工場(保全室/設備保全)) 【具体的には】 ■設備保全 突発故障や計画保全を中心にご担当頂きます。 ・加工機、組付機における故障時の診断、処置対応~再発防止の為の予防、改良保全 ・ライン停止時の計画保全(応急処置~恒久対策)や定期交換および点検などの予防修理 ▼設備はほとんどが自動化されています 加工は240分以内、組付は120分以内。これが、修理対応における設備停止時間の目標数値です。技術を駆使し、いかにして時間内に修理が完了できるか…が勝負となります。その点、同社の設備はほぼ自動化されているのが心強いポイント。技能員がいる場所、設備が停まっている時間が一目でわかり、困っていそうな技能員をすぐにフォローできるシステムが整っています。 【勤務時間】 シフト制(二交代): ・半田工場:第一工場 昼勤(9:00~17:50)、夜勤(21:30~6:20) ・半田工場:第二工場 昼勤(8:30~17:20)、夜勤(21:30~6:20)
行要素技術開発<電動車ジャンクションボックス>
■同社で製造している自動車用ジャンクションボックス部品の先行要素、技術開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・新製品の設計、生産に向けた要素技術の研究、開発業務 ・設計プロセス関連の要素技術の研究、開発業務 ・設計、開発技術の動向調査 ・設計、開発、製造工程の標準化推進 ・適用先、適用検証(製造工程を踏まえた設計部門へのフィードバック、設計工程を踏まえた製造部門へのフィードバック業務) ・新しい要素開発技術、DX化、プロセス改善に向けた研究開発 ■その他詳細 ・製品として必要な機能、性能だけでなく、設計のしやすさ、製造のしやすさを踏まえた技術要素の研究開発、工法開発を行います。 ・開発対象とする製品のうち、特に高圧向けのジャンクションボックスは、同社として今後注力する製品として位置付けられています。顧客からの期待も高く、今後広く展開されていく予定です。 ・設計プロセスとしても開発期間の短縮や設計品質の向上を狙い、システム開発などプロセス改善/DXを推進します。要素技術の視点で製品設計と生産技術・製造現場を繋ぎ、新技術、工法提案により競争力/魅力ある製品の実現に寄与します。
シミュレーション技術開発<自動車用ワイヤハーネス>
■自動車用ワイヤハーネスに関わるシミュレーション技術を開発していただきます。 【具体的には】 ・ワイヤハーネスシミュレーションを実施し、報告書の作成、設計担当者への報告、設計改善案の提案等。 ・新規シミュレーション技術の開発、計算精度向上のための計算手法の検討、データ取得のための実験等。 ・設計部署からワイヤハーネスのシミュレーションを請け負い、計算結果の報告や資料作成、設計の改善案の提案などを実施。 ・自動車メーカのニーズや自部署のシミュレーション技術から課題を抽出し、課題を解決するための方策を立案、計画、実施。 【魅力】 ・シミュレーションによるワイヤハーネスの設計改善を通し、同社製品が搭載される自動車の品質向上に貢献できます。 ・ワイヤハーネスに関わるシミュレーション業務を通し、エンジニアとして成長できます。
アルミ電線接続・防食技術の開発/シミュレーション技術の開発
■高速通信ケーブルをはじめとする自動車用電線の接続技術の開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・前工程であるハーネス設計部門より、ハーネスの受注を得るために必要な接続技術の要望を受領 ・要望の内容に則り、顧客に刺さる接続技術の構想、開発に着手 ・接続サンプルの試作、信頼性評価を行い、顧客の規格に準拠していることを確認 ・未達であればその原因追求、改善を行い、規格に満足する接続技術を完成 ・後工程である設備開発部門、生産技術部門にて加工性、量産性の評価 <補足> ・近年、自動車の電動化や環境性能の向上に伴い、自動車用ワイヤハーネスには高電圧化や軽量化が求められています。このようなニーズに応えたハーネスを開発する為、太径電線の採用や、銅電線からアルミ電線に置き換える動きが活発になっています。 ・同部門では、これら太径電線を端子に接続する技術、アルミ電線を銅端子に接続する技術、また電線同士を接続する技術の開発を行っています。 ・親会社に開発を委託し、新たな接続技術を一緒に開発することで同社が保有する最先端の技術やメタル、マテリアル技術を学ぶことが出来ます。また、それらの技術を活かした新たな製品を発案し自ら開発する喜びを経験することが出来ます。
設計・開発<α端子・低電圧用コネクタ/端子の開発・設計>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ハーネスに組付けられるコネクタ・端子といった電気接続用部品の開発していただきます。 ・従来の自動車用ワイヤーハーネスで使用される接続用部品として、低電圧のコネクタ・端子の設計・開発を行ってきた経緯がありますが、近年、車両の電動化のニーズが急速に高まっていることから、電動車に使用される高電圧のコネクタ・端子の開発についても力を入れています。 ・今後は新たな仕様・顧客に向けた開発を進めていく計画です。
検査盤設計<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 <補足> ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っています。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
生産技術・生産技術開発<ワイヤハーネス及び機能製品構成する部品>
同社製品であるワイヤハーネス(W/H)および機能部品(BOX、BSS、SRC、レーダーなど)を構成する部品(樹脂成形品、アルミ成形品、銅バスバー、端子など)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆前工程(上流工程) ・設計部門との製品仕様・工法検討 ・営業・生産管理との生産計画調整 ・購買部門・協力メーカーと連携した金型・設備仕様の検討 ◆生産準備工程 ・工程設計(加工工程・検査工程・治具構想など) ・金型・設備の発注および製作フォロー ・金型・設備の試運転立ち合い ・量産工程の条件設定、作業要領作成 ・製造現場への引き渡し、現場教育支援 ◆後工程(量産後) ・国内外製造拠点の現場トラブル対応 ・品質改善・工程改善の推進 ・金型更新や設備改良の企画・実行 ・APQPチームの中心メンバーとして、前工程から量産開始後まで一貫して関わることで、製品立ち上げ全体をリードしていただくポジションです。 ・受注した新製品に対し、設計・品質保証・営業・生産管理・購買部門、ならびに協力メーカー(金型メーカー・設備メーカーなど)と連携し、APQPに基づく生産準備を行います。主な業務は以下の通りです。 -APQP活動を通じて、設計・品証・製造など多部門と協働しながら、“作りやすい製品づくり” を自分主導で実現できる部署です。 -生産技術部門はAPQPチーム長として立ち上げの中心を担い、課題発見から改善提案まで自由度高く取り組めます。 -品質・生産のトラブル対応でも主体的に動けるため、自分のアイデアを形にできる「やりたいことをやれる」やりがいがあります。 -同社ならではの幅広い技術領域に携われ、生産技術の専門性と成長を同時に得られる環境です。
検査盤設計業務<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 ■その他 ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っております。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
開発設計業務<車載製品>
■自動車用部品の製品設計業務(開発進捗管理、設計検討・検証・製図、試作・実験)を担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用部品の開発設計を担う部署になります。具体的には自動車用鉛バッテリのセンサの開発です。 ・新規案件においては、カーメーカに対して技術プレゼンなどの受注活動から行います。 ・カーメーカの要求仕様に対して、設計コンセプト、開発日程を立案し、関係部署と連携して開発を推進していくことになります。 ・設計検討/検証/試作評価を経て出図までが設計の主な役割となります。その中で同部署は構造設計が主な役割で樹脂筐体、プレス部品、鍛造部品の設計をおこないます。また品質改善や工程改善などについても設計として関わることがあります。 ・まずは、先輩について、業務の流れや担当製品をひと通り学んで頂き、主担当として業務について頂きたいと考えています。
品質保証職
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・量産品に対するワイヤーハーネスの品質管理であり、顧客にて同社ワイヤーハーネスに品質問題が発生したら、迅速に問題を解決する業務になります。 ・問題発生時に国内在庫の点検指示、海外工場へ暫定対応/原因調査指示を行います。その後製造工場からの原因報告を受け、対策の妥当性確認を行った上で、報告書を作成し顧客へ調査報告をおこないます。 ・また発生した問題を他に発生させない為、対策内容を他拠点へ横展開する役割も担っています。 ■その他詳細 (1)顧客より、ワイヤーハーネスに異常が発見された場合、我々の部門にクレーム連絡が入ります。 (2)クレーム内容により国内在庫点検の指示とワイヤーハーネス製造工場に対して調査指示を行います。 (3)ワイヤーハーネス製造工場からの原因調査結果のレビューを行い、対策の妥当性確認を行います。 (4)顧客指定フォーマットに原因・対策をまとめ、顧客へ報告書として送付します。Webや面直で説明する場合もあります。 (5)対策に妥当性があった場合、他ワイヤーハーネス製造工場へ対策の横展開を行います。
経路設計<自動車向けワイヤーハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネス経路設計業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(CATIA V5)での経路設計、レイアウト設計 ・車両仕様に合わせたワイヤーハーネスのCAD(CR-5000、エクセル等)による電気接続検証 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および当社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■その他詳細 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
レイアウト設計<自動車向けワイヤハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネスのレイアウト設計業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車両構造に合わせたワイヤーハーネスの3DCAD(CATIA V5)での経路設計、レイアウト設計 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および同社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■やりがい/魅力 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
電気回路設計職<自動車向けワイヤハーネス>
■自動車メーカー内での車載ワイヤハーネスの電気回路設計業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車両仕様に合わせたワイヤーハーネスのCAD(CR-5000、エクセル等)による電気接続検証 ・ワイヤーハーネスの構造部品の概略設計および同社内の部品設計Grとの調整業務、折衝業務 ・検討したワイヤハーネスを製造部門に伝えるための図面作成 ・ワイヤーハーネス製造関連部門との生産準備活動 ■やりがい・魅力 ・電動化・自動運転を中心とした車社会の変化、競合動向、技術動向、顧客ニーズを把握し、新製品企画・開発を担い、より安心で快適な車社会実現に貢献します。 ・まずは先輩について業務の流れを一通り学び、その後、独り立ちとなります。 ・生産ラインの多くは海外工場にあり、設計したものを製造現場で確認する出張の可能性もあります。 ・自動車メーカの考えを取集し、新規製品開発につなげられます。また自ら設計・図面を書いたものが、自動車に取り付いて販売されCM・街で見かける楽しさがあります。
開発設計<自動車電装部品(SRC製品)>
同社の主力製品である自動車の車両側とハンドルをつなぐ回転部品(SRC:ステアリングロールコネクタ)の設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CADを用いた3Dモデルや2D図面の作成業務 ・CAEでの検証解析、実験評価、資料作成業務 ・顧客、製造部門等との打合せ、折衝対応業務 ・顧客からの開発依頼を受け、標準化されたプロセスに沿って開発を行います。 ・製品構想、設計、検証、性能評価、量産対応と進めていきます。その過程で原価試算、要素技術開発、試作品作製、技術プレゼン等を行います。 ・3~6名程度のチームで協力して業務を進めていきますので、不明点があれば周りのメンバーがサポートします。 ・SRCは回転に追随できる特徴的な構造となっています。ハンドルの裏に設置されており、エアバッグやクラクションなどの電気信号を安全に伝えます。 ・製品の形を決めて求められる性能を実現するだけでなく、市場動向調査や将来に向けた研究、特許出願なども重要な役割です。 ・自動車の安全を支える重要部品の開発に携わり、社会に貢献できる仕事です。誇りとやりがいを持って働けます。 ・自分のアイデアが形になる達成感があります。多くの車に搭載されていますので、自分の開発した製品を自分で使う機会があります。 ・製品企画から量産まで幅広く業務に関わり、ものづくり全体に深く関わることができます。 ・国内外のカーメーカと協働し、最新の情報や先端技術に触れることで成長できます。 ・研修やOJTで基礎から学べる環境があり、経験と実績を積むことでリーダーや専門技術者へのキャリアアップが可能です。
信頼性評価エンジニア<電装部品>
■自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバックを担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務。 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを実施。
生産管理
■同社にて、生産管理業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・海外工場での製品の生産が計画通り実行できるように、システムを通して生産計画を材料に分解します。 ・材料在庫と積送品と合わせて、必要な部材の量と納期を計算して決め、購買部門に展開します。 ・購買された部材は、物流センターに集積され、船便で各海外工場に出荷されます。 ・出荷変動や船便の遅延等により欠品が予測される時には、AIR便出荷等の判断をしています。 ・欠品しない、且つ、余剰ではない適切な在庫管理が求められています。 【業務の流れ】 ・生産準備業務:顧客の開発計画が前工程となり、量産開始までの計画を作成します。設計からの出図予定日と顧客納入日から、製造及び準備スケジューリングを行います。その後、製造工場、生産技術、品質保証、調達、設備など多数の関係する部門と計画通り進捗する様に管理を行います。 ・生産管理業務:顧客から発行される先3ヶ月情報が前工程となって、生産計画を作成します。製造工場へ計画展開を行い生産調整、顧客納入管理、在庫量管理を行います。 生産管理部は、コントロールタワーの役割を担っています。 守備範囲も広い為、幅広い知識と経験と仕組みを習得する事ができ、顧客のリクエストに応える為のアイデアを具現化できる楽しさが魅力です。また変化も常にある為、退屈しない部門です。
設備ソフトウェア開発職<自動車向けワイヤハーネス>
同社の自動車ワイヤハーネス生産に向けた設備のソフトウェア開発業務を担当していただきます。 【職務内容】 ・生産設備は内製するケースと、設備メーカーから購入するケースがそれぞれあります。 ・ソフトウェア設計者の他に機械設計、電気設計などの各分野のメンバーが協力して完成させます。 ・使用ソフトは、Visual Basic、C#などです。 【業務のやりがい・面白さ】 与えられた仕様書による製作ではなく、他部門と連携しながら仕様を決定し、設計から製作、導入前評価までの幅広い業務範囲での活躍が可能です。自らのアイデアを形や動作にでき、それら設備が世界中の生産現場で使用されます。
設計開発<ワイヤーハーネス/商用車・トラック向け>
同社の開発/生産準備職として、いすゞ自動車社向けに「トラック用ワイヤーハーネス」の設計開発/図面作成/顧客窓口業務(製品仕様や開発日程などを顧客~社内間で調整)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■いすゞ自動車社向けのワイヤーハーネス図面を顧客から受領後、ハーネス納入に向けて仕様決定をリードし、納入までの生産準備をサポート ■社内と顧客の調整役としての開発推進 ■製造しやすく高品質な製品開発に向けて、顧客の要望と社内の製造部門の要望を考慮したハーネスの仕様を検討し、顧客・社内関係部署へ仕様を提案 ■受注車種によっては顧客のニーズや要求仕様に適したハーネスの車両搭載計画を3D CAD(NX)を使って検討し、ハーネス図面を作成 【ポジションの魅力】 ■同社のハーネスは、2023年に発売されたいすゞ自動車初の量産バッテリーEV(BEV)トラック「ELF EV(エルフ EV)」の基幹システムに採用されました。 単に電線を供給するだけでなく、以下の高付加価値なコンポーネントをトータルで供給しています。 ■トラックは乗用車よりもはるかに総走行距離が長く、毎日何時間も激しい振動や熱・風雨にさらされます。 断線やサビが許されない高い信頼性をクリアできるなどの強みが、同社のハーネス製品にはあります。
生産管理<倉庫作業・運送の指示/調整/管理>
■同社の神奈川サービスセンターでの出荷管理、在庫管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■顧客からの注文を受け、同社の在庫をシステムを用いて確認、納期回答の対応 ■社内の製造部門、本社の生産管理グループと調整を行い、納期回答の対応 ■回答した納期の管理を行い、納期通りに製品が出荷できるように、倉庫現場に出荷指示 ■製造部門と調整した納期通りに、倉庫に物が届いているかを確認する在庫管理業務 ■品番切り替わり時に顧客と調整し、切り替え時期の調整業務 ※海外工場、国内工場から入荷した製品を保管し、顧客からの注文に応じて出荷する部署です。倉庫作業・輸送は別パートナー会社に委託しているため準備・管理等が実務となります。
サプライチェーンマネジメント
■サプライチェーンマネジメント担当者として、生産計画の立案及び実行/サプライチェーンの管理統制などを担当いただきます。 【具体的には】 ・生産計画の立案、実行とサプライチェーンの管理統制、納期交渉 ・生産戦略の策定(生産方法 / 生産拠点) ・国内、海外グループ会社の生産リソース最大活用に向けた取り組み 【生産計画の主な流れ】 ・予算計画や営業引合情報を元に生産計画を立案 ・生産計画に基づき、リソース管理、工程管理を実行。 ・各部門と連携して、年間/半期/4半期/月毎計画に基づいたリソース管理を実施 ・案件ごとの進捗管理を実施 ※顧客納期/生産予定額/売上目標の達成を目指してサプライチェーンをマネジメント 【新規開発製品】 ・開発プロセスに参画し、新規開発製品の上市のタイミング、販売計画、構成部品、コアパーツなどの情報を収集し、QCDを意識して生産手法、生産ライン数、生産拠点、材料の買い方を関連部署と連携して決定。
ソフトウェア開発<理科学分析機器>
■レーザー回折を用いた粒度分布計、蛍光X線分析装置、分光分析装置、ガス分析装置などの理科学分析機器におけるソフトウェア開発を担当していただきます。 ※経験や適性に応じて、新製品対応または既存製品対応のいずれかをお任せいたしますが、業務習得の進捗状況に応じて、将来的には両方の業務を担当いただく予定です。 【具体的には】 ■新製品開発 ・顧客や市場のニーズを基に、製品の仕様や機能を明確化 ・性能や安全性に配慮した詳細設計 ・試作機を製造し、実際の動作を確認、またその評価試験 ・市場リリース、顧客からのフィードバックを収集し、必要な改良の実施 ■特注対応 ・顧客要望のヒアリング ・顧客要望に基づき、カスタマイズされた提案仕様の作成 ・試作機のテストとフィードバックを通じた設計の調整や改良 ・納品、使用状況のフォローやサポート 【働くスタイル】 ソフトウェア設計にとどまらず、装置の原理に対する深い理解を追求し、機械や電気担当者と積極的に議論を重ねながら、プロジェクトメンバーと密に協力して製品開発に取り組んでいます。入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
品質保証<排ガス分析装置>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 自動車排ガス計測・車両評価・評価アプリケーション等の自動車計測装置、大気汚染監視・プラント排ガス計測等の環境・プロセス計測装置に関する品質保証や改善推進、新製品の信頼性評価 ・新製品の仕様の把握:基本性能、採用部品、システム構成などの把握 ・信頼性評価の計画:採用部品の安全・耐久性試験の計画、ユーザ使用を想定しての製品・アプリケーションの試験の計画 ・信頼性評価の実施:計画した試験内容の実施 ・実施報告書の作成 <業務詳細> ・製品群ごとに担当が分かれていて、適宜関係部門とコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組んでいただきます。 ・自動車計測装置や環境計測装置を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。 ・カーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担うポジションです。
開発・実験<ガス計測装置>
■各種ガス分析計に関する幅広い実験・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・分析計のキーとなる検出器を含む光学系のガス実験 ・ガスのフロー設計を変更することによる新たなガス分析システムの実験・評価 ・ガス流量の調整や環境負荷を加えた条件下での機能試験や環境試験を実施 ・電気設計、機械設計、ソフトウェア設計を担当する開発メンバーや社外の協力会社と連携した製品化 【業務の流れ】 (1)新製品の開発コンセプトに基づいた構想設計 (2)製品設計・技術課題に対する実験計画の立案 (3)製品キーパーツなどの実験・評価(単体性能評価) (4)試作機全体の評価(システム性能評価、実機検証) ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
電気設計<ガス分析計>
■ガス計測装置における多様な計測ニーズに対応するための電気設計、顧客ニーズに沿った計測ソリューションの提案および既存装置のカスタマイズなど、幅広い電気設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 燃焼排ガスやプロセスガス、クリーンルームを測定する分析装置のカスタマイズ設計を中心に ・顧客の要望に基づき、分析装置にガスを引き入れるための設計開発 ・電気設計者と機械設計者ペアとなっての制御設計の実施 ・各装置に電気を供給するための計装設計とPLC制御設計 等の業務をお任せします。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、当社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。 <補足> カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー産業の変革により、新しい計測技術のニーズが急速に高まっています。そのような市場の流れにおいて、ガス計測装置に関してもお客様の多様な計測ニーズへの対応が必要となっています。
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組込ソフトウェア開発
■自社製品の測定機器、放送関連機器や通信関連機器のソフトウェア開発をお任せします。 【具体的には】 <メインでお任せする業務(ご経験・スキルに応じて担当を決定します)> ※以下のすべてを最初からお任せするわけではありません。得意な領域から力を発揮してください。 ・組込ソフト設計開発(ドライバ / ミドルウェア / アプリケーションのいずれか) ・マイコンファームウェアの開発 ・Windowsアプリケーションの設計開発 <開発の進め方・チーム体制> 社内の電気設計・機構設計エンジニアと密に連携しながら開発を進めます。オシロスコープ等を用いた波形解析なども電気担当と協調して行うため、ソフトウェアだけでなくハードウェアに関する知見も深まる環境です。「ハードとソフトの垣根を越えて、製品全体をより良くしていきたい」という方に最適です。 ■開発・検証環境 ソフトウェアの動作を実機でスムーズに検証できる、充実した自社設備が整っています。 ・ネットワークアナライザ ・オシロスコープ ・ロジックアナライザ― ・大型電波暗室(西日本最大級)、EMC電波暗室 ・散水試験設備、落雷試験設備 など ※東京にも開発拠点があり、セキュリティカメラ、ネットワークカメラ(VIVOTEK)の開発を 行っています。
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機構設計<放送受信機器、アンテナ等>
■放送受信機器やアンテナ、通信機器などの機構設計を担当していただきます。 【具体的には】 <メインでお任せする業務> ・3D CADを用いた機構設計および図面作成 ・試作品や製品の評価試験、構造検証の実施 ・金型メーカー等との打ち合わせ、部品承認業務 ・購入製品(ODM品など)の構造検証、評価 <将来的にお任せしたい業務(スキル・意欲に応じてお任せします)> ・新製品の企画、立案、構造設計の構想 ・生産立ち上げに向けた新規ベンダーの開拓、調達業務 ・設計品質を向上させるための社内ルールや基準の作成 ■開発環境 開発者の探究心を満たす、充実した自社設備が整っています。 ・大型電波暗室(西日本最大級) ・EMC電波暗室 ・散水試験設備、落雷試験設備 ・3D CAD(SolidWorks) ・強度解析シミュレーター ・3Dデジタイザー、3Dプリンター、投影機 など ※東京にも開発拠点があり、セキュリティカメラ、ネットワークカメラ(VIVOTEK)の開発を行っています。
回路<再開発>
■同社において以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・電子部品の変更から電子回路の再設計 ・コストダウン、品質改善提案の実施 ・部品選定、回路設計、動作検証などからプロジェクトの管理 【身につくスキル】 ・センサ、画像システムやレーザーマーカーなど、幅広い事業体の最新商品・技術に携わることでの様々な電子部品・技術要素に対する設計スキル ・プロジェクト管理能力 【キャリアパス例】 複数のプロジェクトに担当として業務を経験した後、大規模な再設計案件のプロジェクトマネージャーを目指していただきます。
電気設計<医療用検査装置>
■自動血球計数CRP測定装置を中心とする医療用検査装置の電気設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・Verilog言語を用いたFPGA設計を実施 ・FPGA設計だけでなく、製品のシステム構想設計まで広く携わる それぞれのフェーズで以下のようなことを行っていただきます。 (1)システム構想設計:要求仕様を満たすシステムの検討。電気設計だけでなくソフトウェア設計とも連携しながら進める (2)FPGA設計:具体的な設計仕様書の作成、レビュー、実装、シミュレーション (3)実機評価:実験計画、実機を使った評価 (4)量産対応:関連部署との協議 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
CAE解析
■同社グループの製品を対象に、伝熱、流体、構造、振動等に関するCAE解析を担当していただきます。 【具体的には】 CAE解析を実施する各課題に対して、以下の業務を行っていただきます。 ・製品開発での課題を理解し、課題解決ができるCAE結果の提供と改善提案 ・開発設計者が自らCAE解析が行えるよう、操作教育、技術指導、CAE環境の整備 <使用ツール例> 構造解析ソフト(Creo Simulation)、熱流体解析(Cradle CFD)、3D-CAD(Creo Parametric)、Excel、Word、PPT 【配属先部門の役割・ミッション】 開発プロセスと技術強化を、現場に密着したアプローチと挑戦的な姿勢で推進し、迅速な製品投入を支援しています。 創造的な開発を目指し、全体最適を念頭においた開発プロセスと設計技術の調査、試行、実践に取り組んでいます。 【働くスタイル】 CAE解析は、基本的に担当者の責任で一貫して実施しますが、チーム内で相談しながら進めていきます。 入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
開発設計<分析コアモジュール>
■各種分析・計測装置の信号処理や駆動制御に不可欠なFPGA設計や組み込みハードウェアの設計のほか、その実現に必要な要素技術の獲得、システム構成設計や電気回路設計、基板単体の評価から製品の評価まで幅広く携わっていただきます。 【具体的には】 ・各開発案件の進捗状況に合わせた要求仕様の確認および検討 ・設計仕様の策定 ・設計 ・実験・評価 ・試作機開発 ・量産試作 ・製品化 ・量産 ・初期流動対応 ・改善・改良 ・必要な要素技術の獲得および先見対応 ■やりがい・魅力 同社グループでは、多種多様な分析計測機器やアプリケーションに携わる機会が豊富にあります。FPGA設計や組込ハードウェア設計だけでなく、分析・計測技術そのものを理解し、深く学べる環境が整っています。さらに、技術者としてのスキルを磨くだけでなく、リーダーとしてプロジェクトを推進する立場での経験も積むことができます。また、海外の技術者との連携を通じて、グローバルな視点で活躍する機会が広がっていることも、大きなやりがいと魅力です。
データ保証・精度管理<バイオヘルスケア分野>
■バイオヘルスケア事業における測定データを保証するための精度管理物質・校正物質を用いたデータ保証・精度管理業務、また精度管理物質・校正物質の供給に関する業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・サプライヤーより供給される製品(校正物質・精度管理物質)の測定と参照値の決定 ・ユーザへ製品を供給した後のデータサポート・保証 ・新製品開発時における、校正物質・精度管理物質供給のための工程設計 ■やりがい・魅力 臨床検査関連製品は、医療現場で診断に用いられる重要な検査データを提供するものであり、その品質を保証することは非常に重要な業務です。社会的な意義が大きいだけでなく、ブランド価値の向上や顧客の信頼獲得にも直結する重要な役割があります。データの品質を確保するための業務は責任が伴うポジションであり、社内においても非常に高い貢献度を持つため、大きなやりがいと魅力を感じられるポジションです。 ■配属先部門の役割・ミッション 医用分野の臨床検査ビジネスにおいて、医療機関で使用される自社製品のデータを保証することが役割です。校正物質や精度管理物質に関するデータ保証を担当し、顧客が信頼できる検査結果を得られるように取り組みます。
ソフト開発リーダー(PL)
■FA(ファクトリー・オートメーション)用センサ、測定器、画像処理機器の開発を担当していただきます。 全社・事業部の商品ソフトウェア開発の生産性を向上させる全社横断業務です。 ・ソフトウェア開発における本質的な課題の明確化と対応策の提案 ・実プロジェクトへの支援を通じた対応策の実現のためのアドバイスと実施支援 ・個別プロジェクトの課題解決に加え、共通課題の抽出と全社標準化・ベストプラクティスの展開 これらを事業部エンジニアとの密なコミュニケーションをベースに推進します。 【やりがい】 当社はFA(ファクトリー・オートメーション)用センサ、測定器、画像処理機器の開発を行っています。ソフトウェアが競争力の中核を担う時代に、AIによって開発手法そのものが大きく変わろうとしています。このポジションでは、その変化に積極的に関わりながら、複数の事業部を横断してソフトウェア開発の進め方を改善し、品質と生産性を高める役割を担っていただきます。事業部エンジニアと連携しながら組織の変化を推進し、当社のソフトウェア開発力を強化していくことがミッションです。 【ミッション】 現場のエンジニアとの密なやり取りから変化をダイレクトに感じ取ることができ、あなたが提案した改善施策が様々な場面でよりよい開発に繋がる手ごたえを得られるポジションです。社内には特徴の異なる9の事業部があり、一つの施策を複数事業部に波及させ、多くのソフトウェア開発エンジニアの働き方を変えるスケールの大きさも魅力です。センサ・測定器・画像処理など多様な製品ドメインの開発を横断的に見ることで、特定領域に閉じない幅広い開発の進め方の知見を培うことができます。
機械設計<ガス計測装置>
■ガス計測装置に関する機械設計者として、新たなガス分析装置の製品開発もしくはカーボンニュートラル実現に向けた多様な計測ニーズに対応するガス分析装置のカスタマイズ設計を担当いただきます。 これまでの経験や希望職種、および適性を考慮のうえ、下記いずれかの業務にアサインされる予定です。 【具体的には】 (1)赤外線レーザを用いた可搬型排ガス計測システムの機械設計 新製品である可搬型排ガス計測システムにおける機械設計を担当いただきます。実験室だけでなく車両に搭載した状態でも使用される製品となるため、環境温度・気圧の変化や、振動影響などを考慮した機械設計を行っていただきます。また、赤外線のレーザを使用した分析計となるため、光学系の設計にも携わっていただきます。 (2)燃焼排ガス、プロセスガス、クリーンルームを測定する分析装置のカスタマイズ設計 燃焼排ガスやプロセスガス、クリーンルームを測定する分析装置を顧客仕様にあわせたカスタマイズ設計を担当いただきます。カーボンニュートラル実現に向けた新たな顧客ニーズに沿った計測ソリューションの提案や分析装置の機械設計をお任せいたします。 【やりがい・魅力】 顧客の要求仕様を具体化し、ものづくりを進める中で、試行錯誤を重ねることができるのは、エンジニアとしての大きな魅力です。他社にはない独自の価値を創出できる「計測システムのプロジェクトリーダー」として活躍する機会があります。
電気(計装)設計<水電解・燃料電池評価装置>
■カーボンニュートラル実現に向けた技術革新を支える、水電解および燃料電池評価装置の電気計装設計において、システム開発における要求定義から基本設計、詳細設計までを担い、具体的にはシステム設計図(UML)の作成から製作仕様書の取りまとめを担当していただきます。 さらに、ソフトウェアエンジニアと連携し、計装システムの開発において効率的な設計と確実な仕様の実現に向けた取り組みを担当していただきます。 【具体的には】 (1)顧客の要求仕様の把握 ・要求事項や必要な性能仕様の整理、顧客や協力会社・ベンダーとの打合せ ・見積作成、検収条件の明確化、実験・評価方法の検討 ・必要なユーティリティ計算および法規対応の検討 (2)構想設計(システムブロック図)の実施 ・機械・ソフトウェア設計者と共にシステム全体の基本設計を実施 ・客先と仕様合意を行い、受注後は社内詳細設計部署への仕様落とし込み (3)要素技術支援および実験計画の立案 ・新規要素技術が必要となる場合の技術支援 ・実験部隊への指示および実験結果のデータ解析サポート (4)動作確認および検収試験 ・検収試験計画の立案と、実行部隊への指示 ・装置の動作確認(社内および客先における試験) ・検収会議への出席および合意形成 <使用ツール例> Excel、Word、2D(AutoCAD)、E-Plan、PLCソフトウェア
EMC試験所の運営及び試験業務
■ISO/IEC17025認定EMC試験所(社内試験所)にて、運営・管理業務および同社グループ会社の製品試験を担当いただきます。 EMC試験の実施やレポート作成、社内向け教育活動にも携わりながら、製品の品質向上とグローバル対応を担います。 【具体的には】 ・EMC試験所の維持管理(試験機器の校正、サイトアッテネーション測定 等) ・EMC試験の実施および試験レポートの作成・自主試験利用者への技術支援、問い合わせ対応 ・EMC規格の最新動向把握(工業会等の外部活動への参加) 【やりがい・魅力】 EMC試験所は、ISO/IEC17025認定を受けた試験施設として、製品の品質向上とグローバル展開を支える役割を担っています。 各国の法規制や新技術への対応を通じて、常に学びと成長を実感できる環境です。製品化される前の多様な技術に触れられるため、技術進化の最前線で働くやりがいのある環境です。 【部署の役割】 グループ品質推進部の中核として、品質に対する誠実な姿勢と技術力で同社製品の信頼性を支えています。特にSafety EMC Evaluationチームは、国際的な法規・規格への対応を通じて製品の開発スピードとグローバル展開を支える役割を担っています。
ソフトウェア開発<理化学分析機器>
■分析計測機器の新たな市場、アプリケーションを拡げるため、大学・研究機関・他企業の先進的研究ニーズを発掘し、そのニーズに対応した新しい研究開発用分析機器を短期間で開発し、その事業化を目指している部門にて、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・主に光の技術を用いた新規分析装置の設計開発業務、画像認識や機械学習などの技術を組み合わせた新規機能の開発・検証。 ・将来的には、製品設計のリーダーとして活躍。 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
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