メーカー(機械・電気)/実験・評価・解析/20代の求人・転職・中途採用情報
信頼性目標設定・評価エンジニア<パワートレイン>
■同社にて、モーター、バッテリー、エンジン、ドライブトレインといったパワートレイン全般の機能信頼性目標設定と実験評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレインシステムごとに機能信頼性目標値の設定 ・新規製品の企画段階から、必要な耐久性・信頼性計画の立案 ・設定した目標値をパワートレインが満たしているか、試作品の実車試験やシステムコンポーネントを用いた実験評価 ・世界中の走行データや実験結果を分析し、市場での使われ方や性能劣化調査、機能信頼性目標やシステムの改善提案 【業務の魅力】 ・製品が世に出る前の段階から信頼性の目標値を設定するため、開発の最上流工程から業務に携わることが可能です。 ・実験室での効率的な実験に特化した他部署とは異なり、本ポジションでは目標値の設定など、開発の大枠を構築する役割を担っていただきます。 ・市場検証フェーズでは、実際に世界中で走行している顧客の部品を回収・分析し、設計・評価の見直しを行います。世界中の拠点と連携することで、グローバルな人材として活躍いただけます。 ・機能信頼性実験業務を通して幅広いパワートレイン開発に必要なキャリアを経験・習得でき、テクニカルエキスパート職や品質マネジメントポジションに進むことも可能です。 【組織構成】 ・20名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しており、海外出身者や中途入社の方も活躍しています。 ・組織は「企画フェーズ」「評価法開発」「評価実行フェーズ」「市場性検証フェーズ」の4つのユニットに分かれています。 ・入社後は評価法開発に配属いただき、その後企画フェーズへ移行いただく予定です。
テクニカルエンジニア〈自動運転〉
■自動運転に関する実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市街地一般道における自動運転を実現するための知能化車両の試作・製作を実施 ・試作車両を用いた走行確認や走行実験を通じて、性能評価や課題抽出を行う ・車載知能化システム(ソフト・ハード)の開発に携わり、プロジェクトマネジメントやパートナー企業との連携を実施 ・クラウドによる連携型自動運転システムを活用した実験運用構築 ・実験データの収集・解析を通じて、システムの課題を抽出し改善提案を行う 【職務の魅力】 自動運転技術における試作、実験、評価、解析といった業務を通じて、専門性を磨くことができる環境です。業務は2~3名の小規模なチームで進める場合もあれば、課題の規模や内容に応じて10名以上の大規模なチームを編成することもあり、臨機応変にチーム体制を変えながら進めています。個々の専門性を深めるだけでなく、チーム全体として最大の成果を生み出すことを重視しています。 また、自部署内の活動にとどまらず、社内外の関係部署や試作サプライヤと協力しながらプロジェクトを推進することが多く、目標達成のために積極的に周囲を巻き込む風土があります。役職や立場にとらわれることなく、技術を中心にフラットな関係を築きながら業務を進めることができる職場です。
企業情報を見る
次世代パワートレインのシステム開発および適合、検証
次世代車両のパワートレイン開発において、システム・関連コンポーネントの単体ベンチおよび実車テスト・評価をご担当いただきます。 また、ご経験・スキルに応じて下記業務もお任せしていく予定です。 ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及びその具現化と実機検証 ・求められる環境性能、商品性能の具現化技術の開発とその適合 ※先行開発チームや機種開発チーム等、複数の開発チームとのやりとりが発生いたします。 ※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。 ※将来的には、海外駐在の可能性もあります。 【やりがい・魅力】 開発初期段階から関連部門と一緒に、高い目標性能実現の為の新技術開発を行うことができます。最先端のパワートレイン開発を通じ、クルマの基本性能である「走り」と社会要求の「環境性能」を高次元で実現する事の達成感と、困難を克服する醍醐味を味わえ、技術者として成長し続ける環境があります。自分が作り上げたシステムが世界中の車に搭載され、世界中の人々に「喜び」や「驚き」を提供するやりがいがあります。
計測作業、計測制御設備の管理<ロケットエンジン燃焼試験>
JAXA種子島宇宙センター及び三菱重工田代試験場においてロケットエンジンの燃焼試験において計測作業、及び計測制御設備の管理業務をご担当いただきます。 計測系(モニタリング)と制御系(コントロール)のシステムを 点検・整備・更新し、試験時に安定稼働させることが重要となります。 【具体的には】 ①燃焼試験計測制御現場作業 ・設備の健全性確認 ・センサの設置/結線/出力確認 ・試験後のデータ処理 ②燃焼試験計測制御準備作業 ・センサ・治具の校正計画検討 ・社内、メーカーに対してセンサの校正依頼 ・センサ・治具や消耗品の購入 ③計測制御設備管理作業 ・老朽化更新提案 ・老朽化更新工事対応(設備修理等) ・新設備技術検討(新センサ、新データ評価手法試行) 【センサの種類】 圧力センサー/温度センサー/流量計/ロードセル/高応答圧力センサー/加速度センサー 【業務の魅力】 ロケットエンジンを前にし、直接触れ、知ることができます。チームで大きな仕事をする一体感、達成感を味わえます。 【入社後のキャリアについて】 2~3年後を目途に班長になっていただき、社内外の関係各所との調整業務やメンバー育成、試験場や工事の取り纏め等の管理業務を行うことが可能です。
開発試験・打ち上げ・計測制御等の統括<ロケット・宇宙関連機器>
同社にて、ロケットおよび宇宙機器の整備から打ち上げまでを統括する中核的な役割をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ロケットの開発試験・製造・発射整備統括 製造と発射のプロセスを連携させ、打ち上げを成功させることがミッションです。具体的には、製造現場での試験・評価から、発射場での最終組み立て・点検作業までを指揮します。数十人規模のチームを統率し、物理的な作業とシステムの健全性を両面から管理します。 ・ロケットの計測・制御システム設計および運用 ロケットの打上時、システム状態を正確に把握し、制御するためのシステム設計管理を担います。打ち上げの最終判断を受け、自動シーケンス制御によりロケットを宇宙へ旅立たせることがミッションです。 - 打ち上げ前の点検から打ち上げまでに必要なソフトウエア/ハードウェアを管理、運用 - 打上当日のカウントダウン中は数千点のセンサーデータをリアルタイムで監視・分析 - 異常発生時も瞬時に検知、安全な打上を実現する。 【業務の魅力】 ・社会貢献性と達成感:日本の宇宙開発を最前線で支え、多くの人々の期待を乗せたロケットを宇宙へ送り出す、極めて高い社会的な意義と達成感をもたらします。 ・唯一無二のキャリア:本ポジションは、機械、電気、制御、流体など、幅広い技術領域を横断して関わるため、特定の専門性を深めるだけでなく、システム全体を俯瞰する総合的なエンジニアリング能力が身につきます。 ・未来への貢献:H3ロケットの量産化に加え、月面探査や有人宇宙船といった新規プロジェクトに参画し、宇宙産業の未来を創ることができます。
企業情報を見る
航空用ガスタービンの研究開発<空力試験>
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空用ガスタービンエンジンのターボ機械(圧縮機、タービン)の空力性能に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(エンジン試験へのサポートもあり) ・高精度CFDモデル構築のための研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・ターボ機械の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもございます。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
企業情報を見る
航空用ガスタービンエンジンの研究開発
同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務が決定されます。 ■GTエンジン飛行安全性評価 ・航空機用ターボファンエンジンの飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA) ・次世代航空機向けガスタービン発電機の飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA) ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 FHA: Functional Hazard Assessment FTA: Fault Tree Analysis CCA: Common Cause Analysis ■GTエンジン信頼性解析 ・航空機用ターボファンエンジンの信頼性解析(FMEA) ・次世代航空機向けガスタービン発電機の信頼性解析(FMEA) ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 FMEA: Failure Modes and Effects Analysis ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性があります。 ※学会への参加の機会、海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もあります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。
企業情報を見る
航空用ガスタービンの研究開発
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空用ガスタービンエンジンの燃焼器性能に関する研究、および検証試験、評価 ・排出エミッション低減技術や伝熱冷却技術に関する研究、および検証試験、評価 ・高精度燃焼CFDと光学計測を活用した熱流体、燃焼評価技術の研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・燃焼器の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもあります。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性があります。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もあります。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もあります。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
企業情報を見る
航空用ガスタービンの研究開発
■同社にて、 航空機用ガスタービンエンジンにおける以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・タービンノズルの伝熱・空力特性試験・評価 ・燃焼器の冷却能力試験・評価 ・熱交換器の伝熱・圧力損失特性試験・評価 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもございます。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
企業情報を見る
航空用ガスタービンの研究開発<エンジン試験>
■同社にて、 航空機用ガスタービンエンジンにおける以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ビジネスジェット用ターボファンエンジンの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・航空機用ガスタービンハイブリッド発電システムの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・ガスタービンのローターダイナミクス、軸システム成立性に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(空力試験と協力) ・システム全体の妥当性確認、また米国連邦航空局(FAA)認定に向けた評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) 【求人の特徴】 ・ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディング、新規事業開発をお任せすることもございます。 ・乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。 ・海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。 【魅力・やりがい】 航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行いながら自らの手で技術基盤の構築を行えます。 これまでの常識にとらわれず、自分たちの意見を反映させながら、プロジェクト推進を行える機会が多々あり、これまで以上に裁量を持ちながら積極的に業務を行いたい方にはぴったりです。
開発・設計エンジニア<EMC評価分析>
■同社の電子部品の研究開発部門において、EMC評価分析業務を担当いただきます。自社ビル内に、CISPR規格に準拠した3m法電波暗室が設置されていて、業務を通じて高度な技術力を磨くことができます。また、設計者も同じ拠点にいるため、設計と近い立場で仕事を進めることができる環境です。EMC評価未経験でも、ゆくゆくはEMC評価業務に携わっていきたい方も応募いただけます。 【具体的な仕事内容】 ・EMC対応製品の規格試験・評価分析・レポート作成 ・EMCに関する技術教育 など 【役職採用の可能性】スキル・経験に応じて役職採用(主任・係長)の可能性もあります。 【入社後の研修】 開発業務に必要な3D CAD(Solidworks)や製品に関する専門教育、各種測定・分析・解析に必要な機器類の使用方法など、異業種からの転職者でも安心してスタート頂ける環境が用意されています。また、必要に応じて外部研修や大学との連携等、社外との交流・情報収集も積極的に行われています。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
電気特性評価・解析<半導体検査部品>
■同社製品である半導体検査部品の電気特性の評価・解析・ソリューションの提案・シミュレーションツールを使った解析等を担当いただきます。 【具体的には】 ・2年~3年を目途に独り立ちを目指し、基礎教育、シミュレーターの使い方、実測などを学んでいただきます。 ・他に、ネットワークアナライザやオシロスコープ、パルスジェネレータなどの装置を使って100Mbps~40Gbps程度までの高速パルス回路のSI特性の評価などを実施して設計の妥当性を確認したり、解決策を提案したりします。 ■業務の魅力 自身の解析、提案によって製品に採用、製作される達成感があります。 シミュレーションと測定を経験できるため、技術者として確かなキャリアを蓄積することができます。 ■同社で扱う半導体検査部品とは 半導体に電気を流して性能を確かめるチェック基板を指します。電気を通した探針をウエハチップに接触させることで、その良否を判断するものです。 半導体製造における不良品の選別によるコスト削減に欠かせないものとなっています。 近年では、デジタル家電や携帯電話、ゲーム機等、あらゆる製品分野で半導体が使用されており、プローブカードのニーズも急速に高まっています。 半導体の製造過程に必要不可欠かつ消耗品のため、安定受注が見込めます。
企業情報を見る
グローバル法規申請・認可取得エンジニア<二輪事業>
■同社二輪製品の世界各国での販売に向けた法規申請・当局対応業務を担当いただきます。 新製品の販売前に必要な申請書類の作成や法規適合性確認、各国規制当局との調整・交渉を中心に行い、製品が法規要求を満たすことを証明する重要な役割です。 社内各部門と連携しながら、書類やプロセスを通じて安全・安心な製品提供を支えるポジションです。 【具体的には】 ■法規適合性の設計・確認・リード ・各国法規が要求する必要対応事項の検証 ・製品・サービスが各国法規に適合するよう、社内設計・検証プロセスの立案・実施 ・許認可取得の計画や当局対応 ■申請業務の企画・実行 ・世界各国の認可機関に対する申請業務の企画・立案 ・開発部門、製造門と連携した申請業務の実施 ・各種申請内容に関する開発部門との整合、届け出方法についての当局交渉 ■社内仕組み構築・法規対応のリーディング ・新法規が制定された際の社内プロセス改善・適合性保証の仕組み構築 ・事業企画、開発、生産部門と連携した新製品立ち上げ企画への法規対応統合 ・Global適法性内部統制の実行と推進 ■国内外ステークホルダー対応 ・海外拠点や各国の認可規制機関との調整・交渉 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
企業情報を見る
電気評価・検証・車両適合開発
■バッテリーパック(バッテリーケース/カバー/伝熱部品/断熱部品/絶縁部品)、リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)におけるシステム研究開発をお任せいたします。 【具体的には】 ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及び実車適合性検証 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様検討 ・単体テスト、評価 (強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等) ・試験設備の仕様検討/導入 【想定のキャリアパス】 機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。
EMC試験所の運営及び試験業務
■ISO/IEC17025認定EMC試験所(社内試験所)にて、運営・管理業務および同社グループ会社の製品試験を担当いただきます。 EMC試験の実施やレポート作成、社内向け教育活動にも携わりながら、製品の品質向上とグローバル対応を担います。 【具体的には】 ・EMC試験所の維持管理(試験機器の校正、サイトアッテネーション測定 等) ・EMC試験の実施および試験レポートの作成・自主試験利用者への技術支援、問い合わせ対応 ・EMC規格の最新動向把握(工業会等の外部活動への参加) 【やりがい・魅力】 EMC試験所は、ISO/IEC17025認定を受けた試験施設として、製品の品質向上とグローバル展開を支える役割を担っています。 各国の法規制や新技術への対応を通じて、常に学びと成長を実感できる環境です。製品化される前の多様な技術に触れられるため、技術進化の最前線で働くやりがいのある環境です。 【部署の役割】 グループ品質推進部の中核として、品質に対する誠実な姿勢と技術力で同社製品の信頼性を支えています。特にSafety EMC Evaluationチームは、国際的な法規・規格への対応を通じて製品の開発スピードとグローバル展開を支える役割を担っています。
信頼性評価<次世代電気駆動ユニット向けモータ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・モデルベース開発を用いた電気駆動システムにおけるモータ信頼性評価/機能検証などの業務 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきているため、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っており、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。
企業情報を見る
衝突安全性能開発<クルマ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ■量産車種の衝突安全性能の開発(前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等) ■乗員拘束装置の開発 【具体的には】 ・ 実機試験等を用いた各コンポーネント性能の評価を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ・ CAE(LS-Dyna)を用いた車体変形解析、乗員保護解析を通じ、企画および設計部署・サプライヤー等の関連部署と車両性能開発を推進 ■本求人の想定役割:メンバー 【やりがい】 世界中に様々なクルマが普及し、その使用も多様化しています。また、各地域の交通事情に準じた車両性能が求められています。 将来の生活・環境をイメージし、求められる車両性能を予測しながら進める開発は、自動車製造業ならではの面白さと感じています。 【PR】 ・本技術領域は、さまざまな新技術の進歩に伴い、高い衝突安全性能を確保しつつ車両全体での商品力をもった「もっといいクルマづくり」の競争が激化しています。 ・米国欧州および中国での第3機関による衝突性能のアセスメント評価ではトップクラスの成績を残し、ラテン、アセアン地域へも広がるアセスメント評価でも、安全性能の向上を先導する立場にあります。 ・車両開発では、業界トップクラスのシミュレーション技術、評価設備を活用しながら、情熱をもって能力を発揮する場があります。
制動性能開発<ブレーキシステム>
■新型車向けに搭載するブレーキシステムの制動性能開発に従事いただきます。 【具体的には】 ・実験評価・開発計画の立案と実施 ・「走る歓び」を実現する提供価値の探求 ・理想の車両運動性能を実現するブレーキシステム各部品の開発主導 ・計測解析・分析技術,ユニット評価技術,CAE技術に関する開発計画の立案と実施 ・市場における顧客の使用実態の分析,および,試験標準や開発プロセス整備 【仕事の魅力】 ・実研と設計が協力し合いながら開発をし,かつ,サプライヤさんとの協業の中で,ユニットや実車での仮説&検証,検証結果からの新型車開発への反映と一連の制動性能開発プロセスを部門内外で連携しながら進めています。チームで一丸となって開発することで, 開発完了した時は歓びを多くの関係者と共有できます。 ・新型車開発では企画/目標設定から機能配分,図面化,モノづくりの量産開発まで一貫してGr・チーム一体となった開発体制が整っており,自動車業界に限らず部品メーカーなどで培った知見を活かすことができます。 ・制動性能の提供価値を顧客へ伝えたり, 我々が開発した製品にお客様がご乗車する場(例:ファンフェスタ)に立ち会うことができます。 お客様の楽しそうな姿を見ることで, やりがいを感じることができます。
企業情報を見る
パワートレイン系解析エンジニア<ガソリン・HEV・EV>
市場品質情報やテレマデータを活用し、不具合の早期顕在化・解決をご担当いただきます。開発・製造部門や海外拠点、取引先と連携し、品質改善・不具合解決を推進し、新規事業(電動化)では期待を超える品質、既存事業(ICE・HEV)では当たり前品質を顧客に届けます。 【担当業務】 ●市場不具合情報の収集・分析:不具合発生状況・傾向を把握し、迅速な対応の基盤を作る ・国内外の販売会社から寄せられる不具合情報の収集 ・発生状況、発生傾向の分析 ・社内サービス部門及び社内端末に集約された情報を用いた解析 ・ビッグデータ解析による特異性検知・発生メカニズム推定 ●不具合部品・制御の解析・対策:根本原因を特定し、再発防止策を講じる ・不具合部品の解析、制御系の調査 ・開発・製造・取引先品質部門と連携し、原因究明 ・対策の適用と再発防止活動の推進 ・解析結果の社内サービス部門・渉外担当部門への簡潔な報告 ●既販車対応の検討・推進:市場での影響を最小化し、顧客の安全と信頼を確保する ・発生予測・予見性検証による既販車対応要否の判断 ・技術報告書の作成と各会議体への報告 ・市場修理手法・改善策の提示 ・国交省届け出までの各種手続き、資料作成、整合・調整・推進 ●社内外連携・報告・改善活動(情報共有と再発防止の体制を強化する) :情報共有と再発防止の体制を強化する ・関連部門を巻き込んだ早期対応体制の構築・推進 ・製品開発部門への周知・フィードバック ・新技術・新システムに対応した解析手法の構築
プラント騒音計測業務
■同社で下記業務を担当していただきます。 ・プラント敷地境界などにおける騒音計測業務の実施 ・騒音データの収集、解析、報告書作成 ・騒音予測解析 ・その他、音響技術に関わる各種業務(現場調査、計測機器の管理、メンテナンス、顧客対応など) ・関係部署や顧客との調整、報告 ■仕事の魅力・やりがい プラント騒音は地域環境保全や法令遵守に直結する重要な分野であり、同社の業務は社会的責任が大きいとともに、環境負荷低減に貢献できます。また、技術の進歩や新しい解析手法の導入により、専門性を高め続けられる環境があります。プラント騒音以外でも音響技術の専門性を活かしながら、幅広い分野でスキルアップが可能です。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで幅広いメンバが在籍しています。振動の専門知識を持つベテランから指導・サポートを受けながらチームで業務に取り組みます。原則出社ですが、在宅勤務やフレックスも都合に合わせて活用できます。
流体実験および研究開発業務<ターボ機械・防衛関連製品>
■ターボ機械製品および防衛関連製品の研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・同社製品の性能や信頼性を確認するための検証試験計画 ・試験装置や計測機器の設計 ・試験の遂行、評価 ・新しい流体計測技術や評価手法の研究開発および実用化検討 ・実験の効率化や精度向上に向けた改善提案・実施 ■仕事の魅力・やりがい 事業部と連携して同社グループ製品の設計開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。また、他分野のメンバーを含めたチームでプロジェクトを進めていくことで、流体以外の他分野の知識や技術を身につけていくことが可能です。さらに、同社の製品開発を通じて、製品知識も身につけることが可能です。 ■働き方 同研究室は、他の研究室や事業部と協働して主にターボ機械製品の研究開発を推進しています。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用など、ワークライフバランスに配慮した取り組みも積極的に取り入れています。
...
...