データマネジメントをリードするデータエンジニア
製造業の顧客に対し、業務課題を起点にデータマネジメント領域のプロジェクトをリードし、データ活用基盤の構築と定着を担うポジションです。 【具体的には】 ・顧客業務の理解および業務課題・データ課題の整理 ・業務要件/データ要件の定義(AsIs/ToBe整理) ・顧客および関係部門との合意形成/ステークホルダーマネジメント ・プロジェクト管理(進捗/品質/リスク管理) ・データ統合・加工・蓄積の設計(ETL/DWH/データレイク等) ・データクレンジング/マスタ整備による品質向上 ・BI/分析基盤の設計および活用シナリオの具体化 ・データ運用/ガバナンスの設計と定着支援 データの収集から統合/加工/可視化/活用までを一気通貫で捉え、継続的な改善サイクルを構築します。 【組織/ポジションについての特徴・魅力】 ・業務課題に直結するデータ活用に携われる ・要件定義から実装、定着まで一貫して関われる ・データ基盤(ETL/DWH/BI)を横断的に経験できる ・業務とデータの両方に強いエンジニアとして成長できる 単なる開発ではなく、「使われるデータ」を設計できる点が大きな特徴です。 【将来のキャリアパス】 同ポジションで業務理解・データ設計・実装経験を積むことで、以下のキャリアへ発展可能です。 ・データ戦略/データコンサルタント(上流フェーズへの拡張) ・データアーキテクト(大規模基盤設計の専門人材) ・プロジェクトマネージャ(データ領域の大規模案件統括) 業務課題定義から関わる経験をベースに、戦略・コンサル領域へのステップアップが可能です。