飛島建設株式会社
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飛島建設株式会社の企業情報
飛島建設株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■建設事業(土木事業・建築事業)および開発事業など
<沿革>
1883年 福井県にて飛嶋文次郎氏が土木請負業の「飛島組」を創設
1940年 本社を東京に移転
1947年 飛島土木株式会社を設立
1960年 東京証券取引所に株式を店頭公開、翌年に一部上場
1965年 社名を飛島建設株式会社に変更
1975年 香港をはじめ東南アジア各地に駐在員事務所を設置。本格的に海外活動を開始
1982年 青函トンネルが竣工
2019年 「New Busines Contractor」の基盤確立を基本方針とした、中期5カ年計画を策定
2022年 東証の市場区分変更に伴い、プライム市場に移行
2023年 創業140周年
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の老舗中堅ゼネコン。土木工事ではトンネルやダムなどのシールド工事に強く、これまで青函トンネルや八甲田トンネル、リニア中央新幹線の伊那山地トンネルなどの難工事に参画してきました。建築工事においては防災・減災に取組み、2006年にトグル制振構法の初適用工事を竣工。震災時も建築被害が少なかったことから、独自技術として高い評価を得ています。また海外事業にも積極的。主にブルネイやパキスタンで施工を行っており、在セルビア大使館なども手がけています。
【注力分野】
スマートソリューションサービスに注力。同グループが保有する技術をスマート化し、さらに国内外のパートナー企業とも連携することにより、既存事業の成長と新事業の創造を目指しています。液状化対策・軟弱地盤対策と気候変動緩和を同時に実現するカーボンストック工法や独自開発した水上施工機械を用いた水質環境保全事業、建設現場のデジタル化を推進する多機能ハンズフリーシステムの開発などに取り組んでいます。
所在地
〒1080075
東京都港区港南一丁目8番15号 Wビル
設立
1947年3月
代表者
代表取締役社長 乘京 正弘
資本金
55億1,994万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,122人(2024年3月現在)
平均年齢
45歳
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