機械設計<建設機械用キャビン>
■同社製品の建設機械用キャビンにおける機械設計に携わっていただきます。 ※顧客起点でオーダーに沿った設計を行うことや、自社起点でご自身のアイデアを元に製品化を担うことも可能です。 【具体的には】 ・建設機械用キャビンにおける様々な条件(機能、強度、レイアウト、生産性など)を満たす部品の検討 ・構想設計/基本設計/詳細設計の流れを担当していただきます。 ・社内各部署や顧客との情報交換、仕様検討 ※CADは3D-CADを使用します。 ※自動車部品の製造も手掛けています。 【今後の方針】 2023年度までの新中期経営計画で工場の自動化やIoT化に対する設備投資を加速していき、年間100億円規模の設備投資を継続して行います。国内では関東圏の旗艦工場である宇都宮工場でIoT化を進めるほか、藤沢工場と埼玉工場では工場間の物流効率化を図っていく方針です。同時に国内外工場の生産ラインの再編や関連会社の拠点統合も進め、これまでは各工場の生産ライン単位での生産性向上に焦点を当てていましたが、今後5年間では工場間の壁を取り払い、物流を含めて材料が停滞しない流れを構成していきます。