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静岡県/生産技術/年収700万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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船外機組立生産ライン構築に向けた生産技術
同社にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。 開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【研修・キャリアパス】 OJT研修を行いながら、個人のスキルに合わせて現場にてフォローを行います。社外研修等にも参加いただきながら、リーダー業務や他事業部や海外拠点への異動や、事業を支える業務へのチャレンジも可能です。
生産技術<楽器・音響機器製造に係る材料系>
同社の製品の多くは「音」という特殊な機能付与の為に一般的な工業製品とは異なる個性的な材料を同社独自のプロセスで加工されており、モノづくりの強みとなっております。 現在化学技術グループでは、生産技術部の今中計テーマである「生産技術力強化」の一環として、20年後を見据えた材料技術の再構築に取り組み始めており、活動の核となる中堅技術者を求めています。当面の対象製品としては主にアコースティック楽器を想定しており、長期的には電子楽器・音響機器も視野に入れております。 同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工法と材料特性の関連付けと理論確立 ・材料解析手法の確立 ・材料特に基づいた製造条件の再定義(製造仕様化) ・材料技術の体系化 ※研究開発ではなく、生産技術部門として製造QCD改善につなげるための技術構築です。 【役割】 ・非定型業務の主担当として、主体的に業務のPDCAを回して組織への技術の定着化と発展を推進する ・業務領域の拡大をしながら、チームの業務に関する全体観を養いつつ、幅の広い専門性を獲得し、自らの強みを生かしてチームワークに貢献する ・分析材料チームの業務推進者として材料開発・解析・評価業務の実務又は全体を取りまとめる ・リーダーシップを発揮して業務を推進しつつ、チームメンバーの育成にも貢献する
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組立生産ライン構築に向けた企画・推進業務(組立設備の導入企画~量産後の設備維持管理)<船外機>
今後成長が期待されるHondaマリン事業にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。