愛知県/生産技術/年収800万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
工程設計、品質改善のための生産技術者<半導体製造装置用セラミックス部品>
半導体製造装置用セラミックス製品の接合工程の工程設計、改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規セラミックス製品の成形・焼成工程、または金属接合工程における技術確立(新材料、新製法、工程設計) ・量産品の品質改善/歩留改善/自動化、生産性向上 ・製品不具合解析 ・新規設備投資仕様検討、立ち上げ ・量産化のための技術開発(バッチアップ、自動化) 【職務の特色】 部門のミッションは、新材料・新製法による高付加価値製品の早期創出と、既存製品の生産性向上・歩留改善を通じた収益力強化です。目標達成のために事業部内だけでなく、R&D部門、協力会社と連携しながら新規製法の確立や既存品の改善など、技術的チャレンジに継続して取り組むことができます。部門としても挑戦をサポートし仕事を任せる方針で、責任とやりがいを感じられる職場です。適性や将来のキャリアプランに応じて専門性を磨くことやマネジメントでのスキルアップ等のプランを描けます。
工程設計、品質改善のための生産技術者<HPC製品>
半導体製造装置用セラミックス製品の接合工程の工程設計、改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規セラミックス製品の成形・焼成工程、または金属接合工程における技術確立(新材料、新製法、工程設計) ・量産品の品質改善/歩留改善/自動化、生産性向上 ・製品不具合解析 ・新規設備投資仕様検討、立ち上げ ・量産化のための技術開発(バッチアップ、自動化) 【職務の特色】 部門のミッションは、新材料・新製法による高付加価値製品の早期創出と、既存製品の生産性向上・歩留改善を通じた収益力強化です。目標達成のために事業部内だけでなく、R&D部門、協力会社と連携しながら新規製法の確立や既存品の改善など、技術的チャレンジに継続して取り組むことができます。部門としても挑戦をサポートし仕事を任せる方針で、責任とやりがいを感じられる職場です。適性や将来のキャリアプランに応じて専門性を磨くことやマネジメントでのスキルアップ等のプランを描けます。
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車載システム開発/ソフトウェア開発プロセスの改善
同社にて、ソフトウェア開発の生産性向上を目的としたプロセス改善の研究・診断・推進支援をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ・車載システム開発/ソフトウェア開発プロセスに関する国際規約の研究 ・開発部門の車載システム開発/ソフトウェア開発プロセスのアセスメント ・アセスメント結果に基づいた開発部門のプロセス改善支援 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 国際規約に沿ったシステム/ソフトウェア開発プロセスについてのスキルアップ ✓ 車載システム開発/ソフトウェア開発のプロセスアセスメント経験 ✓ 社内外のプロセス専門家との連携を通じた専門性向上
将来民間機向け複合材構造の生産技術開発・製造向け設計<民間航空機>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など) ・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役 【具体的には】 ①生産技術開発 ②製造向け設計(Design for Manufacturing) ■使用ツール: ・Microsoft Officeの一般的なソフト。 ・CATIA V5が使えるとベター。 【魅力】 自分が搭乗することのできる新しい民間機の開発に携わるチャンスは大きな魅力です。 将来の飛行機に必ず求められる軽量複合材構造に関する技術を習得できることも、将来性やキャリアアップの面で有利です。 【働き方】 リモートワーク:有 原則、出勤勤務ですが、個々都合による不定期なリモートワークを許容します。 出張の有無:有 数日単位の国内・海外出張はあり得ます。 夜勤の有無:無
技術情報管理業務、及び、製品開発基盤システム改善とりまとめ<航空機のエンジン>
まずはコアとなる生産技術ノウハウを習得頂き、作業時間短縮や品質向上等の改善活動を推進して頂きます。 新技術導入や自動化など、発展につながる活動も積極的に進めて頂きます。 関係者と連携しながら、中心人物として各種活動を牽引して頂きます。 【具体的には】 ・生技プランニング業務:担当製品・プロセスの生産技術業務全般。ノウハウ習得・立上げ及び改善活動の計画と推進・手順書の維持管理・OEM承認取得など。 ・設備・技術開発業務:新規設備導入・技術開発・改善に向けた計画立案と実行など。 使用ツール: ・Officeソフト全般 ・製造に用いる基幹システム(PLM,ERP,MES) ・生成AIやBIツールの活用もあり キャリアパス: 定期的にキャリアデザインを描き、上司と擦り合わせして頂きます。 生産技術のスペシャリストを目指す以外にも、御自身のモチベーションや特性に応じて、生産管理・IT・設備担当など、或いはライン長へのキャリアアップが可能です。
生産技術職<民間航空機部品>
民間航空機・複合材主翼の複合材に関する生産技術を担当。製造現場、設計、品証など他部門と連携を取りながら、事業改善に寄与する維持改善業務に従事いただく。 複合材に関する試験研究・技術開発も担当していただく。 ※夜勤の有無:有 二交替勤務(8:00-17:00/20:00-05:00) 【具体的には】 航空機部品製造(Boeing787主翼、等)の生産技術業務をご担当いただきます。 主な業務は下記の通りです。 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する作業手順書等の発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・要素技術開発:主に複合材を対象とした新工法の検証試験計画・試験実施及び評価 ・工程設計:新機種開発を見据えた新しい生産ラインの検討 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 使用ツール: ●プロジェクト管理: Teams ●開発言語: Python(尚可) キャリアパス: 生産技術者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。
生産プランニング業務及び設備導入<宇宙機器(ロケットエンジン及び衛星等の各種宇宙機器)>
宇宙ロケットエンジンおよび衛星機器の部品から組立までの生産プランニング業務を担当し、高品質な製品の安定供給と生産工程の最適化を推進します。部品加工から組立工程まで幅広く関わり、将来的には製造部門の管理職や生産技術のエキスパートとなっていただきます。 【具体的には】 ・生産工程の立案・設定 ・生産に必要な設備、治工具、マニュアルの整備 ・生産現場の改善やトラブルシュート対応 ・設備選定、仕様調整、予算確保、工事対応など設備導入に関わる一連の業務 使用ツール: Microsoft office365 【ポジションのやりがいや魅力】 高度な技術を必要とする宇宙機器の生産を通じて専門性を磨けるほか、自身が関わった製品が宇宙に打ち上げられるという貴重な経験と大きな達成感が得られます。 【キャリアパス】 適性に応じて製造部門の管理職や生産技術のエキスパートとして成長。グループの中核となる生産プランナとなっていただきます。
工程設計&バーチャル生産準備の仕組み開発<フルグラフィックメータ製品>
同社にて、製造ラインの工程設計、生産準備とバーチャル生準の仕組み開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆工程設計サブリーダ or 推進者として、以下を推進。 ・フルグラフィックメータ製品の組付工程の設計 ・新製品/ライン統合に向けた生産準備/設備・治具開発と改善改造 ・製造ライン維持/管理(日常のトラブル対応、製品設計変更時の対応) ◆管理間接社員の業務の効率化(DX)担当者として、以下を推進。 ・デジタルツール(Apps、Power-BI等)を活用して、品質/生産性に関わる情報の整理 ・生産準備をCADにてバーチャル空間で生産ラインを構築し、バーチャル上での生産性・品質・コストを突き詰めることで、後戻りを防ぎ、機動性を確保することで他社が追従できない生産準備スピードの仕組みを構築する 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■DN流モノづくりの考え方、知識・技術の習得できる(ベテラン社員が教えます) ・大企業の製品製造ラインにおける考えられた生産の知識・経験(加工/検査/自動化技術、品質保証、コストの考え方、トヨタ生産方式など) ■個人能力Up~効果実感できる(=人の役に立てる) ・昨今注目されている生成AIやRPA等、最先端のデジタルツールの学習環境が整っており、且つ業務で実践可能な事から、デジタル知識習得~効果実感までの一連の流れが牽引できる。 ・デジタルに強い人材も限られているため、多くのメンバーに喜んでもらえ、やりがいを感じられる。 ■発揮能力の向上 ・社内外、国内外の多数の部署との連携する事で、異文化や専門知識に触れる事で自身の知見にする事ができ、また、関係構築、情報収集の能力向上を図れる
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製造系DX推進リーダー
同社の製造現場における業務改善/効率化、データ、IT活用を推進いただける方を求めています。 製造現場における現状を可視化し品質を維持したまま効率化を図り、受注~納品までの一連工程をERP(Enterprise Resource Planning)で管理することを目指しております。 今回募集している人材に期待していることは、「製造現場の実態の把握/可視化」です。 具体的には、現KPI、配置/人員数の蓋然性を明らかにし品質を維持しつつ効率を上げるシステムまたは目標数値の設定、システム等の導入に対し現場と合意形成を行っていただきたいと思っております。 技術的な基礎素養を持ち、ものづくりを理解しつつ現場⇔当部署との橋渡しを担える方を求めています。 【同部署について】 ・技術開発部隊に紐づく製造DX・IT活用・効率改善をミッションとした組織です。 ・全社横断で製造部隊を横ぐしで管轄し、ERP(Enterprise Resource Planning)の実現、取得したデータの活用を目指してます。 ・同部署には、IT(PM、PL)知見がある人材、システムの保守運用経験者が在籍しており、製造現場(技術)の理解がある方に仲間に加わっていただき、製造DXを推進したいと思っております。 【仕事の魅力・やりがい】 業務効率化、IT戦略、データ活用は当社の中でも重要なテーマです。当部署はその中でも一番製造現場に近い部分を担います。 同社のものづくりを支えている製造部隊の実態把握・協働をし、ゆくゆくは全社横断していくことを目指しております。 効率を良くするためだけにただITを導入するのではなく、同社のこだわりである「ものづくり」「品質」を意識しつつ最適解を見つけにいくフェーズのため、時には課題や困難に直面することもありますが、その分やりがいが感じられます。
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制御設計技術者
客先に納める設備の電気回路、PLCラダープログラムの設計業務をご担当いただきます。 顧客からヒアリングした要求仕様を基に、機械設計者と設備全体の構想設計から仕様決めを行います。制御仕様を作成し、電気回路及びPLCラダープログラムの設計を行います。 設計を協力企業へ委託する場合は、仕様作成し打合せを実施します。開発設備は、客先との仕様決めから、設備の稼働立会いまで行うやりがいの大きい仕事です。 【具体的には】 ・初期段階より顧客と打合せを行い、製作すべき設備及び操作などの構想設計を行う。 ・製作する設備のハード/ソフトの制御仕様を作成する。 ・CADを用いて電気回路設計業務。 ・PLCラダープログラム設計業務。 ・設計委託先への仕様指示及び打合せ業務。 ・製造工場(委託先含む)での調整作業有り。 ・開発機の場合、納入先の立会い作業有り。 ・設備の稼働開始、引き渡しまで立会い有り。 【仕事の魅力について】 顧客とのコミュニケーションにより、共に設備を作り上げる という達成感を感じられます。 また、その設備により作られた顧客製品が車両に搭載される事により、社会との強いつながりを感じられます。
電気設計<設備>
開発・生産を行うための、設備の電気設計をご担当いただきます。 ゆくゆくは設備の電気設計ハード回路図、ソフト設計(PLC制御)を経験しスペシャリストとして成長していただきます。 【具体的には】 ・電気設計…依頼部署の仕様書に基づきCAD(UniDraf)にて電気回路図を設計 ・ソフト設計…設備仕様に基づきPLCにて設備制御を実施 <働き方> ・残業時間…16時間程度/月※昨年度実績(繁忙期1月~3月、30h程度/月) ・在宅勤務…最大で2日/週 勤務時間とアウトプットは日々報告 ・出張…一人当たり平均3回/月程度 主にTB内の他工場 <やりがい> ◎ものづくりの根源となる生産設備や要素技術の開発をしています。 ◎将来のトヨタ紡織を支えるコア技術を自ら考えて提案、設計し挑戦できます。
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生産プロセス開発エンジニア<インクジェットヘッド>
同社にて、インクジェットヘッドの生産技術開発をご担当いただきます。ご経験に応じて下記業務のいずれかをご担当いただきます。 ・生産技術では、生産技術方法検討(工法・材料・設備)~手順書作成まで幅広くご担当いただきます。 ・生産プロセスの開発・立上げ: 精密加工など新しい生産プロセスを確立し、効率的な生産体制を構築します。 ・機能部材のBCP対応: 事業継続計画(BCP)に基づき、機能部材の安定供給を確保します。 ・新規生産プロセスの開発: 次世代ヘッドなどの革新的な生産プロセスを開発し、製品の競争力を向上させます。 ・機能部材(接着剤・コーティング剤など有機材料)の開発: 製品の性能向上に寄与する機能部材の設計・開発を行います。 ・材料/部品/デバイスの分析・解析: 使用する材料の特性を分析し、品質向上に繋げる施策を講じます。 ・分析技術の開発: 新たな分析技術を開発し、生産プロセスや製品品質の向上を図ります。 ・QCD改善: 品質、コスト、納期の改善に取り組み、総合的な生産性向上を目指します。 【仕事の進め方】 設計の上流から製造の下流まで、幅広い関係者と協業しながら業務を進めていくスタイルです。多様な専門家と連携し、プロジェクトを推進することで、全体の生産プロセスに関与していただきます。 【将来的なキャリアパス】 インクジェットデバイスの生産プロセス開発や機能部材開発を担うチームやグループを率いるマネジャー、または技術系プロフェッショナルエンジニア、もしくは設計やデジタルトランスフォーメーション(DX)、開発部門など、さまざまなキャリアにチャレンジできる環境が整っています。
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生産技術・プロセス開発エンジニア<インクジェットインク>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 国内生産で高収益体制を目指し、現場と密接に連携して迅速に成果を実感できる仕事です。インクジェット技術の応用が進み、インク生産を通じて顧客のボトルネック解決に貢献します。 ・新たなインク生産プロセスの技術開発 ・インク生産ラインの工程設計 ・インク生産設備やプロセスの立上げ(国内外) ・インク製造工程の革新によるQCD改善業務 【技術力】 インクジェット領域で民生用・産業用を手掛け、独自にヘッドやインクを開発している企業は数少なく、最前線の技術力を磨くことができます。 【仕事の進め方】 個人・チームでテーマに沿って業務を進め、製造部門・開発部門と協力しながらプロセス設計や効率化を行います。短期的な改善(1〜2ヶ月)から大規模なプロセス改善(半年〜1年)まで幅広く対応します。 【仕事の魅力・やりがい】 多様な開発チームとの調整や優先順位の管理が求められますが、同社のインクジェット技術のコア技術を担う重要な役割を果たせます。 【入社後の研修体制】 OJTを中心に業務を学び、一般スキルに関しては社内研修も用意されています。 【将来的なキャリアパス】 インク生産技術エンジニアとして業務を経験して頂きます。 部門を跨いだプロジェクトへの参画や、自ら開発や改善テーマを企画しリーダーとしての経験も積んで頂くことで、将来は技術系プロフェッショナルもしくはチーム/グループを率いるマネージャーを想定しています。
プリント基板実装技術開発<次世代センサ>
同社にて、以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 電動化領域の大幅な拡大に向け、センシング製品を「素早く,安く,不良ゼロ」で 量産できる 製品構造やモノづくり開発を推進します。 センサ新製品開発に参画して、工程設計の構想から実現に向けた検証を行います。製品設計と共にセンシング素子を含む実装部品選定、要求仕様の明確化、仕様実現に向けた生産技術開発と工程設計が含まれます。製品設計部隊やシステム部隊と一緒に開発を進めていきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 センサ向けプリント基板実装技術は、電動化・新領域製品センサならではの技術であり、CASE時代の新製品創出に関わる事で世の中の動向を身近に掴むこともできます。課題や困難な問題に直面することがありますが、その挑戦を乗り越えることで自身の成長やスキルの向上を実感することができます。さらに新たな技術や手法を開発する事で業界内での評価やキャリアの成長のチャンスも得ることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 センシングシステム製造部では自動車を支える様々なセンサの生産活動、社会課題を解決するデバイスとシステムの創出に取り組んでいます。その中で私たちは 他社がまねできない新技術開発、競争力を生み出す工程設計、安定生産に欠かせない量産技術の確立に取り組んでおり 社内外から高い期待が寄せられています。室としては55名が所属しております。メンバーには他社を経験したキャリア入社者も在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
部品や組立の生産技術職<防衛航空機(次期戦闘機、ヘリコプタ等)>
防衛航空機(次期戦闘機、ヘリコプター、哨戒機等)の製造や定期メンテナンスの中で必要となる、生産技術業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・防衛航空機の製造性検討:製造工程の設計や手順書の作成、生産シミュレーションを通じて、効率的かつ高品質な製造プロセスを構築します。 ・製造図面の作り込み:防衛航空機開発時に設計に参画し、実際の製造に役立つ詳細な図面へ作り上げていきます。 ・新要素技術の開発:AM技術、自動化技術、DX関連技術の導入により、革新的な生産方法の提案・実現に向けた取り組みをします。 ・生産用治工具の構想と手配計画:社内もしくは社外のパートナー企業との調整・管理を行い、手配も進めていきます。 なお、生産技術の要素としては、金属/複合材部品、組立、艤装、試験等がありますが、担当いただく内容は、これまでのご経験やご希望もふまえて決定します。 【業務の魅力】 あなたの手で実際に運用される防衛航空機の製造に関わり、また、完成した航空機が空を飛ぶ姿も間近で見ることができます。国防に貢献する実感を得られる、やりがいのある業務です。技術者としての成長を感じながら、国家の安全に寄与することができる貴重な機会です。
工程開発、工程設計及び生産準備<熱マネジメント製品など>
同社にて、各種製品の製造技術開発と生産準備をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品における製造技術開発 ・新製品の生産準備業務 ・設備手配 ・工程能力調査 ・工程の安全品質に関わる業務 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・新規製品の工程設計に関する技術が身につきます ・部品の加工から組付けに関する要素技術が身につきます ・製品検査に関する知識が身につきます ・画像処理の関する検査技術が身につきます ・漏れ検査に関する要素技術が身につきます ・接合に関する要素技術が身につきます ・自身の工程設計した設備から製品が生み出される喜びが感じられます ・社内外の関係者と一緒に専門性を磨くことが可能です ・グローバルマザーとして世界に展開する事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 熱マネ機器製造部は総仕上げ製品と将来製品が共存しています。クラッチ生産技術室では、世界一の生産台数を誇る製品の製造を担っており、今後も大きな生産量が見込まれています。熱マネ生産技術室は今後の車両電動化及び新事業への取り組みを行っています。工場全体で新旧製品の融合を図りつつ、生産性の高い工場を目指しています。全体で生産技術者としては、85名が所属しています。ベテランと若手がバランスよく合わさった魅力ある職場です。キャリア採用者の方も4名所属しています。一人一人が輝くことのできる職場です。
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生産技術(メカ・ソフト系)エンジニア<インクジェットヘッド>
インクジェットヘッドの生産技術開発をご担当いただきます。 生産技術では、生産技術方法検討(工法・材料・設備)~手順書作成まで幅広く対応いただきます。 【具体的には】 ・工程設計及び工法開発(プロセス及び生産設備仕様) ・先行技術開発(プロセス開発・機能材料開発) ・工法開発のための試作設備/ジグの設計、画像処理や評価用ソフト開発など ・開発した工法の生産プロセス立上げ ・作業標準書・手順書の作成 【仕事の進め方 】 設計の上流から製造の下流まで、幅広い関係者と協業しながら業務を進めていくスタイルです。多様な専門家と連携し、プロジェクトを推進することで、全体の生産プロセスに関与していただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 同社の生産技術部門では、機能品質や製造品質に責任を持っています。製造における設計の上流から下流まで、様々な関係者を巻き込むことで、広範な仕事に携わることができます。多様な技術が求められる環境であり、挑戦的な業務に取り組むことができるため、やりがいを感じられる職場です。 【技術力】 同社では、プリンターヘッドをコア技術として位置付け、生産力向上のための多くの投資を実施しており、最先端の技術を駆使して生産技術の強化に努めています。 【将来的なキャリアパス】 部門内で業務経験を積みつつ、部門を跨いだプロジェクトのリーダーを経験することでより広い視野/高い視座を身に付けた後、インクジェットデバイスの生産プロセス開発や機能部材開発を担うチーム/グループを率いるマネジャー、もしくは技術系プロフェッショナルエンジニア、または設計やデジタルトランスフォーメーション(DX)、開発部門への異動など、さまざまなキャリアにチャレンジできる環境が整っています。
ロボティクス技術を活用した廃棄車両の解体ラインの開発・構築
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 Car to Car(水平循環)の資源循環の流れを新たに作ります。 ◆ロボティクス技術を活用した自動車および自動車部品の自動分解設備開発 ・阿久比製作所でテスト機を製作し、実機ベースで開発します。 ・主に設備仕様を検討する立場での業務です。 具現化は同社の設備開発部署が担当します。 ◆顧客とのPoCおよびPoBを通じたシステムおよび事業開発 ・将来想定顧客に開発設備を設置しPoCおよびPoBを実施 ・社会実装に向けて完成度を工場させる。 ◆海外顧客開拓のチャンス ・グローバル市場およびポテンシャル顧客の現地調査 ・彼らを顧客と想定した事業モデル、システム構想を立案する。 【業務のやりがい・魅力】 ✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ✓ 顧客との対話ができ、直接的な反応を目の当たりにしながら仕事ができます。 ✓ 海外研究機関とのコネクションができる、海外との関わりが持てます。
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生産技術<生産設備/自動化設備開発>
■同社にて、インクジェットやレーザープリンターをはじめとする民生用製品、工作機械、産業用印刷機、新規事業商材などの生産設備および自動化設備の開発をご担当いただきます。生産における工法決定から生産安定化に至るまでの一連の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・加工・組立自動化を含む工法決定(開発製造連携・要素技術開発) ・生産設備構想(設備構想~確定) ・生産設備設計(設備設計、発注先決定) ・生産設備製作(製作支援、調整手順書作成) ・設備立上げ(工程能力確認) ・導入後の安定生産(不良率低減、稼働率向上)を維持するための設備改善や保全教育 ・国内拠点(愛知県)や海外拠点(フィリピン、ベトナム、中国)への導入業務 【仕事の進め方】 プロジェクトは設備開発の場合、機械系・電気系の5~10人のチームで進められ、自分のアイデアが形になってラインで稼働するのを見届けることができます。プロジェクトの期間はプロジェクトの内容にもよりますが、3か月~6か月単位で推進することが多いです。 【仕事の魅力・やりがい】 技術に対して真摯に向き合う社員が多く、技術者としてもスキルアップできる環境が整っています。社内での技術開発・内製化を推進し、他社にはない技術開発を行っています。 【将来的なキャリアパス】 キャリアパスは個人の希望を重視し、生産技術者としての経験を高め、マネジャーやリーダー、あるいは高難易度の生産技術開発に取り組むスペシャリストとしての道があります。また、製造部門や産業用製品の開発部門、技術営業部門での活躍も選択肢として考えられます。
新製品・生技開発
サーマル分野の新製品の工程・生産技術開発に社内外の専門家や関連部門と連携して推進いただきます。製品開発の最上流での議論を通じて、競争力ある製品、作りやすい製品の切り口を明らかにし、工程・工法や要素技術を開発推進します。新製品にはBEV向けサーマルマネジメントのモジュール製品、熱交換器、バルブやSOFCといった新分野まで多岐にわたるテーマがあります。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・製品開発、生技開発のスキルや業務プロセス ・部品加工、ろう付け・溶接などの接合技術、組立や治工具設計 ・新製品の仕様、図面、良品条件を固めていくスキル ・新製品、世界一・世界初製品の最初の試作品から量産品としてグローバルに出していくまでの経験を通じ、顧客や社会に貢献していくやりがいを実感できます。
生産技術職<民間航空機組立>
航空機組立(Boeing787主翼、等)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する工作ドキュメント発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・要素技術開発:主に複合材を対象とした新工法の検証試験計画・試験実施 ・工程設計:新機種開発を見据えた新しい生産ラインの検討 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 【業務の魅力】 航空機は最先端技術が集結しており、環境性能の向上や安全性の強化など、常に技術革新が求められる分野であるため、業務を通じてこれらの技術に触れながら自身の専門性を高めることができます。また、国際的なプロジェクトが多く、グローバルな経験や多様な人とのつながりを得やすい環境です。巨大で精密な製品を、国際的なチームワークで作り上げるという壮大なスケール感と達成感を味わうことができます。
生産技術<自動車シート機能品>
■同社にて、自動車用シートの生産準備、新技術、工法の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記のいずれかの業務を、経験を加味してご担当いただきます。 ・生産準備及び生産技術開発業務 (製品図面SE、工程計画、設備仕様作成、設備調整、工法開発、自動化開発、検査技術、生産性向上など) ・シートデバイス部品の組付け・溶接技術、検査、自動化など(リクライニング、シートトラック) ・シートデバイスにまつわる新規工法開発、自動化技術、音検査、カメラ検査技術開発など(パワーモジュール) ■業務の魅力 ・同社の主力製品「自動車シート」という一番目に見える製品を構成する部品の量産工程に携わることができます。実際に、トヨタ自動車の国内生産車両のほぼ全車種に同社の製品が搭載。“乗り心地”や“安全”に関わる部品。今後自動車の形が変わろうとも欠かせない非常に重要な部分です。 ・2~3名のチームで、2~3つのプロジェクトを担当。進捗状況は随時共有し、新たなアイデアや意見もフラットに出し合い、挑戦する風土があるため、チームで1つのプロジェクトを完遂する遣り甲斐も感じることができます。 ・社員の働き方も大切にしている為、事務作業は在宅勤務(約3割の社員が利用)も活用、在宅→出張との組み合わせもフレキシブルに対応しています。
工程設計・要素技術<カーエアコン部品>
同社にて、社内外の専門家や関連部門と連携しと製造現場を繋ぎ、革新技術(塑性加工、接合技術)の確立、カーボンニュートラル化に向けた省エネ業務をご担当いただきます。 試験・解析、DX活用などを通じて、解決策を見出し、その技術を開発・条件確立し、製造現場へ導入していきます。 【具体的には】 以下のテーマ等にご対応いただきます。 ・省エネ技術開発 ・工程変革 ・品質・生産性向上 ・分析評価技術の改善 ・製造現場のDX化推進 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・非鉄金属(主にアルミ)の塑性加工、接合接合技術の要素技術開発によるスキルアップ ・担当工程で生産された製品が世の中に出て、顧客の車室内の快適性向上に貢献できているというやりがいがあります。 ・製品開発との関連も多く、製品設計から製造工程の開発・導入と、量産化に向けた幅広い分野の知識向上が図れます。