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技術サービスエンジニア
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (以下は実際に活躍している社員の業務フローに基づいた内容です) 【具体的には】 ①検査装置を組み立てて設置する 現場ではアクティブサーモグラフィや超音波装置をセットし、タンクの状態が測れるよう準備します。 ②装置を使って状態を測定する タンクの表面温度の変化や内部の反応を“非破壊”で測定します(壊さずに確認できる方法です)。 ③データを持ち帰って解析する 測定データを見ながら、「どこが弱っているのか?」「原因は何か?」を分析します。 ④報告書をつくる フォーマットがあるので、データをまとめて分かりやすく整理します。 ⑤顧客に説明する 電話・メール・対面など、お客様が理解しやすいように結果をご案内します。 ※全国出張あり(東北~九州) 期間:1週間程度 頻度:2か月に0~1回 【入社後の育成】 ・入社初日は座学で安全教育・コンプライアンス教育 ・翌日以降、先輩社員のOJTで実際の測定・解析を習得 ・診断がない期間は、ライニングタンクや樹脂の基礎について技術者が直接レクチャー ・質問しやすく、未経験者が安心して成長できる環境です。 【将来のキャリア】 まずは診断技術の習得からスタートし、将来的には ・ライニングタンク製品の技術者 ・技術課題の解決や現地施工方法の技術開発 ・生産性合理化、新サービス創出 など、事業を牽引する技術者へ成長できるポジションです。 技術者が事業収益に直接貢献できる稀有な職種で、「技術で会社を動かす」醍醐味があります。