刈谷市/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
先行開発<次世代車載通信機及びインフラ協調システム>
交通事故ゼロ社会の実現に向け、車車間・路車間通信を活用した次世代車載通信システムの先行開発を担当いただきます。 通信機単体の開発だけでなく、車両、インフラ、クラウドをつなぐシステム全体の企画・開発・実証まで携わることができます。 【具体的には】 ■車載無線通信機の開発 -無線通信機の仕様検討・設計 -RF回路および周辺回路の開発 -通信性能・耐環境性能評価 -パートナー企業との共同開発推進 ■通信システムの先行開発 -顧客等との通信活用ユースケース、PoC企画 -車両、インフラ連携システム構築 -実証環境の構築、テストコース/公道評価・分析 -社会実装に向けた課題抽出、改善 入社後はご経験に応じて、無線通信機のハードウェア開発、組込みソフトウェア開発通信システム設計のいずれかを中心に担当いただきます。 将来的には通信機開発だけでなく、システム企画やPoC推進など、より上流工程にも携わることが可能です。 【業務のやりがい】 将来の社会課題解決に必要となる技術・製品に1から携わることができ、通信機単体の開発だけにとどまらず、通信を活用したシステム開発や実証を通じてクルマの価値向上を実感することができます。また、社内外との連携を通じて、自身の専門性や人脈を拡大させることができます。
デバイス開発<次世代パワー半導体素子>
電動車用インバータシステム向け高電圧、大電流パワー半導体素子(Si-IGBT、SiC-MOSFET、GaNーHEMT)の企画/開発/設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆製品企画/仕様検討 ・技術ニーズ調査 ・技術動向調査 ・目標仕様調整および設計 ◆デバイス開発・設計 ・デバイスシミュレーション ・構造検討およびレイアウト設計 ・素子試作評価、分析解析、良品率改善 ・素子検査、評価と素子開発品へのフィードバック 【業務のやりがい・魅力】 ・パワー半導体のデバイス開発に関するスキルアップができます。特に、試作ラインを活用したウェハ試作・特性評価を通じて、机上検討だけでは得られない実践的なモノづくり力を身につけることができます。また、デバイスシミュレーション、構造設計、試作・評価まで一連の開発に携わりながら、製品全体を見据えた開発経験を積むことができます。 ・素子開発部門にとどまらず、パワーモジュール開発部署、インバータ開発部署、量産工場など幅広い関係者と密接に連携しながら開発を推進します。前工程から後工程まで一気通貫で開発に携わることができ、多様な専門性を持つエンジニアと協働しながら製品価値を高めていく経験を積むことができます。 ・魅力あるパワー半導体の企画・開発を通じて、世界中の顧客へ高品質な製品を提供しています。電動車向けだけでなく産業機器分野など幅広い用途への展開を見据えながら、地球温暖化の抑制や省エネルギー社会の実現に貢献できることが大きなやりがいです。また、デバイス単体ではなくモジュール・システムまで見据えた開発に携われることもデンソーならではの魅力です。
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PLCハードウェア開発エンジニア<トヨタ自動車向け>
■トヨタ自動車の生産を支えるPLC「TOYOPUC」の製品開発において、ハードウェア開発およびハード・ソフト協調開発を担当いただきます。 【具体的には】 ◇CPUユニット、I/Oユニット、通信モジュールの回路設計 ◇マイコン周辺回路、FPGA、Ethernet等の設計・評価 ◇ファームウェアと連携したハード・ソフト協調開発、デバッグ ◇EMC試験、環境試験、量産品の不具合解析・品質改善 トヨタ自動車の生産を支えるプログラマブルロジックコントローラ(PLC)「TOYOPUC」シリーズの製品開発を担当していただきます。 CPUユニット、I/Oユニット、通信モジュール等の電気・電子回路設計を中心に、マイコン周辺回路・FPGA・Ethernet等の設計と評価、ファームウェア担当と連携したハード・ソフト協調開発、EMC試験・環境試験・量産品の不具合解析まで、製品開発を一貫して担当します。 アプリケーション開発に限定せず、PLC本体・ファームウェア・開発ツール・評価環境まで含めた製品開発に幅広く携われるポジションです。 入社後は、ジェイテクトエレクトロニクスへ出向となり上記業務を担当いただきます。 ※出向期間:3年(期間短縮、延長の可能性あり) ※ジェイテクト刈谷工場の敷地内にあるサテライトオフィスでの勤務となります。
先行・量産開発においてAIモデルの車載システム化をリードするシステムエンジニア
同社にて、車室内乗員認識システム開発でチームリーダをご担当いただきます。AIモデルを車載システムに組込む開発において要求仕様定義から量産開発まで一貫してリードする役割です。 【具体的には】 ・AIモデルとECUソフトの統合設計 ・組込み環境(C言語)への実装・最適化方針の検討 ・法規/安全要求を踏まえたシステム要件定義/ユースケース設計 ・チームリード(数名規模) 将来的には以下の業務もになって頂く可能性があります ・AIモデルのアーキテクチャ選定および性能設計(精度・誤検知抑制) ・データ戦略設計(アノテーション設計、データ収集方針) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・AIを実製品(車載ECU)へ適用する最前線の開発に携わることができる ・AIモデルを活用した車載システム全体の設計・成立に関与できる ・法規・安全規格に直結する機能開発により、社会的インパクトが大きい製品の開発に携わることができる ・カメラ1台で複数機能を実現する最先端アーキテクチャの開発に関わることができる
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生産技術エンジニア
生産技術エンジニアとして、次期製品及びグローバルプロジェクトにおける技術開発、生産準備を主体的に推進し、品質と生産性を両立した生産システムの構築をご担当いただきます。 設計・製造・品質保証など国内外の関係部署と連携して課題を解決し、将来的にはプロジェクトを牽引するとともに、生産技術の標準化や後進育成にも貢献する役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・次期製品の構造・仕様を踏まえた工程設計 ・新工法、自働化、AI検査などの要素技術開発 ・設備仕様の作成、メーカーとの技術協議、設備導入および試運転・条件設定 ・国内外の生産拠点における生産準備、ライン立上げ、品質・生産性の課題解決 ・量産開始後の工程改善、再発防止、標準化、および関係部署・海外拠点への技術展開 【ミッション】 ・確かな品質保証のしくみを備えた高生産システムの構築で会社利益の拡大に貢献する 【主要業務】 ・次期製品のSE、要素技術開発 ・グローバルプロジェクトの支援(工程設計~工程整備、維持管理) 【やりがい・魅力】 ・モノづくり全体を動かすスケールの大きな仕事が出来る 工程・設備・物流・品質・コスト・安全まで含めて最適な生産システムを構築し、時には何億円規模の設備投資で会社の利益創出に貢献できる ・グループ初・業界初・世界初に挑戦出来る 新工法、新設備、自働化技術、AI検査など、新しいものづくり技術の開発に携わる事が出来る ・グローバルで活躍出来る 国内だけでなく北米・中国・ASEAN・欧州などの生産準備や改善活動、グローバル標準化、海外ライン立ち上げを経験出来る
プラットフォーム開発<自動運転(AD)、先進運転支援システム(ADAS)>
センサ認識・アプリケーションからの要求、顧客と調整した外部IFなどをインプットに、アプリケーションプラットフォームの開発を、要求仕様の策定から設計・実装・評価まで一連のソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客やアプリケーション、センサ認識との仕様調整・要件策定 ・ソフトウェア設計・評価(モデルベース開発) ・実機での動作検証 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自らの設計した最新のADAS製品をエンドユーザに提供し、道路交通社会の課題解決に貢献しているというやりがいが感じることができます。 ・アプリケーションプラットフォーム開発は、ADAS機能だけでなく、車両システム全体を把握した上で設計する必要があるため、ブレーキ・エンジン・メータ・マルチメディアなど車両全体の電子フラットフォームを理解することができ、最先端分野の開発を通してキャリアを積むことができます。 ・要求仕様の策定から設計・実装・評価まで一連のソフトウェア開発に従事することができ、ADAS開発の中で、ソフトウェア開発の上流工程から下流工程まで一連の開発を経験しスキルを身に着けることができます。 <開発ツール、開発環境> ・MATLAB/Simulink・C言語・VScode・CANoe・Git
車載AI基盤の全体設計と基盤開発をリードするAIエンジニア
– 車が自ら考え、学習し、進化するための車載AIをつくる 車載AIの中核となる言語モデル(LLM/SLM)等を含む車載AIエージェントの全体設計、および開発をリードしていただきます。 【具体的には】 車載AIのアーキテクチャ設計 LLMエージェントを含む車内AI全体の設計。推論・判断・制御・UX連携までを見据えた仕様策定 AIモデルの開発・学習・最適化(MLOps基盤構築) 実車評価・改善サイクルの推進。ソフト・ハード・クラウド横断での仕様調整。実車検証による性能評価と改善。 最新AI技術の探索と知財創出。最新アルゴリズム動向調査。車載適用検討および特許創出。世の中のAI関連技術の探索と車載への適用検討 【業務のやりがい・身につくスキル】 量産車に搭載されるAIを企画から実装・運用まで一貫して担い、社会に直接価値を届けられます。 クラウド×エッジを横断し、学習・最適化・OTAまで回せるフルスタックでのAI開発力が身につきます。 大手企業ならではの大量の市場データを活用したAI開発や、DevOps/MLOpsにより、進化し続けるAI基盤を構築できます。 車載コンピュータや多様なセンサと連携し、実世界制約下での高度な推論最適化に挑戦できます。 UX起点で継続的に進化するSDVアーキテクチャに関われる点が技術的優位性です。 自らの技術が数万・数百万台規模で社会実装されるスケール感が大きな魅力です。
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新製品プロジェクト管理・切替管理業務スタッフ
新製品立上げ・生産切替プロジェクトの推進役として、海外拠点を含むグローバルプロジェクトを牽引いただきます。 (配属部署:生産管理部) 【具体的には】 ・ブレーキ新製品および現地生産化プロジェクトの大日程立案/進行管理 ・開発/生産技術/調達/製造およびグループ会社/海外拠点との日程調整、課題推進 【やりがい・魅力】 ・車両電動化やグローバル市場の変化の最前線で、新製品の立上げや現地生産化を推進します。 ・得意先、アイシングループ、アドヴィックスグループ、海外17拠点と連携しながら、グローバル規模で事業成長に貢献できることが大きな魅力です。 ・自ら関係者を巻き込み、プロジェクトを成功に導く達成感を味わえると同時に自己成長を実感できます。 ・フレックス勤務や在宅勤務・有休も活用しやすく、ワークライフバランスを保ちながら働ける職場環境も魅力です。
制御ソフトウェア設計開発<排ガスセンサ>
同社にて、排ガスセンサの組込みソフトウェアの開発、量産設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆排気センサ制御ソフトウェア開発 ・顧客(車両メーカ)との会話による要件確認、及び整合 ・製品セキュリティーに関連するソフトウェアの要件定義とソフト仕様書の作成 ・要件に基づいたソフト設計 ・単体テスト、結合テストの実施、及び成果物レビュー ・セキュリティー開発プロセスの運用、進行、レビュー、及びアセスメント対応 【開発ツール、開発環境】 開発ツール:C言語・MATLAB/Simulink・CANoe・CANalyzer 開発環境:ソフト開発と検証に必要なコーディング環境、コンパイラなど必要な環境を提供します 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 世界各国の環境規制(Euro7、OBM、SULEV等)に直接貢献する製品開発に携われます ✓ 世界トップクラスの排ガスセンサ技術を活用したグローバル製品開発を経験できます ✓ 製品セキュリティや機能安全など、将来市場価値の高い専門性を身につけられます ✓ 世界主要OEMとの技術開発を通じて高い技術力と提案力を磨くことができます
設計開発<内燃エンジンの環境性能向上に貢献する点火コイル>
燃費向上・排出ガス低減・燃焼安定化を実現する点火コイルの開発を担当して頂きます。 製品企画から仕様検討、設計、評価、量産立上げまで一貫して携わり、OEMや社内システム開発部門、海外拠点と連携しながらグローバルプロジェクトを推進します。 【具体的には】 ◆点火コイルの製品企画・先行開発・量産設計 ・ 市場・OEMニーズに基づく製品企画および商品戦略立案 ・ OEMおよび社内関係部門との製品仕様策定 ・ 点火コイルの磁気回路設計・構造設計 ・ 単体評価、エンジン評価、車両評価 ・ グローバル開発プロジェクトの推進およびQCD管理 ・ 燃焼シミュレーション・着火解析を活用した点火性能の最適化 ・ e-Fuel、水素燃料など次世代燃料への対応技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・システムサプライヤとして、OEMのエンジン開発プロジェクトに上流段階から参画し、自らのアイデアを反映させた製品を世の中に届けることができる ・エンジン燃焼の中核を担う点火コイル開発設計を通じて、機械設計、電磁気設計、燃焼解析、プロジェクトマネジメントなど幅広く高い専門技術を習得できる ・製品企画から量産まで一気通貫で経験でき、開発者としての視野を大きく広げられる ・カーボンニュートラル実現に向けた燃焼技術進化に直接貢献できる
設計開発<内燃エンジンの環境性能向上に貢献する可変動弁製品>
可変動弁製品(VCT)の製品企画・開発・量産立上げをご担当いただきます。 【具体的には】 ◆可変動弁製品(VCT)の製品企画・システム設計 ・市場動向および将来規制を踏まえた製品ロードマップ策定 ・顧客要求分析およびシステム要件定義 ・新製品コンセプトの立案 ◆製品設計・評価開発 ・機構設計、油圧設計、制御設計 ・CAEを活用した性能予測および最適設計 ・機能評価、信頼性評価 ◆OEMとの連携開発 ・顧客への技術提案 ・仕様調整および課題解決 ◆量産開発およびプロジェクト推進 ・品質・コスト・納期を考慮した製品開発 ・グローバル開発拠点との連携推進 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・世界トップクラスの可変動弁技術の開発・設計に携わることができます ・世界主要OEMとの開発を経験できます ・機械設計、油圧設計、制御技術を融合したシステム開発力が身につきます ・企画から量産まで一貫して携わることで、製品開発全体を俯瞰できる技術者へ成長できます ・エンジンの高効率化・低燃費化・低排出ガス化に直接貢献できます ・グローバル市場向け製品開発を通じて高い技術力と提案力を磨くことができます
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メカ設計< ドラムブレーキ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:MOB技術開発部_第2室) ・周辺部品(サスペンション、ホイール等)との位置関係を確認した上での、ドラムブレーキの搭載検討 ・客先要求を満足するための強度、性能計算をし、材料、形状の決定 ・試作品、本型品の確認評価推進(評価自体は依託) 【具体的には】 ・CAE解析ソフトを使用して、MOB2次期製品の強度解析を実施しブレーキ仕様を確立する ・想定外の評価結果に対し、現物を確認し、CAE結果等に反映し、改良仕様の提案をする 【業務での使用ツール】 ・製図ソフト(CATIA V5) ・解析ソフトウェア(CATIA GPS、MARC、Abaqus) 【やりがい】 ・「走る、曲がる、止まる」自動車の主要3要素の一つである、止まるの部分に直結する製品開発に携われます。 ・業界全体の電動化という流れに対応する製品開発に携わることが出来ます。 ・設計から試作、現物の評価実施まで全部を担当するので、開発を行っていることを非常に実感することが出来ます。 ・実験室も社内外の近くに存在し、デスクワークだけでなく、仕事の中で現物に触れる機会が多いです。 ・試作数の削減、短時間開発を求められる中で、CAE解析という非常に重要な部分を担当し、やりがいの高い仕事が可能です。
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メカ系品質保証<工業用ミシン製品>
■同社にて工業用ミシン製品におけるメカ系品質保証業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ①新製品開発時における設計品質および製造品質の妥当性評価 ②関係部門と連携した、国内外市場での品質問題への対応 ③海外の生産工場および協力会社に対する品質改善活動および製造工程監査業務 【仕事の進め方】 新機種の立ち上げはクロスファンクションチームで推進しており、品質保証(QM)部門からは担当者とマネージャーがチームメンバーとして参加します。 製品の企画段階から製造段階まで、各プロジェクトは同じ担当者が一貫して携わることで、品質の維持・向上に努めています。 市場で発生した問題への対応については、各メンバーの専門技術を活かし、サービス部門や開発部門と連携しながら、原因解析および対応策の検討を行っています。 【技術力】 ミシンの機構に関しては、設計経験に裏付けられた高度な知識と技術を有しています。 品質保証の分野では、社内で培ったノウハウをもとに、海外工場への指導や支援を行うスキルを備えています。 【キャリアパス】 品質保証業務におけるマネジメント職として、チームマネージャーへの昇格、または固有技術分野におけるリーダーシップを発揮するプロフェッショナルエンジニアとしてのキャリア形成
工場・実験棟・オフィスビル建設プロジェクトマネジメント(建設企画・建築設計)
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・同社国内外グループの工場・実験棟・オフィスビル建設における、建築の企画・設計業務 ・同社カーボンニュートラル達成に向けた、インフラ構築に関する業務 【直近プロジェクト例】 ・愛知県内の新工場/開発棟建設PJ ・バレーボール体育館建築 / テストコース建設 ・国内外G会社の建設PJ(中国・アメリカ・マレーシア等) ・既存工場の再生PJ ・PV導入PJ 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 建設に関わる 建築、電気、設備の知識や経験を通じて専門性を向上させることができます。 ✓ 自分が作った建物がユーザー・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ✓ 建設のプロジェクトを通じて、同社の多岐にわたる部署との関わりが増え、交流が深まります。 ✓ 国内外の建屋のマネジメントを通じて、グローバルな視点で活躍することができます。 【募集背景】 「100年に一度の変革期」と叫ばれる自動車産業において、弊社のグローバル化は益々と進み、事業・製品も日々刻々と変化しています。その様な変化の中、モノづくりを支える工場や実験棟・オフィスビルに求められる姿も進化と、一方で老朽化への更新を求められ、需要も急拡大しています。今回 グローバルな生産基盤を支える、施設インフラ(建屋・プラント)の進化とリニューアルを開発し、具現化してくれる豊富な知識経験を持った方を募集しています。
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研究開発<ブレーキシステム>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 (配属部署:システム企画開発部_システム技術開発室) 【具体的には】 ・将来車両へ対応するブレーキシステム設計を行い、車両性能をコンポ要求性能へ落とし込み、量産設計部署へ開発を提案。 ・社外Tier2のブレーキパッドに関する業務(新規摩擦材開発の棚入れ、量産ブレーキパッドの量産維持活動)を推進。 ・ブレーキ摩擦材に関する車両ベンチマークや、製品ベンチマーク。 【業務での使用ツール 】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Excel 関数, VBA
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レーザ加工プロセス研究開発<次世代半導体基板>
パワー半導体基板などの次世代材料を対象とした、超短パルスレーザ加工プロセスおよび光学システムの研究開発を担当いただきます。 【具体的には】 ◆ 超短パルスレーザ加工プロセスの研究開発 ・加工条件・光学条件の最適化に向けた仮説立案と実験推進 ・加工品質、再現性、安定性の評価および改善サイクルの推進 ◆ 光学系の基本設計および光学シミュレーション ・光学ベンチ、加工ヘッド、評価系などの光学系構成の基本設計 ・光学シミュレーションによる設計妥当性評価、成立性検討 ◆上記項目に関わる社内外連携 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・加工メカニズムの理解から光学システムの構想まで“システムを創る側”の開発に挑戦できます。 ・発振器メーカー・光学デバイスメーカー・研究機関と連携し、新しい光学システムや要素技術を共創する経験が得られます。 ・工程設計部隊(生産技術部)・設備設計製作部隊(工機部)と共創し、研究段階の光学システムを“量産工程として成立させる”ところまで一気通貫で関われます。
仕様開発・分析<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の未来を形作るフルグラフィックディスプレイメータの開発に参加しませんか? ドライバー席の前に配置されるスピードメーターを含む各種の車両情報を表示するディスプレイの仕様開発・分析を担当して頂きます。 【具体的には】 ◆フルグラフィックディスプレイメータの仕様開発・分析 ・車両メーカーと協力して、市場ニーズを反映したフルグラフィックディスプレイメータ仕様の開発と標準化 ・車両メーカー仕様の詳細な分析と、ソフトウェア開発のための仕様開発・分析 ・DX、AIを駆使した仕様開発・分析のための技術開発やしくみ構築 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます ✓ フルグラフィックディスプレイメータの仕様開発・分析を通じて、車両システム全体の技術と知識も深めることができます ✓ 車両メーカーや社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザーの視点と技術・設計の視点からモノ作りを考えることで、商品性、品質、特許、法規制など幅広い知見を得ることができます ✓ 国内外の拠点と連携して、グローバルな製品開発をリードすることができます ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を高めることができます
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制御システム開発<PF・ダイアグソフト開発>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:制御・ソフト開発部(2室/3室/4室)) 【具体的には】 ・要件分析からソフトウェアテストまでのV字開発工程の全て(仕様構築・設計・実装・評価) ・制御ブレーキシステムにおけるコア領域のPF・ダイアグ仕様・ソフトウェア開発・設計業務 ・制御ブレーキソフトウェアにおける将来を見据えた、最適な機能配置・構造設計業務 ※経験や希望に応じ、担当業務を決定いたします <使用ツール> ・C言語、CAN、MATLAB/Simulink、Vector製品群(Davinciコンフィグレーター/CANoe/CAPL/CANalyzer/vTESTStudio) 【やりがい・魅力】 ・車両運動制御(走る・曲がる・止まる)に関わるブレーキ制御ソフトウェア開発に携わることは、最先端技術に触れることが可能となります。 ・車両・シャシー領域において昨今、ブレーキシステムに求められているのが、「他のシステムと協調したブレーキ機能」を要求されており、その最先端の技術の中で取り扱われるPF・ダイアグ機能の仕様の作りこみ、それに合わせたソフトウェアの設計に直接かかわり、自分自身でその制御ソフトの動作を確認できます。 ・CAN通信においては車載される様々なECUと通信することにより、様々な技術/知識に触れることが出来ます。 ・OEM担当者と直接折衝するばかりではなく、車両生産工場やテストコースなど実車を使った評価にも立ち合うなど、クルマに触れる機会も多いいことが特徴となります。
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CNソリューション開発
モノづくりメーカーとして自らカーボンニュートラル(CN)に挑戦し培った知見をもとにしたCNソリューションの開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・工場・事業所向けCNソリューションの企画・開発 ・太陽光・蓄電池・水素などを組み合わせたエネルギーシステムの設計・仕様検討 ・社内外パートナーとの連携したソリューション開発・プロジェクト推進 ・実証設備を活用した性能評価・技術検証 ・新技術・新製品の調査、評価及び導入検討 【強み】 各種軸受け製品やステアリング(車の曲がる機能)、工作機械など世界でもトップクラスの製品を複数有しています。 トヨタグループ内でも同社の軸受け、工作機械、FA機器などの幅広い製品を扱っているのは同社だけであり、技術力は高い評価を受けています。
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業界初の技術で業界スタンダードを作るメカ設計者
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工業用ミシンの開発プロジェクトに参画し、仕様策定から機械設計、製品評価、製品立ち上げ(中国工場)など一連の製品開発 ・海外の顧客訪問や工業用ミシンの企画活動(ヒアリング、プロトタイプ提案)および顧客サポート ・業界初の技術と価値提案から業界標準の産出 ●将来的なキャリアパス 製品開発業務にて経験を積んだ後、適性を考慮し開発部内でマネジメント、もしくは技術系のプロフェッショナル(専門)上級職として開発に関わる、 もしくは営業部で商品企画やCS業務に携わり国内外を問わず活躍することも可能です。 中国・ドイツ・香港などに出向して活躍する方もいらっしゃいます。
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ソフト開発者<次世代産業用プリンター>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代産業用プリンター向け新規プラットフォームのファームウェア設計・開発 ・モータ制御、ヘッド制御、画像処理連携などのリアルタイム制御アーキテクチャ設計 ・Linux / RTOS上での制御ソフト実装および最適化 ・ハード設計と並行した上流(構想・仕様定義)からの開発参画 ●将来的なキャリアパス 入社後は、新規プラットフォーム開発を通じて制御・システム全体の設計力を習得し、技術領域の中核エンジニアとして専門性を高めていきます。その後は、アーキテクトとして製品・システム全体の設計を担うキャリアや、プロジェクトリーダーとして開発推進・マネジメントを担うポジションへのステップアップが可能です。さらに将来的には、事業戦略・商品企画など上流領域にも関与し、技術とビジネスの両面で価値創出をリードするキャリアが期待されます。
企画/開発/設計< 半導体統合モジュール>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載および産業機器向けアナログ・パワー半導体統合モジュールの企画・開発・設計(電気特性、熱、絶縁、信頼性評価を含む) ・モジュール製品を支える実装技術・モジュール要素技術の開発・適用(接合技術、放熱・冷却構造、絶縁/放熱材料、構造設計 等) ・顧客要求・競争力を踏まえた製品仕様の立案、および車両メーカ/産機顧客との技術折衝・製品提案 ・社内外関係者(製造、品質、サプライヤ等)と連携した量産設計・立上げ推進 【業務のやりがい・魅力】 ・電動車・産業機器の中核部品であるパワー半導体モジュールを、自らの技術判断で形にできるやりがい ・電気特性・熱・絶縁・信頼性をトレードオフで最適化する設計力・問題解決力 ・接合、放熱、材料、構造といった実装・要素技術を製品レベルまで落とし込む実践的スキル ・半導体、材料、実装、構造、信頼性を部品単位ではなくモジュール全体で最適化できる開発体制 ・接合・放熱・絶縁といった実装要素技術を自社主導で開発・適用できる点 【募集背景】 自動車市場の電動化が急速に進む中、電動車の性能・競争力を左右するパワー半導体モジュールの重要性が一層高まっています。同部署は車載用途に加え、産業機器分野への展開も見据え、パワーとアナログ半導体を統合した高性能・高信頼モジュールの開発を推進しています。一方で、要求性能の高度化、量産性確保、開発スピード向上への対応が大きな課題となっています。そこで、電気・電子、半導体、電動パワトレイン分野の知見を活かし、顧客と直接技術議論しながら製品を具現化できる人材を募集します。車載・産機双方を見据えたパワーモジュール開発を通じ、次世代電動化社会の中核技術創出を担っていただきます。
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設備設計エンジニア<組立ライン>
世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、新たに導入するライン・設備も多いため、その中で特に設備標準に現在力を入れており、設備仕様の企画、それを具体的にするメカ設計など一連の設備製作業務を味わえるやりがいのあるポジションとなっております。 【具体的な業務】 ■組立ラインの設備標準の企画業務 ■組立ラインにおける設備仕様、メカ設計までの業務 ■品質及び生産性向上に向けた生産設備の改善 【ミッション】 主にブレーキ製品を作る組立ラインの設備の中で重要ユニットを選定。機械構造・電気制御を含めた標準化を推進し、組立ライン・設備の標準化を元に品質の向上、コスト低減を実現していきます。 【やりがい・魅力】 ・組立設備を製作する前の段階から入り込んで、設備の仕様企画ができ、その仕様企画から実際の設備設計~製作まで携わることができます
モビリティ、ロボティクス領域向けたアクチュエータ開発における知能化アルゴリズムの研究
開発メンバーとともに必要な体制や人員を検討/提案し、技術開発は主に以下項目のいずれかに携わって頂く予定です。 ・ロボット/デバイスに搭載するAIモデルの開発・最適化 ・センサー情報(触覚、視覚など)を用いた認識・推論アルゴリズムや、エッジデバイス上でのリアルタイム推論環境の構築 ・自律制御・行動計画(Planning & Control)の設計 ・ハードウェアチームとの協働によるプロトタイプ開発 【具体的には】 開発メンバーとともに社内外組織と連携しやすい開発環境構築を検討する。 想定されるツール:ROS/ROS2,NVIDIA Isaac Sim,Linux,Matlab/Simlinkなど 言語: Python、C++、C等 その他: Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、JMAG等 【業務のやりがい】 まずは人型ロボットや車載アクチュエータの知能化といった注目が集まる領域で新規事業の企画・技術開発を進めるチームに参画していただきます。モビリティ領域で培ってきた高い品質と信頼性を持つ製品群を活かしながら、あなた自身のアイデアをもとに事業提案や技術開発をリードできるポジションです。既存の枠にとらわれず新しい価値を生み出すことをミッションとしており、0→1の開発を最前線で自ら提案し、形にし、事業として育てていく——そんなダイナミックな経験ができるのが、このポジションの大きな魅力です。
センサ信号処理ASIC開発<車載センサー用>
車載向け各種センサーを対象とした、信号処理ASICの開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・磁気、電流、位置、環境など多様なセンシングに対応したアナログフロントエンド回路設計(増幅、フィルタ、ADC等) ・センシング信号を高精度に処理するためのデジタル回路設計および信号処理アルゴリズムの設計・検証 ・システム要求を踏まえた仕様検討、アーキテクチャ設計および性能・精度設計 ・回路設計、レイアウト検討、シミュレーション、プロセスばらつき/温度特性を考慮した設計検証 ・試作チップの評価、特性評価、信頼性評価および量産立上げ支援 ・ファウンドリ、OSAT、設計パートナーとの協業および開発マネジメント ・複数センサ/複数アプリケーションに対応した共通プラットフォーム化や高機能化に向けた検討 ・顧客・社内関係部門と連携した要求仕様の整理および技術提案 【業務のやりがい・身につくスキル】 ✓ 車載品質(信頼性・安全性)が求められるASIC開発を通じて、回路設計だけでなくシステム視点のスキルが身につきます ✓ センサ~信号処理~システムまで一貫して関われるため、製品価値創出に直接貢献できます ✓ 最先端センサ技術と半導体設計を融合した開発に携わることができます ✓ 社内外の専門家との連携により、先端プロセスや新規技術に触れる機会があります ✓ 複数のセンシング技術を横断しながら、共通プラットフォーム化や製品展開を推進することで、技術だけでなく事業視点での価値創出にも関与できます
制御ソフト開発<デジタルキー>
デジタルキーシステムにおける、車両制御ソフトウェアの設計・開発をご担当いただきます。 「PM(管理)」だけでなく、まずは技術のスペシャリストとして現場の課題解決を主導していただきます。 ※技術系としての採用となります。 【具体的には】 次世代通信プロトコルの実装・検証: BLE、UWB等を用いたスマホ・車両間のセキュアな通信制御。 スマホOS連携の仕様検討: iOS/Androidのアップデートに追従したシステム設計。 技術的な仕様提案・折衝: 顧客(完成車メーカー)への技術提案。 グローバル法規制への対応: 各国の通信規格やセキュリティ基準に基づいたソフトウェア要件の定義。 ※将来的なキャリアとして、適性や志向に応じてプロジェクトマネジメント(PM)に挑戦することも可能です 【募集背景】 「“持つ鍵”から、“つながる鍵”へ」 現在、自動車業界は100年に一度の変革期、SDV(Software-Defined-Vehicle)の時代を迎えています。同社は、スマートフォンを車両の鍵にする「デジタルキーシステム」の開発を通じて、スマートデバイスとクルマを“安全につなぐ”カーアクセス基盤をつくるミッションを担っています。スマホOS(iOS/Android)の進化や、BLE/UWBといった最新の無線通信技術、更には世界各国の法規制(電波法等)をどうクリアし、安全な車両制御に落とし込むか。この「正解のない問い」を解くには、組み込みの枠を超えた、IT・通信・スマートデバイス領域の知見が必要です。あなたのIoT知見を、次世代モビリティのスタンダード作りに活かしませんか?
車載電波システム/制御仕様開発< コネクテッド車を支える>
車載電波システム(デジタルキー・レーダー検知)の開発及び制御仕様設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆電波システム仕様検討 ・顧客(車両メーカー)の要求仕様を取得し、要求を実現するシステムの機能配置を提案 ・要求仕様を実現するソリューションをハード設計者、ソフト設計者と連携して顧客に提案 ・システム開発のプロジェクトマネジメント、顧客対応 ◆制御仕様設計 ・要求仕様を実現する制御仕様の設計と仕様書作成 ・制御仕様の妥当性検証(FMEA、机上検証) ・ソフト・ハード設計者との仕様すり合わせ、顧客提案 ◆システム評価・テスト ・テストベンチを活用した作動テスト ・実車テスト、システム検証 ◆標準化活動 ・CCC(Car Connectivity Consortium)やIEEEなど標準化団体への渉外活動への参加 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・車両メーカーの視点でシステムを構築して、エンドユーザーの使い勝手に直結する開発に携わることができる。 ・波を使った通信の知識や車載通信の知識など、専門性を高めることができる。 ・デジタルキーやレーダーなど、コネクテッドカーの最新システムの開発に挑戦することができる。 ・国内外の拠点とコミュニケーションをとる機会があり、グローバルな事業を牽引することができる。 ・車載の高い品質確保の手法、開発プロセスを身に着けることができる。
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組み込み制御SE
■同社の次世代主力事業の国内大手製造業向けのスマートファクトリー構築支援事業において、そのコア商材であるSCADAシステムに関するシステムエンジニアとして活躍していただきます。 【具体的には】 ・顧客の新規工場やラインの立ち上げにおけるSCADAシステムの導入要件定義(通信仕様、画面仕様、制御仕様、他) ・ドキュメント作成、システム構想設計(データ構造設計、クラス設計他) ※顧客側の新規設備や事業の立上げフェーズに関われるため、いち早くトレンドの最先端のスマートファクトリー構築業務に関われることが特徴です。
品質保証<車載組込み系ソフトウェア>
同社にて、いずれかのソフトウェア品質保証活動を担当いただきます。 ・ソフトウェア設計品質改善活動の企画・推進 ・法規・規制・国際規格におけるソフトウェア設計品質保証業務 ・品質意識啓蒙活動の企画・推進 ・SDVやAIDVを見据えた中長期的な品質保証活動の戦略立案 【具体的には】 ・製品開発におけるソフトウェア品質保証計画の策定、およびプロセス監査の実践 ・ソフトウェア設計品質向上に向けた品質データの分析としくみ改善の提案・推進 ・定量的品質管理の検討・導入、生成AI活用による設計検証のしくみ検討・導入など未然防止活動の企画・推進 ・機能安全/セキュリティ/A-SPICEなどの監査・アセスメントの実践 ・品質事例展示会などの品質意識維持・向上活動の企画・推進 ・使用ツール:Word/Excel/PowerPoint/Power BI/Pythonなど 【業務のやりがい】 昨今車載制御ソフトに要求される機能は年々高度化し、大規模化・複雑化は今もなお進展していく中、ソフトウェア開発で培った知識・経験を活用し、品質保証活動を通じてソフトウェア設計の品質に貢献することで、顧客やエンドユーザに高品質な製品を提供しています。 同社のソフトウェア品質保証はA-SPICEに即した品質保証プロセスをベースとした活動に加え、現場の困り事に繋がる本質的な課題に踏み込んだ改善活動などを組織的に行っており、開発部署と一体感を持った改善活動を積極的に取り組んでいます。
開発<CO2分離・回収システム>
現在開発中の小型CO2分離・回収装置で得られた技術的知見を基に、化学工学・プロセス設計の観点から、CO2排出量の大きい設備に適用可能なフルスケール実証用CO2分離・回収装置の設計・開発に携わっていただきます。社内外の実証フィールドにおいて、物質収支・熱収支を踏まえたプロセス検討や装置設計、評価・改善を繰り返し、将来の事業化を見据えた装置・プロセスの完成度向上を担うポジションです。 【具体的には】 設計計算やシミュレーション(CAE)を活用したCO2分離・回収装置の化学反応部(吸収・放散プロセス)の設計および機器選定 装置の低エネルギー化を目的としたプロセスフロー、機器配置、熱利用の最適化検討 実証試験結果に基づく化学プロセス・装置設計上の課題抽出、改善案の立案および検証 社内外関係者(製造、施工、協力会社 等)との技術調整 【使用ツール・環境】 CAE・シミュレーションツール :CATIA(3D・2D・GPS)、MATLAB、Simulink、Aspen 、STAR-CCM 設計計算ツール:Microsoft Office(Excel、Word、PowerPoint)等 社内実証設備および社外実証サイト 【支援体制】 複数分野(化学・機械・制御)のエンジニアが在籍するチーム体制 必要に応じて他部署・外部有識者との連携も可能 技術検討から実証までをチームで支える開発環境使用ツール
ワイヤーハーネス開発
ワイヤーハーネスの開発エンジニアをご担当いただきます。 【具体的には】 ・ミニバン、SUV、商用車など、車種ごとに車両全体の電子部品をコーディネートし、車両一台分のワイヤーハーネスの経路/回路/仕様の設計を担当します。 ・3Dデータやサプライヤー様にて製造した試作品で、要求性能を満足しているかの確認や、車両工場での生産性の確認を行い、製品化までを担当します。 ・2018年からトヨタ自動車より一部車種の企画から製造までを完全移管されており、特に商用車は上流工程の企画・仕様検討~設計開発~製造まで一貫して経験できます。 【過去プロジェクト事例】 トヨタブランドで最も電子装備が大きいレクサスLMの企画から生産までを担当。トヨタの中でもフラッグシップのある製品へのやりがいが感じられます(室長談) 【技術優位性】 同社がつくるクルマの衝突安全性能の高さは世界で認められるレベルであり、安全性の高い自動車を表彰する自動車アセスメントにおいて、プリウスをはじめ数々の車が受賞。また、自社開発したランドクルーザーで世界一過酷なラリー「ダカールラリー」に参戦。高成績を残し、車両性能の高さを証明し、更なる技術開発に役立てています。
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構造設計<ガスヒートポンプ(GHP)>
ガスヒートポンプ(GHP)システムの構造設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 就業当初はフレーム・パネルなどの構造部品の設計・開発に携わっていただきます。将来的には構造部品のみならずガスヒートポンプ全体のシステム設計や製品企画などへも携わっていただく予定です。 【業務のやりがい】 ・再生可能エネルギー普及に伴う社会課題(送電網の脆弱性)解決に貢献することができる。 ・災害に強い空調設備を開発し、インフラ老朽化と気候変動により高まっている災害リスクの低減に貢献できる。 ・自分のアイデアを提案・具現化し、新しい製品の提案が可能。 ・部品ではなく、最終製品の設計ができる。
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