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刈谷市/30代の求人・転職・中途採用情報
ECUの製品企画と量産開発(ハードウェア領域)<次世代電動車(BEV/PHEV/HEV)向け>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画・先行開発業務、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコンメーカー、半導体メーカへ電子部品要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ◆量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【組織ミッションと今後の方向性】 エレクトロ技術1部は、自動車のパワトレインを制御するECUの製品企画と量産開発を担当する部門となります。その中で、同室は、成長領域事業と位置付ける電動車(BEV/PHEV/HEV)向けECUの量産開発と次世代製品企画、及び、部門全体の将来製品に向けた要素技術開発(マイコン、電子部品、筐体)を担当しています。電動車向けECUはクルマの機能統合やSDV化への対応で大きく価値が変わっていきます。現在の量産開発を通じて顧客の将来ニーズを掴みつつ、顧客が次世代車でやりたいことを実現する次世代製品企画、及び、提案活動に取り組んでいます。また、要素技術開発においては、5年から10年先を見越した電子部品ニーズや環境ニーズの先取りを行い、戦略的な採用戦略や開発業務を行っております。
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品質管理/品質保証<ブレーキ製品>
■同社にて、ブレーキ製品の品質保証業務に従事いただきます。 自動車のブレーキは、重要保安部品であり、人命に直結する製品になります。その中で、同社として「Quality First」の考えのもと品質活動に力を入れており、より高い水準の品質基準の策定・維持を行う為に新たなメンバーを募集します。 【具体的には】 同社の品質保証部は、市場品担当と量産品質担当に分かれており、下記いずれかの業務を担当いただきます。選考の中で、ご希望と経験面から決定します。 ■開発品(新製品)、量産品の品質保証 新製品の品質保証: ・製品設計品質、及び工程設計の確認・未然防止(リスク分析) ・初期品質の確認、データ分析 ・得意先や社内規程に基づいた製品、工程の点検・監査の実施 ・点検・監査結果から工場・工程の弱点解析とその改善のためのフィードバック、改善結果の確認 □量産品の品質保証: ・量産品質の確認と改善、量産品の出荷可否判断 ・不具合の原因究明と対策、再発防止と横展開の推進 ■市場品の品質保証 ・設計品質の保証:市場品質保証活動の情報提供による再発防止・未然防止の推進 ・国内・海外市場の品質保証:発生状況の監視、低減活動の推進 ・市場クレームの品質保証:調査・解析による改善 【業務の流れ】 製品管理のプロフェッショナルとして、製品設計の段階から(※)、品質を作りこみ、生産品質を保証し、量産品質及び市場品質保証活動を推進します。 商品企画~エンドユーザーまでの業務の流れは以下の通りです。 『商品企画⇒製品企画⇒ 製品設計⇒生産準備(量産試作)⇒量産(日常管理)⇒市場品質対応 』 ※担当する仕事の領域 【対象製品】 基本ブレーキ:電動パーキングブレーキ、ディスクブレーキ、ブレーキパッド等 制御ブレーキ: ESC、ABS、電子制御ブレーキシステム(回生協調)等
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ハードウェア設計・開発<車載用大規模ECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 【大規模ECUのハードウェア設計・開発業務】 ・画像処理SoCや高速通信回路を搭載するECUの回路設計 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 先進安全領域の大規模ECUと、それらに採用される要素技術の開発に加え、人材開発や標準化企画までを担う総合デパートメント的な部署になります。 どのようなバックグラウンドをお持ちの方でも、ご活躍いただける場がきっとあります。 【組織ミッションと今後の方向性】 事故ゼロを目指し先進のADAS系ECUを世におくりだす量産設計室となります。 社内外の要素技術を集約し競争力のある製品を設計します。大規模なECUとなりますので、各部署と連携してつくりあげていくプロジェクトマネジメントが主となります。 メンバーは30~40名で同社のADAS系ECUのハードウェアをこの職場でとりまとめております。ひとりひとりのキャリアを考慮し、ここで礎を築いてもらってさらに専門分野に飛躍していただけるよう支援していきます。
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品質保証<カーエアコン用電動コンプレッサ>
カーエアコン用電動コンプレッサおよび関連部品の国内外工場・仕入先の生産準備、品質管理を担当いただきます。特に電動コンプレッサの部品、部品組み立ての生産プロセスの業務および製品の品質監査の業務を遂行していただきます。 【具体的には】 ・顧客先・社内の品質マニュアルに基づいた電動コンプレッサ用の電子部品、電子部品組立の生産準備業務 ・顧客・社内の品質要求に基づいた電動コンプレッサの品質機能確認・各種監査の計画立案・遂行 ・QMSの各ステップに対して、図面検討から生産設備・製品の出来栄え検査、品質管理方法を構築 ・不良品や不具合発生時には、関連部署と協議して、暫定案・恒久対策案を立案して、顧客先報告含めた対応を実施 【ポジションの魅力】 同社のカーエアコン用コンプレッサは国内外の車両メーカーに広く採用されています。担当した製品が搭載された車が世界各地で走っており、電動化推進や環境保護などの観点から世の中への貢献を強く感じられる仕事で、最先端の製品の品質保証を担うことができます。
BSW(BasicSoftWare)開発
■車載エレクトロニクス製品に搭載するBSW開発をご担当いただきます。 【具体的には】以下業務のいずれかに携わっていただきます ・AUTOSARをベースとしたBSW開発 ・車載エレクトロニクス製品へのBSW導入/適合開発 ・車載エレクトロニクス製品のソフトウェアアーキテクチャ企画/提案 ・開発設計業務のマネジメント全般 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・組込ソフトウェア開発、AUTOSARベースのBSWを用いた製品ソフト設計のスキルアップ ・自分の作ったものが多くのECUに搭載され、顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・ソフト開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を担当いただきます。 ・ドイツ、アメリカ、中国をはじめ国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。 ・高い志をもった仲間がたくさんいるので、人間的にも成長することができます。
輻射ヒータの回路開発<車両搭載用の乗員暖房用>
【組織ミッション】 エアコンシステム技術2部技術1室は、次世代モビリティ、CNに貢献可能な温熱付加価値製品、空気質製品の事業戦略立案と基盤技術確立・製品開発・量産設計により、安心空間を市場に提供することを目指しております。なかでもCNの実現は、各社の抱える課題であり、他社に対する優位性を継続的に示し続け、顧客の期待に応えられる新製品開発に取り組んでおります。室員は31名が所属しており、中には他社を経験したキャリア入社の方も在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず、活発な議論が行える組織です。 【具体的には】 輻射ヒータ48Vシステムおよび新センシングシステム開発(システム要件に基づく、ハード(回路)、ソフト(制御)開発マネジメント) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の開発した製品が、顧客、社会課題解決に貢献しているという実感を得られる ・製品単体のみならず、システム開発にも従事し、スキルの幅を広げられる ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます ・製品の技術検証のみならず、商品企画や拡販等幅広い業務を経験できます ・国内外の拠点との連携等、グローバルな業務に従事することができます ・車両メーカー、仕入先との折衝等を通じて、コミュニケーションや交渉スキルを向上可能
カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサ設計
同社にて、カー用熱マネ・エアコンシステム向け電動コンプレッサの設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・アプリケーション設計 ・プロジェクトマネジメント ※A-SPICEやサイバーセキュリティ等の要求も近年求められつつあります。 【業務のやりがい・魅力】 ・世界シェアNo1の電動コンプレッサの設計を通じ、国内外の拠点と繋がり世界中の30社以上の顧客と共に仕事ができる ・高付加価値な製品で顧客の電動車両開発へ貢献するやりがい ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができる ・A-SPICEやサイバーセキュリティ等の最新要求に対するスキルの習得 【組織ミッション】 車両の電動化、BEV化の加速により熱マネシステムの重要性が高まってきています。そのシステム性能を最大限引き出すためのキー製品である電動コンプレッサへのニーズは高まるばかりです。電動コンプレッサは、メカ、エレ、ソフトを融合させた機電一体製品であり、バランスの取れた競争力ある製品開発・展開を強化し、熱マネ事業の成長を図っていきます。室としては27名が所属しております。風通しの良い職場を目指しており、年齢や役職にとらわれず言いたいことを言い合える風土があります。
オープンポジション<ハードウェア(回路領域)>
■同社にて、回路領域の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <業務例(一例です)> ・先進安全システムの前方監視・周辺監視レーダ・LIDARのハードウェア開発 ・車載用大規模ECUのハードウェア設計・開発 ・車載画像センサのハードウエア設計開発、およびアルゴリズムの開発評価環境ハードウエアの設計開発 ・車載用マイクロコントローラ・SoCの企画・開発 ・ZONE ECU(機能統合ECU)のハードウェア開発 ・電波技術を使ったシステム開発/ハードウェア設計 ※東京・神戸初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内))
開発環境開発<先進運転支援システム分野>
同社にて、先進運転支援システムの評価環境の構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ■オフラインシミュレーション ・シミュレーション実行基盤のソフト設計、CI環境構築(オンプレ、クラウド) ・解析結果の可視化ツールの設計(Webアプリ) ・より先進的な評価基盤の企画立案、設計 ■実車評価環境 ・既販車両や試作車両と、開発品センサ・ECU、ラピッドプロトタイピング用ECU/PC等を組み合わせて、実車評価をラピッドプロトタイピングする環境の構築(組み込み/汎用系ソフト開発) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先進安全技術1部の同室は、先進運転支援システムの開発を支える開発環境の構築に取り組んでいます。
ソフトプラットフォーム開発<SDV(Software Defined Vehicle)実現>
■継続的な付加価値を生み続けられるクルマを実現するソフトウェア・プラットフォームの構築をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SDVのコンセプトと設計の開発における中心的役割を担います。 ・社内の設計実装部隊でソフトウェアの設計~実装を行ったものに対して、システムテストとレビューを行い、車両の機能と性能を最適化します。 ・クラウドベースのサービスとの統合を実現し、車両のコネクティビティとインテリジェンスを強化します。 ・ユーザーエクスペリエンスを向上させるためのインタラクティブなインターフェースとアプリケーションの開発に貢献します。 ・車両のデータ分析と機械学習モデルの開発を通じて、予測保守やカスタマイズされた運転体験を提供します。 ・多様なステークホルダーと連携し、プロジェクトの要件定義、スコープ、およびタイムラインの管理を行います。 ・最新の自動車技術、業界標準、規制動向に関する知識を常に更新し、これらを開発プロセスに反映させます。 ※東京初期配属の場合、入社直後は本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。(人脈形成や仕事の進め方共有の観点から) 具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間~数カ月程度(最長でも6カ月以内)) 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・新たなユーザ価値を生み出すアプリ(UXアプリ)を実現するシステムの設計・開発を通じてIT・組込み横断のスキル※獲得が可能です。 ※C++およびモダンなプログラミング言語(Rust、Go、Python等)、大規模DevOpsシステム開発スキル 【組織構成】 ・年齢や役職に関係なくビジネス・技術観点でフラットに議論・相談ができる環境です。自動車業界のみならずIT業界等の異業種からの転職者も多く(4割程度)、活発にスキル交換が行われる職場です。
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ハードウェア開発、設計<自動運転、先進安全ECU>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動運転、先進安全技術の頭脳の役割を担うECUの開発。 周辺の監視を行うセンサーの情報を集約し、ドライバーに代わって車両の制御を行うECUの開発を担当。高速化する回路や基板の設計をシミュレーション技術を活用し実現します。基板の性能評価、EMC、環境試験の実施とその対策。流動後の車両展開業務では、車両OEM、仕入先、社内関係部署との折衝、調整を行い、要求仕様を満足する製品をリリースしていきます。 現量産品は詳細設計~システム評価の工程を担っていますが、現開発品では、仕様検討~展開までと対応工程を拡大しています。 【魅力ポイント】 法規制緩和、技術の進化とともに先進安全製品の開発は今後も積極的に行なわれます。制御の複雑さ、デバイスの高機能化、製品小型化など、非常に難易度が高い開発製品ですが、それを実現するための様々な挑戦ができる場があります。 【求められること】 入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、メンバーの業務管理やグループ内業務のQCD管理なども行っていただきます。
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回路開発<ミリ波レーダ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発対象は、アンテナ、電波送受信IC、マイコン、電源、通信回路です。 ・次期型開発では、市場リリース前の最先端IC、設計技術を用いた設計が中心で、顧客であるデンソーと分担し、同社は詳細設計〜性能検証評価の工程を担当します。 ・カスタマイズ設計・適合評価は、開発初品をベースにしたハード・ソフト変更であり、仕様検討・設計評価・出図、そのための関連部署との折衝、検証を行います。 【担当製品】 高度運転支援システムの目となるセンサのうち、最も天候に強く、かつ多用性のあるミリ波レーダの高性能化(遠距離・広角検知)・小型化の開発および、採用メーカ・搭載車種拡大のためのカスタマイズ設計・適合評価を担当しています。 【魅力ポイント】 ・ミリ波レーダは、高性能化、小型化により、採用メーカー・搭載車種が急速に拡大しており、同組織は、次世代製品や、過去モデルを含めた複数の展開製品のハードウェア開発を担当しています。 ・市場リリース前のICを使った設計など、最先端の車載技術に触れることができます。 【求められること】 フットワーク軽く、不明点は自ら周りのメンバーに聞きながら、自身で解決に向けて進めていける業務遂行力を求められています。 入社2〜3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、メンバーの業務管理やグループ内業務のQCD管理なども行っていただきます。
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新規開発<ゾーンECU(車載エリア統合ECU)>
同社にて、ハードウェア開発における一連の工程をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要求仕様の分析、回路設計、アートワーク設計 ・試作品の設計検証と対策(電気的特性、EMC、熱 等) ・社内・顧客関係者との折衝・打合せ 【担当製品】 ゾーンECU:ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)時代の大規模ECUです。次世代のクルマでは車両の前後左右などのエリア毎にゾーンECUを配置し、エアコンやパワーウインドウ、各種ライトなどクルマの様々な機能を統合制御し乗員へ安全・快適機能を提供します。 【魅力ポイント】 CASE(Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化))革新によりクルマは大きく進化しております。ゾーンECUは進化の主軸を担うECUの一つであり、製品設計を通じて車両システムも含めた多岐に渡るハード設計技術を習得する事が可能です。 【求められること】 これまでの経験に基づき製品開発を牽引して頂ける人材を募集しています。入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、メンバーの業務管理やグループ内業務のQCD管理なども行っていただきます。
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ハードウェア設計<FC(燃料電池)-ECU、水素/ガソリン/ディーゼルエンジンECU、HV-ECU>
同社にて、パワトレインECUの回路設計、評価〜量産化までの一連業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要求仕様を満足し、搭載・組付・製造等を加味した検討・設計(回路、アートワーク) ・試作品の設計検証と対策(電気的特性、ラジオノイズ、熱 等) ・設計資料作成と社内外DRの実施 ・社内外関係部署との折衝、打合せ 【担当製品】 自動車用パワトレインECU(Electric Control Unit) FC(燃料電池)-ECU、水素/ガソリン/ディーゼルエンジンECU、HV-ECUなど 【魅力ポイント】 カーボンニュートラル社会の実現に向け、TOYOTA MOBILITY CONCEPTであるマルチパスウェイの実現を支えるパワトレインECUのハードウェア開発にチャレンジする仲間を募集しています。 トヨタはマルチパスウェイ戦略をとり、全世界の市場ニーズに合わせたフルラインナップでの車種展開、パワトレイン開発をおこなっています(例:都市部使用に適した小型EV、長距離移動に適した燃料電池、ガソリン代替として期待される水素エンジン)。各種エネルギーに応じた全方位でのECU開発が求められており、多数の新規ハードウェア設計開発を行う中で、今後もニーズが高まるFC・HV・EVに関する最先端の技術を習得するとともに、社会貢献への寄与も感じることができる職場です。 職場内教育も活発に開催しており、ベテラン設計者からの直接指導、講義が受けられる職場でもあります。新しい技術を学びエンジニアとして成長出来る環境となっています。 【求められること】 プロジェクトを進めるには、多くの関係部署やチーム関係者とのコミュニケーションが必要になります。受け身ではなく自主的に提案型で動ける人材を求めています。入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、製品設計を担当いただくことを求められます。
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ハードウェア設計<Battery Electric Vehicleの駆動系ドメインコンピュータ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 車両メーカとのECU仕様検討から回路設計〜評価〜量産化までの一連の業務に担当いただきます。車両搭載要件の策定(外形、I/F、EMC)、電子回路&基板設計業務です。 【担当製品】 車両性能に重要な「走る:eAxle」「止まる:ブレーキ」制御に加え、充電等の制御を預かるBEV-ECU(運動統合制御系Dドメコン)です。 【魅力ポイント】 今後の事業基盤となるBEV-ECUのハードウェア設計の第一人者としてECU設計のスキル向上と、開発段階から全工程に携わることで、今後プロジェクトリーダとして業務を運営する経験を積んでいただけます。 積極的に回路やEMC、熱シミュレーションを活用し、回路設計や基板設計の最新技術を学ぶことができます。 職場内教育が充実しており、組織全体で育成のバックアップを行っているため、新製品の技術開発が学べる環境となっています。 【求められること】 プロジェクトを進めるには、多くの関係部署やチーム関係者とのコミュニケーションが必要になります。自主的に提案型で動ける人材を求めています。 入社3年目以降は、プロジェクトリーダーとして、業務管理や後進の育成にも関わっていただくことを求められます。
製造工場無人化・デジタル活用推進
同社にて、善明南新工場をはじめとする工場の無人化・遠隔制御化技術・デジタル技術開発推進を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程内付帯作業(材料補給・段取り等)自動化 ・物流運搬/移載/パレタイズ自動化開発 ・無人化・遠隔化に必要な技術開発 ・各種シミュレータ開発・活用による生準/管間業務低減 ・AI活用による検査判定精度向上・誤判定低減 ・データドリブンな予知・予兆技術開発 ・技術開発プロジェクトマネジメント 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 次世代工場として竣工を目指す善明南新工場で実用化される予定の様々な開発テーマにおいて、たくさんの仲間と同じ目標に向かって互いに協力・切磋琢磨しながら、最先端の製造技術開発を担当いただきます。 共通して身に付くスキルとしては、企画・構想力、計画立案・推進力、協働力、課題解決力などがありますが、関連する社内外の専門家と共に活動する場面も多く、広範な知見に触れることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 事業グループ全体(グローバル展開含む)に貢献する工場DXを推進することをミッションに取り組んでいる組織で、総勢40名を超える室の中でDXの企画・開発・展開を支援を担当する課への配属を予定しております。
システム設計<統合ECU向けアーキテクト>
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象としたソフトウェア開発において、アーキテクチャおよびシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー)の要求を満たすアーキテクチャ・システムの設計 ・設計に基づくソフトウェアモジュールの開発支援 ・技術的な課題の抽出と解決策の提案 ・他部門との連携による設計品質の向上 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■統合ECUのアーキテクチャ設計を通じて、次世代車載システムの中核技術を担う経験が得られます。 ■顧客要求をもとに、最適なシステム構成をゼロから設計する力を養うことができます。 ■モデルベース開発や先進技術を活用し、技術的な専門性と設計力を高める環境が整っています。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域におけるアーキテクチャ設計・システム設計の中核を担っています。 顧客要求に基づいた技術的な実現方法の検討・設計を通じて、次世代車載システムの開発を牽引しています。 今後は、モデルベース開発やAI技術の活用など、先進技術を取り入れた設計力の強化を図り、技術競争力の向上を目指しています。
車載ソフトウェア開発統括
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象とした大規模ソフトウェア開発において、プラットフォームソフトウェア開発の統括をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー様)との要件調整およびアーキテクチャの検討 ・プラットフォームソフトウェア開発における進捗・品質・コストの管理 ・関連部署との連携による開発体制の最適化 ・開発プロセス(設計・評価・インテグレーション)の標準化と改善 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■グローバルな開発体制の中で、プラットフォームソフトウェアを軸足にプロジェクト全体を統括・推進する立場として、事業の成長に直接貢献できます。 ■顧客・開発・品質・営業など多様な関係者と連携し、マネジメントスキルや調整力を実践的に磨くことができます。 ■大規模・複雑なソフトウェア開発を通じて、組織横断的な視点と経営的な感覚を身につけることができます。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域における大規模ソフトウェア開発(主にプラットフォームソフトウェア)のプロジェクト統括・推進を担っています。 自動車メーカー様との連携を通じて、開発体制の最適化や品質・コスト・納期の管理を行い、グローバルな事業展開を支える役割を果たしています。 今後は、開発プロセスの標準化・高度化を進め、より効率的かつ高品質な製品開発を実現する体制構築を目指しています。
次世代SoC(System on Chip)および半導体IPの開発<AD/ADAS向け>
■同社にて以下いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SDVアーキテクチャ開発 -タスクスケジューリング方式/QoS(NoC,DRAMC)仕様開発 -SW/HWパーティショニング技術開発 ・半導体SoC開発 -NoC,DRAMC設計・検証 -各種IPの開発(プロセッサ型IP、機能サブシステム) -チップ設計・検証 -機能安全設計・検証 -検証戦略・検証環境の構築 ・SoC/IP開発環境の構築・設計従事 -CI/CD(GitHubとEDAツール、分析ツール、ドキュメント連動) - デザインフロー開発(合成・DFT・PnR、PPA改善) -契約・ライセンス管理 【業務のやりがい・魅力】 ・先進安全や自動運転技術を最先端の半導体に実装するという貴重な経験が積める ・ソフトとハード両面の技術を習得できる ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます 【組織ミッション】 自動運転のユースケースで低コストかつ高性能にバランスするシステムアーキテクチャを実現するSoC開発を推進しています。その中で同部ではSoC開発だけでなく、使いやすさと電力性能の高い半導体IPを自ら開発しています。目先の開発だけにとらわれず、10年、20年先を見据えた要素技術の開発と組織づくりにも取り組んでます。現在25名の室員の多くは半導体業界から集まったエキスパートで、互いを尊重しメンバー全員が楽しく成長できる職場であることを意識し、社内外が憧れる開発現場を目指しています。また、現在は30代40代が中心ですが20代の次世代の技術者育成にも積極的に取り組んでいきます。
製品開発(ハードウェア領域)<パワトレイン制御ECU(HEV、PHEV、FC-EV、ICE 他)>
パワートレイン制御ECUの製品企画・量産開発(HEV、PHEV、FC-EV、ICE 他)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコンメーカー、半導体メーカへ電子部品要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の作ったものが顧客ひいてはエンドユーザーや、社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・プロダクト開発のマネジメントスキルや、ECUのような電子製品開発の技術スキルが身につきます。 ・社内外のシステム部門やソフト部門と連携した活動を通じて電動車のシステム知識を向上できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署は自動車のパワトレインを制御するECUの製品企画と量産開発を担当する部門であり、多様な車両向けにエンジン/HEV-ECU/FC-ECUの開発を進めております。 車両OEMと連携しながら、エンドユーザーに長く安心してクルマを使って頂き、環境にも貢献すべく、製品開発に取り組んでおります。
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海外サービス企画技術者<工作機械>
海外拠点(現在7拠点。今後も拡大計画中)へ出向し、海外ディーラに対する工作機械のアフターサービス力強化業務をご担当いただきます。 (技術及び語学スキル等に応じて、愛知県刈谷工場にて2年~4年程度本社での支援業務を経験していただきます) 海外拠点でのアフターサービス支援が主なミッションです。状況把握・分析・整理能力が重要で、修理相談、故障原因分析、クレーム対応、金額交渉、技術的な案件相談など幅広い業務を担当いただきます。海外赴任前後で業務工程が多少異なります。 【具体的には】 ・ディーラへのサービス支援活動(教育、ユーザ同行技術交流、PR、サービスツールの提案) ・使用環境や動向等のマーケットリサーチ ・新機種開発への要望収集、品質改善提案 【将来的なキャリアパス】 海外拠点への出向は通常5年程度で任期満了後は本人の希望など加味して日本に戻りアフターサービス関連業務(海外支援、補給部品供給体制の運営・改善業務)、国内サービス支援(コールセンター、出張修理等)、新規サービス商材の開発検討など様々なキャリアパスがあり、将来的にはマネジメントポストに就いていただく可能性もあります。 また、営業技術部門(金属加工技術サポート、マーケティング等)とのジョブローテーションもあります。 【仕事の進め方】 国内での研修→海外赴任→現地でのディーラー技術指導という流れになります。研修期間中は、製品知識習得、修理技術習得、不具合解析能力向上などのフェーズがあります。 【仕事の魅力・やりがい】 自社製品のアフターサービスを担当するため、顧客と直接やり取りする機会も多くあります。設計部門や営業部門も近くにあるため、アフターサービスという観点からビジネス全体に関わることができます。一部の業務だけでなく、ビジネス全体に携われることが魅力です。
次世代Zone ECU開発/量産設計<車両の電動化に貢献>
次世代Zone ECU開発及び量産設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆次世代Zone ECU製品企画・標準開発 ・次世代に必要とされる要素技術の探索と開発 ・車両E/E Architectureを踏まえた最適ECU HW要件導出 ・設計標準化活動 ◆Zone ECU量産設計 ・プロジェクト管理 ・顧客との仕様折衝(技術的な仕様提案、実現方法の提案も含む) ・社内関係部署との調整(技術的な解決策検討も含む) ・チームメンバの進捗管理 ・仕入先への委託業務管理 ・ECU回路/AW/基板設計、評価/試験 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓ 車両メーカーの視点で電源および通信システムを構築し、最適なECUソリューションを提案できるため、システムサプライヤーとして非常にやりがいがあります。この業務を通じて、顧客のニーズに応える力やシステム全体の理解を深めることができます。 ✓ Zone ECUはSDVやCASEに柔軟に対応する車両インフラであり、常に進化しています。このため、最先端の技術を身につける機会が豊富にあります。技術優位性を持つ製品として、業界のトレンドをリードする力を養えます。 ✓ Zone ECUは異なるセグメントの車両プラットフォームでも共通で使用されるため、要求仕様がECUや顧客ごとに異なることが多いです。しかし、自分が開発した仕様が標準採用されると、多くの車両に自分の設計したECUが搭載される可能性があり、非常に大きな達成感を得られます。 ✓ 車載ECUの回路設計技術、品質確保手法、開発プロセスを学び、実践することができます。 ✓ 国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 ✓ 社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。
材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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機械系エンジニア<カーエアコン用コンプレッサの開発>
同社にて、カーエアコン用電動コンプレッサの圧縮部、およびコンプレッサコンポーネントの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両メーカーの要望に応えられる製品仕様の検討 ・要求仕様を満たすための製品設計および技術課題の解決 ・解析・試作・評価を通じ、設計仕様の検証と性能向上の実現 ・量産化に向けた対応(顧客・サプライヤーおよび関連部署との調整・連携) ・次世代車両ニーズに応える要素技術開発や新製品の先行開発 【使用言語、ツール】 Office(Excel、Powerpoint)、PowerBi、NX、CATIA、GT-Suite、MATLAB、Simulink、NASTRAN、JMAG、MATLAB、回路CAD
オープンポジション<研究開発>
■同社にて、ご経験・ご志向に応じて、以下のような領域での業務をご提案します。 以下のようなお悩みがある方は是非ご検討ください 「自分の専門性に合うポジションがどれか分かりづらい」「複数の求人が似ていて、どれに応募すればよいか迷う」「自身の経験や知識とマッチしたポジションを知りたい] 【具体的には】 ・自動運転・ADASに関するアルゴリズム研究・開発 ・AI・機械学習モデルの設計・最適化 ・次世代パワー半導体・材料技術の研究 ・センサーデバイスの構造設計・信号処理技術の開発 ・モビリティ向けロボティクス技術の研究開発 ・量子コンピューティング・ニューロモーフィック技術の応用研究 ・カーボンニュートラルに向けたエネルギー技術の研究 【応募後の流れ】 ・研究開発関連の部署でポジションをマッチングさせていただきます。 ・合致するポジションがあった方へポジションのご紹介をさせていただきます。 ・ご応募希望がある場合は、書類選考を含めて選考を進めてまいります(複数ポジションある場合は、複数部門との選考も可能です)
事業企画<AI・データドリブンでADAS領域の新しい事業戦略・ビジネスモデルを描く>
同社にて、ADAS領域における中長期の事業戦略・拡販戦略の立案と実行を担当いただきます。 【具体的には】 ◆ソフトウェア中心の収益モデルを見据えた新しいビジネスモデルの企画・設計 ・IPビジネス企画、契約/収益スキーム構築、価格戦略立案 ◆AI/データドリブン開発など開発手法の変革に対応する戦略立案 ・競合ベンチマーク、開発内外製検討、協業スキーム構築、収益モデル検討 ◆M&Aやアライアンスを含む外部パートナーとの連携戦略の検討 ・パートナー戦略立案、外部パートナーとの協議、協業スキーム構築 ◆経営層との密な連携による事業の意思決定支援 ・投資戦略立案/意思決定シナリオ立案、ビジネス獲得に向けたシナリオ構築 【組織ミッションと今後の方向性】 同社セーフティシステム企画部は、「交通死亡事故ゼロ」という大義の実現を掲げ、先進運転支援システム(ADAS)の普及と事業成長を両立させるための戦略立案・推進を担当しています。 ADAS領域では、従来のハードウェア中心のビジネスから、技術革新とともにソフトウェアやデータの活用が進み、従来とは異なるビジネスモデルやコスト構造が求められるようになっています。同社はこの変化に対応すべく、収益性の見直し、拡販戦略の立案、新たな収益モデルの設計に日々取り組んでいます。 さらに、海外拠点やパートナー企業との連携を通じた事業拡大や、経営層との緊密な議論を通じた意思決定支援など、企画部門としての役割を多面的に果たしています。
事業企画<ADAS領域における国内外のコスト戦略・投資判断>
同社にて、ADAS領域における中長期の事業戦略・拡販戦略の立案と実行を担っていただきます 【具体的には】 ◆各製品・機能の原価構造見直し・コスト戦略の策定と改善施策のリード ・原価分析、採算向上活動の牽引、重要部品パートナー戦略立案 ◆経営層との密な連携による事業の意思決定支援 ・投資戦略立案/意思決定シナリオ立案、損益シミュレーション/コストシナリオの立案 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・損益管理/コスト構造分析/製品別収益性の評価力 ・ファイナンス視点での戦略設計力/社内調整・交渉力 ・定量的思考と実行力を両立するマネジメント基礎力 ・戦略と数字を両立し、「稼げる事業」を自ら設計できる実感 ・経営/技術/調達/営業の間に立ち、価値の出し方を構築する面白さ ・数字を使って事業全体にインパクトを与える手応えがある ・海外拠点やグローバル顧客との連携も多く、将来的な海外赴任の可能性あり 【組織ミッションと今後の方向性】 同社セーフティシステム企画部は、「交通死亡事故ゼロ」という大義の実現を掲げ、先進運転支援システム(ADAS)の普及と事業成長を両立させるための戦略立案・推進を担当いただきます。 ADAS領域では、従来のハードウェア中心のビジネスから、技術革新とともにソフトウェアやデータの活用が進み、従来とは異なるビジネスモデルやコスト構造が求められるようになっています。同社はこの変化に対応すべく、収益性の見直し、拡販戦略の立案、新たな収益モデルの設計に日々取り組んでいます。 さらに、海外拠点やパートナー企業との連携を通じた事業拡大や、経営層との緊密な議論を通じた意思決定支援など、企画部門としての役割を多面的に果たしています。
構造/要素技術の開発・設計<自動車用空調ユニット>
【組織ミッション】 エアコン技術1部はデンソーの車両用空調ユニットの企画・開発から量産展開まで一気通貫で対応している部門になります。その中で現在においては、今後10~15年にわたってデンソー空調ユニットの主役になる“次世代ユニット開発”を主に開発を進めていくことになります。グローバルにあるテクニカルセンターのナショナルスタッフと共に世界中の自動車メーカへ共感して頂ける空調ユニットの開発に取り組んでいます。 【業務内容】 ◆30年以降にデンソーの主力となる次世代空調ユニットのグローバルな品揃え構想立案および製品構造設計 ・グローバルな顧客からのニーズ、市場動向の調査 ・各拠点のナショナルスタッフとともにグローバル仕様、目標の立案 ・製造スタッフとのコンカレント開発によるグローバル製造対応ができる製品構造設計 ・開発品の評価/解析 ◆次世代ユニットの競争力を強化する要素技術開発 ・顧客ニーズ/市場動向に対応できるシーズ調査/開発 ・シーズ技術の空調ユニットへの適用検討・評価 ・開発技術の標準解の確立 【業務のやりがい・魅力】 ・構想立案から量産化まで一気通貫で経験することができ、自分が考えた製品が顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・流体解析や強度設計のDX技術スキルアップ ・グローバル自動車企業である顧客の車両開発に入り込みながら製品構想立案していくため、車両構造の理解が深まります ・国内外の拠点で生産していくグローバルな事業に関与する業務です 【開発ツール・開発環境】 ◆設計ツール ・CAD:Siemens NX ◆解析ツール ・流体解析:Siemens Star CCM+ ・有限要素解析(構造/強度、振動、伝熱):①Ansys Mechanical、②Siemens NX-CAE ・音響解析:Actran
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品質保証活動の企画・推進<オープンポジション>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 配属部署:品質プロセス革新部 ・品質規程の維持改善 ・初期管理に関わる仕組みの再構築と浸透・定着活動推進 ・新製品の初期流動管理に対するプロセス監査の企画・推進・体制構築 【具体的には】 <これまでのご経験、キャリアのご志向に合わせて以下いずれかの業務を担当いただく想定> ①グループ全体を統括した品質保証活動の企画と推進 ②新製品の品質保証プロセスにおける課題解決推進 ③特殊工程管理活動を用いて、海外法人を含む国内外の品質の向上 ※特殊工程:熱処理、溶接、樹脂溶着、接着、はんだ付け、焼結、ゴム加工、表面処理、鋳造、樹脂成形などの工程 ④科学機器分析(電子顕微鏡、成分分析、等)を駆使した不具合メカニズム究明 【詳細】 ・グループ品質方針の策定と進捗管理/全社品質会議の運営 ・市場不具合情報の監視から是正までの仕組み、体制整備 ・顧客品質監査、点検の社内統括事務局 ・品質啓蒙活動の企画、運営 ・プロセス再発防止の社内展開活動推進 ・品質保証体系上のプロセス課題抽出と関係者と連携した解決推進 ・日本で構築した品質保証体系の海外展開 ・特殊工程監査員として、自社及び仕入先様の監査活動を通じた不具合の未然防止 ・特殊工程管理活動の仕組み改善、国内外体制整備、人材育成 ・社内(設計、生技、製造部署)や、社外(車両メーカー、専門会社)と連携しながら、不具合メカニズム究明
グローバルに展開するSDVを実現する最先端の電子プラットフォーム・半導体開発
電子化が加速する自動車の分野で、SoC/SoC-PFの開発を行っています。 【具体的には】 ◆大規模半導体SoCの開発 ・SoC全体の要件定義とHW&SWアーキテクチャ定義 ・SoC内蔵IPの要件定義および評価 ・汎用&カスタムHWのIP開発およびファームウェア開発 ・Chiplet技術に関連する先行開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代/次々世代向け車載向けSoCの企画から、開発、設計、製造、品証まで一気通貫した開発プロセスを経験できます。 ・国内外のOEMとの技術ディスカッション、外資系半導体ベンダとの技術折衝などグローバル目線で開発経験を積むことが出来ます ・電源回路、通信ハードウェア、ソフトウェアの開発設計技術のスキルアップ 【組織構成】 メンバ構成: 約半数が中途キャリア採用で、自動車業界に限らず、半導体メーカや家電メーカ出身といった様々な背景を持つエンジニアが多数在籍しております。職場の雰囲気はオープンマインドで、お互いの知見を尊重しており、中途採用の方でも活躍しやすい土壌が整っております。
システムアーキテクチャ立案、試作、およびOEM提案<車載ECU群>
5~10年先の社会、自動車業界、ECUやソフトの技術進化を想定した、車両内ECU群のアーキテクチャ設計に関する以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 <DNで想定する将来車載システムアーキテクチャの立案> ・国内外OEMのECUシステムアーキテクチャの動向ベンチマーク ・車載・非車載を含めた、ネットワーク技術やソフトウェア技術の動向把握 ・将来の車載ECU群のシステムアーキテクチャ立案 ・アーキテクチャに基づいた試作システム構築・検証 <要素技術開発> ・自動車の将来UX検討、およびその実現に向けた要素技術開発ロードマップ立案 ・ハード・ソフト要素技術の先行開発と成立性検証(同社内各部との連携を含む) <想定アーキテクチャを軸にしたOEM提案と試作受注> ・OEMの先行開発部隊とのコミュニケーションライン確立、次世代動向ヒアリング ・OEM団体やJASPARなどを通じた標準化提案 ・OEMニーズと同社シーズを紐づけた先行開発提案(同社内各部との連携を含む) 【組織ミッションと今後の方向性】 モビエレGrの大方針では、近年話題になっている「SDV(Software Defined Vehicle)」の実現によるモビリティの継続的な価値向上を目指し、またその中で2035年に向けて統合ECUを軸とした事業拡大を目指しています。 同社の電子PFシステム開発部では、その基盤となる電子プラットフォームの構想立案と技術企画、業界標準化活動を推進しています。将来予想される新しいクルマのUXを考えながら、それを複数の機能ドメインをまたいだシステム設計を通じて実現していくチャレンジを通じて、幅広い機能ドメインの知識獲得と社内人脈構築が期待できます。
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先端ハードウェア開発<SDV向け先進安全・コックピット統合コンピュータ>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 AD/ADAS・コックピット・車載通信を統合した大規模製品のハードウェアの企画、仕様開発、先行技術検証、量産回路適用 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 最先端の技術を搭載し、会社で最も大規模な新型製品の企画・開発を担当いただきます。次世代モビリティを支える技術開発を通して社内外とても幅広いステークホルダーと切磋琢磨してスキルを磨き、新たな可能性を見出す機会が豊富です。Qualcomm、Nvidia等の業界トップ企業との連携機会も豊富です。グローバル企業であり、世界を相手に活躍いただけます。同室2024年度実績で言えば入社2年目若手社員をドイツに送り込み育成しています。 【組織ミッションと今後の方向性】 業界最先端・社内最大規模の新製品ハードウェア開発をリードしているコア部門です。30~50名規模の8つの室から成り250人以上擁する存在感のある部署で、キャリア採用で活躍されている方多く(8室中3室の室長がキャリア採用者)、どのようなバックグラウンドをお持ちの方でもフェアにリスペクトされ活気あふれる職場です。個性を尊重し活かす風土ですのでご活躍いただける場がきっとあります。
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海外営業
日本を拠点にしながら以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ 中国企業のグローバル攻略 : 海外進出する中国企業攻略の戦略立案および実施 ・海外販売会社管理と販売促進サポート : 売上・受注目標達成に向けた進捗状況の管理 、 販売戦略の立案サポート ・海外販売会社業務サポート : 納期交渉・回答、見積確認、受注フォロー 、 顧客対応(仕様確認、技術問い合わせ対応など) ・ディーラ、顧客満足度強化活動(海外からの来客対応) : 海外顧客の工場見学やショールーム訪問時の対応 、 海外代理店の営業担当者・技術担当者向けイベント企画・実施 ・マーケティング支援 : 海外市場の調査・分析 、 マーケティング施策立案サポート 【将来的なキャリアパス】 まずは東南アジア担当として、タイやベトナムなどに進出している中国企業をターゲットに、現地の販売子会社や代理店と連携しながら戦略的に営業支援、営業活動を行っていただきます。 その後、東南アジア以外の地域での経験も積み、将来的には工作機械の海外販売において、海外販社をリードできる人材として成長していただきます。
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刃具研磨<ブレーキ製品加工用>※技能職
同社にて、生産で使用する刃具の再研磨(復元)を主に行いながら 安全、品質、自主保全などさまざまな職場改善の活動に参画していただきます。 配属部署:刈谷工場(保全室) 【具体的には】 ・システムを使用した刃具の品質管理と在庫管理で刃具不良、欠品を防止 ・刃具合理化活動による刃具原単位低減(刃具内製化・寿命向上・刃具破損や加工不良の対策) 【ミッション】 ・工場生産ラインに刃具、治工具を安定供給して生産ラインの安定稼働を図る ・刃具原単位低減により工場利益に貢献する 【業務の面白み・魅力】 ・多種の刃具形状があり機能も様々なので、自分が直接作った刃具でブレーキ部品を加工し、全世界に供給していることにやりがいを感じる ・グループ各社での交流があり、違った環境や技術にも触れる機会があり勉強になる ・研磨作業は、特殊なので関係する資格がたくさんあり取得の目標がモチベーションとなる
ソフトウェアエンジニア<モビリティ関連>
■急速に進展している自動車の制御ソフトウェア開発のシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーなど様々なポジションでご活躍いただきます。自動車分野において国内トップクラスの実績を持つSIerの強みを活かし、国内大手の自動車関連企業へ高品質なソフトウェアの提供を行います。※組込み、車載開発が未経験の方でも可。 【具体的には】ご経験・ご意向を考慮の上、ご担当を決定いたします。 ・車載ECUソフトウェア(組み込み)の機能開発 ・車載ソフトウェアプラットフォーム(AUTOSAR)のインテグレーション ・モデルベース開発(MBD) ・国際規格への対応(A-SPICE、機能安全、サイバーセキュリティ) ・画像認識やAIの研究、開発 中部地区では実績が豊富で様々な製品の開発があり、近年ではADASや自動運転の開発が増えています。 また、リモートワーク環境も整っており、現在、約50%の在宅率となります。 【キャリア形成】 ご自身の意向やスキルに応じたキャリアを積んでいただくことができます。 意欲・努力次第で未経験の技術や上流工程等にチャレンジでき、技術者としてスキル向上できます。またPMのキャリア向上として大型案件のマネジメントに携わることも目指せます。 <キャリアアップ例> ※括弧内は目安 ・担当(1~5年目):ソフトウェア開発、実装、テスト ・チームリーダー(3~10年目):数名のメンバーの進捗・コスト・品質の管理 ・プロジェクトマネージャー(8~15年目):数十名規模のプロジェクトの管理、顧客との折衝、報告 ・管理職(10~20年目):複数プロジェクトの管理、要員調達、売上管理など 一般的な技術教育やPM教育に加え、自動車分野に特化した車載プロセス、AUTOSAR、MBDなどの教育もあり、スキルアップを積極的にサポートしています。未経験者向けに組込み基礎教育もあります。
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アフターサービス<工作機械>
■同社にて工作機械のアフターサービス業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■機械修理…顧客工場を訪問し機械の故障診断、部品交換修理、点検、作業報告を担っていただきます。 ■コールセンター…電話やメール問合せによる故障診断、技術回答も経験値や適正により担っていただきます。 ■顧客へのメンテナンス指導、業務品質改善活動 ※直行直帰での勤務も可能です。 休日出勤が月1回程度ありますが、その際は振替休日を取得します。夜間の緊急対応などはございません。 【キャリアパス】 刈谷工場で基礎教育を受けた後、訪問修理を幅広く経験して頂き、メカ/ハードの修理スキルを習得します。一定のスキルを満たした後は国内営業所での勤務となります。将来的にはサービスリーダ、本部コールセンター、海外サービス拠点のアフターサービス技術支援、加工技術、営業技術、製造関連業務などといったキャリアパスもあります。希望に応じて、多彩なキャリア形成ができ、将来的にはマネジメントポストに就いていただく可能性もあります。
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オープンポジション<ハードウェア>
ハードウェア開発において、OEMや顧客との仕様検討から、構想設計-詳細設計-回路設計-性能評価-量産化までの一連の開発工程を実施します。 業務はチームで対応しますので、これまでのご経験やスキル・適正に応じて、プロジェクトの一部をアサイン、またはリーダーとしてプロジェクトの一部~全体のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的なプロジェクト】 面接を通して相互理解を深め、ご経験やキャリアを考慮しポジションをご提案します。 ■パワートレインシステム ・BEV-ECU(運動統合制御系ドメインコントローラー)のハードウェア開発・設計 ・FC(燃料電池)-ECU、エンジンECU(水素/ガソリン/ディーゼル)、HV-ECUのハードウェア設計 ・電動化車両のインバータ電気回路「MG-ECU」のハードウェア設計 ・電動化車両の高電圧電池を監視する「電池ECU」のハードウェア設計 ■先進安全/高度運転支援システム ・ADAS ECUのハードウェア(回路・基盤)開発 ・ミリ波レーダの高性能化・小型化に向けた回路開発(アンテナ、電波送受信IC、マイコン、電源、通信回路など) ・ミリ波レーダ/高周波アンテナの基板設計・解析 ・画像センサ基盤のハードウェア設計 ・曲がる技術の要となるEPS-ECUの電子回路設計 ■モビリティサービス ・自動運転、予防安全、快適性を実現する統合ECUの新規ハードウェア開発 ・ゾーンECU※の新規ハードウェア開発 (※エアコンやパワーウィンドウ、ライトなど、車両に搭載される数多くのECUをエリアごとに集約するECU) ■エアバッグECUの量産開発
バイオポリマーの創製<有機合成、高分子合成、物性評価、応用探索>
同社にて、植物由来材料を使った新規バイオポリマー創製の研究開発に取り組んでいただきます。現在はポリカーボネートを代替できるような高耐衝撃性を持つ透明なバイオポリマーや全く新しい自己修復材料などで成果が出てきており、今後はスケールアップ合成や協業先への材料サンプル提供など、製品化に向けた応用展開も推進していくことを計画しております。 【具体的には】 ・バイオポリマー創製 ・モノマー合成・高分子合成 ・ポリマー成型・物性評価 ・研究成果まとめ ※大学との共同研究推進などが発生します。論文執筆や学会発表などの機会もございます。 <業務の魅力>カーボンニュートラルを目指した次世代の技術の開発になります。新しいことに取り組む領域となっており、意見出し等、裁量をもって進めていける領域です。同社は世界でもトップクラスの内装サプライヤーですので、関わった技術がモビリティを活用する多くのユーザーに活用されるということも魅力の一つです。
施工図作図担当
■建築工事における施工図関連の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■建築工事における施工図の作成、製作図の確認、進捗管理、品質管理、発注手配、建築主や設計者との折衝まで幅広く施工図関連の業務を担当していただきます。 ■地域のランドマークとなる都市再生プロジェクトをはじめ、オフィスビル、マンション、教育施設、医薬研究施設、医療施設、工場などの建築を手がけています。時代を先駆ける先進的な建物、社会からの要請に応えた環境配慮型省エネ建物、社会的に注目度の高い大規模プロジェクトに携わるチャンスがあります。また、新築のみならず安全・安心・環境を追求した耐震・制振・免震、リニューアル工事も数多く手がけています。
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オープンポジション<メカエンジニア>
同社にて、OEMや顧客との仕様検討から、構想設計-詳細設計-試作-評価-量産準備までの一連の開発工程を実施します。 業務はチームで対応しますので、これまでのご経験やスキル・適正に応じて、プロジェクトの一部をアサイン、またはリーダーとしてプロジェクトの一部~全体のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的なプロジェクト】 面接を通して相互理解を深め、ご経験やキャリアを考慮しポジションを提案します。 ■パワートレインシステム開発 ・HEV・PHEV・BEV・FCEV用インバータ開発 ・HEV・BEV用電池パック開発 ・HEV・BEV用モータジェネレータ開発 ■先進安全/高度運転支援システム開発 ・EPS-MCU筐体設計 ・EPS-MCU機械設計 ■熱マネジメントシステム設計 ・カーエアコンシステム、ヒートポンプシステムの量産開発 ・カーエアコン用コンプレッサの量産設計 ・熱マネジメントシステムの性能解析 ・クーリングモジュールの量産設計 ■キーレス・スマート携帯機の筐体設計・量産展開 ■各種車載ECU筐体の量産展開業務 ・パワートレイン系 または 自動運転・コネクティッドECUの筐体設計とその量産対応 (組織でDXによる業務改善を目指しています) ■車載製品製造ラインのFactory-IoT化 ・ADAS製品(ミリ波レーダ、画像センサ)の製造ラインFactory-IoT化業務 ・ADAS ECUの製造ライン工程設計および生産準備業務
システム設計<自動車コックピットシステム>
同社にて、担当プロジェクトの製品統括としてチームを組んで、以下を推進する。 【具体的には】 ・本コックピットシステムに関して、自動車メーカーとの窓口として、車両開発の計画、納入内容を把握して、システム全体の開発計画を立案し、合意する。 ・社内のプロジェクトチームの全体の取りまとめとして、関係部署へシステムの要件を伝え、QCDの目標を立てて、確実に実行・推進していく。 ・その他、システムに必要な、法規・認証系の評価・申請のとりまとめ 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後益々統合化が進むドメインコントローラ領域における、システム製品のプロジェクトマネージメント・リーダーのスキルアップを担当いただきます。 ・大規模なシステム開発を、多くの開発者とのプロジェクトチームの中でやり遂げることができ、市場に送り出すことができます。 ・国内外の多くの自動車メーカーと先進でレベルの高い技術開発を一緒に行うことができます。 ・社内外の専門家と連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます。
ソフト設計<自動車用の熱マネジメント(ヒートポンプ、エアコンなど)制御コントローラ>
以下業務をご担当いただきます。 ポジションA:DX/自動化 推進(“開発を速くする仕組み”をつくる) SDV時代に求められる“スピード開発”を実現するため、開発プロセス・ツールチェーンを見直し、自動化/標準化/再利用を前に進めます ポジションB:車載ソフト プロジェクトリーダ(“技術×推進力”で量産を前に進める) 熱マネ/ヒートポンプ制御の要素開発から量産・展開までを見据え、チームを率いてQCDを成立させます。 共通:仕事の進め方(“一人で完結しない”から面白い) ・システム/メカ/ハード/ソフト/品質/セキュリティ等の多部門と連携し、プロジェクトチームで進めます ・国内主要OEMに加え北米・欧州・中国など海外OEM向けも含み、海外拠点・グループ会社と協業しながらグローバルに開発します 【組織構成、キャリア入社者比率/前職業界、在宅勤務利用率】 室員約45名、若手からベテランまで幅広いメンバが在籍していますが、24~35歳が約40%と若手が比較的多い職場です。 【組織ミッションと今後の方向性】 ①「熱」はBEVの航続距離を左右する“最後の実力差”BEV/PHEVでは、熱をどう扱うかが航続距離・快適性に直結します。外気熱の活用や霜環境での効率改善など、熱マネ領域の技術開発を進めています ② “部品”ではなく“車両全体最適”に踏み込める本領域は、乗員・電池など温度管理対象が増え、制御が複雑化するほど価値が出ます。車両全体の熱を最適化するコントローラ開発は、システム視点の制御設計力を鍛えられるポジションです。 ③ SDV時代の“開発の変革”を、量産の現場でやり切れるSDVはOTAやハード/ソフト分離などによりソフトの重要性が増す一方、開発業務量は増大します。だからこそ、DXと継続改善(変革×日々の改善)を組み合わせ、現場に根付く形でスピードを上げる経験が市場価値になります
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