法務担当
■グローバルな建設事業の最前線で、数百億円規模のODAプロジェクトを主とした海外事業を法的側面から支える責任あるポジションであり、現場の負担を軽減し、安定的な事業遂行を支える中核的な役割を担います。 【具体的には】 (1)海外拠点・子会社の法務統制 ・インドネシア、フィリピン、ベトナム、バングラデシュ、ミャンマー等の現地運営に関する法的助言 ・現地労働法、会社法、税法等の法令遵守体制の構築・維持 ・海外関連会社のガバナンス強化とマイノリティ出資戦略の法的サポート (2)コンプライアンス・危機管理対応 ・海外事業におけるコンプライアンス体制の整備・運用 ・現地政府機関や国際機関との法的調整・対応 ・緊急事案発生時の初期対応と解決策の立案 (3)海外プロジェクトの契約管理・リスク対応支援 ・入札段階から完工まで、プロジェクトライフサイクル全体における契約リスクの分析・対策立案 ・FIDIC契約約款やJV契約等、国際建設契約の締結・履行管理 ・設計変更、追加工事、工期延長等に関する契約条件の精査・交渉サポート ・クレーム・紛争案件の予防策検討と解決支援 (4)戦略的法務サポート ・新規市場参入時の法的環境調査と参入スキーム検討 ・M&A、合弁事業等の事業拡大における法的デューデリジェンス ・ 本社法務部門、外部法律事務所との連携による高度な法的課題の解決