製品SREエンジニア
現在開発中のKubernets環境で稼働するアプリケーションの構築をリードしてくれるエンジニアのポジションです。 SRE(Site Reliability Engineering)の考え方も導入予定ですので、SREの経験者もしくは今後やっていきたい方だとよりフィットいたします。 最初に関わっていただきたいプロジェクトは目下開発中のフェーズです。 今後の検討課題も含めて、同ポジションに関係する状況は以下の通りです。決まっていないことも多く、下記内容を中心となって推進いただきます。 ● コンピューティングリソースの使用状況が大きく増減する製品のため、Kubernetes(Amazon EKS)を利用しています。今後オートスケーリング、セキュリティ周りの強化を進めていきます。 ● 同社がインフラを観測・監視するほか、ログの一部は分かりやすい形でユーザーに提供する必要があり、どういう仕組みで提供するか、今後検討していく予定です。 ● 製品のオプション機能として、VPN接続やファイルストレージなどを提供する予定で、それらにもAWSの機能群を活用していく予定です。たとえばファイルストレージ機能の裏側としてはS3を利用し、ユーザーは画面からボタン1つでストレージをセットアップ(プロビジョニング)できるようなものです。 ● Infrastructure as Code (IaC)の考えに則り、現在のインフラは、AWS Cloud Development Kit (CDK)とKubernetesのマニフェスト(YAML)で記述されており、今後はコンテナイメージ作成やインフラへのデプロイなど自動化(CI/CD)を進めていく予定です。