組込系ソフトウェア開発<防災設備>
研究部門が生み出した新しい技術を、実際に使える製品にするための製品開発担当を行い、研究部門と開発部門の橋渡しの役割を担っていただきます。 ※製品開発では、ソフトウェアだけでなく、ハードウェアに関する業務も一定ございます。 【具体的には】 同社では従来からの防災設備に加え、プラントやインフラなどの重要設備を監視する「異常検知システム」の新技術を開発しています。現状、新技術搭載製品は、研究部門が最終プロトタイプまで設計し、信頼性・品証設計および量産設計を開発部門に移管している状況です。本ポジションの方には、両組織のあるべき姿に向け、研究部門と開発部門の橋渡しの役割を期待しております。 【担当製品例】 ■異常検知システム: 火災の兆候を早期に捉え、被害を最小限に抑えることを目的としたシステム。従来の火災報知機とは異なり、目に見えない煙や温度の変化、音、振動など、様々な異常を検知することで、より早く、より確実に危険を知らせることを目指しています。 ■画像処理煙感知システム: 監視カメラの映像をAI(人工知能)などの画像処理技術で解析し、炎や煙の特徴を捉えて火災を早期に検知するシステム。 ■防災システム/制御盤: 火災をはじめとする様々な災害から人命や財産を守るために、複数の防災機器や設備を統合的に監視・制御する中枢となる装置。