機械加工技術研究開発<航空機用エンジン>
同グループにおける基盤技術の開発や、事業部門・関係会社との協働による現有製品・サービスの高付加価値化および新製品の開発などを行うとともに、新技術・新分野創出に向けた技術開発プロジェクトの推進・実施を行う技術開発本部にて、同社グループの成長を牽引する航空・宇宙・防衛事業領域の主力製品である航空機用エンジンにおける切削、研削、研磨など機械加工に関する技術の研究開発をご担当いただきます。機械加工プロセスは、航空エンジンのあらゆる部品を生産するために欠かせない技術であり、同社グループのコア技術として高い競争力を維持・向上すべく、世界トップレベルの研究開発体制を構築しています。
【具体的には】
主に民間・防衛向け航空機用エンジンにおける先進的な材料および耐熱合金等の様々な素材に対する機械加工プロセスの研究開発、あるいは新製品の開発やエンジン部品の修理における先進的な機械加工技術の研究開発等を通して、担当いただきます。
自身の研究テーマにおける課題設定、要件定義、要素技術の開発(解析・実験)、システム化および実適用支援のほか、中長期的に必要とされる将来技術の探索とそれを開発するための基礎試験(フィジビリティスタディ)、新規事業の提案や、技術開発で必要となる発明提案、学会発表、論文投稿、社内報告書の作成などの一連の業務に携わっていただきます。
2~3名のチームで研究を行い、技術開発本部内の他部門(他技術の研究部門、装置開発部門など)、事業領域の開発、生産技術、品質保証などに関わる各部門、社外の各種ベンダー、大学、海外研究機関など、フェーズに合わせて様々なステークホルダーと関わりながら開発を進めていただきます。