自動車整備士・メカニック/大型車担当
■グループ会社が保有する大型車から乗用車の整備業務をお任せします。 【具体的には】 ・1名、もしくは班での点検・車検などの一般整備 ・一般修理、パーツ交換 ・分解整備 ・架装(溶接、塗装) ・特殊車両の整備 ※1日あたりの整備台数:責任者による仕事分担を受けながら、1日あたり10台前後の入庫台数をチーム(平均2~3台)・個人(平均2~3台)で担当していただきます。 ※接客について:原則接客なし ※入庫する車について:ダンプカー、バキュームカー、ロードスイーパーなど特殊車両および大型車メイン ※千葉県市川市の1拠点のみでの勤務となり、転勤はありません。 【街の機能を止めない「最後の砦」としての使命】 年間3,000台から4,000台にのぼるグループの保有車両を、7名から8名のチーム体制で整備します。道路を清掃する黄色いロードスイーパーや、都内23区を1日約100台走る青いゴミ収集車など、公共インフラに直結する車を直接手がけます。行政との契約上、車両の故障による業務停止は許されないため、外注せずに自社でスピーディーに修理を完結させる、非常に重要でスケールの大きな役割を担います。 また、エンジンオーバーホールなどの重整備まで自社で完結しています。外注されがちな高度な修理も内製化しているため、一生モノの技術を身につけることが可能です。また、メーカーを問わず多様な特殊車両を扱うため、幅広い整備経験を積むことができます。 【チーム体制での計画的な業務進行】 現場は7名から8名の体制で、1日あたり平均10台前後の入庫に対応します。あらかじめ整備計画が決まっている自社グループの車両が対象のため、突発的な顧客対応による業務の中断がなく、スケジュールに沿って集中して作業を進められます。