構造システム設計<複合材を活用した宇宙関連製品>
基盤技術部複合材構造設計グループとして、ロケット・防衛用誘導弾に使用されるチャンバー・航空機向けの複合材製水素燃料タンク・将来的には航空機機体それぞれの開発・設計業務をご担当いただきます。 ※基本は富岡での業務を想定していますが、東京での勤務をメインに、富岡へ出張ベースで勤務いただくことも検討可能です。 ※ご自身の専門性に合わせて、いずれかの製品開発をご担当いただきます。 ※複合材=FRP(繊維素材プラスチック) 【具体的には】 ・ロケット・防衛用誘導弾に使用するの複合材製チャンバーの設計・開発(構造設計~解析・評価までご担当いただき、実設計等は別部署もしくは関連会社への外注) ・水素燃料を使用した航空機向けの複合材製水素燃料タンク(極低温対応)の設計・開発(構造設計~解析・評価までご担当いただき、実設計等は別部署もしくは関連会社への外注) 水素燃料タンクに関しては新規開発であり複合材の検討から必要であり、材料工学や圧力容器等の知見をお持ちの方を歓迎しています。 ・(将来的に)航空機の複合材製機体構造の設計・開発 ・使用ツール:3DCAD(NX)、シュミレーション(Abaqus、LS-DYNA) ・出張:月2回程度あり、JAXAとの使用調整の為相模原、もしくは全国各地の試験所等の出張が場合によりあります。 【働き方】 平均残業時間は30時間程度で、フレックスタイムも利用可能です。 在宅勤務は週2回程度利用可能。