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生産プロセス開発・設備設計・量産化<エレクトロニクス向け機能性材料
■同社にて下記業務を担当していただきます。 生産プロセス開発・改善 ・新製品の開発段階から参画し、研究・開発部署と連携しながら生産プロセスや生産条件を検討し、量産化までを推進 ・既存製品の品質・生産性向上に向け、プロセス改善や自動化やDX化、新技術の導入を推進 生産設備の企画・設計・導入 ・新製品の量産化や事業拡大に向けた生産設備や生産ラインの構想、設備投資計画を立案 ・設備仕様の検討・設計から導入・立上げまで一貫して担当し、品質、生産性、コストを考慮した生産設備を構築 新工場・生産能力増強 ・多賀新棟における導電性微粒子の生産設備導入と立上げ、製造移管を推進 ・生産プロセス・設備・生産条件を最適化し、品質と生産性を両立した量産体制を構築 【やりがい】 手掛ける微粒子は、普段目にすることはありませんが、スマートフォンやディスプレイなど、世界中で使われる製品を支えています。 自分たちが携わった製品が世界中の人々の暮らしにつながっていることに、大きなやりがいを感じます。 また、生産技術では、新しい製品を「どうすれば高品質かつ安定してつくれるか」を考え、自ら考えたプロセスや設備を実際の生産ラインとして形にできることも大きな魅力です。 思い通りにいかないこともありますが、研究・開発・製造のメンバーと一緒に課題を乗り越え、新しいモノづくりを実現した瞬間の達成感は格別です。こうした挑戦の一つひとつが、自分自身の成長と、微粒子事業の競争力向上につながっています。 【在宅勤務について】 部署の目安として、週1回程度の在宅勤務が可能です。 一方、生産技術の業務では、現物の確認や測定、設備の立上げに加え、製造・開発などの関係部署と連携して進める業務が多いため、工場への出社を基本とした働き方となっています。業務内容に応じて、在宅勤務も柔軟に活用しています。