環境プラントの定期補修工事(電気)
電気設備施工管理 / プラントメーカー・プラントエンジニアリング ■同社が納入した環境プラント等の定期補修工事及び基幹改良工事の工事計画並びに現場での施工管理・現場監督業務を担当頂きます。
【入社後の具体的な仕事内容】
同社が納入しているごみ焼却施設やリサイクル施設等の定期補修工事や基幹改良工事(大規模修繕)における電気計装エンジニアとして、電気計装設備の設計・見積・発注・現地施工管理を担当していただきます。
電気計装設備の定期的な保守点検を計画から施工管理及び改善提案まで一連の業務を行います。
設計業務が約6割で、現地施工管理は4割程度となります。
電気設備は、受変電設備、電力監視設備、低圧配線設備、無停電電源装置、電気機器等により構成されており、計装設備は、計算機制御システム、工業計器、公害監視装置、ITV装置等となります。
定期修繕の場合、工事出張期間は平均1.5ヶ月程度となり、年間を通じて3〜4の現場を担当していただくことになります。
また基幹改良の場合の工期は3、4年と長期間となりますが、出張期間は1回の出張が2,3ヶ月で年間平均6ヶ月程度、工事現場に出張していただくことになります。
中には土曜日や日曜日も現場で管理監督業務をしていただくこともありますが、その場合は代休取得もしくは休日出勤手当が発生します。
※1つの現場が完工すれば、代休や有給を利用してまとまった休暇を取得できるようにするなど、フレキシブルな働き方を推奨しています。
【仕事の進め方】
各現場で多少の違いはあるものの、朝礼/設計担当や現場作業員等とのミーティング・事務作業(報告書作成等)
作業現場の管理監督/昼礼/安全ミーティング・危険予知(KY)活動/現場指導といった業務を行っていただきます。