生産技術(産業用熱交換器の製造工程設計・プロセス構築/生産技術室)
熱交換器(シェル&チューブ、クロスフローほか)の製作技術に係る主担当として以下の業務に携わっていただきます(既存社員との2名体制)。 ●製造プロセスの工程設計 └現状のサプライヤの工程(溶接条件、拡管手順、検査方法)のデータを分析。 └技術的根拠に基づき、具体的な改善提案の実施。 ●サプライヤに対する技術指導・現場改善 └サプライヤの現場に入り込み、策定した改善案が正しく運用されるよう監査、育成指導。 └「標準作業手順書」や「管理工程図(QC工程表)」への落とし込み。 ●トラブルシューティングと品質改善 不具合発生時、現象確認だけで終わらせず、メカニズムを解明し、「二度と起きない仕組み」を設備・工程レベルで導入させる。など <目指す姿(To-Be)> 「買う調達」から「作る調達(生産技術)」への転換。 設計図面をそのまま流すのではなく、生産技術室が間に入り、「製造要領書」や「工程設計」レベルまで落とし込んでサプライヤを指導・管理する体制を構築します。 ~2026年度(基盤構築): 既存サプライヤに入り込み、暗黙知を形式知化(標準化)する基盤固めのフェーズ。 2027年度~(高度化): 構築した基盤を武器に、より高度なサプライヤ開拓や品質を安定させる「予防・治す」を行うフェーズ。 【所定労働時間】7時間45分 休憩時間45分※始業、終業時間は各事業部門により設定