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制御技術開発
同社の開発部門において、上下水道の最適化から、アクアポニックス等の民間向けの水処理システムまでの幅広い制御ソリューションの開発。 単なる制御技術開発に留まらず、クラウドやAIを駆使した次世代のソリューション開発がミッションです。 【業務内容詳細】 ◆高度制御システムの実装:モデル予測制御(MPC)やAIを活用した、水処理、汚泥処理プロセスにおける高度制御、浄水場の薬品注入率、焼却炉の燃料・空気量の最適制御システム等。 ◆AI/機械学習を用いた予測モデル構築:上下水プロセスにおける各種変数(水質、流入量等)の予測モデルの構築。 ◆マルチモーダルAI活用:画像・音響等のデータの統合解析による水処理プロセスの監視・異常検知アプリの開発。 ◆クラウド活用ソリューション:プラントデータ連携による広域・高度運転管理支援ツールの設計および実装。 ◆実機検証とシステム導入: 現場プロセス(水処理・汚泥・焼却)に基づいた制御アルゴリズムの実機適合性検証。 【仕事のやりがい】 ・手触り感のある社会貢献: 少子高齢化および設備老朽化に伴うインフラ維持の課題に対し、自らのアルゴリズムで「実際に動くもの」を作り、社会に直接貢献できます。 ・技術の深掘りと広がり: 原理検証から製品開発まで広く携わることができ、データ解析、機械・電気設計、プロジェクトマネジメントといった多角的なスキル向上が可能です。 ・一気通貫で磨く技術力: 製品開発から実機検証まで一気通貫で担当することで、最新のAI・クラウド技術と現場の物理プロセスを融合。「現場に強い」エンジニアへと成長できる環境です。 ・オープンな開発風土: 最新技術への関心が高いメンバーと共に、知見を共有しながら新たなソリューションを生み出すバイタリティ溢れる環境です。