CSL型高圧熱交換器エンジニア
空調設備設計 / プラントメーカー・プラントエンジニアリング 普通自動車免許(2007年6月1日以前の取得)、普通自動車免許(2007年6月1日以降の取得) ■CSL型高圧熱交に特化した担当チームであり、CSL型高圧熱交の設計、製作、予備品調達(主に品質管理)、現場工事、指導員業務を一貫して行って頂きます。
【CSL型高圧熱交】
熱交換器とは、異なる温度の流体間で熱を効率的に移動させる装置です。主に、冷却や加熱を目的として使用されます。
CSL型とは、高温・高圧プロセスに適用される特殊形状の熱交換器の名称となっており、国内では同社が唯一の製作メーカーであることから、設計・製作・予備品調達、指導員業務が可能となっています。
現在でも国内の石油・石化プラントにおいてCSL型高圧熱交は、稼働中であることから顧客からのニーズもあり、今後も業務としては継続します。
狭い分野ではありますが、専門家として成長することができると同時に現場工事・調達業務・エンジニアリング業務といった一気通貫で業務経験を積むことも可能です。
以下の業務を一通り行って頂きます。
1)稼働中のCSL型高圧熱交換器に対する現場工事(監督、指導員業務)の計画を行う。
→客先仕様書の内容確認、協力会社への引合
→社内プロジェクトと共同で工事計画を実施するケースもあり
2)稼働中のCSL型高圧熱交換器に対する現場工事(監督、指導員業務)を行う。
→顧客対応、施工管理、品質管理、安全管理、サブコン対応
3)稼働中のCSL型高圧熱交換器に対する予備品調達業務を行う。
→客先仕様書の内容確認、調達品の納期管理、立会検査対応
4)稼働中のCSL型高圧熱交換器に対するエンジニアリング対応を行う。
→顧客からのトラブル対応、補修・検査要領の策定等
5)CSL型高圧熱交内部品の更新に伴う図面・強度計算書の作成
→客先仕様書の内容確認、調達用書類の作成も含む