工事監理(建築)
■同社が受注する案件の工事監理(建築および構造)をご担当頂きます。 同社の監理業務は「建築主、設計者、施工者との共創」を第一に考えます。共創は、例えば全員共通の課題である「良い建物を作る」という課題にむけて、関係者と互いに刺激をしあいながら切磋琢磨して創り上げていくことです。その際には相互のコミュニケーションの重要性だけでなく、相手の領域にいかに踏み込んで課題を推進していけるかが重要です。また、検査や施工図だけでなく、建築主や設計者との打合せにも積極的に参加していただきます。 同社の特徴として定期的(月1回の頻度)に開催される社内監理レビューがあり、監理と設計の摺合せや課題の発掘の場として運営しています。その中で監理者の主体性を存分に発揮して頂くことも可能です。 【具体的な業務内容】 ■工事段階では建物の品質を確保するために、専門知識を有する監理者が設計図書の内容を確認し、工事関係者に適切な指示・助言を行い、工事が設計図書通りに実施されているか確認します。 ■建物の完成までに発生する複雑かつ多岐にわたる課題に対して、常に顧客の立場に立って解決にあたります。豊富な経験と確かな技術力をもとに、品質・コスト・工期などを総合的にマネジメントし、顧客の要望に応えます。 ■設計段階においても、適正工期の策定から工法の検討立案、工事着手前準備業務まで、透明性・中立性を保った最適な計画を提案します。