有機化学/研究・開発(高分子)/年収600万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
研究開発<炭素繊維とその複合材料>
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
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レジスト材料開発<合成~スケールアップ>
新規レジスト材料の合成~スケールアップの業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成、スケールアップ ・レジスト用ポリマー重合、レジスト開発(フォーミュレーション、顧客対応、レジスト製造、GAL製造など) ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 【同社のレジスト開発について】 最大の強みは、材料単体ではなく自社製装置との相乗効果でプロセス全体を最適化できる点にあり、世界中のデバイスメーカーの難易度の高い要求に即応しています。 また、微細化の限界に挑むリソグラフィ技術に加え、高密度実装を支える厚膜レジストや永久膜材料など、次世代の3D構造を見据えたポートフォリオも盤石です。 顧客のロードマップに深く入り込む「カスタマイズ開発」を徹底しており、特定の材料特性を極めるだけでなく、量産段階での欠陥制御まで完遂する高い信頼性を維持しています。
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