造船・重工業/年収700万円以上/社宅・家賃補助制度ありの求人・転職・中途採用情報
製造全体統括/プロジェクト推進<飛昇体(ミサイル)>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・飛昇体製品のバリューチェーン全体を俯瞰しつつ、製造プロセスに深く関与するポジション ・製造部門のプロジェクト取り纏めとして、ものづくりをリード 多岐にわたる関係部門(設計、調達、生産技術、現場)と連携し、バリューチェーン全体を企画・管理していく役割を担っていただきます。 【役割】 ・飛昇体製品のバリューチェーン全体を俯瞰しつつ、製造プロセスに深く関与するポジション ・製造部門のプロジェクト取り纏めとして、ものづくりをリード 入社後は実務を通じて製品・工程理解を深め、担当案件を持ちながらプロジェクトリーダーとして成長していただきます。 数年後には、複数プロジェクトを統括するポジションや、チームマネジメント・組織改革に関わる上位職務への道も広がっています。 【使用ツール】 各種オフィスツール、RPA、BIツール 等
次期戦闘機の情報セキュリティの新たな仕組みの構築およびITインフラ/アプリ開発の関連業務
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・新たな情報セキュリティリスクを的確に把握し、多様な制約の中で国内外および社内外の関係者と連携しながら、利便性を損なわない情報管理体制の構築を担っていただく。 ・設計・製造・運用の各プロセス担当部門と連携しつつ、国内外および社内外の関係者と協働し、有効かつ利便性の高いインフラやアプリケーションに関する方針の策定、構築、運用を推進していただく。 【具体的には】 ・防衛情報のセキュリティの規則およびリスク分析を基にした仕組みの構築・運用 ・防衛情報の区分に応じたITインフラの構築と運用。 ・各プロセス(設計、製造、運用など)用途に応じたアプリケーション開発・導入・運用 【役割】 ・新たな情報セキュリティリスクを的確に把握し、多様な制約の中で国内外および社内外の関係者と連携しながら、利便性を損なわない情報管理体制の構築を担っていただく。 ・設計・製造・運用の各プロセス担当部門と連携しつつ、国内外および社内外の関係者と協働し、有効かつ利便性の高いインフラやアプリケーションに関する方針の策定、構築、運用を推進していただく。 【使用ツール】一般的なオフィスツール 【キャリアパス】 ・防衛事業における情報セキュリティに関する知識が付くため、今後拡大していく防衛事業セキュリティの中核人材 ・セキュリティ上、様々な制約の中でも利便性の高いITインフラ/アプリを構築できる中核人材 経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。 研修体制(OJT体制): 入社後数日は導入教育を実施し、その後は部門のリーダーの指導の下、業務に従事いただきます。また、各種研修/教育プログラムを備えています。
システム設計および搭載するAIの開発<航空無人機>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・多岐にわたる部門と連携しながら航空無人機の飛行制御や構造装備設計を主体的にリードいただく ・航空無人機を制御するための 画像認識や行動判断するAIの開発を主体的にリードいただく 【具体的には】 ・航空無人機に求められる高度な要求を満足できるように、ご自分のスキルを活用し、飛行制御則の設計、プログラミング、機体の構造設計や装備設計、地上管制装置の設計等のうち いずれかの検討作業を実施いただきます。 ・(または)ご自分のスキルを活用し航空無人機に搭載する、画像認識や行動判断するAIの開発を行います。 ・開発した機体は自分たちの手で試験し、性能を確認の上、お客様(防衛省/防衛装備庁)に納入します。 【役割】 ・多岐にわたる部門と連携しながら航空無人機の飛行制御や構造装備設計を主体的にリードいただく ・航空無人機を制御するための 画像認識や行動判断するAIの開発を主体的にリードいただく 【使用ツール】 WORD, EXCEL, CATIA, NASTRAN, MATLAB, Simulink Python, C++, C#, OS, Docker, Github など (全てできる必要はありません。いずれかで可) 【キャリアパス】 はじめは飛行制御といった一つの技術分野に習熟いただきます。その後グループのリーダーとして業務をけん引いただきます。さらには一つの航空無人機事業を推進していくプロジェクトマネージャーとして活躍いただきます。 【研修体制(OJT体制)】 チームで取り組むため業務になれるまでOJTでサポートいたします。社内の教育制度(OFF-JT)もたいへん充実しており、自由に受講いただけます
電子システム開発<防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 【具体的には】 次に示す電子システム開発業務に携わっていただく。 ① 客先要求に基づいた電子システム構想検討(客先調整、調査) ② 電子システムの設計作業(仕様検討、社内外調整) ③ 電子システムの評価作業(評価内容検討、社内外調整) ④ 納入後の客先支援(客先調整) 【役割】 ・防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 【使用ツール】 ・プロジェクト管理: Redmine, MS Project 等 ・開発言語: C,C++,Python,JavaScript 等 ・使用ツール:Qt,Coverity 等 ・開発環境: Visual Studio,Eclipse、SVN、Git 等 【キャリアパス】 設計担当者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップすることができる。 【研修体制(OJT体制)】 入社後に座学研修を受講していただき、配属後はチームリーダーの下で一連の業務を習得いただく。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・最新動向や最先端技術に触れながら業務を進めていくことができる。 ・システムインテグレーターとして複数他社を取り纏める立場であり、業界をリードしている実感を持つことができる。 ・国際情勢と業務戦略が密に連動しているため、自身の仕事にグローバル性と社会的意義を感じることができる。
電子システム、電子機器、ソフトウェア開発<防衛装備品>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・防衛装備品(飛昇体/宇宙機器/レーザ/制御機器/サイバーセキュリティ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 ,【具体的には】 次に示す電子システム開発業務に携わっていただく。 ① 客先要求に基づいた電子システム構想検討(客先調整、調査) ② 電子システムの設計作業(仕様検討、社内外調整) ③ 電子システムの評価作業(評価内容検討、社内外調整) ④ 納入後の客先支援(客先調整) 【役割】 ・防衛装備品(飛昇体/宇宙機器/レーザ/制御機器/サイバーセキュリティ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 【使用ツール】 ・プロジェクト管理: Redmine, MS Project 等 ・開発言語: C,C++,Python,JavaScript 等 ・使用ツール:Qt,Coverity 等 ・開発環境: Visual Studio,Eclipse、SVN、Git 等 【キャリアパス】 設計担当者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップすることができる。 【研修体制(OJT体制)】 入社後に座学研修を受講していただき、配属後はチームリーダーの下で一連の業務を習得いただく。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・最新動向や最先端技術に触れながら業務を進めていくことができる。 ・システムインテグレーターとして複数他社を取り纏める立場であり、業界をリードしている実感を持つことができる。 ・国際情勢と業務戦略が密に連動しているため、自身の仕事にグローバル性と社会的意義を感じることができる。
新型飛しょう体開発<エンジンシステム>
飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち推進性能に優れるエンジンに携わる各種技術者を募集します。 【具体的には】 ①飛しょう体用ジェットエンジンの開発 ②飛しょう体用ラムエンジンの開発 ③飛しょう体用ロケットモータ(固体推進薬)の開発 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、構造、機構、熱、破壊などの管理ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品向けの各種エンジン/ロケットモータ開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
新型飛しょう体開発業務<システムエンジニアリング-ウェポンシステム>
次世代ウェポンシステムの設計・開発のうち、指揮統制システム/発射装置のシステムエンジニアリングに係る各種技術者を募集します。 関連するアセットを含めたウェポンシステムの全体成立性を検討し、より効果的なシステムとしての分析・評価を実施頂きます。また、システム成立への寄与の大きい最適化技術/予測技術や運用者視点にたったユーザビリティについて、検討頂きます。発射装置設計では、飛しょう体との電気的インタフェース/機械的インタフェース/シーケンス設計等を担当頂きます。 【具体的には】 ①指揮統制システムの設計、シミュレーション、システム性能検討 ②最適プランニング/高精度予測技術 ③UMLモデリング/ヒューマンセンタードデザイン ④飛しょう体発射装置の設計、製造、試験評価 【役割】 次世代ウェポンシステムの設計・開発のうち、指揮統制システム/発射装置のシステムエンジニアリングに係る各種技術者を募集します。関連するアセットを含めたウェポンシステムの全体成立性を検討し、より効果的なシステムとしての分析・評価を実施頂きます。また、システム成立への寄与の大きい最適化技術/予測技術や運用者視点にたったユーザビリティについて、検討頂きます。発射装置設計では、飛しょう体との電気的インタフェース/機械的インタフェース/シーケンス設計等を担当頂きます。 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、各種プログラム言語、MATLABなど様々な専門ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。
新型飛しょう体開発業務<システムエンジニアリング-飛しょう体>
飛しょう体は各種構成品からなるシステム製品であり、次世代飛しょう体の設計・開発のうち全体システム・エンジニアリングに関わる各種技術者を募集します。 システム成立性検討、サブシステムへの配分ならびに各種システム分析・評価を実施頂きます。また、システム性能への寄与の大きい制御系設計、画像処理、空力設計について、システム検討を実施します。 【具体的には】 ①飛しょう体誘導制御の設計、制御系設計、飛しょうシミュレーション、システム性能検討 ②飛しょう体試験業務 ③画像処理のアルゴリズム開発 ④飛しょう体の空力設計 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、各種プログラム言語、MATLABなど様々な専門ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、設計とりまとめ、製品とりまとめ、事業とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
新型飛しょう体開発<プロジェクト/エンジニアリングマネジメント>
飛しょう体システムにかかわるステークホルダは多岐にわたっており、次世代飛しょう体の設計・開発のうちプロジェクト管理に携わる技術者を募集します。 【具体的には】 ①飛しょう体の開発プログラムにおけるプロジェクト管理 ②飛しょう体の量産プログラムにおけるプロジェクト管理 ③海外メーカとの共同開発プログラムにおけるプロジェクト管理 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、MSProject、Redmineなどの管理ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、製品とりまとめ、工事とりまとめ、事業とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。 【ポジションのやりがいや魅力】 ■業務の魅力① 社内、社外(国外を含む)の多数の関係者を束ねる大規模プロジェクトの管理業務を通し、モノづくりの初めから最後までに関わることが出来ます。 ■業務の魅力② 防衛領域において同社は多くの実績を持ち、中でも飛しょう体分野は国内シェアがトップであり、最上流で開発に臨める環境です。また、エンジニアリングを通し国家単位で人々の生活を守るというミッションを持っており、他では経験できない開発に取り組んでいる環境です。
新型飛しょう体開発<軽量耐熱設計-構造/装備>
飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち軽量耐熱に優れる機械設計に携わる各種技術者を募集します。 【具体的には】 ①飛しょう体の構造設計 ②飛しょう体の構成品設計(アクチュエータ製品) ③飛しょう体の構成品設計(火工品) ④飛しょう体構造材料開発 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、構造、機構、熱、破壊などの管理ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
アフターサービス開発<防衛航空機>
防衛省にて運用される防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)に関わるアフターサービスの仕組み・体制作りに関わる業務をご担当頂きます。 日々の運用におけるメンテナンス・点検は、軽微なものは防衛省にて実施されていますが、大規模な内容は同社にて企画、運用、課題解決等の全般支援を行っております。同ポジションでは「運用面での効率の最大化」をミッションに、下記の業務に従事頂きます。 【具体的には】 ①次世代航空機の新たなアフターサービスコンセプトの提案(テクニカルサポート、ユーザートレーニング方法、サプライチェーン体制、整備用器材 等) ②コンセプトに基づくプロセス・体制等の開発 ③顧客(防衛省)及び共同開発会社(海外含む)との調整 【使用ツール】 Microsoft関連ソフトウェア(一般事務ソフト) RPA:Robotic Process Automation(Biz Robo) Python(プログラミング言語) SAP S等 【キャリアパス】 防衛省の航空機を支える後方支援の現場で、プロセス改善に取り組む中核メンバーとして活躍していただきます。実際の問題解決を通じて経験を積み、その後はプロジェクトリーダーとしてチームを牽引。最新の技術と同社の総合力を活かしながら、新機種の後方支援プロセス開発にもチャレンジできます。自分のアイデアを形にし、成長し続けられる環境がここにあります。 【研修体制(OJT体制)】 スキルアップを全力でサポートする、多彩で充実した研修プログラムをご用意しています。さらに、経験豊富な先輩社員があなたの成長をしっかりサポートする、きめ細やかなOJT教育も実施。実践を通じて着実にスキルを磨ける環境があります。
システム開発および解析業務<次期戦闘機の整備・補給>
次期戦闘機開発における、地上システム(整備・補給などの後方支援用システム)の開発業務、または整備計画の解析業務のいずれかをご担当いただきます。 お持ちのご経験・スキルをもとに、以下いずれかのポジションをご対応頂きます。 ※①~②のポジションで、それぞれ複数名の採用を計画しています。 ① 地上システム(整備・補給などの後方支援用システム)の開発業務 整備・補給などの後方支援用地上システムに関する要件定義、設計、実装、評価、およびそれらに係る調整・折衝など ② 整備計画の解析業務 整備計画の立案、解析、評価、およびそれらに係る調整・折衝など 【具体的には】 ・整備・補給業務の業務フロー分析およびシステム化検討 ・後方支援用地上システムの要件定義・設計・開発 ・予防整備に係る解析作業 ・顧客や関連部門、英伊パートナー企業との調整・折衝 等 入社後は、将来的にチーム・プロジェクトリーダーをご担当いただき、業務範囲を広げていただきます。 【役割】 次期戦闘機開発における、地上システム(整備・補給などの後方支援用システム)の開発業務、または整備計画の解析業務のいずれかをご担当いただきます。 【使用ツール】 単に既存のツールを使用するだけでなく、開発に必要なツール自体の設計・開発も担当していただきます。
設計/プロジェクト業務<防衛航空機整備器材>
同社製品の防衛航空機の整備器材に関するプロジェクト業務をご担当頂きます。 防衛航空機は、高い信頼性と安全性が求められ、なおかつ防衛航空機特有の任務を達成することが求められています。これは、優れた整備器材によって航空機の性能を日々維持していくことで成し遂げられます。これら整備器材は、防衛航空機に搭載されている様々な機能向けのものが必要となっており、数多くの整備器材の企画・提案を行い、設計から運用のサポートをする業務をチームの一員となって実施頂きます。 【具体的には】 ① 整備器材の新規開発/改修事業の企画・提案 防衛航空機の能力向上に伴い、整備器材の改修事業が増えています。また、老朽化した整備器材の更新事業も活発になってきており、これらの事業について顧客への提案および開発・設計業務になります。 ② 整備器材の設計要求の作成・取り纏め 整備器材の開発・設計は、関連するセクションとの協業が重要であり、設計仕様を開示するための資料作成が必要になります。 ③ 整備器材を開発・改修して納入、部隊運用サポート計画の立案・実行 整備器材を顧客へ納入後、トラブルシュート、修理、改修など整備器材を維持するためのアフターサポート業務でも設計作業が必要になります。 ④ 業務に必要な客先(防衛省)およびパートナー会社との調整(出張を含む) など 顧客との仕様調整、パートナーへの発注仕様など、関係先と協議が必要になります。 【使用ツール】 Microsoft関連ソフトウェア、C言語、CAD
設計・開発エンジニア<将来防衛航空機(次期練習機等)プロジェクト>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただきます ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただきます 【具体的には】 ①次期練習機に関する提案書作成(インテグレータとしての全体計画、全体構想の検討、客先・パートナ企業との折衝などを含む)、受注できた際は開発事業における技術作業 ②将来の客先ニーズの分析、海外マーケット調査、シミュレーション検討によるシステム構想検討、キーテクノロジー・開発効率化に関する研究・試作など 【役割】 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただく ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただく 【使用ツール】 ①Microsoft Office(Excel、 Word、 PowerPointなど) ②担当する業務により次のいずれかのツールを使用する場合がある。 プロジェクト管理ツール,MATLAB/Simulink、CATIA V5/NX、C言語、Python、CFDツール、FEMツール、 各種解析プログラム(FORTRAN、Visual Basic等で作成されたプログラムを用途に合わせて改修して使用します)
システム化推進<防衛装備品(飛昇体等)>
同社にて、飛昇体(ミサイル)増産に向けて製造プロセスの変革に対応するため、バリューチェーン全体を俯瞰したシステム開発を担っていただきます。また、AIやXR等の最新技術の適用も急務であり、新しい仕組みの導入を推進していただきます。 【具体的には】 製造プロセスに必要なシステム開発における企画立案/要件定義からシステム導入・維持までの全般を担当いただきます。 【役割】 飛昇体(ミサイル)増産に向けて製造プロセスの変革に対応するため、バリューチェーン全体を俯瞰したシステム開発を担っていただきます。また、AIやXR等の最新技術の適用も急務であり、新しい仕組みの導入を推進していただきます。 【使用ツール】 各種オフィスツール、RPA、BIツール
開発・製造・修理の品質保証(電気・機械・ソフトウェア・複合材・非破壊検査<防衛航空機>)
同社の品質保証部門にて、防衛航空機の品質保証業務に携わっていただきます。ご経験や適性に応じて、下記のいずれかの業務を中心に担当いただきますが、キャリアパスに応じて部署内外でのローテーションにより幅広い業務をご経験いただきます。 【具体的には】 (1) 開発試験およびソフトウェアの品質保証業務 航空機に搭載される先進的なシステムやソフトウェアの品質を確保する重要な役割を担います。 ・海外共同開発航空機における品質管理体制の構築 ・開発試験やソフトウェア試験における品質保証(検査含む)計画の策定 ・試験前後の確認、試験立会、および結果レビュー (2) 製造・修理の品質保証業務 防衛航空機製品のライフサイクル全般にわたる品質保証を担います。 ・防衛航空機製品の各工程(購入~部品製造~組立・修理~飛行試験)の品質保証業務 ・バリューチェーン全体におけるルール順守の確認、品質マネジメントシステムの運用と改善。 ・設計や工法のレビュー、品質保証(検査含む)計画の策定 ・品質管理業務(品質傾向分析や変更/不適合品管理等)の推進、とりまとめ ・顧客(防衛省等)監査対応、品質トラブル発生時の原因究明、是正処置の立案・実行、顧客説明。 (3)非破壊検査(NDI)プランニング業務 ・航空機部品や構造体に対する非破壊検査(NDI)の計画、評価。特に超音波検査、X線検査などが含まれます。 (4)複合材製品の品質保証業務 ・炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等の複合材製品における製造プロセスの品質管理、検査、品質トラブル対応。 ・製造プロセスや部品試験の評価業務。 【使用ツール】 パソコン、MS Officeソフト、各種社内システム 等
業務プロセス革新・DX推進< 防衛航空機・飛昇体事業>
同社にて、防衛航空機・飛昇体事業における「業務プロセス革新」・「DX推進」・「プロジェクトマネジメント」のいずれかの分野で、他部署・関係者と協力して、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する役割を担って頂きます。 【具体的には】 希望や適性を踏まえ、以下いずれかのうち、担当業務を決定いたします。 ①業務プロセス革新: 設計~製造~運用の業務効率化・変革を推進します。新しいアプローチでソリューションを導出します。 ②DX推進: 社内外のデジタル技術を駆使したDX戦略の立案・実行。競争力ある事業への施策を推進します。 ③プロジェクトマネジメント: 業務プロセス革新・DX推進のプロジェクトを計画的に実行・管理。関係者とのコミュニケーションを密にし、円滑にプロジェクトを運営します。 【使用ツール】 ・Redmine ・Teams
契約・経営管理スタッフ<防衛航空機事業>
防衛力強化の政府方針に伴い、同部が担当する航空機および関連システムの事業は今後拡大が見込まれています。 契約関連業務や経営管理業務に取り組んでいただき「国の安全・安心を守る」一翼を担っていただきます。 【具体的には】 防衛航空機および関連システム事業の契約に関して、以下の業務を担当して頂きます。 専属の教育担当者を付けて、丁寧にレクチャいたします。 ・契約関連業務:防衛省との契約(見積作成や価格交渉)や法令に基づく各種手続き、納入に関わる業務を行います。 ・経営管理:担当事業に関する損益管理やキャッシュフロー管理を実施します。 【使用ツール】 MS Office (Word, Excel, Powerpoint, Outlook)
契約・経営管理スタッフ<飛昇体事業>
昨今の緊迫する国際情勢を受けて、政府による防衛力強化が進められる中、同部が担当する飛昇体は新規開発立上や増産により事業が急拡大しています。契約関連業務や経営管理業務に取り組んでいただき「国の安全・安心を守る」一翼を担っていただきます。 【具体的には】 飛昇体事業の契約に関して、以下の業務を担当して頂きます。専属の教育担当者を付けて、丁寧にOJTでレクチャがあります。 ・契約関連業務:防衛省との契約(見積作成や価格交渉)や法令に基づく各種手続き、納入に関わる業務を行います。 ・経営管理:担当事業に関する損益管理やキャッシュフロー管理を実施します。 【使用ツール】 MS Office (Word, Excel, Powerpoint, Outlook)
購買業務<次期戦闘機>
同社にて、Edgewing社における次期戦闘機の購買組織立上や購買業務を担当頂きます。 ・Edgewing社は同社・英BAE・伊Leonardoの3社からの出向者にて運営されています。同じSupply Chain部門として一体となって購買業務を進める一方、それぞれが自国のサプライチェーンに目配せしながら公平なサプライヤ選定を進める必要があります。英伊の同僚に対して主張すべきは主張する姿勢が求められます。 【具体的には】 ・Edgewing社サプライチェーン組織立上: 購買プロセス、ガバナンス体制の整備 ・購買実務: 関連部門からの要求に基づきサプライヤ選定、契約、発注(客先納入品の直接購買だけでなく、社内設備・備品・福利厚生といった間接購買も含む) ・購買にかかる各種官辺手続き: サプライヤのセキュリティクリアランス承認手続き、輸出管理 ・サプライチェーンにかかるステークホルダーとの各種調整: 各国防衛省(MOD)、同社・BAE・Leonardo調達との各種調整 【使用ツール】 ・Teams/Sap等
技術開発・研究<航空宇宙製品向け複合材>
同社にて、航空宇宙製品を中心として、同社製品の複合材製造に関する研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・複合材や樹脂材料等を用いた製造技術開発、流動解析技術開発業務。 ・アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機実証まで数値シミュレーションも活用しながら幅広く担当いただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 航空宇宙分野の民間から防衛まで幅広く業務に携わることができます。今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなってくるため、同社に期待される役割も非常に大きなものがあります。複合材製造技術の開発業務は、航空宇宙分野には欠かせない非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。主に航空宇宙向け複合材の製造技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまでいますので、気軽な相談から手厚い指導やサポートができる職場です。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用も取り入れています。
研究開発<航空宇宙分野の流体実験・計測技術の高度化>
■同社にて、防衛・航空・宇宙関連製品を対象した流体実験業務および研究開発業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・防衛・航空・宇宙関連製品を対象した風洞実験や各種流体実験の実施 ・実験装置や計測機器、風洞試験模型の設計・製図 ・新しい流体計測技術や評価手法の研究開発および実用化検討 ・関連部門や外部研究機関との連携・調整、技術支援 ・実験の効率化や精度向上に向けた改善提案・実施 【魅力・やりがい】 ・最先端の防衛・航空・宇宙技術開発に携わり、社会インフラや国の安全保障に貢献できるやりがいがあります。 ・風洞実験や流体計測技術の研究開発を通じて、高度な専門知識と技術力を磨けます。 ・新技術の実用化に向けて、自らのアイデアや提案が製品開発に反映されるため、達成感を得られます。 ・多様な専門分野の技術者や研究機関と連携し、チームで課題解決に挑むため、幅広い視野とコミュニケーション能力が身につきます。 【働き方】 同室は3つのチームからなる研究室で、他の研究室や事業部と協働して防衛・航空・宇宙製品の研究開発を推進しています。また、完全フレックス勤務、出社が基本となりますが在宅勤務制度の活用など、ワークライフバランスに配慮した取り組みも積極的に取り入れています。
技術開発<防衛/航空宇宙製品の伝熱、熱制御>
■同社にて、防衛/航空・宇宙分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・数値シミュレーション(CFD、熱伝導解析、熱回路網解析等)を用いて熱課題の検討および評価 ・試験計画の立案、試作・評価、報告書作成 ・製造、強度、振動等の関連研究室、設計・製造部門、外部研究機関、ビジネスパートナーとの連携・調整 ・技術動向の調査・分析および特許出願支援 ・中長期的には、上記研究開発の取り纏め 【魅力・やりがい】 国家プロジェクトの製品開発に携わることができ、社会インフラや国民生活に直結する重要な課題解決に貢献できます。 自らの技術や経験が国家の未来を支える一翼を担う、やりがいを実感できる仕事です。 【働き方】 同室は若手社員が多く、活気ある職場です。経験豊富なベテラン社員も在籍しており、技術サポートを受けることが出来ます。 フレックスタイム制度、在宅勤務制度を活用し、ワークライフバランスの向上に務めています。
研究開発<機械製品の制御高度化・知能化技術>
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自律移動体や機械製品の自律化・知能化を実現すべく、主に運動制御、最適誘導制御、位置推定・予測技術、機械学習(AI)の制御応用などに関する研究開発をご担当いただきます。 ・特に、制御対象となる機械製品の要求定義から制御システムの基本設計、詳細設計、実機実証までの一連の研究開発をリードして、チームを統率して推進頂ける方は大歓迎です。 ・学会や展示会にも積極的に参加いただき、開発した技術に関する情報発信や技術動向調査の業務も担当いただきます。 ・研究開発部門でありながら実際の製品開発に携わる機会も多く、自ら開発した制御技術で製品が動く様子を自分の目で見て実感できます。 【魅力・やりがい】 ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・物流機器、交通システム等のインフラ製品や航空機、艦艇、特殊車両、飛昇体、無人機などを対象に、新しい制御則の開発を制御と機械学習を組合せて実現させるため研究開発を行っています。 【働き方】 同室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。制御、最適化、機械学習など多分野にわたる技術エキスパートとの対話を通じて技術を研鑽しながら成長できます。防衛・宇宙製品を中心として、全社製品の知能化・自律化を支援しています。原則出社を基本としますが、フレックス制を導入しており、個別の事情に応じて勤務時間を調整可能です。
設計開発(組込・制御系)<防衛プロダクト>
組込・制御系(組込・制御・信号処理等)技術者として、以下のような業務をご担当いただきます。 選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。 【具体的には】 ・操縦システムの設計及び解析作業 ・動力・推進システムの設計 ・管制システムの開発 ・飛行制御システム設計:システムインテグレーション、各種制御ソフト等 ・サブシステム設計:降着・環境制御・燃料・武器などのシステム設計 ・電子機器のソフトウェア詳細設計業務 ・リアルタイム性と大規模な情報処理要求を両立させる必要のある先進武器システムや指揮統制システムのソフトウェア設計業務全般 ・高出力レーザシステムの設計 ・衛星含めた統合指揮システムの設計 ・搭載センサ(赤外線/電波)/通信機器のシステム開発 ・機体の姿勢や速度などを制御する新たなVMC (Vehicle Management Computer)の開発 ・防衛向けシステムのサイバーセキュリティ対策の推進 ・試験計画立案、試験対応、データ解析 ・画像処理/作戦・射撃計画等のアルゴリズム開発 ・可視画像、赤外画像等から目標の検知、識別を行うAIの開発 ・目標位置や自己位置などの情報から、次に取るべき行動を決定するAIの開発 規模の大きな製品が主ですが、装備品も取り扱っており、例えば電子機器の開発経験を活かしていただけるプロジェクトもあります。 入社後は、上記いずれかをメインに担当いただき、将来的にチーム・プロジェクトリーダーとして範囲を広げていただきます。
設備・インフラの保守計画、工場の脱炭素施策計画
名古屋航空宇宙システム製作所 大江工場での工場・インフラ・生産設備保全業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・生産設備(複合材自動積層機/機械加工設備/塗装設備など)の保全計画の策定と実施 ・保全に関わる仕様検討・見積査定 ・工場内の省エネ推進 (設備投資検討含む) 【魅力】 ・航空機は国際的な物流・移動手段の要であり、島国の日本にとって社会インフラとして不可欠な製品です。 例えば、コロナワクチンは時間/温度の制約から航空機貨物として輸入されましたが、そこで使用された機体に大江工場で部品を製作/広島地区で組立をしているBoeing777が使われました。 ・建屋・インフラ・設備の保守・保全というと一見地味なイメージですが、ますます進む少子高齢化社会の中で、日本の製造業は一層の自動化を求められており、その設備の保守・保全分野は伸長し、注目されていく分野です。また、業務にあたっては公害防止管理者やエネルギー管理士などの資格取得の機会や、同社内他拠点、他社保全部門との交流など、スキルアップや業界内交流の機会があり、ご自身の成長につながります。 ・工場技術課では工場建屋、電気・ガス・水道などのインフラ、生産設備の保守・保全の計画・実行や、老朽設備更新、生産性改善・設備新規導入のサポート、カーボンニュートラルの実現に向けた、エネルギー管理と省エネ施策の推進を行っています。自ら考え、導入した設備が、今後20年・30年と事業や社会に貢献し、またその保守を受け持てるのは、工場技術課ならではの業務のやりがいです。
組立治具設計<民間航空機>
同社にて、民間航空機の構造部品の組立に使用する工法手順・治具や工具の設計・立上げをご担当いただきます。 【具体的には】 1.新型民間機の初期構想における工法手順案や治具モデルの作成 2.1で作成したモデルをベースに、治工具の設計仕様書の作成 3.構造解析シミュレーションによる強度解析や、VR/ARシステムによる作業性事前検証作業 4.生産工場(大江、江波)での新作治具の立上げサポート 上記の定常業務以外にも、下記の業務も希望すれば経験できます。 5.顧客(BoeingやAirbusなど)の拠点へ海外出張し、工法手順の調整や治具図面のレビュー対応 6.新工法や新機構治具に関する試験研究などの開発業務(特にDX化や、自動化設備の開発) 【魅力】 ・航空機は国際的な物流・移動手段の要であり、社会インフラとして不可欠な製品です。 ・同工場は、国内最大規模の航空・宇宙機器製造工場の一つであり、部品製造に取り組んでいます。 ・また設計、品質保証、パートナー企業など、さまざまな部門の人々と密接に連携しながら業務を進めることが必要となります。そのため、幅広い人脈を築くことで、ネットワークの拡大やコミュニケーション能力の向上が期待できます。 ・製造現場では、航空機が徐々に製品として形を成していく様子を直に感じることができ、実践的なスキルを習得と自己成長の機会を得ることができます。
製造DX推進エンジニア
航空機部品を製造する工場において、最先端のデジタル技術を活用し、製造現場の課題解決と生産性向上を目的としたDXプロジェクトを主導していただきます。 ご自身の生産技術や生産管理の実務経験を起点に、現場の真のニーズを引き出し、デジタルソリューションとして具現化する中心的な役割を担います。 【具体的には】 1.現場課題の特定と要件定義 製造現場に深く入り込み、職人や技術者との対話を通じて、真の課題(例:ムダ、非効率、品質安定化、熟練技術の形式知化など)を抽出します。デジタル技術で解決すべき課題を明確化し、プロジェクトの目標設定と要件定義を実施します。 2.DXソリューションの企画・推進 IoT、AI画像認識、データ分析、ロボティクス、AR/VRなどのデジタル技術を活用したソリューションの企画・選定。 IT部門や外部ベンダーと連携し、PoC(概念実証)の推進、システム設計、導入プロジェクトのマネジメントを行います。 3.現場への導入と定着支援 導入したシステムの効果測定、改善活動の推進。現場オペレーターへのトレーニングやマニュアル作成を行い、DXツールの活用を現場に定着させるための支援、フォローアップを行います。
機体組立・金属加工<航空機・宇宙機器>
同社にて、航空宇宙製品の製造をご担当いただきます。 以下より、適性・希望を考慮しての配属となります。 【領域1:航空宇宙製品の製造】 新造機の機体組立や、航空・宇宙・防衛機器向け部品の加工を行う業務です。 A. 機体構造の組立・成形(対象:民間機 ボーイング787等) •複合材成形:炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部品の積層・成形作業。 •構造組立:各種部品の穴あけ・ファスニング(締結)・シール材塗布による組立作業。 •艤装(ぎそう):配管・配線・機能品の取り付け、および最終的な機能試験作業。 B. 高精度部品の製造(対象:航空宇宙・防衛全般) •部品生産:塑性加工、機械加工、熱処理、表面処理、塗装、検査など、幅広い職種群が連携し、航空宇宙分野特有の高品質部品を生産します。 ※A(組立)とB(加工)は専門性が異なるため、選考を通じて適性を判断し、専門部署へ配属します。 【業務の価値・魅力】 •自身が携わった機体が、世界の航空物流や移動を支えているという確かな手応えと誇りを感じられます。 •航空宇宙産業特有の厳格な品質管理環境のもと、妥協のない姿勢と高度な専門スキルが養われます。
HR(採用・人事・労政等)、総務/各種施策の企画・実行担当
同社原子力セグメントのグループ会社の管理部門において、以下の業務を担当いただきます。HR・総務業務を基盤に、将来的にグループ会社での社施策を企画立案いただくことを目指すメンバーの募集です。 【具体的には】 ■2024年6月竣工の新しい事務所でHR・総務関連業務をご担当いただきます。 ■前職のキャリアを活かしつつ、HR・総務に関するチーム統括職として活躍いただきます。 ■主な業務領域は以下の通りです。 ・採用活動 ・賃金施策 ・社員活性化策 ・会社の知名度向上(広報・リクルート) ・社員教育強化 ・就業規則管理 ・ガバナンス ・総務/渉外業務 他 【入社後のキャリア形成】 ・入社後のいずれかのタイミングで、同社の人事関連部門で2年程度の教育を行う計画です。 ・その間は、同社の拠点(場所未定)にて勤務いただきます。 ・詳細はキャリア、能力に応じて別途決定します。
製造<民間機向け部品>
同社にて、民間航空機(ボーイング社向け胴体パネル等)やロケット部品など、航空宇宙分野の高精度部品製造をご担当いただきます。 ご自身の経験や適性を考慮し、以下の専門工程のうちいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ■機械加工:超大型NC工作機械を用い、航空宇宙特有の「難削材」をミクロン単位で精密加工します。機械の特性を深く理解し、高精度な段取りと加工条件を最適化する、高度な製造技術が身につきます。 ■表面処理:航空機専用の特殊な化学薬品を用い、機体を過酷な環境から守るコーティングを施します。化学・物理特性への深い理解に基づき、厳密なプロセス管理を行う専門性が身につきます。 ■塗装:航空機専用の塗料やスプレーガンなど用い、機体の塗装を行います。塗料の特性を理解し、ミクロン単位で均一な塗膜を形成する、精密な塗布技術が身に付きます。 ■塑性加工・熱処理:大型プレス機での精密な曲げ加工や、大型炉での熱処理を担当します。金属材料の特性を理解し、部品の強度・耐久性・形状を決定づける、航空機の安全性と性能に直結する工程です。 【働き方】 ・担当製品が大型でもあり、数名~数10名程度のチームで取り組むため、入社後はOJTで仕事を覚えながらご活躍いただけます。・多種の職種が集合した製造部門であり、能力、希望に応じた様々な業務があります。 ・製造部門につき、リモート勤務はできませんが、事前申請による休暇は取りやすい職場です。 ・夜勤を含みますが、生活リズムを崩さずに勤務できるよう、基本的なサイクル(例:日勤2週間→夜勤1週間)を設けてローテーションしています。
設計開発(IT系)<防衛プロダクト>
IT系(システム・インフラ・セキュリティ・IT等)技術者として、以下のような業務をご担当いただきます。 選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。 【具体的には】 ・高度なAI搭載の無人機システムのシステムの設計、搭載するAIの開発(目標検知・識別AI/位置情報から行動指示AI) ・高いリアルタイム性と大規模な情報処理要求を両立した先進武器システムや指揮統制システムのソフトウェア設計 ・防衛向けシステムのサイバーセキュリティ対策の推進 ・衛星含めた統合指揮システムの設計 ・防衛省向戦闘機/ヘリコプタ用の教育訓練用シミュレータ等の設計 ・画像処理/作戦・射撃計画等のアルゴリズム開発 ・情報保全ルールの計画立案・情報保全の取り纏めと対外窓口・情報保全の維持管理業務 ・ITインフラ環境の計画・構築・整備・運用維持業務、客先・国内外の協業先との各種調整・管理 規模の大きな製品が主ですが、装備品も取り扱っており、例えば電子機器の開発経験を活かしていただけるプロジェクトもあります。 入社後は、上記いずれかをメインに担当いただき、将来的にチーム・プロジェクトリーダーとして範囲を広げていただきます。
計測作業、計測制御設備の管理<ロケットエンジン燃焼試験>
JAXA種子島宇宙センター及び三菱重工田代試験場においてロケットエンジンの燃焼試験において計測作業、及び計測制御設備の管理業務をご担当いただきます。 計測系(モニタリング)と制御系(コントロール)のシステムを 点検・整備・更新し、試験時に安定稼働させることが重要となります。 【具体的には】 ①燃焼試験計測制御現場作業 ・設備の健全性確認 ・センサの設置/結線/出力確認 ・試験後のデータ処理 ②燃焼試験計測制御準備作業 ・センサ・治具の校正計画検討 ・社内、メーカーに対してセンサの校正依頼 ・センサ・治具や消耗品の購入 ③計測制御設備管理作業 ・老朽化更新提案 ・老朽化更新工事対応(設備修理等) ・新設備技術検討(新センサ、新データ評価手法試行) 【センサの種類】 圧力センサー/温度センサー/流量計/ロードセル/高応答圧力センサー/加速度センサー 【業務の魅力】 ロケットエンジンを前にし、直接触れ、知ることができます。チームで大きな仕事をする一体感、達成感を味わえます。 【入社後のキャリアについて】 2~3年後を目途に班長になっていただき、社内外の関係各所との調整業務やメンバー育成、試験場や工事の取り纏め等の管理業務を行うことが可能です。
経理<原価計算・単体業績管理>
■同社にて原価計算、単体業績管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■(単体)原価計算および業績管理 ・採用時には主要機種(回転機を想定)の原価計算を担当しルーティン業務を習得してもらいながら、管理会計分野の分析依頼や経理業務改善(システム再構築含めて)に取り組んでいただきます。 ・1~2年後にはチーム取りまとめとして決算・業績予想業務などの進捗管理も任せていきたいと考えています。 【キャリアパス】 ・管理会計業務でチームリーダ、更に部署管理職への昇格。 ・部署外へのローテーションとしては、事業部門所管の国内外子会社(製造機能をもった比較的大きな規模の拠点)での管理者業務や、KSL本社のコーポレート部門財務経理部などが挙げられます。
生産技術職<民間航空機組立>
航空機組立(Boeing787主翼、等)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する工作ドキュメント発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・要素技術開発:主に複合材を対象とした新工法の検証試験計画・試験実施 ・工程設計:新機種開発を見据えた新しい生産ラインの検討 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 【業務の魅力】 航空機は最先端技術が集結しており、環境性能の向上や安全性の強化など、常に技術革新が求められる分野であるため、業務を通じてこれらの技術に触れながら自身の専門性を高めることができます。また、国際的なプロジェクトが多く、グローバルな経験や多様な人とのつながりを得やすい環境です。巨大で精密な製品を、国際的なチームワークで作り上げるという壮大なスケール感と達成感を味わうことができます。
設計・開発<宇宙製品>
同社が開発する宇宙製品の設計・開発・運用をご担当いただきます。 対象は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 (入社後の主な担当業務。適性に応じて機械系、電気系、ソフトウェア系など特定の分野を担当) ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計、解析テーマ設定・指示、結果レビューと設計反映 - 材料選定、製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した最終製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・材料、流体、熱、機械、電気・電子といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
設計・開発<宇宙/電気系>
同社が開発する宇宙製品の電気機器および電気機器同士を接続した電気系システムの設計・開発をご担当頂きます。 対象製品は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計(部品選定、回路設計等)、解析、結果レビューと設計反映 -製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・電気・電子だけでなく材料、熱、機械といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
人事労政施策の実行・推進担当
■人事労政施策の実行・推進担当として下記業務を担当していただきます。 ※担当者~主任ポジションでの採用となります。 【具体的には】 ・採用施策の立案・遂行 ・労務管理、福利厚生業務 ・人事、採用、教育関連業務 等 ※ご経験や適性を踏まえて担当いただきます。 【求人の魅力】 ・HR領域の知識、スキル、知見等を習得できます。 ・新たな取り組みの検討等を通じ、現状把握力、分析力、チャレンジ力が養われる経験ができます。 ・拡大している事業及び会社の根幹に触れる事ができます。目の前の工場で巨大な製品が造られていますので、これぞメーカーと言うものづくりや製品を身近に感じることができます。
プロジェクト管理<航空機コンポーネントの製造>
同社にて、航空機製造に関する海外製造会社のプロジェクト管理業務をご担当いただきます。 ・グローバル・オペレーション:国内関係部門と海外の顧客、調達先、製造拠点を相手にしたプロジェクト管理/推進。 ・量産フェーズの収益最大化:コストダウン計画(CR)の立案と、量産体制の盤石な維持。 ・ダイナミックな増産対応:世界の航空需要に応えるための、中長期的な増産キャパシティの構築。 【具体的には】 1.世界を股に掛けるプロジェクト管理 海外の製造拠点および調達先のパフォーマンス管理:ベトナム・インド・カナダ・欧州のパートナー企業に対し、納期(Delivery)と品質(Quality)の最適化を指示・支援。 マルチナショナルな合意形成:ボーイング・エアバスといった顧客の要求事項を正確に咀嚼し、海外製造現場の状況を加味した上で、現実的かつ最適なプロジェクトマイルストーンの設定。 2.「次世代の製造ライン」をデザインする 増産シナリオ構築と推進:急増する航空機需要に対し、海外拠点の設備投資や人員配置、部材供給網をどう強化すべきかのグランドデザインを描き、推進する。 ボトルネックの解消:国や地域ごとに異なる製造上の課題を特定し、国内関係部門と連携してチームで解決していく。 コストダウン推進:量産体制における無駄を徹底的に排除し、グローバル競争力を維持するためのコストダウン計画を策定し、チームで推進していく。
認証取得・監査対応<民間航空機>
同社にて、多くの関連部門と連携しながら、航空機製造に必要な認証を確実に取得、維持するためのマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 (1) 知識、経験に基づき、民間機顧客の技術仕様書や監査チェックシートの質問項目の意図を読み解き、社内担当部門に対する内部監査の実施。 (2) 上記基準にもとづく、民間顧客(BOEING, Bombardier等)及び、監査認証機関(PRI/Nadcap)の監査対応窓口/通訳。並びに監査前の輸出該非判定業務。 (3) 監査基準の作成/改訂に関わる業界活動への参画(国際会議)。 ■使用ツール: MS Office/Teams等一般的なツールです。 【魅力】 監査成績は認証期間に反映されるため、目標/成果いずれも明確です。国内他事業所を含め、多くの部門と協業しながら成果を出すことが出来ます。 【働き方】 リモートワーク:有 育児勤務等考慮します。現チームメンバーは積極活用しています。 出張の有無:有 国内他事業所(広島、神戸、下関)並びに海外(欧米中心、定期国際会議への出席) 夜勤の有無:無 ただし海外とのWeb会議のため深夜の業務となることがあります。
将来民間機向け複合材構造の生産技術開発・製造向け設計<民間航空機>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など) ・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役 【具体的には】 ①生産技術開発 ②製造向け設計(Design for Manufacturing) ■使用ツール: ・Microsoft Officeの一般的なソフト。 ・CATIA V5が使えるとベター。 【魅力】 自分が搭乗することのできる新しい民間機の開発に携わるチャンスは大きな魅力です。 将来の飛行機に必ず求められる軽量複合材構造に関する技術を習得できることも、将来性やキャリアアップの面で有利です。 【働き方】 リモートワーク:有 原則、出勤勤務ですが、個々都合による不定期なリモートワークを許容します。 出張の有無:有 数日単位の国内・海外出張はあり得ます。 夜勤の有無:無
海外顧客向けの輸出営業・プロジェクト推進<民間航空機>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・多岐にわたる部門と連携し製品知識やビジネススキルを取得しながら業務を遂行 ・対顧客戦略全体に影響を与える横断的な役割として、ご活躍いただけきます 【具体的には】 ①輸出営業業務(出荷作業,貿易管理など) ②契約業務(価格交渉・求償交渉) ③プロジェクト遂行業務 ■使用ツール: マイクロソフト・オフィス(ワード,エクセル,パワーポイント),Kintone 他。 【業務のやりがいや魅力】 海外顧客との関係性構築を通じて,国際性・語学力・交渉力といったキャリアアップを目指せるポジションです。 【働き方】 リモートワーク:有 リモートワーク可・在宅勤務可(但し,最低1回/週はオフィス出勤) 育児休業取得可(男女とも実績有) ※メンバー個々人の働き方尊重。 出張の有無:有 国内・海外ともに出張の機会あり。 ただし,個人事情・ご家庭の状況(育児・介護)も勘案の上で頻度は設定。 夜勤の有無:無
知財戦略・知財管理<航空機、ヘリコプタ、飛昇体等>
航空機・飛昇体事業部の知財戦略策定、知財管理をご担当いただきます。 関連する部門と連携し、開発された技術の権利化を推進いただきます。 【具体的には】 航空機・飛昇体事業部における知的財産統制に関連する業務を担当していただきます。お持ちのご経験・スキルをもとに、以下いずれかのポジションで対応いただきますが、本業務のマネージャー層が補佐しながら業務に当たりますので、気後れすることはございません。 ① 新規プロジェクトにおける知的財産管理業務 新規プロジェクトで生成される知的財産に関する客先・協業先との調整および知的財産戦略の検討。英語スキルをお持ちの方は、適性を鑑み、海外出張の機会もあり得ます。 ② 事業部内研究開発における知的財産管理業務 研究開発において創出される知的財産の権利化 ③ 知財動向分析を含む知財戦略の立案 公開されている特許情報や新技術情報の分析を実施し、事業戦略に直結する知財戦略立案を担う。 【役割】 ・航空機・飛昇体事業部の知財戦略策定、知財管理を担っていただくポジションです。 ・関連する部門と連携し、開発された技術の権利化を推進いただきたく考えています。 【使用ツール】 全社で使用している社内共通システム(研究開発管理システム、特許出願管理システム、輸出管理システム、社外発表伺システム)を活用します。 【キャリアパス】 入社後、業務経験を積み、一定の成果を上げた場合には、昇進することができます。 【研修体制(OJT体制)】 マネジャーを含む3~4人のチームで知財管理/知財戦略検討に取り組んでいただけますので、入社後はOJTで仕事を覚えながら、ご活躍いただけます。
プロジェクト管理技術者<防衛航空機>
顧客や社内部署など多岐に渡る関係者と調整・連携を図りながら事業を管理し、力強くリードしていただきます。 【具体的には】 次期戦闘機をはじめ、防衛固定翼航空機事業(F-2戦闘機等)に関するプロジェクト管理(契約調整/コスト管理/ステークホルダー(社内各部署、国内外の関係機関、企業)との調整)、技術管理(システム時エンジニアリングに基づくプロセス構築、開発活動の統制・管理、耐空性等の管理・プロセス構築)に関する業務 【役割】 顧客や社内部署など多岐に渡る関係者と調整・連携を図りながら事業を管理し、力強くリードしていただきます。 【使用ツール】 Microsoft Office(Excel、 Word、 PowerPointなど) 【キャリアパス】 防衛航空機事業のプロジェクト業務を担当者として数年間経験したのち、事業を牽引するプロジェクト管理者を担当いただきます。その後、防衛航空機の機種全般を統括するプロジェクトマネージャなどの幹部となるキャリアパスがあります。 【研修体制(OJT体制)】 実務担当者によるOJTの他,導入教育・定期の社内教育・スキルアップ研修などの教育・研修プログラムによるサポート体制があります。 【ポジションのやりがいや魅力】 防衛航空機事業は、国民の平和な暮らしや我が国自体を守り抜くために、重要な役割を担っています。 そのため、成果が直接的に平和に役立つことを実感できると共に、国民の暮らしや平和を、仕事を通じてより良くできるか考えることのできる、やりがいのある大きな仕事です。
生産システムの企画・構築・運用維持<防衛航空機(次期戦闘機、ヘリコプタ等)>
同社にて、防衛航空機事業における製造現場、生産管理、生産技術などに必要なシステムの企画・構築・運用維持をご担当いただきます。 製造現場に近い立場で、ものづくりや国防を強く実感できる業務内容です。 【具体的には】 ・システム開発プロジェクトの計画・設計・開発・運用:プロジェクト管理、もしくは、具体的な要素に入り込み、先進的なシステムの構築を実現します。 ・DX戦略に基づく業務推進:みんなの”こうしたい”姿実現に向け、DX関連技術の調査・試行を通じ、業務の効率化と付加価値の創出に貢献します。 【業務の魅力】 国防に貢献:防衛航空機事業に携わり、国家の安全を支える重要な役割を果たすことができます。 自己成長の機会:これまでの経験を活かし、専門性を高めながら成長できる環境が整っています。
製品開発設計<空調・ヒートポンプ製品>
■関連会社で取り扱っている製品のうち、家庭⽤空調機、業務⽤空調機、小型チラー、冷凍機、給湯機などのヒートポンプ製品の設計開発に携わっていただきます。 【具体的には】 設計図面の作成は協力会社へ委託していますので、上流工程での設計業務および関連部署との調整業務が主となります。 ・商品の仕様検討 ・製品仕様決定 ・材料・部品の選定 ・製品設計 ・評価試験検証計画 ・評価・解析 【魅力】 ・企画・設計・製造からサービスまで一貫して関わることができます。 ・自分の考えを自由に発言できる職場風土で、自分の考えを製品に反映することもできます。 ・家庭用/業務用空調機は海外生産が主となるため、海外生産拠点や営業拠点とも連携して仕事を進めていくことになり、グローバルな場で活躍ができます。 【働き方】 ・開発は複数人でチームを組んで進め、また、製造、営業、調達、サービスなどの多くの仲間と連携を取りながら仕事を進めていきます。 ・キャリア採用の方も毎年数名入社されており、とてもなじみやすい職場環境です。
内部監査
■入社直後は同社グループの全社リスクマネジメント・コンプライアンスの実務又は内部監査の実務を行っていただき、半年~1年後には同社グループの事業や内部統制制度への理解を深めた上で、部の行動計画の企画・立案を担っていただく想定です。 【具体的には】 (1)リスクマネジメント:リスク管理及び内部統制に関する企画・推進及び統括業務 └リスクマネジメント委員会事務局業務:全社リスク管理計画の策定、リスクオーナーの活動評価(実効性・進捗評価)、マネジメントへの報告等 └リスク顕在化事案情報の集約:事業部門、グループ会社のリスク顕在化情報の集約、事案への対応方針の策定等 └リスク情報の管理・分析:リスク情報集約システムの運用・管理 、リスク分析・リスク優先順位付・課題抽出等 └内部統制システムの整備・運用状況の確認等 (2)コンプライアンス:コンプライアンスに関する企画、推進及び統括業務 └コンプライアンス委員会事務局業務:全社コンプライアンス活動計画の策定、コンプライアンスポリシー・規程の策定 └コンプライアンス事案への対応:調査、事実関係の整理、原因分析、再発防止策の策定等 └コンプライアンス風土の醸成:各種階層に対するコンプライアンス教育の企画・運用、コンプライアンス意識調査の実施等 └内部通報制度の運営:社内外からの通報受け付け窓口業務および調査業務等 (3)監査 ・内部監査業務:監査対象部門(各事業部門/国内外グループ会社)に対する以下業務 └監査の実施(J-SOX、リスクベース監査他) └監査における発見事項の指摘やその後の改善フォロー └監査結果の経営層への報告及び各事業部門等への情報共有と説明 ・監査の高度化に向けた調査・企画業務