組み込みソフトウェア開発のプロセス改善<次世代車載安全システム向け>
次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆次世代車載安全ECUのソフトウェア開発プロセスの改善 ・現行開発プロセスの分析、開発者からのヒアリング、プロセス改善、効果分析 ・AIやDXツールの調査/分析/導入、効果分析、ブラッシュアップ 【業務のやりがい】 ✓自分の作ったものが、世界中で実際に車に搭載され、人の命を守ることで、社会に貢献しているというやりがいが感じられます ✓セキュリティ対応や開発効率向上のためAIやDX等を活用してプロセスの改革を推進し、一つのシステムの開発プロセスを作り上げることができます 【組織ミッションと今後の方向性】 同社は日系唯一のセンシングサプライヤであり、衝突安全システムは30年近い歴史を有します。今後、世界へシェアを拡げていくにあたり、世界をリードする安全・安心システムを開発を目指しています。交通死亡事故ゼロを実現するために、乗員保護、交通弱者保護、予防安全技術、緊急通報等、車両内はもちろん、車両外との連携も必要であり、プレイヤーは自動車業界内に限らず様々な業界に広がっています。そのような中で社内外のネットワークを構築しつつ、世界標準のソフトウェア構造(AUTOSAR)、セキュリティやOTA技術等、百年に一度の変革期と言われる時代で次世代車載安全システムをアップデートし続けられるソフトウェア開発プロセス改善推進者としてのご活躍をしていただきます。