自動車部品/品質管理/年収600万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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品質管理
■品質管理業務を担当し、ゆくゆくは部下指導できるリーダーの役割が期待されます。主に量産品の受入・出荷検査、客先・仕入先との品質折衝を行っていただきます。 【具体的には】 顧客対応:品質管理部門として顧客対応を行い、顧客からの要求やフィードバックに迅速に対応します。 突発的な勤務・顧客先への訪問:突発的な勤務や顧客先への訪問が発生することがありますが、その分、柔軟な対応力と迅速な問題解決能力が求められます。 担当分け:担当は顧客毎、または製品毎に分かれていて、専門性を活かした品質管理を実施しています。 <業務詳細> ・QC工程表の作成、維持、管理 ・標準書の作成、更新 ・検査機器の調整 ・検査業務(原材料、製品) ・方針管理 ・ISOの事務局的業務 ・工程異常に対する原因追究と対策 ・工程改善 ・製造部などへの品質教育の実施 取り扱い製品 自動車関連が約70%、オリジナル(自社)製品が約15%、家電・OA 機器が約15% となっています。取引先は約200 社に上りますが、全て直販で代理店経由はございません。
品質技術エンジニア<マネージャー/マネージャー候補>
■同社にて下記業務ををご担当いただきます。 【具体的には】 ■新商品の重要品質特性を整理し、品質保証の考え方(ロジック)の検討をサポート・妥当性の確認 ■新しい部材の品質保証ロジックを検証し、サプライヤーに対して抜け漏れのない品質管理の織り込みの推進 ■量産で運用するための管理項目の織り込み、品質ゲート、サプライヤー品質管理(不適合・変更・監査)および関連規定の構築・改善 【ポジションのやりがい】 ■自動車ガラスの品質保証を、設計段階から量産まで一貫して考え、仕組みとして作り込みができます。 ■新設部署なので、新しいやり方(仕組み・方法)を自分たちで考えて反映できます。 ■研修・フォロー体制が整えられ、経験が浅い方も成長できる環境です。 【得られるスキル・経験】 ■原理原則にもとづき考える・説明できる力/工程管理・統計的手法を用いた分析・検討する方法の知識/コミュニケーション力/論理的に合意形成する力/抜け漏れを防ぐ管理設計の力(条件整理・場合分けで管理を組み立てる) 【キャリアパス】 ■入社後は導入教育ならびOJTを通じて、同社のものづくりの知識を習得し、開発、サプライヤー管理に関わる仕組みを理解します。1~3年目は具体的なテーマについて品質確保のための活動を関係部署と実施します。研修・資格取得支援を通じて、3~5年でプロジェクトリーダー、5年以降は品質保証部の要職などへのキャリアが開けます。
品質保証
■品質保証に関わる下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・新製品開発含む製品や部品の品質保証業務 ・顧客調査依頼品、工程内調査依頼品の解析 ・品質問題発生時の原因解析と再発防止対策検討 ・生産工場や部品メーカーの監査 ・新規メーカー、部品採用へ向けた品質管理業務 ・信頼性評価 【魅力】 品質保証部では、製品の開発段階から市場対応まで、品質に関わる全工程に携わることができます。設計経験者であれば、製品仕様や構造への理解を活かして、より実効性の高い品質改善提案が可能です。品質保証・品質管理の経験者であれば、FMEAや工程監査、顧客対応などのスキルを活かしながら、より上流工程への関与やグローバル品質戦略にも挑戦できます。単なる「チェック業務」ではなく、製品価値を高める“攻めの品質保証”が実現できるポジションです。 【身につくスキル】 同社では、品質保証を「技術と経営をつなぐ役割」と位置づけています。製品知識、品質工学、統計解析、ISO/IATFなどの国際規格対応に加え、設計・製造・営業との調整力や、グローバル拠点との連携力も求められるため、自然と広い視野と高い専門性が身に付きます。将来的には、品質マネジメントのリーダーや、全社的な品質戦略を担うポジションへのキャリアアップも可能です。
品質生準<自動車内外装部品>
自動車内外装部品(プラスチック/繊維製品)の生産準備段階の品質管理業務をご担当いただきます。 客先・仕入先・社内関係部署とのコミュニケーションをとりながら、自社製品の品質を追求します。 車両メーカーのエリアで担当を持ちます。 【具体的には】 ・生産準備における品質活動全般(問題解決、工程能力確保、検査ゲージ作製、工程診断など) ・生準期間での顧客品質窓口/仕入先/関係部署と協力し品質作りこみ活動実施 ・安全職場つくり、業務改善、業務生産性向上活動など ・生産準備業務(新製品を作る際の良品の基準を策定する業務) 【仕事の魅力・得られる能力】 ・トヨタを筆頭に多数の自動車メーカーとの取引があり、部品メーカーとしてのやりがいを感じれる醍醐味あり。 ・自動車の内装部品について、高品質が求められる自動車産業で高いスキルが身につきます。 ・IATF16949を理解し、自社のしくみの継続的な改善経験ができます。 ■品質体制: 同社は自動車業界における品質マネジメント規格「ISO/TS16949認証規格」を国内メーカーの中でいち早く取得し「自工程完結」を基本とした品質管理体制を実現しています。
品質保証<自動車用電子部品>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車用電子部品の品質保証業務 ・新規取引候補仕入先への品質システム監査実施 ・仕入先で新規立上げする製品の初期管理活動(開発~量産までの立上げ計画の進捗管理、生産開始前の生産工程の品質監査) ・重点管理仕入先の品質改善指導 ・OEMへの不具合/改善等の報告 【入社後のキャリアイメージ】 入社後はOJTにて品質保証業務を学んでいただきます。その後、担当する仕入先の品質保証に関わる業務(指導・監査等)を行っていただきます。将来的にはリーダー/マネージャーとして後輩育成や組織管理も担っていただきます。
品質保証職
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・量産品に対するワイヤーハーネスの品質管理であり、顧客にて同社ワイヤーハーネスに品質問題が発生したら、迅速に問題を解決する業務になります。 ・問題発生時に国内在庫の点検指示、海外工場へ暫定対応/原因調査指示を行います。その後製造工場からの原因報告を受け、対策の妥当性確認を行った上で、報告書を作成し顧客へ調査報告をおこないます。 ・また発生した問題を他に発生させない為、対策内容を他拠点へ横展開する役割も担っています。 ■その他詳細 (1)顧客より、ワイヤーハーネスに異常が発見された場合、我々の部門にクレーム連絡が入ります。 (2)クレーム内容により国内在庫点検の指示とワイヤーハーネス製造工場に対して調査指示を行います。 (3)ワイヤーハーネス製造工場からの原因調査結果のレビューを行い、対策の妥当性確認を行います。 (4)顧客指定フォーマットに原因・対策をまとめ、顧客へ報告書として送付します。Webや面直で説明する場合もあります。 (5)対策に妥当性があった場合、他ワイヤーハーネス製造工場へ対策の横展開を行います。
化学物質管理担当
■製品含有化学物質(CiP)管理業務における以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・多部門横断にて活動している[製品含有化学物質管理体制再構築プロジェクト(CiPーPJ)]における事務局業務 -関連社内規定改訂支援(CiP規程、化学物質管理基準等) -関連部門改善業務支援(設計評価、仕入先入手資料整備等) -顧客基準及び仕入先入手資料の整備 -社内教育推進(マニュアル作成、説明会実施等) ・CiP調査業務 -顧客より依頼のあるCiPに関する調査業務 (IMDS(企業間伝達ツール)等の作成業務、法規制改定に伴う調査業務等)
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品質管理<購入部品>
■購入部品の品質向上業務(グローバルで購入している取引先の部品の品質見極め)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■機構部品の品質保証業務 ・サプライヤーマネージメント/サプライヤー監査 ・是正処置業務 ・品質記録の確認/管理 【魅力】 電気/機構部品の品質管理のプロが集まる組織で、スペシャリストが多く自己の専門知識の習得する機会が多く、キャリアを積むことができます。 また、ほぼすべてのTier1メーカーや世界中のメーカーとの取引があり、海外含めた多くの車メーカーとのビジネスコミュニケーションによるキャリアアップが可能です。自動車だけでなくゲームやIoT等の幅広い製品開発分野にも挑戦できる可能性があります。
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エンジン開発・生産に関わる法規認証とその監査
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 ・エンジン開発における法規対応に関する業務 ・法規に関する情報の収集とその解釈、開発エンジンへの法規適合アドバイス、エンジンの認証業務と各国規制当局への法規渉外の推進など 【具体的には】 エンジン開発部署、海外事業体と連携し、下記の業務やマネージメントを実施 ・各国の法規とその動向の収集、当局/認証機関への渉外、打合せおよび交渉 ・各国の認証取得の企画、推進 ・国内外のエンジンの認証申請/取得 ・認証済みエンジンの法規適合状態の監査 ■使用言語: MS office各種アプリ・翻訳ソフト・対話型AIツール
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品質保証<新製品開発におけるAPQP>
■新製品開発におけるAPQP活動を担当していただきます。 【具体的には】 ■新製品開発時、品質保証の観点で不具合リスクを分析し、作り込みの段階で対策を適用する。 計画とプログラムの定義 (Planning and Defining Program) 製品設計と開発 (Product Design and Development) プロセス(工程)設計と開発 (Process Design and Development) 製品およびプロセスの妥当性確認 (Product and Process Validation) フィードバック・評価・是正処置 (Feedback, Assessment and Corrective Action) 【ポジションの魅力】 新たな技術を持った製品の開発に品質保証の観点で関わる事が出来る。 顧客対応、生産現場確認などで、海外出張も考えられ、経験を積み、海外勤務も可能。