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燃料電池発電モジュール、シミュレーション設計<エネファーム向け>
エネファームtypeSのキーコンポーネントである発電モジュールにおける、シミュレーションを活用した熱マネジメント設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・発電モジュールのシミュレーションモデル構築・高度化(エネルギー収支、熱収支モデル) ・モデル精度向上のための仮定条件整理、パラメータ同定、妥当性検証 ・実機試験データとの突合・モデル検証 使用解析ソフト:GT-suite、Fluent、STAR-CCMなど 解析技術部による先行モデル、開発支援あります 【業務のやりがい】 ・自ら設計した製品が、自社ブランドの製品としてエンドユーザーに直接届く ・設計・評価・生産を通じて製品価値を作り込む過程に主体的に関わり、製品全体に責任を持つモノづくりの手応えを実感できる ・自分の仕事が社会や顧客にどう役立っているかを実感できる
工場生産管理スタッフ<自動車部品>
パワートレイン製品の生産管理領域において、工場のコントロールタワーとして生産計画の立案と関係部署との調整を担い、安定供給と生産体制の最適化を推進します。電動化製品を含む多様なラインを統括し、生産全体の最適化をリードします。 【具体的には】 顧客需要に基づく生産計画の立案および生産体制の構築を担い、部品手配・在庫管理を通じて関係部署と連携しながら安定供給を実現します。新製品立ち上げにおける生産準備や日程管理を担当し、製造・調達・物流など多部門を巻き込みながら工場の変化を推進します。生産トラブルや需給変動に対して現地現物で対応し、周囲と協力しながら課題解決と継続的な改善活動をリードします。関係部署との調整やプロジェクト推進に加え、先輩社員のサポートやチームのフォロー体制のもと、生産管理の仕組み改善やDX推進にも取り組みます。 【業務のやりがい】 同社では、100年に一度と言われる自動車業界の変革期の中で、電動化製品からAT・MTまで幅広い製品を、顧客のニーズに応じて生産・供給しています。市場環境の変化に対応するため、生産工程の再編や新製品立ち上げを同時に進めており、工場生産管理はその中核として生産を支えています。自ら立案・調整した生産計画や改善が、工場の動きとしてダイレクトに反映される点がこの仕事の魅力です。また、自身が関わった製品が世界中の顧客に届けられる実感を得られることも、大きなやりがいの一つです。
生産管理
工場生産管理の新製品生産準備・量産製品の担当として顧客の要望する納期・量を確保し、生産活動が効率的に行われるよう、計画の立案と課題解決を推進して頂きます。 【具体的には】 入社してから仕事を覚えるまでの期間(約1年)は先輩社員がOJT(1on1)形式で支援していきます。業務内容は以下になります。 ・新製品立ち上り時の工場生産準備の推進と日程管理 ・長期計画に基づいた工場生産体制の立案と課題解決の推進 ・短期的な顧客需要に基づいた工場生産体制の立案と課題解決の推進 ・生産計画に基づいた部品手配の管理 【業務のやりがい】 ・車両メーカー、サプライチェーン、製造現場など直接感謝される機会が多いため、成長を実感することができる。 ・製品の製造現場に近い部署で直接現地・現物・現認できる環境の中で知見を広げることができる。 ・工場を牽引する部署として工場の様々な部署の知識が得られ、今後のキャリアの幅が広がることができる。 ・海外拠点で即戦力になるので、海外赴任ができる可能性がある。
製品安全・先進安全のプロセス改善推進
次世代車載安全技術開発のプロセス改善と開発現場の安全開発推進リーダーになっていただきます。 【具体的には】 ・規格要求事項のプロセス構築及び改善と全社展開 ・機能安全・SOTIFのプロセスに応じた開発現場におけるツール構築、導入支援 ・技術部への改善支援やアセスメント効率化施策の立案・実行 ・アセスメントのOJT、教育コンテンツの整備、ノウハウの体系化 ・ 社内外の専門家と連携し、製品安全知識を標準化しプロセスにフィードバック 【業務のやりがい】 先進安全技術の開発効率向上のためのプロセス改革を推進し、社内外と連携しながらAI・DXを活用した安全技術開発プロセスをつくりあげることができます。 車載安全技術開発に携わることができ、人命を守る責任とやりがいを感じながら、交通社会の安全性向上に貢献できる仕事です。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
モビリティを支えるクラウド型地図データ基盤企画開発
地図DBの開発分野において、単純なプログラマーではなく、上流工程の設計、顧客調整、要件定義においても、即戦力として担当していただきます。 【具体的には】 次世代SD地図、自動運転地図、MaaS向け地図、ISA向け地図の企画、要件定義、設計、開発 使用言語:C+、Python、SQL 開発環境:windows、Linux、AWS、M365Copilot、Github Copilot、Claude code 【業務のやりがい】 次世代SD地図、自動運転地図、MaaS向け地図、ISA向け地図等、多種多様なニーズに応え、かつ高品質な地図データを提供可能な位置情報のバーチャルファクトリーを構築、運用しています。ソフトウェア開発以外にもクラウド、生成AI、地図データベースなど様々な知識/技術を習得できます。
次世代モビリティの車載技術開発
自動運転・MaaS・SDVなど次世代モビリティを見据えた車載サービスの企画・開発・推進をご担当いただきます。 ナビゲーション技術の各レイヤーを横断しながら、社内外の多様なチームと連携し、グローバルOEM向けの新規車載サービスを中心となって立ち上げ・推進していただきます。 【具体的には】 開発チームの一員として、既存の車載サービス基盤を土台に、新機能・新サービスの設計・実装・評価を一気通貫で担っていただくポジションです。チームは車載ソフト・地図・クラウドを横断するクロスドメイン構成で、入社後は周囲のメンバーがしっかりサポートします。 <詳細> 車線レベルの測位・案内・地図描画に関わるソフトウェア開発 地図データプロバイダー・グローバルOEM・社内チームとの技術連携・仕様調整 新技術の調査・PoC実施・アーキテクチャ設計(AI活用も視野に) 使用言語・開発環境:C++、Python他 【業務のやりがい】 1つの技術に閉じず、幅広い視野でプロダクトを作り上げる経験が得られます。同社が長年培ってきた車載品質保証の知見と、OEM向け開発の実績を基盤に、新しいサービスをゼロから立ち上げていくスタートアップ的なスピード感を味わえます。さらに、開発は日本国内にとどまりません。米国・欧州・豪州へのグローバル展開を見据えたプロジェクトに携わることで、世界市場を意識したエンジニアリングの視点も自然と身につきます。あなたのこれまでの経験を、次世代モビリティの最前線で活かしてください。
AI技術を活用した次世代モビリティプラットフォームのアーキテクチャ設計・開発
AI技術を活用した次世代モビリティプラットフォームにおいて、クラウド・エッジ(車載/IoT)を横断するアーキテクチャの構想から設計、実装方針策定までを一気通貫で担っていただきます。最初は中核領域の設計レビュー/意思決定支援から入り、段階的に設計標準の策定・展開まで拡張させていくことで、マイクロサービス構成・責務分割・AI配置に関する重要な設計判断をリードする立場として、知能化サービスPFの中核を形にしていただきます。 【具体的には】 AI技術を活用した次世代モビリティプラットフォームにおいて、クラウド・エッジ(車載/IoT)を横断したアーキテクチャ設計・技術のリードを担当いただくとともに、マイクロサービス/API/イベント設計および実装リードを、以下のような流れで知能化チームのメンバとともに推進いただきます ・ クラウド〜エッジ(車載/IoT)を含む全体アーキテクチャ設計 ・ マイクロサービス/API/イベント設計(責務分割・IF設計)と実装方針リード ・ AI配置設計(推論配置) ・ セキュリティ・信頼性・可観測性を含む非機能設計 ・ 技術的合意形成(社内外)/設計レビュー・育成支援 【業務のやりがい】 本ポジションの最大の魅力は、決められたアーキテクチャをなぞる役割ではなく、「何を共通基盤として残し、何を各サービスの競争領域に委ねるのか」という設計の意思決定そのものを担える点にあります。AI×モビリティという未成熟かつ競争の激しい領域において、上流での判断が、そのままグループ横断で再利用される標準となり、将来のサービス開発スピードや拡張性を左右します。技術トレンドを追うだけでなく、アーキテクトとしての判断が“形として残り続ける”。このスケール感と裁量は、本ポジションならではの魅力です。
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・制御サスペンションデバイスの設計、解析、評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) <主なツール> CAD(CATIA V5)、CAE解析(CATIA GPS)、MATLAB 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。部品設計のみにとどまらず、海外・国内の自動車メーカーと協力して、実際の車を使って顧客目線で本当に良いものができているのか、確認・体感しながら開発を進められます。
開発<自動運転/自動駐車や電動化に関連する車載カメラ>
自動運転/自動駐車や安心快適に関連する車載カメラや周辺機器の製品開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車載カメラ製品の光学/電気/メカ/ソフト各領域の設計、解析、評価 特にデジタル出力カメラの電気的な特性および映像評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) ・自動駐車システム、車室内外の監視システムや車載カメラ製品の競合他社ベンチマーク、法規制の調査 【業務のやりがい】 自身の知見やアイデアが反映された製品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。 新しい製品の企画・開発にも参画でき、業務の中で自動車業界ならではの考え方や製品の専門知識も獲得できます。 車載カメラは多分野の技術を集結させた製品であり、日本国内・海外を問わず専門メーカとの協力で得られる様々な最新技術を取り入れながら開発を進められます。
開発<UWB式キックセンサ>
UWB式キックセンサ開発における設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(電波照射範囲の適合設計)と評価業務。 ・顧客との仕様折衝業務。 使用ツール:電磁界シュミレーション、CAD(CATIA)、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・ユーザが日常的に使用する製品のため、開発成果がユーザの利便性に直結し、社会への貢献を実感できます。 ・様々な社内外関係者と連携しており、将来動向を議論しながら今後の価値創造に対する企画にも参画できます。
開発<デジタルキー用アンテナ>
無線技術を用いたシステムの企画・設計・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電磁界シミュレーションを用いたアンテナの最適化および回路設計、車両を用いたシステム制御仕様の構築をチームメンバーと協議を進めシステム構築を実施する。また、関係部署と協業でスマートフォンアプリの仕様協議を実施する。 【業務のやりがい】 無線技術の習得とエレキ・メカ・制御・システムの技術融合した製品設計が可能です。 製品単独ではなく、各部署と連携することで、自分が欲しいと感じるシステムの企画・製品の提案ができます。 グローバルで活躍ができます。
次世代統合ECUシステム開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 ハードウェア設計(アーキテクチャ、回路等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
自動車アフターマーケット商品適正化審査
同社として提供/販売する商品や企画に対しての情報品質取り締まり業務=「適正化審査」 同社ブランドにふさわしい品質・品揃えを実現するための適正化重要性に関する社内啓蒙活動をご担当いただきます。 【具体的には】 - 製造物責任法(PL法)を考慮した表示・警告内容の妥当性確認 - 景品表示法に抵触しない表現(性能表現・比較表現等)の確認 - 海外製品の日本市場向け表示チェック(英語資料の確認含む) - 表示ルール・警告文言の標準化、社内基準の整備 - 市場クレーム・不具合発生時のPL観点での是正検討 【業務のやりがい】 ・同社内製部品以外にも非常に幅広い自動車部品の経験を得られる。 ・新規商品や事業に関わり、自らの審査業務を通じて安心・安全の商品を世の中に提供できる。 ・業務ローテーションによりアフターマーケット事業における幅広い知識・経験が蓄積できる。(同グループ内でも品質保証業務、仕入先開拓業務など、幅広い可能性あり) ・自分の業務へ取り組み、努力が、成果(売上・利益)として組織内で目に見える。
アーキテクチャ設計と先行要素技術開発<バッテリーマネジメントシステム(BMS)向け>
バッテリーマネジメントシステムの企画・設計・開発に必要な要素技術の発掘、原理検証をご担当いただきます。 −業務例(ご経験に応じて内容相談させていただきます)− ・BMSのシステムアーキテクチャ設計の課題を解決する要素技術の抽出(セル構成、電圧・電流・温度計測構成、冗長性設計 等) ・BMS ICを活用したバッテリー制御ロジック設計の課題を解決する要素技術の抽出(SOC/SOH推定、セルバランス、フェイルセーフ設計) ・パワーエレクトロニクス機器との協調制御・インターフェース設計 ・MILS/実機評価による制御検証、課題抽出 【具体的には】 xEV向けバッテリーマネジメントシステム(BMS)やパワーエレクトロニクス機器(電力変換機器)の企画・設計・試作、およびバッテリーマネジメントシステムに関する要素技術開発の発掘・原理検証などの開発業務を、経験とスキルに応じてご担当いただきます。 【業務のやりがい】 同社は"移動"を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、"自動車に一番近い"部品メーカーです。様々な技術や知識、経験を持つメンバーとともに、会社の次なる柱となりうる新規事業開発に初期から参画し、車の電動化を通してエネルギーバリューチェーン事業にも貢献できる可能性がある仕事です。
開発<MRAMを活用した低消費電力システムおよび半導体>
5〜10年先を見越した先端の半導体開発に対して、半導体の使い方や搭載機能を検討し、企画、設計、評価に従事していただきます。 また、その半導体を使った新しいサービスの企画、実車等を使った検証などシステム企画、開発、評価にも従事していただけます。 上記業務の割合は、ご自身のスキル等を考慮して、比率を考えさせていただきます。 【具体的には】 先端半導体の企画、LSI設計、LSI評価、評価ツールの設計 先端半導体を活用した新サービス企画、実証評価機の設計、システム評価 使用言語:RTL(Verilog-HDL)、C、C++、Python等 【業務のやりがい】 大学との協業などで、先端の半導体の技術開発(MRAMの技術進化とその活用)に関われます。 また、世の中に無いような新しいサービス(車に搭載する機能)の企画開発が出来るなど、自らのアイデアを具現化するような業務が行えます。
次世代統合ECUシステム・ソフト開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 システム仕様設計(機能配置、フェールセーフ等) ソフトウェアアーキテクチャ設計(BSW、APP機能配置等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
次世代E/Eアーキ分析・企画
次世代車両に向けた電子システム/E/Eアーキテクチャの戦略検討・企画立案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・将来のE/Eアーキテクチャ動向(ドメイン/ゾーナル/SDV等)の調査・分析 ・OEM動向、業界標準、競合・他社事例を踏まえた戦略検討 ・同社として注力すべき電子システム領域・技術ポジションの定義 ・ECU、ソフトウェア、SoC、プラットフォーム領域における中長期構想の立案 ・社内関連部門(開発、事業企画、営業等)との連携・議論リード ・経営・関連部門向け資料作成および説明 ※製品設計・実装そのものではなく、上流の構想・戦略策定が中心となります。 【業務のやりがい・このポジションの特徴・魅力】 ・正解が定まっていない「次世代E/Eアーキテクチャ」を議論できる ・技術と事業の両面から、電子システムの最適解を実現 ・構想検討に留まらず、同社の中長期方針・事業展開に影響を与えられる ・開発現場・企画・経営層をつなぐ重要責務
電流センサ開発<HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け>
HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
統合ECUのハードウェア開発<BEV車両向け>
同社にて、BEV車両向け駆動システム統合ECUのハードウェアの構想および仕様検討、仕様に基づいたECU設計(設計計算、各種シミュレーション活用、回路CAD、バラック検証)、設計したECUの試作や後工程との各種調整、試作品の評価、最新技術動向など調査したうえでの将来構想企画等をご担当いただきます。 【具体的には】 ・駆動システム統合ECUのインターフェース検討、マイコンポート検討、各回路ブロック詳細設計検討、基板設計 ・回路シミュレーター(LT-spice等)、回路CAD(CR-8000) ・FMEA、機能安全設計 ・オシロスコープ、スペクトラムアナライザ等の設備を使った評価 【業務のやりがい】 これまでに培った知見や、経験を生かして電動化車両における重要な位置づけである、走る・止まるに関わるECUの企画、設計、車両での評価をしていただくことで、より深い技術の習得が可能であり、エンジニアとして大きく成長可能な職場です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
対話AIエージェント開発エンジニア
対話システムに関わる研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対話システム制御SW(C++) ・音響認識/画像認識/SLM/LLM(Python) ・プロンプト/シナリオ開発 ・セキュリティ 【業務のやりがい】 “親しみ”を実現するAIを構築する他プロジェクトにない取組み ・心理学知見に基づくヒトらしいしぐさのリアルタイム制御 ・音声対話と画像認識を組合わせたMutimodalityで相手と場の理解 ・共感と記憶を用いた社会心理学的アプローチでヒトとAIの関係構築 ・大規模言語モデルを応用したゲーミフィケーション
企画、開発<モビリティサービス>
市場の動向や顧客ニーズを捉え、新たなモビリティサービスのコンセプトやUXビジョンを描き、そのアイデアを実現するために必要な要件整理や仕様の具体化から、車両全体を視野に入れたシステム設計までを担っていただきます。 【具体的には】 ・市場ニーズを踏まえたサービスコンセプト/UXコンセプトの立案、および具現化に向けた仕様策定 ・車両システム全体の観点での要件定義とシステム設計 ・顧客や社外パートナーとも連携したPoC(概念実証)の推進 【業務のやりがい】 同社の商品・技術を組み合わせ、モビリティの新しい価値創出に挑戦できます。また、顧客や多様なパートナーとの共創を通じて視野を広げながら企画推進に取り組めます。また、展示会や試乗会などで自らのアイデアを具現化し、顧客ニーズを直接確かめる機会も豊富です。さらに、意欲と実力次第で大きなプロジェクトを任せてもらえる社風も魅力です。
パワトレユニット熱モデルベース開発
主に電動ユニットであるPHEV/HEVやeAxleの熱モデルベース開発をご担当頂きます。 【具体的には】 パワートレイン分野での1D熱シミュレーションを用いたモデルベース開発に加え、サロゲートモデル・最適化を活用し開発プロセスを効率化、次世代パワトレ製品プロジェクトへの適用までご担当いただきます。 使用ツール:Matlab/Simulink,Simscape,GT-SUITE,Amesim 【業務のやりがい】 設計部門はもちろんのこと、実験部門と一体となって物理現象の理解を深め、その知見を反映したシミュレーション技術を構築できる環境は、解析エンジニアとして大きな強みになります。モデル構築から実機評価を通じて、自らの技術が製品性能にどう貢献したのかを手応えとして感じられます。 また、世界中のOEMとMBDを通じて協業することで、グローバル水準の技術要求に触れながら仕事を進めることができます。国や企業を越えた開発経験は、技術者としての視野を広げ、市場価値を高める貴重な機会となります。
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
解析・評価業務の改革に向けた クラウドおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発
解析・評価業務の改革に向けたクラウドプラットドームおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・解析評価業務の現状把握、課題設定 ・業務改革に必要な技術調査およびシステム企画・開発 ・開発システムの現場導入・定着化の推進 使用言語、環境、ツール等:Python、MCP、A2A、MicrosoftAzure、AWS、GCP、Docker、VisualStudioCode 【業務のやりがい】 ・デジタル技術の専門家をはじめ、様々な分野のエキスパートと連携しながら、新しいソリューションを創出するやりがいを得られます。 ・クラウドベースのシミュレーション環境や大規模データ基盤とも連携するAIエージェントの設計・実装・運用をリードしながら、開発プロセス改革や、事業・企業競争力の向上に直結する成果を生み出せます。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
CAE業務<電動化車両向け製品(主に樹脂材料)>
次世代電動化製品の製品開発CAE、精度検証、技術開発の実務担当になっていただきます。 【具体的には】 CAE使用ツール:Abaqus、Nastran、CAEFatigue など 熱マネジメント関連、燃料電池関連の樹脂製品を対象に、メインは疲労強度、剛性評価(繊維配向・温度依存考慮)ですが、振動、音響解析、流体解析等将来的には様々な分野にスキルを広げて頂きます。 また、解析結果を基にした設計提案、設計レビュー、精度向上の為の評価などCAE中心に設計、評価の知識も身に付けて頂きます。 製品開発業務では、関連部署(設計、評価、生技等)との打合せや報告、客先(車両メーカ)との打合せや報告も行います。
熱マネジメントシステム開発<電気自動車向け>
同社にて、モビリティの将来を見据えた熱マネジメント領域における戦略立案、電動車向け熱マネジメントシステムおよび製品の企画・開発、新規アイテムに関する先行評価環境の構築および評価推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内に閉じた検討に留まらず、カーメーカーはもちろん、異業種との交流を通じて将来動向を捉え、熱マネジメントの中長期戦略や開発テーマの検討・立案を行う ・自らコンセプトを立案し、車両価値につながる機能やシステムを構想。価値実現に必要な要素技術について、試作・実証を通じて技術目途付けを行う。 ・社内に評価環境がないテーマに対しても、社外メーカーやパートナーと連携しながら評価環境を構築し、新規アイテムの性能・成立性を見極める 【業務のやりがい】 ・車両の熱マネデバイスを幅広い商材群で保有し、システム視点の開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な熱マネ機能設計に挑戦できる組織風土
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
電動駆動システム企画<HEV/BEV向け>
5〜7年後に向けた電動駆動システムの企画・開発が主業務となります。世界各国の車両メーカーへ企画提案や車両メーカーからの要求分析に基づき、システム仕様設計および具体的な製品企画を担当いただきます。 【具体的には】 ・システム企画構想(世界各国のニーズ、最新技術動向を踏まえた構想) ・システム設計(要求分析、動力性能(トルク出力、効率)、熱性能の成立性検証) 【業務のやりがい】 同社が世界NO.1の電動製品システムサプライヤーになるための魅力ある商品企画をリードしていただきます。全世界のOEMとグローバルに会話し、全世界のユーザに魅力ある商品提供をすることで大きな社会貢献ができると考えます。また、製品企画部として新しいチャレンジを推奨していますので、これまでの経験や知見を大いに活かし、同社の当たり前を変えるための役割も担っていただきます。
ユニットシステム開発 <次世代BEV車両向け(ハード/制御領域)>
BEV向け電動パワートレイン製品の開発において、顧客要求、社内企画要求を踏まえ、性能・電費・信頼性・コストなどを考慮した要件定義およびシステム設計(機能設計、性能設計など)を行っていただきます。機械・電気・ソフトの技術者と連携しながらシステム全体を見渡して設計検討から実機検証まで推進していただきます。 【具体的には】 ■業務内容 ・BEVパワートレイン製品開発における、システムの企画、設計、検証 ・将来に向けた開発の仕組みづくり(プロセス改善・標準化) ■使用ツール ・MATLAB Simulink、Flotherm(XT)、Cameo、Codebeamer ■職場環境 ・設計、試作、評価の拠点がすぐそばにあり、一体となった研究開発が可能です。在宅やフレックスタイム制度など個人に合わせた働き方を推奨しています。 ■支援体制 ・同僚の技術者からのOJT指導、または社内外研修も希望に応じて積極的に受けて頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【業務のやりがい】 同社は“移動”を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、“自動車メーカーに最も近いサプライヤ”です。様々な技術や知識、経験があるメンバーと共に、会社の次なる柱となりうる新規事業開発の初期から参画し、車の電動化を通して世の中のカーボンニュートラルに貢献できる可能性がある仕事です。
先行・量産開発 <BEV/HV駆動用モータ>
HEV・BEV用モータ開発のプロジェクトまたは要素開発のリーダー。(先行開発〜量産開発) モータ開発は、性能、絶縁、構造、強度、材料、部品など様々な分野、領域がありますが、業務経験やスキルに応じて、担当分野をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆ モータ先行開発(PTシステム製品企画部) : 高性能、高機能、低コストなどの開発テーマを設定し、新技術・構造モータ・新材料を検討。外部機関(材料・部品メーカ、大学、研究機関)との連携を積極活用し、新技術開発を推進。 ◆ モータ量産開発(モータ開発部&第2EV技術部) : 顧客要求およびHEV・BEVシステム要求からモータ要求仕様(性能、サイズ、耐久性など)を具体化。 各種設計検討(性能、絶縁、構造、強度など)を実施し、試作・評価による検証を実施。生産技術、工場、調達部署とWGチームを構成し量産開発を推進。 【業務のやりがい】 同社は、HEVユニットを部品メーカで世界で初めて量産化('04年)して以降、国内外の様々な自動車メーカへHEV・PHEV・BEVユニットを供給しています。電動化が急加速する中、世界中の電動車両開発へ携わる事ができ、持続可能な社会構築の一翼を担えます。基幹部品のモータは、企画、設計、材料、生産技術と一貫した開発をしており、様々な経験を活かす場があり、また幅広い経験を積むことができ、技術者として大きく成長ができます。
電動駆動ユニットの音・振動(NV)性能設計および技術開発<EV/HV向け>
電動駆動ユニット(eAxle、HVトランスミッション)における ・ NV性能設計 ・ 新規NV解析技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 ・ ギヤノイズ・モータノイズ等のNV性能設計(起振力解析/振動伝達解析/放射音評価/最適化) ・ 新規実験手法・解析技術の開発 ▼使用ツール ※OJT・教育制度あり(未経験ツールも習得可能) Office(Excel、PowerPoint 等) CAE/実験ツール(Simcenter3D、Nastran、Amesim、Test.Lab 等) 【業務のやりがい】 本業務においては、「見えない現象」を解き明かす面白さがあります。 音・振動という不可視現象を、実験・CAEで“見える化”し、発生メカニズムを解明、設計へダイレクトにフィードバックすることで、製品NV性能を根本から向上させます。 さらに、研究機関・ベンダーとの共同開発による新技術の創出・手の内化にも携わることができます。 また、サプライヤーの立場でありながら、車両全体視点でNV性能設計を行える点も特徴です。
次世代HVダンパMBD開発
HEV用トルクリミッタダンパの設計開発を担当していただきます。主に次世代モデル開発に必要となるMBD設計を担当いただきながら,グローバルトレンドの把握、OEMとのニーズ確認から、力学モデルによる設計解析、製造性・コスト確認、品質確認を経て世界にリリースするまでの一連の開発業務を担います。 【具体的には】 ・ダンパの機能設計、構造設計 ・力学モデル(1D/3D)を用いた設計解析、機構解析 ・CAE(強度、固有値、機構、流体、振動等)による性能予測 ・カーメーカとの仕様調整、生産技術・品質管理部門との連携 ・使用ツール等:MATLAB、RecurDyn、各種CAEツール 、職場環境:4グループ体制(約50名) 【業務のやりがい】 ・グローバルトレンドを把握し、OEMと直接会話しながらモビリティ目線で仕様を考える仕事です。 ・MBD/CAEを重視した開発環境で、最新の解析技術(機構解析3D、MATLAB等)を習得できます。 ・海外拠点(北米、インドネシア、中国、インド等)とつながり、グローバルな開発経験が得られます。 ・小さな部品ながら、製品全体を中心となって開発でき、企画〜量産立ち上げまで一通りの経験が積めます。
CAE予測(性能、強度など)技術開発<HV/PHVエンジン向け>
インテークマニホールドをはじめとするエンジン周辺の樹脂部品設計を担当します。要求仕様を達成するための各種CAE検討、構造・材料検討、CAD設計に加え、射出成形や振動溶着などの工法を考慮した量産性設計から評価検証までを行い、関係部署と連携しながら量産開発を推進していただきます。 【具体的には】 エンジン周辺の樹脂部品設計担当として、下記業務に携わっていただきます。 ・エンジン要求に基づく部品仕様検討、エンジンへの搭載検討 ・車両レイアウトを考慮した搭載検討、実機を用いた搭載確認 ・射出成形・振動溶着を前提とした構造設計、材料選定 ・実機評価・実車評価による強度/耐久確認 ・CAE(強度解析、流れ解析、NV解析)を用いた性能検証 ・関係部署(生技・評価・生産・車両)との連携による量産開発推進 【業務のやりがい】 エンジン性能を左右するインテークマニホールド等の樹脂部品設計は、車両価値に直結するやりがいある業務です。性能を高めるための形状設計と、強度・信頼性を担保する材料・構造設計とを両立する最適解を見出すという面白さがあり、設計の成果を量産車として世に届けられる点も同社ならではの魅力です。これまでの経験を活かし、より影響力の大きな仕事に挑戦できます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
開発<2035年目線のボデー系新商品>
2035、2040年目線での未来のモビリティ社会の予測から、ヒト・モノの移動を支える新たなモビリティのボデー構造の企画・開発、試作品の作成・評価を担当していただきます。 【具体的には】 未来のモビリティのエントリー・移動空間の商品企画 ドア・ルーフ領域のボデー構造設計、開閉機構設計(CATIA) 社内外連携による企画開発 【業務のやりがい】 同社が持つ様々な技術を活かし、未来の移動体験を支える車目線での企画開発が可能です。 企画段階から様々な機会を通じて顧客へ提案でき、自ら主体的に将来のモビリティ社会に貢献できます。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
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