ソフトウエア開発<外観検査装置システム>
■外観検査システム開発におけるソフトウェア開発の中核メンバーとして、主にティーチングシステム開発並びに検査システムアプリケーションソフトウェア開発を担当いただきます。まずは特定アプリケーション開発の担当として、要件整理〜仕様策定〜設計・実装〜品質確保までリーダと連携しながら推進いただきます。将来的には、自走的にシステム全体設計(アーキテクチャ)を中心に据えつつ、装置・ライン・データ活用まで視野を広げていただく役割を期待します。 【具体的には】 ・検査システムの全体構成設計(自動検査機、ティーチング端末、管理/ラインサーバ、分析/Q-up等) ・検査システム全体構成を踏まえた設計資産の整理・再利用促進 ・システム要件の整理とソフト仕様の策定、データフロー/運用フロー設計 【期待する成果】 ソフトウェア開発の実担当者として、設計〜開発〜品質確保を自立して担っていただき、関係者(他ドメイン・ハードウェア・品質保証等)と連携し、QCDを意識した開発推進も担っていただきます。また従来の考え方に囚われないアイデア、着想を通じて将来構想を見据えた開発者としての活躍を期待します。 ・顧客ライン運用に耐える拡張性・可用性を備えたシステム基盤の確立 ・運用データ活用(分析/統計)による工程改善支援の価値向上 ・次世代機/新領域展開に向けたシステム設計資産の標準化・再利用促進 【仕事の魅力】 競争の激しい外観検査分野において、顧客にとって本当に価値のあるシステムをソフトウェアで実現することは難易度が高い一方、大きなやりがいがあります。自身の設計・開発したソフトウェアが、実際の製造現場で使われ、改善効果として確認できる点は本ポジションならではの魅力です。