ファームウェア開発エンジニア<流量制御機器>
■同社にて、主力製品である流量制御機器のファームウェア開発を担当していただきます。 【具体的には】 半導体製造装置向けの流量制御機器(MFC マスフローコントローラー)のファームウェアの開発業務をご担当いただきます。 MFCの中でもサーマルセンサー方式に組み込むファームウェアの開発を担当いただきます。 【業務の魅力】 ・日本でMFCを取り扱っている企業の中でもMFCのみ扱っている他社と異なり、同社では半導体製造装置に直接組み込まれるガスユニット装置から、そのガスユニット装置に搭載されるバルブ、継手、MFCなどあらゆる部品を同社工場内で生産を行っています。 ・MFCにおいて半導体製造装置で世界トップクラスの企業を含め、様々な半導体製造装置メーカーとの取引が数多くございます。MFC関係の事業は同社としても今後更に注力予定であり、最新の製品開発に携わることでキャリアアップしながら自身の技術で会社の成長に携わっていくことができます。 ・課内で機械設計・電気設計・アプリファームウエア開発など専門の技術者が協力し合い最先端半導体用の流量制御機器の開発を行っています。製品もサーマル式・圧力式両方のMFCの開発・量産設計を行っているため、幅広い知識と経験を学べます。 【使用言語】 同社のソフトウェア開発は「組み込みFW」と「Windoesベースソフトウェア」に大別されます。前者ではC言語がメイン、後者ではC++がメインとなります。その為、FW開発ではC言語が主体となります。同社に現在在籍している組み込みFWの開発者は後者についても自身で作成しています。