メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収700万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
生産技術<車載コネクタ用射出成形部品>
同社にて、車載用コネクタの射出成形の量産ラインの生産技術者として、成形工程における品質改善、生産性改善などの業務を担当いただきます。 【入社後のキャリアイメージ】 ・コネクタの製造や射出成形の基本知識が薄い場合は、津製作所の量産工場にて一定期間勤務し、量産現場の生産技術者としてキャリアを積む。 ・その後は、適性/スキルに応じて、主に2パターンあり。①本部(鈴鹿)にてグローバル生産技術統轄や射出成形の外部委託先の指導、②国内外の量産工場にて生産技術者としての勤務 ・長期的には、自身の目指したい姿を共有し、生産技術者としての技術を高めるか、管理者として組織をマネージメントしたいかを考え、5年後、10年後のキャリアを描けるようにする。
品質保証<自動車用電子部品>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車用電子部品の品質保証業務 ・新規取引候補仕入先への品質システム監査実施 ・仕入先で新規立上げする製品の初期管理活動(開発~量産までの立上げ計画の進捗管理、生産開始前の生産工程の品質監査) ・重点管理仕入先の品質改善指導 ・OEMへの不具合/改善等の報告 【入社後のキャリアイメージ】 入社後はOJTにて品質保証業務を学んでいただきます。その後、担当する仕入先の品質保証に関わる業務(指導・監査等)を行っていただきます。将来的にはリーダー/マネージャーとして後輩育成や組織管理も担っていただきます。
次世代開発<電動車用高圧ワイヤーハーネス>
■同社にて、電動車に使用される「高圧ハーネス」の、次世代開発をリードしていただきます。 【具体的には】 ・研究・開発部門と連携し、顧客ニーズを先取りしたアイテムの開発、開発プロジェクトを主導し、客先提案~量産化までを行っていく。 ※個人で研究開発する業務ではありません。関連部署協業による業務です。 【入社後のキャリアイメージ】 入社後、OJTのもと同社の事業や製品に関する基礎を学んでいただきます。その後、特定の開発アイテムにおける開発設計や製品評価、客先/社内関係部署との仕様折衝等の設計に関わる業務全般をご担当いただきます。将来的には設計開発部門のリーダー/マネージャーとして新規開発プロジェクト、後輩育成、組織管理も担っていただきます。
製造設計<電動車用高圧ワイヤーハーネス>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・電動車用高圧ワイヤーハーネスの社内製造向け設計業務。 ・高圧ワイヤーハーネスの製造に必要な帳票(社内図面、部品リスト、加工用指示書など)の作成、これら帳票作成のための関係部門との調整・折衝業務。 ・ワイヤーハーネス工場への試作製造指導など。 【入社後のキャリアイメージ】 最初の1年間は基礎スキルを身に着けてもらい、簡単な設計の1人立ちを目指す。3年後には車種リーダーとして牽引してもらい、5年後にはリーダーとして活躍していただきます。
設計開発<ワイヤーハーネス構成部品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車用ワイヤーハーネスの構成部品(*1)の3Dモデリング・2D作図業務 ・社内設計部門と連携し、設計の横串の業務基盤を支えつつ、形状の成立性や強度・熱解析などの要求仕様を満たす3Dデータと型物メーカーへ発注する図面を作成する。 *1 リレーBOX:電装品を制御するためのリレーやヒューズが収納されたボックス プロテクタ:電線保護・経路規制するための樹脂製品 グロメット:内部に電線を貫通させ外部からの浸水を防ぐゴム製品 【入社後のキャリアイメージ】 ■入社半年~1年:先輩社員の指導下、部品設計業務の考え方・進め方の基礎を学びながら2D作図・3Dモデリング業務を経験 ■~2年目:モデリング主担当として社内設計者から依頼受領、データ提出まで業務完結 ■3年目~:小チームのリーダとして業務を管理・また海外設計拠点への部品データ作成指示、成果物確認
CAE解析<コネクタ>
自動車に搭載されているワイヤーハーネスやユニット部品をつなぐ製品(低圧/高圧コネクタ)のCAE解析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CAE解析の専任部隊で、コネクタ性能(強度、挿入保持、止水性など)の様々なCAE解析を担い、関係部署と連携しながら、結果分析や開発検討を行い、受注獲得を目指す。 ・CAE解析結果と実測結果の比較分析による精度向上やCAE解析の自動/最適化などの解析技術向上を推進し、開発力強化を行う。 <入社後のキャリアイメージ> 【1年目】 技術的に低難度の案件を通じ、解析の基礎スキルとコネクタに必要な基本性能、設計開発業務のプロセスを習得いただく。 【2年目以降】 担当案件を持ち、CAE解析スキルやコネクタ知識の深化を図りながら、CAEのスペシャリストとして高難度解析や高品質な開発検討に携わっていただく。
自動用コネクタ・端子・部品の設計開発/新規開発自動車部品の立上げ進捗管理
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ①自動車に搭載されているワイヤーハーネスやユニット部品をつなぐ新規開発品(低圧/高圧コネクタ)の立上げ進捗管理業務 ・顧客要求に基づき、新規製品の構想~量産まで一気通貫にて立上げを推進する中で、アイテム毎のプロジェクトの中心として製品の立上げをコントロール(管理)いただきます。 ②③④車載W/H用、機器用の低圧コネクタ、端子の設計開発 ・ 国内外カーメーカー及び関連Tier1メーカー向け低圧コネクタ、端子の企画、設計開発、顧客提案し、受注を狙う。受注後は量産立ち上げまで対応する事で、設計開発を主体に構想から量産までの過程を一貫して担える業務。 ⑤車載W/H用、機器用の低圧コネクタ、端子の設計開発 ・ 中国・韓国カーメーカー及び関連Tier1メーカー向け低圧コネクタ、端子の企画、設計開発、顧客提案し、受注を狙う。受注後は量産立ち上げまで対応する事で、設計開発を主体に構想から量までの過程を一貫して担える業務。 ⑥車載用高速通信コネクタ、端子の開発設計 ・顧客ニーズや市場動向から新製品の企画/構想及び試作開発 ・顧客への提案及び受注活動 ・量産立ち上げなど、構想から量産まで一連のプロセスをご担当いただきます。 ⑦⑨⑪⑫⑬電動車用高圧系部品(コネクタ、ターミナル)の設計開発業務 最前線で新製品を構想/試作開発し顧客へ提案し新規受注を狙います。受注後は量産立ち上げまで対応する事で、設計開発を主体に構想から量産までの過程を一貫して担える業務 ⑩電動車用高圧系部品(コネクタ、ターミナル)の設計開発業務 ・中国メーカーに対して新製品を構想/試作開発し顧客へ提案し新規受注を狙います。受注後は量産立ち上げまで対応する事で、設計開発を主体に構想から量産までの過程を一貫して担える業務です。 【職種】 ①:開発進捗管理 ②~⑬:設計開発
ワイヤーハーネス搭載設計開発<将来車両>
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 将来の車両や電装システムに最適化された「将来のワイヤーハーネス」の開発を担っています。単なる1部品の技術開発にとどまらず、顧客のニーズに応えるための関連技術の提案も重要なミッションです。最先端の技術を駆使し、次世代の自動車電装システムを形にする、やりがいの大きな職務となります。 【キャリアイメージ】 入社後はまず3年を目安に、担当者として将来を見据えた新しいアイテムの検討や新技術の具現化に取り組み、開発設計の実践的なスキルをしっかりと身につけていただきます。 その後は、自身の強みや適性に応じて、開発リーダーやマネジメントなどの重要なポジションをお任せします。チームを牽引しながら、プロジェクト全体を見渡す役割を担い、より大きな裁量と責任のもとで活躍していただけるキャリアパスを用意しています。 技術者としての専門性を深めつつ、リーダーシップやマネジメント力も磨ける環境で、長期的な成長を実現できます。
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技術戦略に基づく新規開発テーマの企画・推進<ロボティクス分野>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ロボティクス分野に関わる新規開発テーマを企画し、開発に着手して推進する業務に携わっていただきます。 ※将来的には、ロボティクス以外にも幅広い先端技術、新規開発テーマ(自動化・ビッグデータ解析や活用・AIなど)に関わっていただくこともあります。 【具体的には】 将来の物の移動に必要なロボティクス技術の開発プロジェクトを牽引いただきます。 ・実現する将来像の仮定と具体的な技術開発テーマの創出・実行 ・実環境を利用した機能検証 ・先端研究の探索と可能性検証(大学との共同研究など) 参考:「フィジカルAI」「知能/認識/制御AI」「センサ」など、関連する技術領域含む 【業務のやりがい】 進歩する新しい技術に触れイノベーションを起こすことによる新しい価値の創造・新しい事業の創出に関わることができます。同社のリソースを活用しながら積極的な開発、実証実験でアイデアを具現化することができます。また、国内のみならずグローバルに活動の幅を広げていくこともでき、自らの情熱と創造力によって新たな機会を生み出すことができます。
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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進
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MBD開発<自動車および産業車両用エンジン>
物理モデルやデジタルツインを活用し、ディーゼルエンジンの開発プロセスそのものを再定義・高度化する業務です。 【具体的な業務】 ・デジタルツインの構築:物理モデル(GT-Power等)を用いた高度な性能予測シミュレーション技術の開発 ・モデルベース適合(Virtual Calibration):MATLAB/Simulinkを用いた制御定数の設計および量産適合値のバーチャル検証 ・データサイエンスの活用:機械学習やPythonを活用したデータ分析基盤の構築およびシミュレーション精度の継続的な向上 ・実機検証との高度な連携:仮想検証を軸としつつ、モデルの妥当性確認のために実機・実車評価とも密接に連携します。 【担当車種】 ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス等のトヨタ世界戦略車 ■業務のやりがい・魅力: ・同社では「どうプロセスを変えるか」という企画・構想の最上流から携わることができます。 ・エンジン内部で起きる複雑な燃焼、空気・熱の動きをコンピューター上で再現。目に見えない現象を可視化する、最先端のシミュレーション技術を追求できます。 ・「データ分析×機械学習」による予測:最適化実験やシミュレーションから得られる膨大なデータを活用。機械学習を取り入れ、エンジンの挙動や性能を高精度に予測・評価する「新しい開発手法」を自らの手で確立できます。 ・仮想検証(デジタルツイン)を軸に、試作や実機評価を劇的に削減。単なる設計変更ではなく「早く・安く・良いものをつくる」というモノづくりのプロセス変革を手動する手応えがあります。 ・トヨタ自動車と密に連携し、先行開発から量産まで一気通貫で関与。自分の磨いた技術が「ランドクルーザー」等の世界戦略車に搭載され、世界160カ国以上のお客様に届く実感をダイレクトに味わえます。
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電気システム設計<自動運転フォークリフト>
既存の有人フォークリフトに対し、自動運転に必要な機器(センサー・カメラ・制御用PC等)を機能させるための電気システム設計を担当します。 【具体的には】 ・自動運転ユニットの電気システム全体構成の設計。 ・制御回路・電源回路の設計および実装 ・機能安全・規格対応設計。 ・EMC・ノイズ対策および信頼性評価 ・センサー・デバイスの選定。 ・実機を用いた動作検証・トラブルシューティング。 ■業務の進め方: ・機種単位でチームを組み、メカ・電気・ソフトが連携して開発を進めます。 ・仕様検討から設計、試作、実機評価まで一貫して携わっていただきます。 ■業務のやりがい: ≪自動運転(レベル4相当)という最先端技術に携われる環境≫ フォークリフトの自動化を通じて、まだ世の中に十分普及していない技術の社会実装に関わることができます。 ≪社会課題の解決に直結するプロダクト開発≫ 物流現場の省人化・安全性向上に貢献する製品であり、技術を社会に届けていく実感を得られます。
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機械設計<自動運転フォークリフト>
既存フォークリフトに対し、自動運転に必要な機器(センサー・カメラ・制御用PC等)を搭載するための機械設計をご担当いただきます。レイアウト設計、干渉検討、ブラケット設計、強度検討などを行い、自動運転システムとして成立する構成を設計します。 【具体的には】 ・自動運転用機器(センサー、カメラ、制御PC)のレイアウト設計を行います。 ・取付用ブラケットや制御ボックスの板金・溶接設計を行います。 ・CAE解析(応力・振動・熱等)の結果に基づき設計へ反映します。 ・実機を用いた実証実験および評価を行います。 ■具体的な業務の進め方: ・機種単位でチームを組み、メカ・電気・ソフトが連携して開発を進めます。 ・仕様が完全に決まっているわけではなく、検討・試行錯誤を行いながら設計を進めます。 ・試作から実証実験まで一貫して関与いただきます。 ■業務のやりがい: ≪自動運転(レベル4相当)という最先端技術に携われる環境≫ フォークリフトの自動化を通じて、まだ世の中に十分普及していない技術の社会実装に関わることができます。 ≪社会課題の解決に直結するプロダクト開発≫ 物流現場の省人化・安全性向上に貢献する製品であり、技術を社会に届けていく実感を得られます。 ≪机上にとどまらない開発環境≫ 実証実験や顧客先での現場確認を通じて、自身の設計が実際に動く様子を直接見ることができます。
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産業車両自動運転に関わる上位システム開発
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 自動運転車両における上位システム(WES/WCS)の開発を中心に、顧客要望に基づいた最適なソリューションの企画・提案を行います。 あわせて、インフラやクラウドと連携した上位システムの構築・開発にも携わります。 【具体的には】 ・上位システムソフトウェアの要件定義・基本設計 ・システムインテグレーションと協力会社管理 ・システム評価(机上シミュレーション・実機検証) ・現地での実証実験・システム立ち上げ対応 など ■開発環境: <言語> C++、C#、C(構造設計やアーキテクチャの理解を重視) <OS>Windows OS <手法>V字モデルに基づいたプロセス管理、UMLを用いた構造定義
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開発 (機械設計)<自動運転トーイングトラクター・水平搬送機器>
自動運転車両の機械設計をご担当いただきます。 ■車両企画立案、車両部位設計(機械部位:フレーム、配管、エルゴノミクス設計)、信頼性検討、レイアウト統括管理 自動運転車両(トーイングトラクタ/工場内搬送車など)の機械設計を担当いただきます。 車両の企画段階から参画し、部位設計・レイアウト設計・信頼性検討まで、製品開発を一貫して担います。 【具体的には】 先端技術である自動運転車両の開発において、機械設計領域の中核として以下の業務をご担当いただきます。 本体車両設計、自動運転制御、上位システム構築を自社内で垂直統合開発しており、顧客と合意した要求仕様をもとに、各設計担当と密に連携しながら開発を推進していきます。 開発の中核を担うポジションとして、製品企画からプロジェクトの進捗管理、顧客への製品納入まで、開発全体のプロセスに一貫して関わっていただきます。 <主な業務> ・車両企画・コンセプト検討 ・車両レイアウト設計 ・シート配置や操作性などのエルゴノミクス設計、各機能部位(フレーム・配管)の設計および強度・信頼性検討 ・ソフト/電気/他設計部門との連携・取りまとめ ・開発プロジェクトの進捗管理、設計全体の統括 また、実機を用いた評価や現地での確認にも関わっていただきます。 顧客(空港など)の現場に足を運び、車両の使われ方や改善点を直接把握しながら設計に反映していくことが、本ポジションの大きな特徴です。
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高度化を実現するセンサ基盤技術開発<知能化製品>
知能化製品に搭載されるセンサの高度活用技術の研究・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ センサーエーミング技術(取付・校正・自動化) ・カメラ/LiDAR/レーダ等の取付誤差・姿勢ズレを補正するためのエーミング技術の研究・開発 ・画像処理やAI技術を活用した、センサ姿勢推定・誤差補正・精度向上手法の研究・開発 ・作業効率や再現性向上を目的とした、エーミング自動化技術の研究・開発 ■センサ異常検知技術 ・雨滴、泥、汚れ、遮蔽、劣化などのセンサ異常状態の検知アルゴリズムの研究・開発 ・社内外の研究機関やベンダーと連携し、最新技術の導入・検証 <使用言語、環境、ツール等> 使用言語:C++/Python 開発環境:Linux、Github/GitLab 機械学習:Pytorch、TensorFlow 【業務のやりがい、価値、魅力】 ・研究・開発から製品適用試行まで一気通貫で経験することができます ・事業部と連携しながら開発を行っており、製品開発からのフィードバックを得ながら開発を行うことができます また、研究機関(大学、研究所など)、高度な知見を持つソフトウェアベンダーとも連携しており、社外の技術者との交流やアドバイスによって自身のスキルアップにもつながります スピーディーな開発のためアジャイル開発を採用しており、またメンバー一人一人が裁量を持って仕事をしています ・シニアから若手までフラットにコミュニケーションを取りながら研鑽し合える風土が醸成されており、安心してチーム内に溶け込むことができます
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制御システム開発エンジニア<産業車両>
フォークリフトやトーイングトラクター等の産業車両の制御システム/ソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品企画をもとに、制御機能の企画および仕様検討を行います ・要件定義から設計、実装までの一連の開発業務を自社内で推進します(内製中心) ・C言語を用いた組み込みソフトウェアの開発を担当します ・フォークリフト等の車種ごとに、プロジェクト形式で開発業務を進めます ・量産後は、顧客ニーズに応じた機能追加や改修対応を行います 【入社後にご担当いただく業務】 まずは、速度制限制御などの小規模なカスタマイズ案件から担当いただき、製品や開発プロセスへの理解を深めていただきます。 その後、徐々に機種単位での制御開発へと担当領域を広げていき、将来的には制御システムの上流設計にも関与いただきます。 【魅力・やりがい】 <上流から関われるプロダクト開発> 製品の企画段階から参画し、車両の機能や動きそのものを検討する上流工程に携わることができます。単なる開発に留まらず、プロダクトの本質に関わる経験を積める点が特徴です。 <ものづくりの手応えをダイレクトに実感> 自身が設計した制御は、「走る・曲がる・止まる・持ち上げる」といった車両の動きとして直接反映されます。加えて、量産後のカスタマイズ開発を通じて顧客ニーズにも応えるため、実際の現場課題に向き合いながら価値提供できるやりがいがあります。 <幅広い経験と裁量ある環境での成長> 少量多品種の開発により、多様な産業車両・技術に携わることができ、エンジニアとしての引き出しを広げられます。また、開発は内製中心で進めており、自ら考え実装までやり切る裁量とスピード感のある環境です。
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自動運転ソフト開発<自動運転トーイングトラクター・水平搬送機器>
自動運転車両における制御設計を担当いただきます。 顧客との仕様検討から制御開発、評価、現地での実証まで一貫して関わり、車両の自動運転機能の実現・最適化を担います。 【具体的には】 先端技術である自動運転車両の開発において、制御領域の中核として以下の業務をご担当ください。 本体車両設計、自動運転制御、上位システム構築を自社内で垂直統合開発しており、顧客と合意した要求仕様をもとに、各設計担当と密に連携しながら開発を推進していきます。 開発の中核を担うポジションとして、製品企画からプロジェクトの進捗管理、顧客への製品納入まで、開発全体のプロセスに一貫して関わっていただきます。 <主な業務> ・顧客との要件定義・制御仕様の検討 ・自動運転車両の制御プログラム開発 ・シミュレーションおよび机上でのシステム評価 ・実機を用いた評価・検証 ・客先での実証実験対応および課題のフィードバック・改善対応 ・ソフト/機械/電気との連携による仕様調整 ■携わる製品:トーイングトラクターや工場内搬送車など 【業務のやりがい】 ■現場で価値を実感できる開発環境 顧客ごとに異なる要望に応じた制御開発を行うため、仕様検討の段階から深く関わることができます。 また、実際に現地(空港など)へ赴き、車両を動かしながら調整・改善を行うなど、実機・現場に近い開発に携われる点も特徴です。 導入後の評価や改善にも継続的に関与し、製品をより良くしていくプロセスまで担うことができます。 ■幅広い製品に関われるキャリア環境 トーイングトラクターに加え、工場内搬送車など複数の製品開発に携わる機会があります。 さまざまな製品に関わりながら、車両全体を見渡した設計スキルを身につけていくことが可能です。
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電気設計<自動運転トーイングトラクター・水平搬送機器>
自動運転車両における電気設計として、センサや各種電装部品の選定から車両への実装、現地での評価・調整までを担っていただきます。顧客要求に基づいた仕様に沿い、車両としての機能成立を実現する役割です。 先端技術である自動運転車両の開発に携わることができ、本体車両設計、自動運転制御、上位システム構築までを自社内で一貫して行う垂直統合開発が特徴です。顧客と合意した要求仕様をもとに、各設計担当と密に連携しながら開発を推進します。 【具体的には】 先端技術である自動運転車両の開発を担うことができます。センサや電装部品の選定・配置検討を行い、車両への搭載設計を進めます。机上での検討に加え、実機を用いた評価も行いながら、車両としての成立性を確認していきます。 また、顧客現場(空港・工場等)に赴き、センサの感度や検知範囲などのセンシング性能を実機で確認・調整し、メカ設計と連携しながら最適な車両性能を実現します。顧客との距離が近く、仕様調整やフィードバックを直接受けながら開発を進める点も特徴です。 加えて、開発の中核を担う部署として、製品企画からプロジェクトの進捗管理、顧客への製品納入まで、開発全体のプロセスに関わることができます。 <主な業務> ・センサおよび電装部品の選定 ・車両への搭載設計および配置検討 ・配線設計および実装検討 ・机上および実機での動作確認・評価 ・センサ感度/検知範囲の調整・最適化 ・顧客現場での実証実験および課題フィードバック ・メカ設計部門と連携した現地調整対応
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電気・機械設計<電動フォークリフト用 走行/荷役/PS等のモータ制御コントローラ>
電動フォークリフトの走行・荷役・パワーステアリングを担うモータ制御コントローラの開発において、電気仕様設計から車両適合・実機評価まで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・モータコントローラの電気仕様設計および駆動モータとの適合設計(性能・効率・発熱の最適化) ・車両搭載を前提としたレイアウト設計、熱設計およびハーネス・周辺部品とのインターフェース検討 ・モータコントローラの部品仕様策定および外部メーカーへの開発依頼・調整(外注管理) ・モーターベンチおよび車両実機を用いた設計検証・評価、課題抽出および改善検討 ・モータ開発部門、車両設計部門、生産技術部門など関係部署と連携した開発推進 ■携わる製品: フォークリフトやトーイングトラクターなどの産業車両に搭載されるモータ制御コントローラ
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産業車両リチウムイオンバッテリ制御コントローラ・電気機器開発
同社にて、産業車両(フォークリフト等)に搭載されるリチウムイオンバッテリ制御コントローラおよび電気機器のハードウェア開発を担当いただきます。 具体的には、バッテリシステムの中核となる制御コントローラにおいて、仕様設計から回路設計、基板設計、熱設計、評価まで一貫して携わっていただきます。 また、バッテリに付随する電流センサやリレー等の電装部品についても、仕様設計および評価業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・バッテリシステム仕様に基づいたハードウェア設計仕様の定義 ・制御コントローラの回路設計(電源回路・制御回路・保護回路 等) ・プリント基板設計およびレイアウト検討、熱設計 ・回路/熱シミュレーションおよび評価・検証 ・車両システムとの適合検討(機械設計・ソフトウェアとの連携) ・電流センサ、リレー等の電装部品の仕様設計および評価 ・設計内容に関するレビュー資料作成およびレビュー対応 ※設計〜評価〜車両適合まで一気通貫で関わることが可能です。 ■開発環境・使用ツール: ・Office(Excel、PowerPoint、Word) ・電源評価設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置 等) ■教育体制について: OJTに加え、社内の教育講座も活用可能です。大学講座のように受講内容を選択できる研修制度が整っており、業務に関する知識を体系的に習得することができます。
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システム・制御ソフトウェア開発<産業車両リチウムイオンバッテリ>
同社にて、産業車両用リチウムイオンバッテリにおけるシステム設計および制御ソフトウェア開発を担当いただきます。 モデルベース開発を活用し、要求分析やアーキテクチャ設計を中心とした上流工程に携わり、制御ロジック設計を行いながら、MIL/HILなどの評価環境も活用した開発を推進いただきます。 また、バッテリ単体にとどまらず、車両との連携を踏まえた全体最適の視点でのシステム設計に関わっていただきます。 【具体的には】 ・システム要求分析/安全分析に基づくバッテリシステム仕様の定義 ・システムアーキテクチャ設計 ・ソフトウェア要求分析および要求仕様の定義 ・ソフトウェアアーキテクチャ設計 【使用ツール・開発環境】 ・Office(Excel/PowerPoint/Word) ・MIL/HILシミュレーションによる自動評価環境 ・モデルベース開発ツール(MATLAB/Simulink/Stateflow/ControlDesk など) 【将来のキャリアパス】 入社後はまずソフトウェア領域から製品全体の理解を深めていただき、段階的にシステム開発へとステップアップしていく育成方針を取っています。 そのため、電池領域の経験がない方でも、ソフトウェア開発や制御の知見を活かしながらキャッチアップし、活躍いただくことが可能です。
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設計・エンジニアリング
■物流ソリューションに関わる各専門分野において、設計・エンジニアリング業務をを担当いただきます。 【具体的には】 ・マテハン機械、電気、制御、建築、情報システム、システムインテグレーション いずれかの設計業務 ・物流システム全体を見据えた技術検討・設計 ・技術営業・施工部門との技術調整 ・設計品質・技術レベルの向上に向けた改善活動。 ■使用ツール:CAD、Office(Excel、PowerPoint) ■想定されるキャリアパス : 専門分野の設計エンジニアとして経験を積み、将来的にはリードエンジニアや技術統括として活躍(入社3年目以降)
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制動・操舵系システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における制動・操舵系システムの開発設計をご担当いただきます。 車両性能の企画段階から参画し、構造設計・評価検証・量産改良まで一気通貫で担うポジションです。 【具体的には】 ブレーキを中心とした制動性能の設計・検討に加え、操舵性能(操舵・曲がる性能)についても対象とし、車両としての安全性・操作性・法規適合を満たす設計開発を行っていただきます。 ・車両の製品企画段階から制動・操舵性能目標を設定し、車両性能を決定 ・停止距離など制動性能に関する計算・検討および設計反映 ・法規要求を踏まえた適合確認および設計条件への落とし込み ・関係部署と組付性・整備性・安全性を協議しながら仕様を具体化 ・評価部門と連携し、試験条件の設定および品質・信頼性の作り込みを実施 ・量産車における商品改良・不具合対応を踏まえた設計変更の実施
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マスト・アタッチメントの構造設計・開発<産業車両>
■新規開発車両におけるマスト・アタッチメントに関する構造検討および性能成立性評価をご担当いただきます。法規要求および強度要件への適合確認を起点に、重量算出や各種性能検討を通じて、車両としての安全性・信頼性が成立する構造となっているかを確認・整理する業務が中心となります。 また、車両企画段階から参画し、必要性能の整理から評価・量産後の市場品質対応・改良検討まで、一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・法規要求および強度要件に基づく構造成立性の確認および性能目標の整理 ・重量算出および強度計算(応力解析等)による法規適合性・構造成立性の確認 ・マスト・アタッチメントに関する性能要件の整理および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および法規適合・信頼性確認の推進 ・関係部署と組付性・安全性を協議しながら仕様の取りまとめ ・市場品質問題の分析および改良方針の検討・設計変更対応
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油圧システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における油圧システムおよび構成部品に関するシステム検討・成立性評価をご担当いただきます。油圧指令に対する車両挙動(荷役上昇・前後傾・旋回など)を踏まえ、システム全体として所定性能が成立するよう、計算・検討・仕様整理を行う業務が中心となります。 また、法規要求への適合確認および市場品質対応・改良検討まで一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・油圧指令に対する車両挙動(上昇速度・前後傾速度・旋回等)の性能検討および成立性評価 ・油圧システム全体の構成検討および仕様条件の整理 ・バルブ・ポンプ等構成部品の仕様検討およびサプライヤーとの技術折衝 ・法規要求に基づく適合確認および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および性能・信頼性確認 ・市場品質問題の分析および改良設計・仕様変更対応
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駆動系システム設計・開発<産業車両>
■新規開発車両における駆動系システム(減速機・駆動伝達系)の開発設計をご担当いただきます。 車両性能の企画段階から関与し、構造設計・評価検証・量産改良まで一気通貫で担っていただきます。 【具体的には】 エンジン車では、エンジンから減速機、デファレンシャル、フロントアクスルを経てタイヤに至るまでの駆動伝達系全体を担当します。 また電動車では、モータから減速機、デファレンシャル、フロントアクスルを経てタイヤに至るまでの駆動伝達系全体を担当します。 エンジン車、電動車ともに走行性能の検討および各種計算業務を担っていただきます。 ・車両の製品企画からシステム・性能を検討し車両性能を決定 ・車両性能を満足させる構造を立案し、強度等の信頼性を確保した部品を設計 ・関係部署と組付性、メンテナンス性などを協議し、協力メーカと部品製作について連携して図面作成、仕様決定 ・信頼性を確認するため、評価部署と試験条件を協議し、品質の作りこみを実施 ・量産車の商品改良項目を検討し、部品の変更を決定
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FCユニットの生産準備・工法開発<フォークリフト>
フォークリフト向けFC※ユニットおよび外販用FC※モジュールの量産化に向けた生産技術業務を担当いただきます。 新規開発機種の生産準備から量産立上げまで一気通貫で関わり新規工程の設備・治具の仕様検討や導入を推進します。 既存工程の改善や量産生産対応にも担当いただきます。 また、FCフォークリフト用水素ステーションの維持・運用にも関与し、生産活動を支える役割も担います。 ※FC:燃料電池(Fuel Cell) 【具体的には】 ・新規FCユニットおよび外販用FCモジュールの量産に向けた生産準備業務 ・生産設備・治具の仕様作成および発注対応 ・小型設備・治具の設計 ・多品種混流工程のための生産条件の最適化と改善 ・新工程稼働開始後の初期流動対応や品質/生産性改善 ・FCフォークリフト用水素ステーションの維持管理 【携わる製品】 ・フォークリフト向け燃料電池ユニット ・外販用8kW FCモジュール(発電機用途等)
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設計開発<フォークリフト改良>
■フォークリフトなどの産業車両の量産後に発生する品質・生産・コストに関する課題に対し、市場・工場・仕入先からのフィードバックを起点に、関係部門と連携しながら原因分析および設計変更・評価を通じて解決を図る業務です。 【具体的には】 <号口改良> フォークリフトの量産後に発生する市場不具合や顧客クレーム、販売・サービス部門からの要望、および工場内の組立・製造上の課題に対し、関係部門・仕入先と連携しながら原因分析を行い、要望対応および改良設計による問題解決を実施します。量産現場で顕在化する「作りにくさ」や「使われ方起因の不具合」にも対応し、製品品質の維持・向上を図ります。 <VA> 高浜工場および海外生産拠点を含む量産部品に対し、仕入先提案や社内起案をもとに原価低減テーマを抽出し、設計変更を通じてコスト改善を推進します。レイアウト検討、強度検討、品質確認を社内外の関係者と協働しながら進め、量産段階における継続的な利益改善に貢献しています。 <BCP> 部品供給停止や生産中断リスクが発生した際に、代替部品・材料の選定および成立性評価を行い、試作・検証を通じて代替設計を確立します。仕入先および関係部門と協業しながら品質・生産性の両立を確認し、同等品質の製品供給を維持することで安定した生産継続を支えています。 ■使用言語、環境、ツール等: Office(エクセル、パワーポイント、ワード), CATIA V5
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環境推進<産業車両>
■高浜工場の安定稼働を支える環境管理実務を担います。公害防止やISO14001運用等の法令対応を軸に、現場のデータ収集・分析や改善施策を推進。関係各所と連携し、環境リスク低減と業務効率化を両立させる役割です。 【具体的には】 ・環境監査・ISO14001運用の推進 ・環境負荷物質のデータ収集・分析 ・環境目標達成に向けた施策の企画・推進 ・各工場・関係部門との調整、改善活動の推進 ・公害防止管理者業務 ・環境ヒヤリハット時の現場での処置および指示 ※高浜工場の環境管理(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染などの工場周りの法令対応)。 ※工場の省エネ(CO2削減等)は生産技術部門が、サステナビリティ事業企画は別部署が担当するため、本求人の対象外です。 ■入社後に任せたい業務: 環境法令対応、ISO運用、公害防止管理者業務を含む、環境グループ(事務所側)の業務全般です。基本的には事務作業ですが、状況によっては現場での処置対応も発生します。
設計・開発<半導体製造装置用セラミック部品>
■半導体製造装置用セラミック部品の設計・開発に従事していただきます。 【具体的には】 ・製品設計~試作~顧客評価までのプログラムマネジメント ・顧客との技術折衝(性能/品質改善、プレゼン) 【職務の特色】 同社は全世界におけるセラミックサセプタのトップシェアを誇ります。これを維持・拡大するためにお客様のニーズを敏感に捉えて、常に一歩先を行く製品を開発することが設計部のミッションです。4-5名で構成されるチームで助け合いながらプロジェクト活動に取り組みます。個人はプロジェクト推進者として裁量を持って対応するため、引合から商品化まで一連の流れをすべて経験できます。製品設計、顧客への技術プレゼン、製品評価等、お客様とも密にコミュニケーションを取りながら進めることになるので、顧客からの期待もダイレクトに伝わり、責任とやりがいを感じられる仕事です。入社後の研修、OJTといった教育体系も充実しており、一連の教育が終了した後に所定の製品を担当していただきます。一連の業務の流れを経験することにより、幅広い知識を習得でき、オールラウンダーとして成長できる機会があります。
工程設計、品質改善のための生産技術者<半導体製造装置用セラミックス部品>
半導体製造装置用セラミックス製品の接合工程の工程設計、改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規セラミックス製品の成形・焼成工程、または金属接合工程における技術確立(新材料、新製法、工程設計) ・量産品の品質改善/歩留改善/自動化、生産性向上 ・製品不具合解析 ・新規設備投資仕様検討、立ち上げ ・量産化のための技術開発(バッチアップ、自動化) 【職務の特色】 部門のミッションは、新材料・新製法による高付加価値製品の早期創出と、既存製品の生産性向上・歩留改善を通じた収益力強化です。目標達成のために事業部内だけでなく、R&D部門、協力会社と連携しながら新規製法の確立や既存品の改善など、技術的チャレンジに継続して取り組むことができます。部門としても挑戦をサポートし仕事を任せる方針で、責任とやりがいを感じられる職場です。適性や将来のキャリアプランに応じて専門性を磨くことやマネジメントでのスキルアップ等のプランを描けます。
工程設計、品質改善のための生産技術者<HPC製品>
半導体製造装置用セラミックス製品の接合工程の工程設計、改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規セラミックス製品の成形・焼成工程、または金属接合工程における技術確立(新材料、新製法、工程設計) ・量産品の品質改善/歩留改善/自動化、生産性向上 ・製品不具合解析 ・新規設備投資仕様検討、立ち上げ ・量産化のための技術開発(バッチアップ、自動化) 【職務の特色】 部門のミッションは、新材料・新製法による高付加価値製品の早期創出と、既存製品の生産性向上・歩留改善を通じた収益力強化です。目標達成のために事業部内だけでなく、R&D部門、協力会社と連携しながら新規製法の確立や既存品の改善など、技術的チャレンジに継続して取り組むことができます。部門としても挑戦をサポートし仕事を任せる方針で、責任とやりがいを感じられる職場です。適性や将来のキャリアプランに応じて専門性を磨くことやマネジメントでのスキルアップ等のプランを描けます。
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産業車両の電機システム開発
産業車両用制御コントローラ・ディスプレイ開発において、電機システム設計および電子機器のハードウェア設計をご担当いただきます。 特に本ポジションでは、単なる回路設計にとどまらず、車両全体の電力制御(走行・停止)を成立させる電気システムの設計や、パワーエレクトロニクス領域(電力供給・配電・スイッチング)の設計にも関与いただきます。 【具体的には】 ・産業車両の電機システム全体のシステム構成の立案、設計検討 ・電機システム上必要となる制御コントローラおよびディスプレイの仕様設計、構造設計、回路設計、評価検証 ・システム構成上必要となる各種センサ類の仕様設計、評価検証 ・バッテリーからモーターへの電力供給に関する設計(配電構造・電流経路設計等) ・コンタクタ等の大電力スイッチング部品の選定・制御設計 ・電装パネル内のレイアウト設計やサブワイヤー設計など、構造・配線設計 ・設計した技術内容に対する各種レビューの準備およびその対応を実施 ■携わる製品:産業車両用制御コントローラ・ディスプレイを中心に、車両全体の電気システムの開発に携わります。 【使用言語、環境、ツール等】 ・Office(Excel/Word/PowerPoint) ・3D CAD(CATIA) ・回路図CAD ・試験設備(オシロスコープ、安定化電源、電子負荷装置など)
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車両生産工場の新型車生産準備および生産設備導入<塗装工程>
自動車の塗装工程の生産準備業務や生産技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産準備企画・SE(Simultaneous Engineering) ・塗装ラインの工程計画・塗装冶具設計 ・塗装工程設計・設備導入 ・品質つくりこみ、工程整備 ・要素技術開発 【業務の魅力】 現地現物を大事にする風土と、デジタルツールの活用を融合させ、ボデーの意匠・性能のレベルを大きく高めクルマづくりに貢献しています。 アナログ・デジタルを高度に組み合わせた生産準備を行っていることが強みです 【技術優位性】 トヨタ生産方式を元にした競争力のある生産ラインを構築しています
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ディーゼルエンジン及び構成部品の設計、評価
世界160以上の国と地域で活躍するトヨタのディーゼルエンジンおよびそのキーデバイス(過給機・燃料系等)の開発・設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・各地域の規制(排気ガス規制、燃費規制、環境規制、安全規制など)に適応するディーゼルエンジンの開発、設計、強化 ・ディーゼルエンジンの主要部品であるインジェクター、ターボチャージャー、後処理のシステムに開発、設計、評価 【具体的に扱う製品と担当車種】 製品:2.8L/3.3Lクラスのディーゼルエンジン本体およびターボチャージャー、インジェクター(燃料噴射装置)、後処理システム(触媒等)等 主な搭載車種:ランドクルーザー(300系/250系/70系)、ハイエース、ハイラックス(IMV)等、トヨタを代表する世界戦略車がメインです。 ■業務のやりがい・魅力: ・「自前開発」の醍醐味:企画から設計、試作、評価、量産まで一貫して自社で完結できます。 ・最新設備での開発:2025年8月にオフィスフロアのリノベーションが完了。フリーアドレスや最新解析ツールを導入したクリエイティブな環境で働くことができます。
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品質保証<電動車両向け電池>
■同社にて、品質保証業務をご担当いただきます。次世代電池の品質保証計画、社内・仕入先の工程整備、既存ラインの工程改善・設計変更・工程変更対応、法規認証関連業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池の生産準備:品質保証計画の立案、保証度評価の実施、品質チェック標準の作成、検査法の作成等 ・号口生産:初期管理の実施、工程変更の管理、出荷品質の評価、不適合品の是正処置、市場不具合品の調査・対策等 ・品質監査:内部品質監査の計画立案と実施、マネージメントレビューの実施等 ・法規認証業務:法規情報収集、法規適合確認、工程に織り込む法規のブレークタウンと展開、織り込みフォロー、監査等
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製品・プロセス設計のためのCAE技術開発<車載用電池>
同社にて、電池開発における製品、生産プロセスを設計するためのCAE技術開発をご担当いただきます。 ・製品企画、製品設計、プロセス設計まで、全ての工程を垣根なく担当 ・開発を効率化するための新規CAE技術の構築 【具体的には】 ・CAE手法の開発と、CAEによる設計業務(下記1~3のいづれか、または複数) (1)材料開発 内容:第一原理計算、分子動力学などの量子シミュレーションで、新規材料を開発する 特長:分析、合成チームと密に連携し、「CAE⇒合成⇒分析」のPDCAをどこよりも早く回すことで、 短期間での材料開発を実現する (2)電極開発 内容:電気化学、粉粒体等のシミュレーションで、電池特性を最大化する 特長:分析、評価チームと密に連携し、CAEで原理原則に基づいた最適設計を実施することで、電極設計を牽引 (3)セル・パック、プロセス開発 内容:応力、流体、伝熱、樹脂流動など、様々なシミュレーションを駆使し、構造信頼性、熱成立性、プロセス成立性を定量評価する 特長:評価チームと密に連携し、CAEで具体的な設計仕様、不具合対策、プロセスウインドウを提示する ・CAE技術を維持向上するために、世の中の最新手法の調査、導入 ・DXを活用したCAE業務の効率化 【使用言語、環境、ツール等】 ABAQUS、LS-DNYA、Optistruct、STAR-ccm+、COMSOL、Rocky、GeoDict、Moldflow、CATIA、NX、Hyperworks、VASP、Quantum Espresso、Gaussian、LAMMPS、SCIGRESS
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エンジン開発・生産に関わる法規認証とその監査
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 ・エンジン開発における法規対応に関する業務 ・法規に関する情報の収集とその解釈、開発エンジンへの法規適合アドバイス、エンジンの認証業務と各国規制当局への法規渉外の推進など 【具体的には】 エンジン開発部署、海外事業体と連携し、下記の業務やマネージメントを実施 ・各国の法規とその動向の収集、当局/認証機関への渉外、打合せおよび交渉 ・各国の認証取得の企画、推進 ・国内外のエンジンの認証申請/取得 ・認証済みエンジンの法規適合状態の監査 ■使用言語: MS office各種アプリ・翻訳ソフト・対話型AIツール
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車載電源機器の開発・設計
同社にて、電動車に搭載される電源機器(DC-DCコンバータ・車載充電器・ACインバータなど)の開発をご担当いただきます。 特に電気設計・機械設計・ソフトウェア設計、電磁気、熱流体、構造強度解析をご担当いただきます。 【具体的には】 同社の設計チームは電気・機械・ソフトウェア技術を持つメンバーで構成し、3年程の期間で製品設計図を完成させます。 最初に顧客である車両メーカと連携し仕様すり合わせとコンセプト設計を行います。仕様とコンセプトが確定した後は部品仕入先や自社組立工程との要件のすり合わせを行いながら、詳細設計、シミュレーション、実機試作を進めていきます。自社での試作品評価や顧客先での実車評価のフィードバックを受けながら品質を作り込み、最終的な図面に織り込んでいきます。 各設計者はそれぞれの得意分野を担当し、仕様すり合わせから生産工程との交渉まで幅広い範囲で「ものづくり」に携わっていただきます。 ■使用言語、環境、ツール等: CR-5000(BD/DG)、CATIA、C言語 MATLAB(simlink含む)、ANSYS(Twin Builder、HFSS、Icepack)
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生産技術<フォークリフト生産工場塗装工程>
フォークリフト部品の塗装工程における生産技術として、新規塗装ラインの構想設計から設備導入、量産に向けた条件作り込みまでを一貫して担当いただきます。加えて、IoTやDX技術を活用した工程管理の高度化や自動化推進にも携わっていただきます。 特にカーボンニュートラル対応を見据えた次世代塗装ライン開発において、上流工程からプロジェクトに参画いただきます。 【具体的には】 ・新規塗装ラインの構想設計、レイアウト検討 ・塗装設備の仕様検討・導入 ・設備メーカーとの技術折衝、トライアル対応 ・塗装条件の設定および品質作り込み ・多品種部品に対応した工程設計・最適化 ・既存設備の更新・改善(老朽化対応・能力増強) ・IoTを活用した設備データ収集・見える化の仕組み構築 ・データ活用による工程管理の高度化・品質安定化 ・自動化率向上に向けた工程設計・設備仕様の検討 【環境・ツール等】 Exce|、Outlook、PowerPoint、Access、Teams、AutoCAD、CATIA、川崎重工製ロボットのオフラインティーチングソフト 等
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