メーカー(機械・電気)/実験・評価・解析/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
分析、解析、信頼性評価技術<電動車用パワー半導体>
同社にて、電動車向けインバータ用パワー半導体及びパワーモジュールの分析、解析、信頼性評価業務及び技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析業務(形状、厚さ、濃度、故障解析など) ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析技術開発(可視化や精度向上など新たな分析解析手法の技術開発) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価業務(温度サイクル、通電評価など各種信頼性試験項目) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価技術開発(車両での使われ方を考慮した新しい評価、信頼性評価技術の開発) ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズテクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC、GaNパワー半導体デバイス開発に関わる分析、解析、信頼性スキルアップ。 ・社内外の専門家との連携を通じて、専門性の向上、幅を広げることができます。 ・関連部署、大学、研究機関との連携を図りながら、新たな技術開発にチャレンジできます。 ・分析、解析、信頼性で得られた結果を、デバイス設計や、プロセスへフィードバックすることで、技術の改善、品質向上を実感できます。 ・デバイス開発にとどまらず、ウェハ開発、パワーモジュールの開発とも連携しながら、業務を進めるため、技術の幅も広げることができます。 ・地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じられます。
開発・設計エンジニア<EMC評価分析>
■同社の電子部品の研究開発部門において、EMC評価分析業務を担当いただきます。自社ビル内に、CISPR規格に準拠した3m法電波暗室が設置されていて、業務を通じて高度な技術力を磨くことができます。また、設計者も同じ拠点にいるため、設計と近い立場で仕事を進めることができる環境です。EMC評価未経験でも、ゆくゆくはEMC評価業務に携わっていきたい方も応募いただけます。 【具体的な仕事内容】 ・EMC対応製品の規格試験・評価分析・レポート作成 ・EMCに関する技術教育 など 【役職採用の可能性】スキル・経験に応じて役職採用(主任・係長)の可能性もあります。 【入社後の研修】 開発業務に必要な3D CAD(Solidworks)や製品に関する専門教育、各種測定・分析・解析に必要な機器類の使用方法など、異業種からの転職者でも安心してスタート頂ける環境が用意されています。また、必要に応じて外部研修や大学との連携等、社外との交流・情報収集も積極的に行われています。
NVH性能開発・実験評価<電気駆動含む駆動系システム>
■以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 【具体的には】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3)特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5)市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
信頼性評価<次世代電気駆動ユニット向けモータ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・モデルベース開発を用いた電気駆動システムにおけるモータ信頼性評価/機能検証などの業務 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきているため、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っており、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。
電気特性評価・解析<半導体検査部品>
■同社製品である半導体検査部品の電気特性の評価・解析・ソリューションの提案・シミュレーションツールを使った解析等を担当いただきます。 【具体的には】 ・2年~3年を目途に独り立ちを目指し、基礎教育、シミュレーターの使い方、実測などを学んでいただきます。 ・他に、ネットワークアナライザやオシロスコープ、パルスジェネレータなどの装置を使って100Mbps~40Gbps程度までの高速パルス回路のSI特性の評価などを実施して設計の妥当性を確認したり、解決策を提案したりします。 ■業務の魅力 自身の解析、提案によって製品に採用、製作される達成感があります。 シミュレーションと測定を経験できるため、技術者として確かなキャリアを蓄積することができます。 ■同社で扱う半導体検査部品とは 半導体に電気を流して性能を確かめるチェック基板を指します。電気を通した探針をウエハチップに接触させることで、その良否を判断するものです。 半導体製造における不良品の選別によるコスト削減に欠かせないものとなっています。 近年では、デジタル家電や携帯電話、ゲーム機等、あらゆる製品分野で半導体が使用されており、プローブカードのニーズも急速に高まっています。 半導体の製造過程に必要不可欠かつ消耗品のため、安定受注が見込めます。
信頼性評価エンジニア<電装部品>
■自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバックを担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務。 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを実施。
評価技術開発<次世代光半導体デバイス>
■次世代光半導体デバイスの評価技術開発(検査・信頼性)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・検査技術、信頼性評価技術開発 ・次世代光半導体デバイスの特性評価技術と信頼性評価技術の開発、評価工程の工程設計、高効率化 ・データ解析を行い、結果を前工程にフィードバック 【同ポジションで働くやりがい】 新製品に関する技術を0から作り上げるため、やりがいや達成感は非常に大きい。課題や未知の事項も多く、積極的な姿勢を求める環境にあり、やりたいことにチャレンジできる。 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 配属課内での特性検査、信頼性検査技術の担当経験を経て、5年以内に課内のリーダへ、その後生産技術部門の担当、もしくは課長としてマネジメント業務をご担当いただきます。 【同課のミッション】 ・次世代光半導体デバイスのプロセス開発 ・プロセス工程設計、評価解析、歩留まり向上、要素技術検討
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