メーカー(機械・電気)/年収500万円以上/社宅・家賃補助制度ありの求人・転職・中途採用情報
SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発
同社にて、SDV向け大規模システムに搭載されるSoC周辺部品の企画開発、およびSoCリファレンス回路の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 同部署では、DENSO製品に搭載される多くの電子部品の企画・開発を一括しております。 入社後は以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・SoC周辺部品(メモリ、PMIC)の企画/開発、SoCリファレンス回路の開発 ・汎用電子部品(受動部品/半導体/IC/マイコン)の企画/開発 ・電子部品の長期安定供給実現のための部品切替の効率化、業界誘導 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・SoC/マイコンとその周辺部品、ソフトウェアに至るまで、システム(ECU)を構成する要素に横断的に関われます。 ・最先端のSoCを使い熟すための技術の習得、外資系半導体ベンダとの折衝力などを身につけると共に、グローバル目線で開発経験を積むことができます。 ・多岐にわたる部品を標準化している組織の強みを活かした”全体最適”を考え、半導体ベンダとのアライアンス戦略、社内の部品活用戦略を立案・推進できます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部署では、魅力ある電子プラットフォーム実現の基盤となる半導体部品及びそれに関わる技術開発を推進しています。同室で企画・開発する電子部品はDENSOの標準部品として社内外に広く認知されており、担当部品種もSoC周辺部品(メモリ/PMIC)からマイコン/汎用IC/ディスクリートといった半導体部品、LCRといった受動部品に至るまでをカバーしており、社内外への大きな影響力を持っております。部品の安定調達に向けた団体活動(自工会/部工会)にも参画し、車載業界としての標準化を推進しています。
SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画
同社にて、SDV時代に向けたモビリティ視点でのUX企画をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市場動向やユーザー価値観のトレンドから実現すべきUX定義 ・プロトタイプ、ユーザーテストを通じたUXの妥当性検証と改善提案 ・UXから必要技術の抽出および技術開発要件への落とし込み ・UX~製品開発・設計のプロセス開発・運用 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・顧客視点での開発のため顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・リサーチから要件定義まで一気通貫で多岐な業務を経験でき、キャリアの広がりも求めています
TFT要素技術開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
自動車の運転に不可欠なHMI製品(ドライバー席前のスピードメーター等、各種車両情報を表示するディスプレイ)のフルグラフィックメータのディスプレイデバイスであるTFT設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・フルグラフィックメータ用表示デバイス(主にTFT液晶ディスプレイ)の設計 ・ディスプレイ製品の性能および品質評価 ・顧客との仕様調整、技術折衝 ・関係会社、国内外仕入先との協議、調整、交渉 ・社内各部門との連携、調整(スケジュール・課題調整含む) ・試作/量産に向けた図面作成、検査仕様策定 ・プロジェクトの日程・進捗管理 ・市場・技術トレンドの調査 ・新技術の探索、技術ロードマップ策定 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます。 ✓ディスプレイの材料・光学・構造・プロセスから、HMI製品に関する設計スキル全般まで、幅広い技術知識や開発スキルを身につけることができます。また、デバイスを製品に反映させる過程を経験することで、技術的な課題解決力や開発業務の推進力も養われます。 ✓車両メーカー、関係仕入先、社内関係部署との連携を通じて、エンドユーザ・技術・設計の各視点からモノづくりに携わることで、商品性・品質・特許・法規制など幅広い知見を得ることができます。 ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発に参画できる環境があります。 ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性をさらに高めることができます。
先行技術・製品開発<フルグラフィックディスプレイメータ>
次世代メータおよびHMI製品の先行開発に不可欠な筐体設計・製品検証・プロジェクトマネジメントを一貫して推進いただきます。 【具体的には】 ◆ 次世代メータ・HMI製品の筐体(樹脂/金属)設計と先行開発 ・顧客/OEMの要求、将来コックピットトレンドを踏まえた製品コンセプト構築 ・樹脂/金属筐体の構造検討、モデリング(CAD)、作図 ・熱・強度・振動などのCAE解析および実機評価 ・ディスプレイ部品含む多層構造の最適化検討 ◆ プロジェクトマネジメント(QCD管理) ・製品設計、試作、評価フェーズの計画立案と遂行 ・仕入先・関係会社との仕様交渉、技術調整 ・各技術部・製造部・品保部・営業部・企画部など社内関係者との連携 ・図面/検査仕様/成果物管理および開発日程管理 ◆ 新技術を活用した業務品質・開発効率向上 ・CAD/CAE・生成AI・DX・Power Apps等を活用した効率化推進 ・感性品質(見栄え・視認性・音など)を考慮したHMI設計アプローチの実践 ・新機能/新構造のアイデア創出および特許検討 ◆ 市場ニーズを踏まえた先行企画および顧客提案 ・OEMへの製品構想提案、PoCでの仕様構築 ・市場・顧客の声をフィードバックし、先行開発ロードマップへ反映 ・競争力確保に向けたコスト(VE)検討 【組織ミッションと今後の方向性】 同部は、次世代コックピットを見据え、商品力・品質・コスト競争力を兼ね備えたメータ製品の先行開発を推進しています。特に筐体設計・構造検討・熱/強度/振動解析などの基盤技術を活用し、将来のユーザー体験価値を創出するHMI製品の研究開発に取り組んでいます。また、国内外のOEMや仕入先と連携し、最新のコックピットトレンドを踏まえた製品構想立案から試作・評価までを一貫して担うことで、デンソーのメータ事業の競争力強化に貢献しています。
先端車載ネットワーク開発<将来電子プラットフォーム>
次世代モビリティの高機能化・高度化に対応するため先端のネットワーク技術の研究・開発・世界標準化活動を行っています。 【具体的には】 ◆車載ネットワークシステムの先端技術開発 ・次世代電子プラットフォーム向けの車載ネットワークアーキテクチャ企画 ・10Gbps超の電気/光通信の最新トレンドに先んじた技術開発 ・車載Ethernet等の上位層プロトコル(ソフトウェア)開発 ・ネットワーク関連部品の開発 ・車載ネットワークの仮想開発環境構築 ・先端ネットワーク技術開発と世界標準化活動 ・回路設計シミュレーションを活用した設計業務効率化 ・プロトコル中継技術の開発(ゲートウェイ/Ethernet Switch) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・次世代モビリティの電子プラットフォーム実現に重要となるネットワーク技術の業界標準を牽引することができます。 ・国内外自動車メーカとの技術ディスカッション、外資系半導体ベンダとの技術折衝、ネットワーク技術のISO/IEEE世界標準化など、グローバルな目線で開発経験を積むことができます。 ・車載ネットワーク領域の社内外スペシャリストとの連携が多く、技術専門性の深化と拡大を同時に向上することができます。 ・先行開発から量産まで一気通貫した開発プロセスを経験できます。
基盤技術の企画・開発<SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発>
同社にて、SDV向けAD&ADAS、ゾーン等のECUハード開発の競争力に貢献する基盤技術の企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グローバル競合含めた車載システム、要素技術の動向調査 ・車載システムに最適となるハードウェアエレクトロニクス要素技術(主に車載電源・通信を統合した特定用途向けIC)の企画 ・上記要素技術を活用し、周辺素子をまとめたモジュールもしくはリファレンスデザイン開発(製品特性、EMC、熱の車載量産品質確保するためのプロジェククトジェクト、仕様開発、評価検証、レビュー等) ・国内外OEMや開発パートナーとの折衝や共同開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 車載システム全体を見据えた半導体要素技術の企画・開発に対して、自身の新たな発想を取り入れ、多様な関係者と協力してチームで推進できる点が最大のやりがいです。 車載電源や高速通信を中心とした特定用途向けICの構想から、ECUに適用するためのリファレンスデザイン、EMC・熱を含む量産品質確保まで一貫して経験できます。 日本の強みであるアナログ技術をCoreに、世界の競合に優る半導体技術を自ら創出できることが本業務の魅力です。SDV時代を支える基盤技術として、グローバルに通用する半導体企画力・システム理解力が身につきます。
電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発
同社にて、電動車を活用したエネルギーインフラ構築に不可欠な電力変換機器およびエネルギーマネジメントシステムの開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務に携わっていただきます。 ◆電力変換機器のハード(回路)またはソフト開発マネジメント ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナー企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 ◆顧客とのPoCや実証を通じたシステム開発 ・市場/顧客ニーズを反映したシステム要件の策定 ・市場の声を改善につなげるアジャイル開発 ◆最先端のインバータ制御の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電源回路やクラウドシステムの開発設計関連技術のスキルアップ ・自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・機器・システム開発だけにとどまらず、企画やアフターサービスなど一気通貫で多岐な業務を経験できます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を向上させることができます
プロジェクトマネージャー/プロジェクトエンジニア<フルグラフィックディスプレイメータ>
ドライバーの安心・安全を支えるHMI製品の中核を担うフルグラフィックメータ(運転席前に配置し、速度を含む各種車両情報を表示するディスプレイ)の開発において、仕様検討から量産立ち上げまでのプロジェクトマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画の立案・進捗管理(マイルストン/日程) ・リスク管理、課題抽出・解決推進 ・顧客(完成車メーカー)との仕様調整・変更管理 ・社内関係部門(設計、品質保証部、製造、営業等)との調整・推進 ・生産準備・量産立ち上げに向けた日程調整/仕様整合/課題管理(国内外製造拠点と連携) ・試験・評価に関する計画立案・日程調整・進捗管理 ・成果物(仕様書、変更管理資料、各種レビュー資料等)の管理 ・QCD(品質・コスト・納期)管理 ・DX・AI等を活用したプロジェクト運営の改善、仕組み化 【業務のやりがい】 ✓担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます ✓製品開発をトータルでマネジメントすることで、製品開発プロセス全体を俯瞰する力と、多様な技術領域に対する理解を深められます ✓開発計画・進捗・リスク/課題・変更管理、QCD管理など、汎用性の高いプロジェクトマネジメントの実務スキルを体系的に身に付けられます ✓顧客、社内関係部署との折衝を通じて、調整力・交渉力・コミュニケーション力を実践的に高めることができます。 ✓エンドユーザー/技術/設計の視点でモノづくりを考える力が身に付き、商品性、品質、特許、法規制など幅広い知見の習得につながります ✓国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発を牽引することができます ✓社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を高めることができます ✓DX/AI等を活用したプロジェクト運営の改善・仕組み化に取り組み、再現性のある推進ノウハウを獲得できます
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エンジン生産工場の生産技術<加工工程>
主要動力部品(シリンダーブロック・ヘッド等)の加工工程における生産準備・工程設計を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計・設備選定: 新製品図面に基づき、最適な加工順序の策定および工作機械(マシニングセンタ等)の仕様選定・発注。 ・設備導入・立上げ: 国内外の自社工場への設備導入、トライアル加工、精度追い込み、タクトタイム短縮。 ・海外移管・技術指導: 国内工場で確立したマザーラインの技術を海外拠点へ展開。現地でのライン立ち上げおよび技術指導(3ヶ月程度の出張ベース)。 ・環境対応: 消費電力削減やエネルギー効率を最適化した最新鋭の生産プロセスの構築。 ※本ポジションの役割 単なるラインの維持管理ではなく、開発段階から関与する「製品検討」や「海外拠点への技術伝承」など、モノづくりの上流から下流まで一貫して携わります。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
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技術戦略に基づく新規開発テーマの企画・推進<ロボティクス分野>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ロボティクス分野に関わる新規開発テーマを企画し、開発に着手して推進する業務に携わっていただきます。 ※将来的には、ロボティクス以外にも幅広い先端技術、新規開発テーマ(自動化・ビッグデータ解析や活用・AIなど)に関わっていただくこともあります。 【具体的には】 将来の物の移動に必要なロボティクス技術の開発プロジェクトを牽引いただきます。 ・実現する将来像の仮定と具体的な技術開発テーマの創出・実行 ・実環境を利用した機能検証 ・先端研究の探索と可能性検証(大学との共同研究など) 参考:「フィジカルAI」「知能/認識/制御AI」「センサ」など、関連する技術領域含む 【業務のやりがい】 進歩する新しい技術に触れイノベーションを起こすことによる新しい価値の創造・新しい事業の創出に関わることができます。同社のリソースを活用しながら積極的な開発、実証実験でアイデアを具現化することができます。また、国内のみならずグローバルに活動の幅を広げていくこともでき、自らの情熱と創造力によって新たな機会を生み出すことができます。
プロセス研究開発<次世代エネルギー向け電気化学製品>
同社にて、カーボンニュートラル実現に向け、事業拡大の主軸となる環境関連分野の製品に用いられる電気化学セル製品のプロセス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・セルの材料開発/プロセス技術開発/工程設計(セル性能の要となる部材(電極/電解質/封止材等)の材料・プロセス技術) ・セルの化学的・機械的耐久性向上、品質保証技術の開発(メカニズムを解明し、信頼性向上につなげる品質保証技術) ・セルの材料評価・解析技術開発(I-Vなどの電気化学評価、粒度・SEM・XPSなどの材料分析を用いた解析技術) ・国内外での開発製品の実証検証 ・上記項目に関わる社外連携 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電気化学セルの加工、材料、評価計測関連技術のスキルアップ ・社外の大学、研究機関との連携をリードする経験を通じて、自身の専門性向上と人脈拡大を実現させることができます ・社会課題の中心にある“新領域の製品開発”に挑戦でき、技術者としての創造性・探究心を発揮し、未来に残る仕事に取り組めるやりがいがあります ・研究企画、課題設定、検証など研究開発フローの中での多岐な業務経験から総合的な力が身に付きます ・同社ならではの量産まで繋げる開発体制、自動車製品で培った高品質なモノづくり技術、充実した基盤技術リソーセスを活用できます
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
EMC技術開発<エレクトロニクスハード製品>
同社にて、自動運転、電動化を支えるエレクトロニクスハード製品のEMC技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載電子製品の設計技術開発(EMC・SI・PI・熱) ・EMCの計測・解析技術開発 ・熱やSI/PI性能とEMCのトレードオフを解決する技術開発 ・最新エレクトロニクス技術の動向調査(学会・セミナー) 将来的に、以下の業務に携わっていただく予定です。 ・開発技術の海外拠点へのグローバル展開 ・標準化団体での委員会活動に参画 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後、より重要性が高まるEMCの専門性を高めることができます ・同社全ハード製品に関わることができ、幅広い製品知識を獲得できます ・国内外の拠点と連携し、グローバルな活動を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、EMCだけでなくハード設計に対する自身の専門性を向上させることができます ・国内外の学会に参加し、最新のEMC技術を学ぶことができます ・博士課程への進学が可能 ・国内外のカーメーカーと連携し業務を進めることができます
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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進
回路設計<電動航空機向け電力変換器>
同社にて、電動航空機に搭載される電力変換器(インバータ/コンバータ等)における駆動回路、制御回路の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・モータ駆動用インバータ、AC-DCコンバータ等の電力変換回路設計 ・ゲートドライブ回路、保護回路、電流・電圧検出回路の設計 ・マイコンを用いた制御回路設計(PWM生成、AD変換、通信インターフェース等) ・モータ駆動・電力制御に関わる回路仕様検討 ・試作・評価、動作検証、不具合解析および改良 ・実用化開発と並行した、次世代駆動方式・制御方式の先行検討 ・制御・機械・システム設計者との協業 ・熱設計・損失解析・信頼性設計 ・航空機向け安全要求(冗長設計、フェイルセーフ等)への対応 ・航空認証プロセス対応 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電動航空機という最先端分野に、回路設計者として深く関われる ・安全性・軽量化・高効率など電動化分野でも特に高度な技術課題に挑戦できる ・製品の根幹を担う電力変換器の設計に裁量を持って携われる ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッションと今後の方向性】 研究開発部は、機械・熱・電気・電子分野を基盤に、革新的な要素技術/システムを先行開発し、既存事業の拡大や新規事業の創造を通じて社会課題の解決に貢献する組織です。その中で電動空モビ開発室は、次世代空モビリティ向け電動推進システムの企画・先行開発を担い、安全・安心・快適な移動とカーボンニュートラルの実現に寄与することをミッションにしています。電動推進ユニットは、モータ・インバータ・冷却・制御・評価が強く結合する“複合システム”であり、全体最適の観点から設計・評価をリードし、航空分野に求められる品質・安全性要求に対応できるプロセス・品質基盤の整備も進めています。
生産技術職<民間航空機組立>
航空機組立(Boeing787主翼、等)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する工作ドキュメント発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・要素技術開発:主に複合材を対象とした新工法の検証試験計画・試験実施 ・工程設計:新機種開発を見据えた新しい生産ラインの検討 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 【業務の魅力】 航空機は最先端技術が集結しており、環境性能の向上や安全性の強化など、常に技術革新が求められる分野であるため、業務を通じてこれらの技術に触れながら自身の専門性を高めることができます。また、国際的なプロジェクトが多く、グローバルな経験や多様な人とのつながりを得やすい環境です。巨大で精密な製品を、国際的なチームワークで作り上げるという壮大なスケール感と達成感を味わうことができます。
新製品・生技開発
サーマル分野の新製品の工程・生産技術開発に社内外の専門家や関連部門と連携して推進いただきます。製品開発の最上流での議論を通じて、競争力ある製品、作りやすい製品の切り口を明らかにし、工程・工法や要素技術を開発推進します。新製品にはBEV向けサーマルマネジメントのモジュール製品、熱交換器、バルブやSOFCといった新分野まで多岐にわたるテーマがあります。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・製品開発、生技開発のスキルや業務プロセス ・部品加工、ろう付け・溶接などの接合技術、組立や治工具設計 ・新製品の仕様、図面、良品条件を固めていくスキル ・新製品、世界一・世界初製品の最初の試作品から量産品としてグローバルに出していくまでの経験を通じ、顧客や社会に貢献していくやりがいを実感できます。
デジタルツイン・マルチフィジックス×AIエンジニア
物理現象の深い理解とデータ分析力を武器にハードウェアの状態を可視化することで、製品設計のプロセス・将来のモビリティのあり方を変革できるエンジニアを募集します。単にCAEや計測を実行するではなく、それらを統合し新しい仕組み(デジタルツイン / 状態)を創る立場です。 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計・特性評価に関わる3D-CAE/計測技術開発 ・マルチフィジックスCAEと測定・評価による製品設計、測定用デバイスの開発 ・計測ーCAEの連携/統合技術(デジタルツイン)の開発 ■製品の状態診断、モニタシステムの要件定義と開発 ・他社との共同研究、開発のマネジメント ・モニタシステムの構想と構築(センシング法、デバイス、診断アルゴリズム構築) 【やりがい・魅力】 ・モビリティの電動化・知能化を支える基盤技術(シミュレーション・計測・データ分析)を横断的に手掛けられ、開発した技術が世界中のクルマやユーザ体験に直結するスケール感を味わえます。 ・大学・研究機関・CAEベンダーなど海外を含む外部パートナーとの共同研究を通じて、最先端の技術知見とネットワークが獲得できます。 ・技術開発を通じて、設計プロセス改革や新規事業テーマに関わるため、技術×企画×マネジメントの総合力が身につきます。
プロジェクトマネジメント・PMO<大規模システム(自動運転、先進運転支援システムなど)>
自動運転車をはじめとした継続進化する先進的なクルマを実現するために、自動車業界の未来を一緒に形作る革新的大規模システムのプロジェクトマネジメントに情熱を注ぐ仲間を求めています。 同社にて、自動運転、先進運転支援システムなどの大規模システム開発プロジェクトに対するプロジェクトマネジメントシステムの設計、導入、運営、プロジェクトマネジメントシステムを基としたプロジェクトマネジメントの実施する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆プロジェクトマネジメントシステムの設計・導入 ・大規模プロジェクトを遂行するにあたり必要なプロセスの構築 ・複数の大規模プロジェクトをマネジメントするために必要な仕組みの検討 ・上記で検討したプロセス・仕組みを効率的に運用できるツール導入検討 ・上記で検討したプロセスをプロジェクトマネージャーが実施できるように伴走支援 ◆大規模プロジェクトマネジメント ・プロジェクト立ち上げ・計画・実施 ・プロジェクト予算の立案、進捗・リスク管理 ・プロジェクト内における社内外ステークホルダーとのコミュニケーション
設計・開発<宇宙製品>
同社が開発する宇宙製品の設計・開発・運用をご担当いただきます。 対象は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 (入社後の主な担当業務。適性に応じて機械系、電気系、ソフトウェア系など特定の分野を担当) ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計、解析テーマ設定・指示、結果レビューと設計反映 - 材料選定、製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した最終製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・材料、流体、熱、機械、電気・電子といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
設計・開発<宇宙/電気系>
同社が開発する宇宙製品の電気機器および電気機器同士を接続した電気系システムの設計・開発をご担当頂きます。 対象製品は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計(部品選定、回路設計等)、解析、結果レビューと設計反映 -製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・電気・電子だけでなく材料、熱、機械といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
オープンポジション< 半導体領域>
同社半導体領域にてご経験やご志向をもとにご活躍いただけそうなポジションを検討し、ご提案させていただきます。 【業務例 ※一例です】 ・自動車用半導体(パワー半導体、ASICなど)の企画/開発/設計 ・自動車用半導体の生産システム/生産技術開発・工程設計・要素プロセス・生産ラインの維持/改善 ※入社後最初に担当する職務内容は、ご希望と経験を考慮して、内定後、入社までの間に決定します。 【応募後の流れ】 ・半導体領域の部門で書類を拝見します ・合致するポジションがあった方へ、一次面接をご案内
組立治具設計<民間航空機>
同社にて、民間航空機の構造部品の組立に使用する工法手順・治具や工具の設計・立上げをご担当いただきます。 【具体的には】 1.新型民間機の初期構想における工法手順案や治具モデルの作成 2.1で作成したモデルをベースに、治工具の設計仕様書の作成 3.構造解析シミュレーションによる強度解析や、VR/ARシステムによる作業性事前検証作業 4.生産工場(大江、江波)での新作治具の立上げサポート 上記の定常業務以外にも、下記の業務も希望すれば経験できます。 5.顧客(BoeingやAirbusなど)の拠点へ海外出張し、工法手順の調整や治具図面のレビュー対応 6.新工法や新機構治具に関する試験研究などの開発業務(特にDX化や、自動化設備の開発) 【魅力】 ・航空機は国際的な物流・移動手段の要であり、社会インフラとして不可欠な製品です。 ・同工場は、国内最大規模の航空・宇宙機器製造工場の一つであり、部品製造に取り組んでいます。 ・また設計、品質保証、パートナー企業など、さまざまな部門の人々と密接に連携しながら業務を進めることが必要となります。そのため、幅広い人脈を築くことで、ネットワークの拡大やコミュニケーション能力の向上が期待できます。 ・製造現場では、航空機が徐々に製品として形を成していく様子を直に感じることができ、実践的なスキルを習得と自己成長の機会を得ることができます。
知財戦略立案の推進者
将来、同社内の各事業領域における知的戦略立案業務を担う役割を果たして頂くため、入社後数年間は、以下の業務をご担当いただきます 【具体的には】 ・各事業領域における特許出願、権利化に関わる実務支援 ・本社知財部内における契約交渉、係争、活用(収益化)、IPL 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・中長期視点の事業計画に参画し、知財の面から事業競争力の強化に向けた具体的な施策を提案し、知財戦略の立案に貢献していく仕事です。 ・知財戦略に基づき、特許を出願し、権利化に向けた実務の支援も行っていきます ・事業部の多くの技術者と連携を深め、戦略立案から実務まで、現場の困りごとに具体的な対応策を提示し、事業部の知財活動を支援しながら、知財リテラシーの向上にも貢献していきます ・知財を通して課題形成力、戦略立案力、人脈形成力、情報収集力のスキル向上につながります
機体組立・金属加工<航空機・宇宙機器>
同社にて、航空宇宙製品の製造をご担当いただきます。 以下より、適性・希望を考慮しての配属となります。 【領域1:航空宇宙製品の製造】 新造機の機体組立や、航空・宇宙・防衛機器向け部品の加工を行う業務です。 A. 機体構造の組立・成形(対象:民間機 ボーイング787等) •複合材成形:炭素繊維強化プラスチック(CFRP)部品の積層・成形作業。 •構造組立:各種部品の穴あけ・ファスニング(締結)・シール材塗布による組立作業。 •艤装(ぎそう):配管・配線・機能品の取り付け、および最終的な機能試験作業。 B. 高精度部品の製造(対象:航空宇宙・防衛全般) •部品生産:塑性加工、機械加工、熱処理、表面処理、塗装、検査など、幅広い職種群が連携し、航空宇宙分野特有の高品質部品を生産します。 ※A(組立)とB(加工)は専門性が異なるため、選考を通じて適性を判断し、専門部署へ配属します。 【業務の価値・魅力】 •自身が携わった機体が、世界の航空物流や移動を支えているという確かな手応えと誇りを感じられます。 •航空宇宙産業特有の厳格な品質管理環境のもと、妥協のない姿勢と高度な専門スキルが養われます。
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
同社にて、自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
ソフトウェア実装・品質評価<自動運転、先進運転支援システム>
自動運転、先進運転支援システムのソフトウェア実装・品質評価を担当いただきます。 【具体的には】 ・ 顧客から受領した仕様書に基づくソフトウェア実装(C言語) ・ 実装コードのコーディング規約対応、実機マイコンでの動作、品質評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【組織ミッションと今後の方向性】 自動運転・高度運転支援システム用ソフトウェアの実装および品質評価業務を担当する室になります。システムごとに異なるマイコン・SoCに応じた評価環境の構築、コーディング、コーディング規約対応、動的検証などを担当します。キャリア入社や他部門から異動者も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていて新しい仲間が溶け込みやすい組織だと思います。
電源供給ネットワーク(PDN)ソリューション開発<データセンター・AIサーバー向け>
■データセンター、AIサーバーの電源供給ネットワーク(PDN)に関する電子部品を活用した新たな電子部品ソリューションの設計、仕様検討、社内外パートナーとのプロセス構築を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体心臓部の回路設計者や実装担当者も含めた顧客の困りごとを・要望を理解した上で、新たな電子部品ソリューションを提案・具現化 電子部品セグメントでは、データセンター、AIサーバーでの電源供給ネットワーク(PDN)構築に必要不可欠な電子部品の開発を行っています。 顧客から要求される製品単品の提供だけではなく、取り扱う電子部品を幅広く活用した電子部品ソリューションとして訴求する必要性もあります。 取り扱う電子部品の性能を理解し、これら部品の配置や、レイアウトを設計し、社内外のパートナーとの試作検討を行い、顧客に対して単品部品とは異なる電子部品ソリューションを提供していく体制構築を計画しています。 【キャリアパス】 入社後は、部品に関する教育、回路設計やシミュレーション技術等の関連業務に関する教育を行います。現時点パートナー企業との設計詳細検討、顧客との仕様の詰めを開始していますので、その業務にあたっていただき、新たな事業創出に携わっていただきます。 【魅力】 ・少数精鋭の部門で、各自がそれぞれの専門分野にかかわり業務をしています。 ・海外拠点(FAE、開発、営業)との関わりが多く、ワールドワイドに業務をしている職場です。 ・社内の他事業本部との関わりも大事にしており、社内ネットワークを積極的に展開しています。今回、組織を新設しますが、半導体基板プロセス、集積化部品製造プロセスや評価技術に精通した人材は少ない中で、部品の知見や経験を習得することによる、自身のさらなるスキルアップにつながります。
モータ用磁石材料開発
■同社にて、自動車の主機・補機モーターに適用される磁石材料の開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・磁石材料の特性向上技術開発の推進 ・磁石材料の自動車用モーター適用技術の推進 ・上記にかかわる新たな評価解析技術開発 【業務のやりがい・魅力】 ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・大学や研究機関、サプライヤーとの協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッション】 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で電動化材料開発室では、電磁気材料分野を中心に、自動車の電動化を牽引する新材料、評価解析技術開発ならびに車載適用技術、品質保証まで一貫して携わっており、社内から高い期待が寄せられています。 室としては18名が所属しており、若手はもちろんのこと、社外との共創や社内ローテンション経験など、多様な経験を持つメンバーが多く存在しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人一人が能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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データエンジニア<データ基盤構築・運用リーダー/クラウド活用>
■プリンティング&ソリューションズ(以下P&S)事業の変革をデータドリブンで加速するため、データ活用基盤の構築・運用を担当していただきます。 【具体的には】 ・IoTや各種アプリケーションなど、多様なデータソースからのデータ収集・統合・加工 ・提供に関するETL/ELTパイプラインの設計・開発・運用 ・DWHやデータマートの設計・最適化、データ品質管理、セキュリティ・ガバナンスの強化 ・AzureやSnowflakeなどクラウドを活用したデータ基盤の構築・運用 ・ビジネス部門やデータサイエンティストと連携し、現場ニーズに即したデータ基盤の技術選定・要件定義 入社後は、ご自身の経験やスキルに応じて、必要な技術や知識を習得できる研修・サポートを受けていただきます。その後は、チームのデータエンジニアやデータサイエンティスト、ビジネス部門と連携しながら、実務を推進していただきます。 また、国内外の販売会社との協議や連携など、グローバルに活躍できる機会も豊富にあり、幅広い経験を積みながら着実な成長ができます。 【技術力】 ・AzureやSnowflakeなどのクラウド基盤、SQL、Python、Rなどのプログラミング言語を活用しています。 ・データエンジニアだけでなく、機械学習や統計解析に精通したデータサイエンティストも多数在籍しており、部門内で高度な知見やノウハウを共有しながら、技術力の向上と事業価値創出を推進しています。 【キャリアパス】 データエンジニアリング領域のスペシャリストやデータアーキテクト、データ基盤領域の技術リーダー、プロジェクトマネジャーなどへのキャリアアップが可能です。 また、グローバルプロジェクトや最新技術導入の推進役として、成長につながる環境や挑戦できるフィールドも整っています。
製造DX推進エンジニア
航空機部品を製造する工場において、最先端のデジタル技術を活用し、製造現場の課題解決と生産性向上を目的としたDXプロジェクトを主導していただきます。 ご自身の生産技術や生産管理の実務経験を起点に、現場の真のニーズを引き出し、デジタルソリューションとして具現化する中心的な役割を担います。 【具体的には】 1.現場課題の特定と要件定義 製造現場に深く入り込み、職人や技術者との対話を通じて、真の課題(例:ムダ、非効率、品質安定化、熟練技術の形式知化など)を抽出します。デジタル技術で解決すべき課題を明確化し、プロジェクトの目標設定と要件定義を実施します。 2.DXソリューションの企画・推進 IoT、AI画像認識、データ分析、ロボティクス、AR/VRなどのデジタル技術を活用したソリューションの企画・選定。 IT部門や外部ベンダーと連携し、PoC(概念実証)の推進、システム設計、導入プロジェクトのマネジメントを行います。 3.現場への導入と定着支援 導入したシステムの効果測定、改善活動の推進。現場オペレーターへのトレーニングやマニュアル作成を行い、DXツールの活用を現場に定着させるための支援、フォローアップを行います。
M&A推進リーダー<電動化領域>
事業グループの中で、企画部門、技術部門といったビジネスに携わる組織と共に、以下のような職務に従事いただきます。 【具体的には】 1)グローバルでの事業戦略/M&A/戦略投資の企画・実行推進 2)M&A案件のプロジェクトマネジメント(事業グループ内チームのコントロール・FA・DDパートナーとの作戦立案) 3)パートナー企業との交渉・役員会/取締役会への提案 4)PMIの企画/初期段階の実行支援 5)ベンチャー企業に対する戦略投資(ソーシング・DD・社内提案・モニタリング)の実行 【業務のやりがい・魅力】 ✓ M&Aやアライアンス関連のスキルアップ、社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を更に向上させることができます ✓ キャリアの志向に応じて、ディール遂行のみならず、事業戦略立案からPMIまで一気通貫で多岐にわたる業務を経験でき、経営スキルを高めることもできます ✓ 海外案件の遂行、海外拠点を活用したグローバルプロジェクトを牽引することができます ✓ 自ら携わったプロジェクトが実際に顧客・社会課題解決に貢献していることを目の当たりにすることができ、やりがいが感じられます
設計開発(組込・制御系)<防衛プロダクト>
組込・制御系(組込・制御・信号処理等)技術者として、以下のような業務をご担当いただきます。 選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。 【具体的には】 ・操縦システムの設計及び解析作業 ・動力・推進システムの設計 ・管制システムの開発 ・飛行制御システム設計:システムインテグレーション、各種制御ソフト等 ・サブシステム設計:降着・環境制御・燃料・武器などのシステム設計 ・電子機器のソフトウェア詳細設計業務 ・リアルタイム性と大規模な情報処理要求を両立させる必要のある先進武器システムや指揮統制システムのソフトウェア設計業務全般 ・高出力レーザシステムの設計 ・衛星含めた統合指揮システムの設計 ・搭載センサ(赤外線/電波)/通信機器のシステム開発 ・機体の姿勢や速度などを制御する新たなVMC (Vehicle Management Computer)の開発 ・防衛向けシステムのサイバーセキュリティ対策の推進 ・試験計画立案、試験対応、データ解析 ・画像処理/作戦・射撃計画等のアルゴリズム開発 ・可視画像、赤外画像等から目標の検知、識別を行うAIの開発 ・目標位置や自己位置などの情報から、次に取るべき行動を決定するAIの開発 規模の大きな製品が主ですが、装備品も取り扱っており、例えば電子機器の開発経験を活かしていただけるプロジェクトもあります。 入社後は、上記いずれかをメインに担当いただき、将来的にチーム・プロジェクトリーダーとして範囲を広げていただきます。
設計開発(IT系)<防衛プロダクト>
IT系(システム・インフラ・セキュリティ・IT等)技術者として、以下のような業務をご担当いただきます。 選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。 【具体的には】 ・高度なAI搭載の無人機システムのシステムの設計、搭載するAIの開発(目標検知・識別AI/位置情報から行動指示AI) ・高いリアルタイム性と大規模な情報処理要求を両立した先進武器システムや指揮統制システムのソフトウェア設計 ・防衛向けシステムのサイバーセキュリティ対策の推進 ・衛星含めた統合指揮システムの設計 ・防衛省向戦闘機/ヘリコプタ用の教育訓練用シミュレータ等の設計 ・画像処理/作戦・射撃計画等のアルゴリズム開発 ・情報保全ルールの計画立案・情報保全の取り纏めと対外窓口・情報保全の維持管理業務 ・ITインフラ環境の計画・構築・整備・運用維持業務、客先・国内外の協業先との各種調整・管理 規模の大きな製品が主ですが、装備品も取り扱っており、例えば電子機器の開発経験を活かしていただけるプロジェクトもあります。 入社後は、上記いずれかをメインに担当いただき、将来的にチーム・プロジェクトリーダーとして範囲を広げていただきます。
設備・インフラの保守計画、工場の脱炭素施策計画
名古屋航空宇宙システム製作所 大江工場での工場・インフラ・生産設備保全業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・生産設備(複合材自動積層機/機械加工設備/塗装設備など)の保全計画の策定と実施 ・保全に関わる仕様検討・見積査定 ・工場内の省エネ推進 (設備投資検討含む) 【魅力】 ・航空機は国際的な物流・移動手段の要であり、島国の日本にとって社会インフラとして不可欠な製品です。 例えば、コロナワクチンは時間/温度の制約から航空機貨物として輸入されましたが、そこで使用された機体に大江工場で部品を製作/広島地区で組立をしているBoeing777が使われました。 ・建屋・インフラ・設備の保守・保全というと一見地味なイメージですが、ますます進む少子高齢化社会の中で、日本の製造業は一層の自動化を求められており、その設備の保守・保全分野は伸長し、注目されていく分野です。また、業務にあたっては公害防止管理者やエネルギー管理士などの資格取得の機会や、同社内他拠点、他社保全部門との交流など、スキルアップや業界内交流の機会があり、ご自身の成長につながります。 ・工場技術課では工場建屋、電気・ガス・水道などのインフラ、生産設備の保守・保全の計画・実行や、老朽設備更新、生産性改善・設備新規導入のサポート、カーボンニュートラルの実現に向けた、エネルギー管理と省エネ施策の推進を行っています。自ら考え、導入した設備が、今後20年・30年と事業や社会に貢献し、またその保守を受け持てるのは、工場技術課ならではの業務のやりがいです。
国内外の法務サポート・ソリューションの提供等
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・株主総会及び取締役会の企画・運営。 ・国内及び海外での事業運営に必要な法務面を中心としたソリューションの提供。 ・社内並びに国内及び海外グループ会社向け法令遵守の社内風土醸成活動及び各種法務研修の企画・実施。 ・コンプライアンス全般の意識啓発活動、並びにコンプライアンス事案の未然防止及び再発防止のための調査、企画及び立案。 ・契約管理システム・電子署名などの各種関連システムの管理及び捺印・印紙税・決裁・文書関係の各種問い合わせ対応。 【入社後のキャリアイメージ】 ■半年~1年間 国内案件を中心とする法務関係の相談対応、契約審査、コンプライアンスに関する啓発活動、並びに社内及びグループ会社向け各種法務研修の企画・立案・実施。 実務を通じ、実務に関連する法知識、同社事業方針・事業実態の理解を深め、事業部門やコーポレート部門との関係を構築。労務・税務・会計・知財・輸出管理・環境・品質・情報セキュリティ・ITなどの周辺分野の理解も深める。 ■2年目~ (上記に加え)海外案件も含めた、契約審査、合弁、事業提携などに伴う法務対応・サポート、ソリューション提供。単なる契約審査に留まらず、人事・経理・知財・調達・営業・物流・海外関係の部門・関係会社・その他関係部門等との調整や場合によってはプロジェクトの実質的な推進役を担う。併せて書面作成や押印等の契約締結、各システムを利用した仰裁等の法務関係を中心とした実務を支援。 ■3年目~ (上記に加え)競争法遵守及び贈収賄防止対応その他法務重点取り組み事項の企画・実施。4年目以降は本人のキャリア志向と合わせながら、法務機能を中心とした海外を含むジョブローテーションを行い、将来的には同社法務部門のプロフェッショナルとしてご活躍いただきます。
各国の電波法の法規認証と維持等<無線機能搭載ECU>
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 主に無線機能搭載ECUについて各国の電波法の対応として認証取得と維持、および関連法規の調査をご担当いただきます。 法規制は様々なタイミングで変更となります。タイムリーに情報を入手し、法規要件を正しく理解し適切な対応ができるように、社内外の関係者と協働で活動を行います。 【入社後のキャリアイメージ】 まずは電波法対応を通じて、自社製品の知識を得つつ、その他の法規制対応に幅を広げていただきます。将来的には法規認証業務のマネージメントが出来る人材に成長していただきます。
品質保証<自動車用ワイヤーハーネス>
同社にて、世界シェアNo.1のワイヤーハーネスにおける品質保証業務 をご担当いただきます。 【具体的には】 ①国内/海外製造部門の品質改善 ②開発段階での品質作り込み ③顧客対応業務 ④将来的な海外製造部門への駐在 【入社後のキャリアイメージ】 ■入社半年~1年:先輩社員の指導下、品質保証業務の基礎を学びながら特定顧客/車種の品質保証業務を担当 ■1年~3年目:特定顧客/海外関係会社の担当として品質保証業務を担当 ■以降:開発品の初期管理業務、海外製造拠点の品質支援業務/海外駐在員候補としての基盤作り
経理<原価計算・単体業績管理>
■同社にて原価計算、単体業績管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■(単体)原価計算および業績管理 ・採用時には主要機種(回転機を想定)の原価計算を担当しルーティン業務を習得してもらいながら、管理会計分野の分析依頼や経理業務改善(システム再構築含めて)に取り組んでいただきます。 ・1~2年後にはチーム取りまとめとして決算・業績予想業務などの進捗管理も任せていきたいと考えています。 【キャリアパス】 ・管理会計業務でチームリーダ、更に部署管理職への昇格。 ・部署外へのローテーションとしては、事業部門所管の国内外子会社(製造機能をもった比較的大きな規模の拠点)での管理者業務や、KSL本社のコーポレート部門財務経理部などが挙げられます。
内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
ハードウェア設計・量産開発<車載用ECU(Electronic Control Unit)>
自動車の未来を支える最先端ECU(電子制御ユニット)のハードウェア設計をご担当いただきます。 CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electrification)時代の車両に不可欠なボディドメインコントローラやボディECU、セントラルゲートウェイECUの設計・評価・量産開発を通じて、快適性・安全性・利便性・セキュリティを実現するコア技術に携われます。 【具体的には】 ・ボディドメインコントローラ/ボディECU(*1)ハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・セントラルゲートウェイECU(*2)のハードウェア設計、試作・評価、量産開発 ・ベンチ環境や開発試作車両を用いた設計検証・評価 ・社内ソフトウェア・システム設計部門との仕様整合 ・カーメーカーや部品メーカーとの仕様整合・技術提案 (*1)ボディドメインコントローラ/ボディECUは自動車の快適性・安全性・利便性を支える中核的な電子制御ユニットで、ドアロック、ウィンドウ、ミラー、照明、ワイパーなど、車両の多様なボディ機能を統合的に制御するECU (*2)セントラルゲートウェイECUは車内の複数のネットワークを統合し、情報通信のハブとして各ECU間通信の最適化や高度なセキュリティ機能を備えたECU
SDV基盤・OTA/データ収集基盤開発エンジニア・マネージャー
自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに対する上流システム設計・評価業務、OEMのニーズを先取りした先行ソフトウェア資産開発など多岐に渡るプロジェクトの中からスキル適性にあったポジションに参画頂けます。 【具体的には】 ・SDV基盤のOEM協業プロジェクト推進 ・OTA(Over The Air)システムの設計・開発 ・データ収集・配信基盤の設計・開発 ・OEMとの技術交渉・仕様調整 ・業界標準化活動への参画(国内外の標準化団体との連携) ・C++およびPythonによるソフトウェア設計・実装 ・ADAS関連のデータ収集、画像処理技術開発(スキルに応じて) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・グローバルOEMと協業し、業界標準をリードする経験が得られます ・自動車のソフトウェア化・データ活用の最前線で活躍できます ・自身の開発した技術が社会課題解決や安全性向上に直結します ・OTAシステム、データ収集システム開発を通してのクラウド、車載を含めたIn/Outシステムの開発知見が得られます 【組織ミッションと今後の方向性】 電子システム技術部は、ユーザー価値を向上する自動運転などのモビリティシステムを企画し、モビリティの継続的な進化を推進しております。その中でデータ収集配信基盤技術室は、先行開発から標準化活動、量産上流設計・評価と幅広い工程をカバーしており、SDV基盤実現のために必須のOTAシステム・データ収集システムの発展に貢献することをミッションとしています。クラウド技術から車載エッジ技術、故障診断技術など多くの要素技術を通して、今後も継続的に機能進化を目指します。
生産システムの企画・構築・運用維持<防衛航空機(次期戦闘機、ヘリコプタ等)>
同社にて、防衛航空機事業における製造現場、生産管理、生産技術などに必要なシステムの企画・構築・運用維持をご担当いただきます。 製造現場に近い立場で、ものづくりや国防を強く実感できる業務内容です。 【具体的には】 ・システム開発プロジェクトの計画・設計・開発・運用:プロジェクト管理、もしくは、具体的な要素に入り込み、先進的なシステムの構築を実現します。 ・DX戦略に基づく業務推進:みんなの”こうしたい”姿実現に向け、DX関連技術の調査・試行を通じ、業務の効率化と付加価値の創出に貢献します。 【業務の魅力】 国防に貢献:防衛航空機事業に携わり、国家の安全を支える重要な役割を果たすことができます。 自己成長の機会:これまでの経験を活かし、専門性を高めながら成長できる環境が整っています。
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品質保証活動の企画・推進<オープンポジション>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 配属部署:品質プロセス革新部 ・品質規程の維持改善 ・初期管理に関わる仕組みの再構築と浸透・定着活動推進 ・新製品の初期流動管理に対するプロセス監査の企画・推進・体制構築 【具体的には】 <これまでのご経験、キャリアのご志向に合わせて以下いずれかの業務を担当いただく想定> ①グループ全体を統括した品質保証活動の企画と推進 ②新製品の品質保証プロセスにおける課題解決推進 ③特殊工程管理活動を用いて、海外法人を含む国内外の品質の向上 ※特殊工程:熱処理、溶接、樹脂溶着、接着、はんだ付け、焼結、ゴム加工、表面処理、鋳造、樹脂成形などの工程 ④科学機器分析(電子顕微鏡、成分分析、等)を駆使した不具合メカニズム究明 【詳細】 ・グループ品質方針の策定と進捗管理/全社品質会議の運営 ・市場不具合情報の監視から是正までの仕組み、体制整備 ・顧客品質監査、点検の社内統括事務局 ・品質啓蒙活動の企画、運営 ・プロセス再発防止の社内展開活動推進 ・品質保証体系上のプロセス課題抽出と関係者と連携した解決推進 ・日本で構築した品質保証体系の海外展開 ・特殊工程監査員として、自社及び仕入先様の監査活動を通じた不具合の未然防止 ・特殊工程管理活動の仕組み改善、国内外体制整備、人材育成 ・社内(設計、生技、製造部署)や、社外(車両メーカー、専門会社)と連携しながら、不具合メカニズム究明
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