ソフトウエア開発<外観検査装置システム>
■ネットワーク技術、データベース技術、コンピュータ技術を活用した外観検査装置システムの、下記いずれかのソフトウエア開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・生産現場で稼働する、検査装置のソフトウエア ・検査装置から出力される品質データや画像データを蓄積しする高可用なデータシステムの開発 ・そのデータを活用して、生産現場の品質や生産性を向上するデータ分析・診断型のアプリケーションソフトウエアの開発 【期待する成果】 生産現場において、生産や品質のデータの重要性は増しています。それにともない現場のデータ通信量は飛躍的に増加しています。これらデータを活用するための高可用なシステム、高い開発生産性を実現したデータシステムの実現、あるいは、顧客の生産性・品質向上の価アプリケーションソフトウエアの実現を期待します。 【この仕事の魅力】 新技術を採用することに壁がありません。開発者自身が顧客の現場で効果成果を確認しながら進化させていきます。現場に近いことは厳しいこともありますが、モノづくりのダイナミズムがあります。 【部・チームの業務概要】 外観検査システムの、撮像システムを含む装置ハードウエア、装置内で稼働する画像処理を応用したソフトウエアと、ネットワークを介して、検査装置を含む生産ラインの運用を支援・知的情報処理で自動化するデータ分析管理システムをトータルで開発しています。 企画や営業、顧客と議論し、ネットワークや知的情報処理の先端技術を活用して、次世代のシステムを設計し実現します。また、先進技術は、国内外の社外・大学連携の他、同社独自のユニークな技術に拘り、開発を行っています。