ソフトウェア開発エンジニア<油圧ショベルの量産>
■統合制御ECU・表示関係ECU・通信ECU・各種センサー制御、新機能開発、関係法規要件定義等を対象とした以下作業工程を担当していただきます。 【具体的には】 ・システム開発における要件定義(関係法規も含む) ・油圧ショベルに関するシステム設計・制御系設計 ・ソフトウェア仕様書の策定 ・ソフトウェアメーカーへの展開・進捗管理 (プロジェクトマネジメント) ・ベンチ装置や実際の建機でのソフトウェア受け入れ検証 ■入社後の流れ 本ポジションではICT技術活用を実現する新しい組込システム開発をお任せします。 まずは必要な開発ツール(コンパイラ/検証用ベンチ/CANalyzer)とソフトウェア制御仕様の理解。平行して実務訓練(OJTで業務を遂行)による量産ソフトウェア開発プロセスを習得していただきます。 また、ユーザー視点を持って評価を行う為、入社後にショベルの運転免許を取得していただきます。 経験・スキルを習得された後、主担当として油圧ショベルのシステム設計・量産ソフトウェア開発(制御・通信・表示系)を協力企業(ソフトメーカー・部品メーカー)と連携を深めながら推進して頂きます。 ※プロジェクトによっては大学研究所といった外部機関との連携を深めながら、最新の技術や知見を取り入れながら推進していただく場合もございます。 ※直接プログラミングを行って戴く訳ではない為、使用言語の経験は特別問いません。 ■キャリアパス まずは一担当者として戦力になっていただきます。ある程度経験を経て、新入職者の指導・教育を期待します。 要素開発・先行開発分野で関わりの深い別部門とのローテーションにて、新たな技術獲得を行うプロジェクトの主担当として業務を行う可能性もあります。