広島県/年収400万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
フィールドサービスエンジニア<半導体製造装置>
■同社における半導体製造装置製品の国内の顧客サポート業務全般を担当していただきます。 【具体的には】 ・稼働データからトラブル内容の分析と改善アクションの構築、突発トラブルの現地トラブルシュート及びマネージメント、半導体製造装置の改造や立ち上げ ・顧客のリクエストのヒアリング、顧客からのリクエストに対して同社内の各部門との折衝、顧客リクエストへの対応 【働き方】 ・職務範囲:パートナー企業のエンジニアと協業しながら6~7名で半導体製造装置1台を担当。 ・勤務形態:基本的に夜勤やシフト勤務無し ※原則土日祝休みですが、顧客状況によっては土日対応が発生したりシフト勤務に変更になる場合がございます。 ・研修:社内イントラのオンライン研修、OJT制度 ※役職が上がった場合、本国やアジア圏への研修があります。 ・フレックスタイム制:原則9:00~17:30の就業時間内での勤務。個人の状況など家庭の環境次第では調整も可能。 ※早めに仕事が終わった場合は就業時間内でも早く帰宅するよう推進しています。 ※月間フレックスを採用しており、フレックス制度を利用しながら月の所定時間を満たしていただきます。 ・英語:マニュアルやパネルは英語ですが、チーム内に英語ができる方が最低1名は在籍しており、英語のサポートをしてくれます。 【魅力】 広島の拠点は同社の中でもデータセンタなどの需要を支える最先端半導体の開発に関わる事ができるため、地方にいながらエンジニアとしてのキャリアアップをすることが可能です。チーム単位で行動するため、トラブルが起きたときは年次関係なく意見を出し合える風通しが良い環境です。
システム開発<駆動用バッテリー>
■駆動用バッテリーシステム開発または、駆動用バッテリーモジュール(※1)開発業務に携わっていただきます。 ※バッテリーモジュール:複数の電池セルを組み合わせた構造体 【具体的には】 ■駆動用バッテリー システム開発 商品目標やプロダクトサイクル上で必要となる各種要件とバッテリー要件の連携を取ることを主要な職務とし、車両レベルでの価値向上に最適なバッテリー機能/構造の構想を立案し、関連部門との整合する。 └ バッテリー性能の影響が大きい車両性能(航続距離/充電速度/重量等)の目標達成に向けバッテリーとしての要件を踏まえながら、課題解消に向けた諸活動(※2)のリードもしくはサポートを行う。 ※2:車両目標値設定、機能配分/バッテリー仕様変更提案、必要な社内外の情報収集等、および進捗管理 ■駆動用バッテリー モジュール開発 車両としての要求およびライフサイクル全体で必要となる各種要件を満たすバッテリーモジュール構造の設計、検証を行う。 └モジュールに求められる諸要件(※3)を整理し、これらを同時に満たす具体的な部品仕様の検討を行う。 └単独での要件成立が困難な場合は、要件の見直し提案や他部品に跨った解決策の提案を行い整合する。 ※3:信頼性(強度、耐久性、対候性) / 性能(電気的抵抗、伝熱性、搭載性) / 安全性(排熱性) 等
研究開発<EV/PHEV用電池及び電池システム>
■「人間中心」の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当頂きます。 【職務詳細】 入社時はご経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当いただきます (1) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 (2) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 (3) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【ポジション特徴】 「人間中心」の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。具体的には、二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。広範囲の業務をご担当頂き、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行う事ができます。 ※国家プロジェクトについて:国家プロジェクトに参加して2年目となっていて、同グループに配属の方は全員このプロジェクトに参加いただきます。
制御開発エンジニア<運動性能またはエネルギー効率最適化>
■BEV/HEV/PHEVの車両制御開発業務を担当頂く予定です。 地球環境への貢献が重要視される中、電気駆動システムをはじめとした周辺部品との協調も含めた車両制御の仕様検討、設計開発、検証までの幅広い業務を担って頂きます。 以下業務プロセスにおいて、制御設計部門や各ユニット/システムの開発部門との連携を強化し、協調制御技術の開発を通じて、CO2排出量削減や燃費向上、また地球環境への貢献を目指します。 【具体的には】 ■システム特性の設計要件の策定 ・車両制御に関連する各種システム特性から設計要件を定義し、具体的な動作/性能の目標設定 ・顧客への提供価値を起点に、実現に必要な機能を洗い出し、設計要件/機能目標設定 ■ストラテジー設計 ・MATLABやC言語を用いた制御アルゴリズムおよびストラテジー設計 ・システム効率性や信頼性を高める為のシミュレーションを用いた最適化業務 等 【ポジション特徴/魅力点】 担当領域によっては環境負荷の軽減に直接的に寄与する為、社会的意義が高い業務に取り組む事が可能です。車両全体の各部門と協業して車を作り上げる為、自身の知らなかった事や新たな技術知見に触れる機会が多いという特徴もあります。限られた領域だけではなく、モデルベースの制御設計~ユニットや実車での制御検証まで一連のプロセスに取り組む事ができ、車づくりにおける全体の流れを理解した上で、幅広い知見を有したエンジニアとして成長できる点も大きな魅力ポイントです。 責任範囲が広いからこその難しさもありますが、チーム一丸となってフォローし合える環境ですので、確実にエンジニアとしての引き出しを増やして頂けます。
先行技術開発<経路生成・車両運動制御>
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行います。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援や自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、乗り心地が良く、交通流に適合するクルマの動かし方の要件化や制御アルゴリズムの研究開発、先行開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・人間の行動原理に基づいた車両運動制御アルゴリズム/状況予測に伴う行動制御技術の開発 ・交通参加者の動作データを用いた推定及び制御アルゴリズムの研究開発 ・機械学習的手法,統計処理を用いた、ドライバの運転行動分析とモデル化 【ポジション特徴】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
制御システム検証<次世代電動車両>
■次世代電動車両(BEV/HEV)の制御システム開発に関わる以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・完成した試作車のシステムチェックや車両・机上を用いた制御機能の検証/評価、制御システムを保証する為のフェールセーフ機能やモニター機能の企画から量産までの実研開発業務のいずれかを、能力や経験に応じて担当 ※評価作業レベルから企画・構想まで徐々に難易度や領域拡大のステップアップが可能です。 ・BEVの制御システム検証(机上、台上、車両) ・HEVの制御システム検証(机上、台上、車両) 【ポジション特徴/魅力点】 同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の制御システム開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。そのため、自ら抽出したデータに基づいて設計し、シミュレーションによる動作の検証をし、実機を使った実研・評価まで、を一通り開発できる面白さがあります。 また制御システム検証業務は、実際の車両やユニットを用いて業務を進める為、物に触れる機会が多く、実践的なスキルと知識を身につけることができます。この業務は量産化と市場投入に直結しており、技術革新の最前線で働くことができるだけでなく、環境に優しい次世代電動車両の普及に貢献するという社会的意義も持ち合わせています。
先行技術開発<自動運転における経路生成・車両運動制御>
ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、乗り心地が良く、交通流に適合するクルマの動かし方の要件化、制御アルゴリズムの研究開発、先行開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・人間の行動原理に基づいた車両運動制御アルゴリズム/状況予測に伴う行動制御技術の開発 ・交通参加者の動作データを用いた推定及び制御アルゴリズムの研究開発 ・機械学習的手法、統計処理を用いた、ドライバの運転行動分析とモデル化 【部門ミッション】 同社の先進安全技術を支える技術・人財を創出し続ける、世界トップクラスの開発者集団を目指しています。そして、人の能力に合わせた支援で、先進安全技術を進化させ、事故ゼロや社会、人類の発展に貢献いたします。そのために、先進安全運転支援や自動運転領域の電気電子アーキテクチャーや電子制御システム群及び電子部品群を、それらに適応したモデルベース開発技術を構築・適用しつつ、創造的、効率的に開発し、個別商品における商品性・信頼性・コスト・日程等の目標を達成します。その中で、先進安全運転支援や自動運転領域のコア技術の先行開発とその技術のモデル化を推進がミッションです。 【ポジション特長】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。
制御ソフトウェア検証環境(MILS/HILS)構築、プラントモデル・テストケース開発
■希望やスキルに応じて、以下いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■MILSチーム ・MILS環境構築/管理 ┗対象となる車両システムに適合したMILS環境構築と環境のメンテナンス、共通化による効率的な運用/管理 ┗環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 ・プラントモデル開発 ┗対象となる車両システムに適合したプラントモデルの開発、プラントモデルの要件定義、設計、開発 ┗プラントモデルの精度向上 ■HILSチーム ・HILSシステムの環境構築/管理 ┗対象となる車両システムに適合したHILS環境構築、メンテナンス、共通化による効率的な運用・管理 ┗環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 ・テストケース開発 ┗対象となるシステムを効率的、効果的に検証するための検証要件の明確化とテスト設計、実装 ┗テストケースの継続的運用、改善
全社情報セキュリティ統括
法規動向を踏まえ、全社横断(車両開発、製造、物流、販売・サービス、IT領域)のサイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)およびソフトウェア更新マネジメントシステム(SUMS)の構築・運用・改善を推進いただきます。 【具体的には】 (1)サイバーセキュリティ関連法規の動向把握と法規解釈の推進 ・ 最新の法規動向を把握するため、国内外自動車業界のサイバーセキュリティ関連活動への参加 例)自動車工業会、自動車部品工業会、自動車技術会、Auto-ISACなど (2)マツダ車のUN-R155/UN-R156 認可取得(能力審査・型式認可) と セキュリティ技術・プロセスの開発 ・ プロセス認可取得(3年毎またはプロセス変更時)のための全社取りまとめ、審査現場での認可当局との折衝 ・車両型式認可(車両プロジェクト毎)の審査準備 (3)CS/SU法に準拠したCSMS/SUMSの構築・運用 ・ 海外工場、海外拠点のCSMS/SUMS構築 ・ 同社グループ全体のサイバーセキュリティ監視活動のプロセス整備と効率化(ツール開発) ・同社グループおよび取引先で発生するサイバーセキュリティ事案の初動対応をリード ※幅広い領域に関わる業務のため、入社後のご活躍次第で、他領域を含めて多岐にわたる領域へチャレンジすることが可能です。
設計<新設プラント>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 <コンプレッサ・タービンの新設設計> ・コンプレッサ駆動用/発電用蒸気タービンの計画設計及び詳細設計 ・コンプレッサ本体の計画設計及び詳細設計 ・コンプレッサ周辺設備の計画設計や購入品の手配 ・コンプレッサ周辺設備の計装・制御の計画詳細設計や購入品の手配 <技術営業> ・世界的に急拡大している水素/クリーンアンモニア/Carbon dioxide Capture and Storage(CCS)ニーズに対応する圧縮機の機器計画、応札戦略の立案 ・技術プロポーザル全体取り纏め ・客先へのプレゼンテーション、技術クラリフィケーション ・見積方針・資料作成取り纏め
アフターサービス設計
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 <コンプレッサ・タービンのアフターサービス設計> ・顧客への技術サポート、技術プロポーザル(提案書)作成、拡販技術開発などのアフターサービス技術関連業務 ・顧客との接点を通しニーズを把握し、それに基づく拡販技術開発を行い顧客への提案を実施 <技術営業> ・世界的に急拡大している水素/クリーンアンモニア/Carbon dioxide Capture and Storage(CCS)ニーズに対応する圧縮機の機器計画、応札戦略の立案 ・技術プロポーザル全体取り纏め ・客先へのプレゼンテーション、技術クラリフィケーション ・見積方針・資料作成取り纏め
設計開発<駆動系システム>
■電動化が進む次世代車両の駆動系システムにおいて、より高い次元での性能を実現する為、モデルベース開発を用いた駆動系システムの設計開発を創造的かつ効率的に行い、個別商品における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発を行います。 【具体的には】 (1)駆動系領域の動力伝達システムの設計開発業務 (2)駆動系領域の筐体部品、搭載システム領域の設計開発業務 (3)駆動系領域の新規技術開発業務 【部門ミッション】 技術開発から量産開発に亘る、電気駆動含む駆動系システムの開発を一貫して実行し、世界一の電動・駆動システムを合理的なコストと最高の開発効率で提供し続ける。具体的には、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッション、AWDシステム、デフ、ドライブシャフト、プロペラシャフト、及び、駆動モーターとその制御装置、EV用減速機、などのシステムについての開発業務を遂行する。 【ポジション特徴】 同社のマルチソリューション戦略による環境性能の実現に向け、内燃機関、電気駆動それぞれの性能を最大限に発揮する駆動系システムの開発業務に取り組んでいます。同部門の特徴として、実研と設計が同一部門内にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実機検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の性能開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。より高度で複雑な駆動系システムを多くの顧客に安心して提供できるよう、背反する機能をより高次元で実現するためのブレークスルー技術の開発にも取り組んでいます。
NVH性能開発・実験評価<電気駆動含む駆動系システム>
■以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 【具体的には】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3)特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5)市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。
システム検証設計<デジタルコックピット>
■ますます複雑化、高度化、大規模化する車両システム開発のうち、IVIおよびデジタルコックピット領域において、スマホのように日々変化していくコネクテッドサービスと、多様に変化する顧客の価値観をともに満足できるようにするための車載器~車外コネクティッドシステム含めたシステム検証を行う業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・車載システム、およびソフトウェアの機能/性能/信頼性評価の計画 ・車載システム、およびソフトウェアの商品性確認の計画 ・車載システム、およびソフトウェアのテスト仕様作成と評価 ・コネクティッドシステムの車載器、スマホ、サーバ一気通貫でのテスト仕様作成と評価、商品性確認 【部門ミッション】 クルマとドライバをつなげるコックピットエリアにおいて、運転に集中できる安心安全なUser Interfaceを提供するでなく、CASE時代にふさわしい同乗者も含めた同社らしいUXをソフトウェアによって継続的に提供し続けることを目指しています。 【ポジション特徴】 CASE時代の同社らしいUXをコックピットで提供するためには、ますます複雑化/高度化/大規模化する車両システムになる一方で、市場へのソフトウェアデプロイが高速化する 必要があり、そのため、車両システムから車外コネクティッドサーバ含めた大規模システムを一気通貫で可能最短で品質を担保することで、顧客の満足度向上とブランド価値向上を実感できます。また、業務を通して得た最新の技術動向やコネクティッドデータを活用することで、中長期技術戦略の立案、その実行を推進と継続的な改善が可能なブレーン的な立ち位置として活躍できる環境です。
生産技術<設備導入の立案・管理>
■主に、建設機械の生産ラインの設備の更新や入れ替えの計画と立案を担当いただきます。休日対応は交代制で発生しますが、自社工場内の対応のみとなります。 【具体的には】 ・問題の抽出 ・対策の立案 ・設備導入検討(概算見積り) ・投資対効果算出 ・予算申請・予算承認 ・設備仕様検討 ・見積り ・発注 ・導入・効果確認 ※発注や見積もりなど外部の業者とやり取りがメインになります。生産現場との調整も多くあります。 ※生産効率を上げるため、生産現場と協力して既存設備の軽微な故障などの改善を行っています。 【入社後の業務】 小さな設備の導入や、現状備わっている設備の更新から携わっていただきます。 【ポジションの魅力】 自らが企画した設備が導入された際には、生産全体の底上げにつながる可能性があるので、大きなやりがいを感じられます。
生産管理<生産計画の立案・管理>
■主に生産管理(建設機械の生産ラインがメイン)を担当していただきます。 ※ 未経験の業務は入社後育成を実施していきます。 【具体的には】 ・生産計画の立案、管理 ・製品在庫の確認、調達 ・取引先、各部門、製造現場との調達、折衝 ※基本的に受注生産です。 ※PCだけでなく、実際に現場に物を見に行ったり作業者とのコミュニケーションも必要です。 ※担当分担は、部品ごと、ラインごと等都度決定 ※製造部門や営業、調達部門と密になって連携して業務を進めます。 【キャリアパス】 入社後は担当者として活躍していただき、昇進段階としては係長→課長→次長→部長となります。異動も定期的にあり、他部門の経験を積むことも可能です。
企画<蓄電池システム>
■車載駆動用バッテリーを蓄電システム(既存/新規)あるいはV2Xとして活用するうえで、必要機能整合、およびバッテリーおよび電力変換機側に求められる機能・信頼性の企画・開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・車載用バッテリーを活用した蓄電システムの開発 蓄電システムとして活用する上で必要となるバッテリー制御の開発、ハードウェアの性能・信頼性開発、コスト育成 ・V2Xシステムの開発 V2Xを実現する上で必要となる電力変換制御やハードウェア技術の性能・信頼性開発、コスト育成 【期待する役割】 ・システム要件抽出、対応仕様検討、検証項目具体化、およびこれらを実施する上で必要となる諸調整と日程計画作成 ・協力会社との連携/ 学会参加などの市場・動向リサーチ 【ポジション特長】 ・蓄電システム、V2Xは同社にとってまだ新しい取り組みであり、ご自身の発想や提案を反映させやすい業務である。 ・既存システムに関してはモデルベースでの開発体制が整っており、カラクリ解明を通して技術的な領域により深く関わることが可能。 ・企画から生産、サービスまで商品に関わる様々な部門のメンバーと協議する機会が得やすい本部であるとともに、車載用バッテリーや車載用電力変換器開発者とも連携して業務を進める必要があるため 「クルマ」 づくりにも関わることが可能。 ・既存技術のノウハウ展開や、外部研修などを用いた育成体制が整っている。
研究開発<EV/PHEV用電池及び電池システム>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・『人間中心』の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当 ・二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務 ・将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当 <詳細> 入社時は経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当していただきます。 (1) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 (2)二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 (3)二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【ポジション特徴】 広範囲の業務を担当していただき、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行うことができます。
シミュレーション技術開発<車両運動制御システム>
■クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に関わるシミュレーション環境の構築と運用をお任せいたします。今回、構築頂くのは複数の制御システムを連携させたクルマ1台のシミュレーション環境となります。同社では個別部品/ユニット単位でのモデルベース開発の実用化を進めていますが、さらに上位の階層、すなわちクルマレベルでのモデルベース開発を充実させることを目指しています。 クルマの構想・企画段階から制御の適合/検証に至る開発全体にわたったプロセス変革を支援するシミュレーション技術を確立いただくことがメインミッションです。 【具体的には】 ※希望や経験に応じて以下の業務のいずれかを担当いただきます (1)xILS(MILS/SILS/HILS)の環境設計/構築/運用 (2)Driving Simulatorを活用した車両運動性能評価技術の開発 (3)v-ECU(仮想ECU)によるVirtual開発環境の設計/構築 (4)最適化技術/AI技術を駆使した自動検証/自動適合技術の先行研究 【ポジション特徴】 クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に向けてクルマ全体を繋げて進めるモデルベース開発に携わっていただけます。 人と技術の融合で新しい価値を創造するため、AIや機械学習等、先端技術も積極的に適用していきます。
ソフトウェアプラットフォーム(OS、ミドルウェア)開発エンジニア<IVI/デジタルコックピット>
■車載情報システム(デジタルコックピット等)およびインフォテイメントシステムに関する、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ソフトプラットフォームアーキテクチャの設計 ・システム仕様の作成、要件定義、制御仕様への落とし込み ・API・サービス仕様の設計 ・OTAソフトウェア更新システムの設計 ・仮想化プラットフォームの設計性能評価 ・車両システム間連携機能の設計 ・クラウド連携アーキテクチャの設計 【部門ミッション】 クルマとドライバをつなげるコックピットエリアにおいて、運転に集中できる安心安全なUser Interfaceを提供するでなく、CASE時代にふさわしい同乗者も含めたマツダらしいUXをソフトウェアによって継続的に提供し続けることを目指しています。 【ポジション特徴】 CASE時代の同社らしいUXをコックピットで提供するためには、 (1)多様な価値観を持つ顧客一人一人に対し (2)高い加価値をもつ機能を③素早く開発することによって実現して行く必要があります。 ソフトウェアファーストを可能にするプラットフォームを導入することにより、顧客の満足度向上とブランド価値向上を実感できます。 ソフトウェアエンジニアとして、ソフトウェアプラットフォーム開発に関する技術開発~量産開発まで一貫して経験することができるポジションです。将来的には、チームリーダーとして組織全体の技術力・生産性の向上と社内外の関係者を巻き込んだ開発プロジェクトの推進を期待します。
ポジションサーチ<R&D領域>
■素養に合わせて、以下の領域のポジションを担当していただきます。もしご希望の領域がある場合は応募時にコンサルタントまでご相談下さい。 【具体的には】 (1)パワートレイン開発本部 電気駆動領域の開発エンジニア (2)パワートレイン開発本部 バッテリーマネジメントの開発エンジニア (3)パワートレイン開発本部 制御システムの開発エンジニア (4)統合制御開発本部 電子基盤開発部 EEアーキテクチャ開発エンジニア (5)統合制御開発本部 電子基盤開発部 ボデー制御開発エンジニア (6)統合制御開発本部 電子基盤開発部 パワーステアリングの制御システム開発エンジニア 【組織風土】 同社内のクルマ造りのプロと協働で世界一のクルマを開発すべく、同社初の電駆ユニットの自社開発に挑戦しています。同社では多くの中途採用社員が活躍しています。 同社ならではの風通しの良い、積極的に提案を言いやすい風土で、自分のやりたい事の実現に向けて、リーダーシップを発揮できます。 【同社らしい電動化の方針】 電動車や内燃車の区分けなしに「ひと中心」の価値観のもとに、骨格、筋力、能力など人間としての仕組みと技術を結び付け、「走る歓び」を感じていただける車を作ってきました。今後は脳や感情との結びつきに着目し五感で感じたものが、どのような感情に結びつくかを明らかにしていきます。 そして、これらの取り組みを通して、クルマを運転することで好奇心や感動、心身を活性化させて愉しく元気にすることに挑戦していきます。
次世代OBDシステム開発エンジニア <ガソリン/ロータリー/ディーゼル領域>
■次世代ガソリンエンジン、ロータリーエンジン、およびディーゼルエンジンの故障診断 (OBD) システム開発に関わる業務を担当いただきます。 各業務において、エンジン制御システムの最適化や法規制への適合を図り、エンジン性能と環境性能の向上を目指します。 担当業務は、チームメンバーや他部門との連携を通じて進められ、プロジェクトの進捗管理や成果物の品質向上に繋がります。 【具体的には】 ■ガソリンエンジン、ロータリーエンジン、ディーゼルエンジンの故障診断 (OBD) システム検証業務をメインで行っていただきます。 ・要件定義 ・シミュレーションとモデリング ・実車試験 ・データ解析および報告 等 【ポジション特徴/やりがい】 故障診断(OBD)システムは、車両の信頼性や安全性を確保する為の中核的な要素であり、排出ガス規制への適合や故障診断の迅速化を通じて、持続可能な車づくりにおいて欠かせない役割を果たします。本ポジションの大きな魅力は、最先端の技術を駆使しながら、エンジン性能と環境性能の向上を実現する達成感を味わえることです。同部門の特徴としては、実研と設計が同一部門にある点が挙げられます。モデルベースでの設計検証、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の制御システム開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。自ら抽出したデータに基づいて設計し、シミュレーションによる動作の検証を行い、実機を使った実験・評価までの一連の開発プロセスを一貫して担当できるという面白さがあります。これにより、技術者としての成長を実感でき、車づくりにおいて重要な役割を果たすやりがいを感じられるポジションです。
...
...