企業情報を見る
制御ソフトウェア開発<業務用空調・冷凍機>
業務用空調・冷凍機器に搭載する制御基板の組込みソフトウェア開発を担当いただきます。地球温暖化が加速している現在において、空調・冷凍機器は社会インフラの一翼を担うものであり、快適性のみならずより高い効率、より高い環境性能が求められる製品となっています。その中枢となる制御ソフトウェアを開発することによって、社会に貢献しましょう。 【具体的には】 ・本体設計から提示される要求仕様に基づくソフトウェア仕様の設計 ・ソフトウェアのコーディング・デバッグ作業(主にC言語) ・テスト作業 ・評価部門の対応・折衝業務 ・ソフトウェア開発プロセス、開発技術の検討 製品設計部門からの要求仕様に基づいた機能別のソフトウェア開発を行ないます。内製化の比率も高く、社員自らコーディングも行います。 ■仕事の魅力 空調・冷凍製品は、ビルや店舗における対人空調は勿論のこと、コンビニエンストアやスーパーのショーケース冷却、データセンタにおけるサーバ冷却等、現代の社会生活において日常的に目にする、また欠かすことのできない製品になっています。業務用製品であるため、製品を選ぶ人、製品を購入する人、製品を据え付ける人、製品を使う人が異なっており、製品ライフサイクル全般に関わりながら夫々の異なるニーズに対応するところが難しさでもありやりがいでもあります。ソフトウェア開発の仕事としては、搭載するソフトウェア自体の設計は勿論ですが、そのソフトの開発プロセスや開発手法を考えることも業務の一つとなっています。経験を積んだ後は、マネージメントだけではなく研究所等と連携してそちらにシフトしていくこともあります。