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メカエンジニア<ディーゼルコモンレールシステムのコンポーネント設計開発>
■同社にて、ディーゼルコモンレールシステムのポンプ/インジェクタ(エンジン筒内に燃料である軽油を噴射する装置)の設計開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 エンジン開発における車両メーカ対応から製品出荷までの一連工程 ・車両違いに対する搭載・性能上の仕様検討 ・解析他設計ツールでの検討・検証(強度、トライボロジー等) ・試作・評価による性能・信頼性確認 ・車両ストレス(熱、振動、強度、耐食等)に対する検討・検証 ・車両メーカーとの仕様検討、打合せ ・各種レビューの実施 【魅力】 乗用車だけでなく、建設・輸送・農業・発電等の様々なはたらくくるま、機器に使われているのがディーゼルエンジンであり、CN燃料への転換も含め、世界中でまだまだニーズは継続します。 コモンレールシステムは、高出力と信頼性が要求されるディーゼルエンジンの噴射システムであり、クリーン化・高効率化の厳しい要求を、燃料の超高圧化(250MPa)と電子制御により噴射精度を高めることで実現しています。高強度でμレベルの精密な製品が、厳しい環境下でも性能・信頼性を確保できているかを見極めるのは非常に難しく、製造上の課題も多いですが、その分やりがいも感じられ、高レベルな技術力が身に付きます。 同社は本製品を20年近く対応しており、ベテラン・若手で教え合いながら協力して難しい課題を協力して解決できる風土があります。その中で、成長の意欲を持ち、前向きな姿勢で、様々な課題に共にチャレンジしていただける仲間を求めています。