刈谷市/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収800万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
ワイヤーハーネス開発
ワイヤーハーネスの開発エンジニアをご担当いただきます。 【具体的には】 ・ミニバン、SUV、商用車など、車種ごとに車両全体の電子部品をコーディネートし、車両一台分のワイヤーハーネスの経路/回路/仕様の設計を担当します。 ・3Dデータやサプライヤー様にて製造した試作品で、要求性能を満足しているかの確認や、車両工場での生産性の確認を行い、製品化までを担当します。 ・2018年からトヨタ自動車より一部車種の企画から製造までを完全移管されており、特に商用車は上流工程の企画・仕様検討~設計開発~製造まで一貫して経験できます。 【過去プロジェクト事例】 トヨタブランドで最も電子装備が大きいレクサスLMの企画から生産までを担当。トヨタの中でもフラッグシップのある製品へのやりがいが感じられます(室長談) 【技術優位性】 同社がつくるクルマの衝突安全性能の高さは世界で認められるレベルであり、安全性の高い自動車を表彰する自動車アセスメントにおいて、プリウスをはじめ数々の車が受賞。また、自社開発したランドクルーザーで世界一過酷なラリー「ダカールラリー」に参戦。高成績を残し、車両性能の高さを証明し、更なる技術開発に役立てています。
開発監査の実行、推進<車載システム商品>
同社にて、ISO/SAE 21434に基づく車載サイバーセキュリティアセスメント、およびサイバーセキュリティマネジメントシステムの監査業務、Automotive SPICE要求に基づき、車載システム開発プロセスの監査を実施し、課題抽出や社内規程へのフィードバックを行う業務、ISO 26262(機能安全)に基づく機能安全監査および機能安全アセスメントの実施をご担当いただきます。 【具体的には】 車体システムを対象に、サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全、の各規格に基づく監査・アセスメント業務を担当いただきます。開発計画段階から参画し、設計成果物やプロセスの確認、関係者へのヒアリングを通じて課題を可視化し、未然防止につながる改善提案を行います。規格教育やOJTによる支援体制があり、専門性を高めながら安心して業務に取り組める環境です。 【業務のやりがい】 サイバーセキュリティ、Automotive SPICE、機能安全など、車載システム開発に不可欠な国際標準を横断的に扱い、製品の安全性・信頼性を根幹から支える役割です。開発現場と近い立場で、単なる指摘に留まらず、未然防止につながる改善を提案できることが大きなやりがいです。グローバル基準に基づく監査・アセスメント経験を通じて、専門性と俯瞰力の双方を高められる点は、同社ならではの魅力です。
周辺認識AIおよび自律走行AIシステム開発エンジニア
周辺認識AIや自律走行AI、車載システムSWに関する以下のいずれかの開発をご担当いただきます。 ・周辺監視AIおよび自律走行AI ・車両システムSW ・データ開発および自動学習システム 【具体的には】 経験豊富なメンバーや社外連携先と協力して開発を行います ・AIソフトウェア開発(Python) ・車載システムSW開発(C++) ・シミュレーションソフトウェア開発(UEなど) ・データ開発および自動学習システム 【業務のやりがい】 ・最先端のAI技術を学習できます ・ソフトウェアと実車の両方の開発が行えます ・製品化を目指すことで世の中に貢献できます
対話AIエージェント開発エンジニア
対話システムに関わる研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対話システム制御SW(C++) ・音響認識/画像認識/SLM/LLM(Python) ・プロンプト/シナリオ開発 ・セキュリティ 【業務のやりがい】 “親しみ”を実現するAIを構築する他プロジェクトにない取組み ・心理学知見に基づくヒトらしいしぐさのリアルタイム制御 ・音声対話と画像認識を組合わせたMutimodalityで相手と場の理解 ・共感と記憶を用いた社会心理学的アプローチでヒトとAIの関係構築 ・大規模言語モデルを応用したゲーミフィケーション
センサフュージョン開発<エントリー製品>
エントリー製品における複数センサ(UWB/カメラ/ミリ波)の連携を前提としたセンサフュージョン開発に対し、CAE・電磁界解析/電波伝搬解析を活用したシミュレーション技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 使用ツール:電磁界解析/電波伝搬解析ツール(例:WaveFarer、CST、HFSS 等)。3D CAD。MATLAB、Python 等によるデータ解析。 職場環境・支援体制:CAE・電磁界解析/電波伝搬解析の専門性を活かしながら、個人任せにならず、チームで技術を磨き上げていくことを重視した職場環境です。部内にはシミュレーション技術の有識者がおり、技術的な壁に直面した際も、レビューやディスカッションを通じて知見を共有しながら解決策を検討できる体制があります。 【業務のやりがい】 シミュレーション構築から活用まで一連のプロセスに携わることができ、実製品開発に直結していることが実感できます。「解析するだけ」ではなく、「設計プロセスで使われるシミュレーション」を一緒に作っていくポジション です。シミュレーション(CAE/MBD)、AI/DXや車両評価と様々な技術分野のエンジニアが集まる部署ですので幅広い知見が習得できます。自身の専門性を軸にしながら、システム全体や設計視点へと守備範囲を広げられる環境です。
解析・評価業務の改革に向けた クラウドおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発
解析・評価業務の改革に向けたクラウドプラットドームおよびAIエージェントを活用したシステムの企画・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・解析評価業務の現状把握、課題設定 ・業務改革に必要な技術調査およびシステム企画・開発 ・開発システムの現場導入・定着化の推進 使用言語、環境、ツール等:Python、MCP、A2A、MicrosoftAzure、AWS、GCP、Docker、VisualStudioCode 【業務のやりがい】 ・デジタル技術の専門家をはじめ、様々な分野のエキスパートと連携しながら、新しいソリューションを創出するやりがいを得られます。 ・クラウドベースのシミュレーション環境や大規模データ基盤とも連携するAIエージェントの設計・実装・運用をリードしながら、開発プロセス改革や、事業・企業競争力の向上に直結する成果を生み出せます。
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
駆動&シャシモジュール先行開発
アンダーボディ領域において、足回り・フレームを中心とした車両骨格/駆動モジュールの構想・設計・評価を一貫して推進します。要件が未確定な段階から仮説設計を回し、関係部署と連携しながら車両全体視点で構造成立・課題解決をリードする役割です。 【具体的には】 ・車両骨格・サブフレーム等の構想立案(要求整理/成立条件の設定) ・荷重伝達・剛性配分等を踏まえたレイアウト/構造設計(CAD) ・駆動・制動要素との干渉/搭載/締結を踏まえた領域横断の統合検討 ・試作・評価計画の立案、評価結果の分析、設計へのフィードバック(PDCA) ・関係部署との仕様調整・論点整理(会議体の運営、意思決定の推進) 使用ツール・環境:CATIA、テストコースでの車両評価(藤岡、豊頃) 【業務のやりがい】 足回り・フレーム設計の知見を起点に、駆動系領域と連携しながら車両全体を成立させる設計・検証に踏み込めます。少人数体制のため意思決定が速く、提案が設計に反映されやすい環境です。さらに設計にとどまらず試作・評価まで一貫して関わることで、「クルマとして仕立てる」手応えを得られます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
開発<電動車両向けアンダーボデー>
5〜10年先を見据えた電動化車両向けアンダーボデー骨格製品の先行開発(企画、設計、評価)をご担当いただきます。 【具体的には】 車両アンダーボデーに対し、自社の強みを活かした電動化車両に最適な性能を実現する構造の立案、ハード開発(設計、評価) 自動車メーカーへのプレゼンテ−ション ツール:CATIA V5 【業務のやりがい】 本テーマは同社の中でも重点テーマとして挙げられているため注目度も高く、活躍がダイレクトに評価に繋がります。 新規商材の難しさはありますが、何をやれば受け入れてもらえるかを自ら考え企画し、顧客にプレゼンして商材獲得を目指すというところに非常にやりがいがあります。
システム制御・ソフトウェア開発<車体製品>
車体系ECUのシステム制御仕様の作成、顧客への技術提案、およびソフトウェア開発を担当する。これらを実現するため、メカ設計部署・ECUハード設計部署と密に連携しながら業務を推進していただきます。 【具体的には】 システム制御仕様作成 : 車体系ECUの制御仕様を策定し、システム全体の設計を主導する 顧客への提案 : 技術的な観点から顧客ニーズを把握し、最適なシステム提案を行う ソフトウェア開発 : 制御仕様に基づくソフトウェアの設計・実装・検証を行う 関連部署との連携 : メカ設計部署、ECUハード設計部署と協力し、システム全体の整合性を確保する 【業務のやりがい】 車体システムを作り上げる醍醐味 : 車両の根幹を担う車体システムの設計・開発に携わり、自らの手で製品を作り上げる達成感を得られる 多部署との連携による幅広い経験 : メカ設計、ECUハード設計など多くの部署と連携しながら業務を進めることで、幅広い技術知識とコミュニケーション能力を磨ける 会社の成長への貢献 : SDV(Software Defined Vehicle)という成長領域において、会社の競争力強化に直接貢献できるポジション
システム、ソフトウェア開発<車載製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・対象製品のOEMとの要求仕様や開発スケジュールの折衝(対象製品:車載向けの電動シート、サンルーフ、グリルシャッター、パワースライドドアなどの乗員利便性、快適性向上に寄与する製品群) ・制御、ソフトウェア開発に関連する設計〜テスト ・BPとのブリッジ 【具体的には】 使用ツール:ソフトウェア実装のためのIDE、MATLAB/Simulink、Gitホスティングサービス 職場環境:メカ設計者、ECUハードウェア設計者、ソフトウェア設計者など様々な領域のエキスパートが在籍しており、各領域のメンバーと一つのチームとして協力しながらプロジェクトを遂行しています。業務を通じて専門外の領域の知識も学ぶことができます。 【業務のやりがい】 サンルーフ、電動シートなど、顧客が直に触れる製品を扱っており、自ら設計したソフトウェアを実機で確認できる職場環境のため顧客に届く商品を触って体感できるのが最大の魅力です。設計現場では自動車用ソフトウェア設計に必要なスキルはもとより、Matlab/Simulinkベースのモデル開発や生成AIへの取り組みを実施しており、新たな設計手法に常にチャレンジできる会社風土です。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発
車両統合制御に向けた制御サスペンションデバイスの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・制御サスペンションデバイスの設計、解析、評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) <主なツール> CAD(CATIA V5)、CAE解析(CATIA GPS)、MATLAB 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。部品設計のみにとどまらず、海外・国内の自動車メーカーと協力して、実際の車を使って顧客目線で本当に良いものができているのか、確認・体感しながら開発を進められます。
開発<自動運転/自動駐車や電動化に関連する車載カメラ>
自動運転/自動駐車や安心快適に関連する車載カメラや周辺機器の製品開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・車載カメラ製品の光学/電気/メカ/ソフト各領域の設計、解析、評価 特にデジタル出力カメラの電気的な特性および映像評価 ・同製品の拡販に向けた国内外得意先への対応(プレゼン、技術討議など) ・自動駐車システム、車室内外の監視システムや車載カメラ製品の競合他社ベンチマーク、法規制の調査 【業務のやりがい】 自身の知見やアイデアが反映された製品を世の中に出し、顧客の喜びや感動につなげられる現場です。 新しい製品の企画・開発にも参画でき、業務の中で自動車業界ならではの考え方や製品の専門知識も獲得できます。 車載カメラは多分野の技術を集結させた製品であり、日本国内・海外を問わず専門メーカとの協力で得られる様々な最新技術を取り入れながら開発を進められます。
開発<UWB式キックセンサ>
UWB式キックセンサ開発における設計・評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(電波照射範囲の適合設計)と評価業務。 ・顧客との仕様折衝業務。 使用ツール:電磁界シュミレーション、CAD(CATIA)、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・ユーザが日常的に使用する製品のため、開発成果がユーザの利便性に直結し、社会への貢献を実感できます。 ・様々な社内外関係者と連携しており、将来動向を議論しながら今後の価値創造に対する企画にも参画できます。
開発<デジタルキー用アンテナ>
無線技術を用いたシステムの企画・設計・評価業務をご担当いただきます。 【具体的には】 電磁界シミュレーションを用いたアンテナの最適化および回路設計、車両を用いたシステム制御仕様の構築をチームメンバーと協議を進めシステム構築を実施する。また、関係部署と協業でスマートフォンアプリの仕様協議を実施する。 【業務のやりがい】 無線技術の習得とエレキ・メカ・制御・システムの技術融合した製品設計が可能です。 製品単独ではなく、各部署と連携することで、自分が欲しいと感じるシステムの企画・製品の提案ができます。 グローバルで活躍ができます。
電流センサ開発<HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け>
HEV/BEV用バッテリマネジメントシステム向け電流センサの開発を担当し、仕様検討、製品設計、評価、量産立ち上げまでの一連の業務を推進していただきます。 【具体的には】 ・仕入先、社内関連部署(生産技術、工場、調達部署など)と連携し、量産化に向けた製品設計(センシング設計、機構設計)と評価業務 ・グローバルの顧客との仕様折衝業務 使用ツール:CAD(CATIA)、JMAG、Office(Excel、Powerpoint、Word)、Copilot 【業務のやりがい】 ・電動化市場は急速に成長しており、製品開発を通してその成長の一翼を担うことができます。 ・グローバルの顧客や関係者と密接に連携しており、グローバル人材として活躍することができます。
次世代統合ECUシステム・ソフト開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 システム仕様設計(機能配置、フェールセーフ等) ソフトウェアアーキテクチャ設計(BSW、APP機能配置等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
次世代統合ECUシステム開発
統合ECUを対象に、機能配置定義やシステム要件提案、及び機能配置、要求仕様の取りまとめてアーキテクチャ設計を一気通貫で担当していただきます。 OEM・社内関係部署と直接協議し、企画〜量産まで具体化して、統合ECU開発の上流から下流までをリードしていただくポジションとなります。 【具体的には】 ・統合ECUの設計開発において以下の何れかを御担当 ハードウェア設計(アーキテクチャ、回路等) 統合ECU開発を進めるにあたり、社内外の専門部隊と連携し、開発を推進していただきます。 【業務のやりがい】 培ったスキルや経験を活かしながら、[企画 → 要求定義 → 仕様設計 → 実装・評価]までを一気通貫で開発を行って頂きます。OEMと直接議論し、クルマを“作る側”として関われる仕事で、サプライヤでありながら、「この車をどう作るべきか」から入り込み、開発に参画できます。SDV時代を支える、ECU統合・機能再配置・ハード/ソフト境界設計といった今後も確実に需要が伸びる技術領域に取り組み、ECU単体ではなく、クルマ全体を俯瞰して最適解を実現します。
開発<MRAMを活用した低消費電力システムおよび半導体>
5〜10年先を見越した先端の半導体開発に対して、半導体の使い方や搭載機能を検討し、企画、設計、評価に従事していただきます。 また、その半導体を使った新しいサービスの企画、実車等を使った検証などシステム企画、開発、評価にも従事していただけます。 上記業務の割合は、ご自身のスキル等を考慮して、比率を考えさせていただきます。 【具体的には】 先端半導体の企画、LSI設計、LSI評価、評価ツールの設計 先端半導体を活用した新サービス企画、実証評価機の設計、システム評価 使用言語:RTL(Verilog-HDL)、C、C++、Python等 【業務のやりがい】 大学との協業などで、先端の半導体の技術開発(MRAMの技術進化とその活用)に関われます。 また、世の中に無いような新しいサービス(車に搭載する機能)の企画開発が出来るなど、自らのアイデアを具現化するような業務が行えます。
アルミ展伸材活用のコアテクノロジー(溶接技術)の開発および社会実装
アルミ展伸材の性能を最大限活かす接合技術の開発および工程設計への反映をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品設計等 関係部署と連携し、材料特性を最大限活かし、製品の魅力向上を可能にする、接手形状・接合部組織の立案 ・「勝てる量産ライン構想」の立案と「理想とする接合組織」の具現化を両立する 新工法の開発 ・開発した新工法の量産技術開発および実証、量産設備製作・導入による社会実装 CATIA、SOLIDWORKS他CADソフト、Python 【業務のやりがい】 100年に一度の変革期にある自動車業界において、アルミ骨格に関しては中国製の後塵を拝している状況ではあるが、同社グループの既存リソーセスを活かしながら独自技術を開発にして市場に送り出していくことができる。
AI活用設計
生産技術業務を対象に、生成AIを活用したナレッジ情報共有化・再現性向上を部門横断的に行います。 AIと人の役割分担(人の判断を支えるAI活用設計)を前提に、属人化しない業務の仕組みづくりと横断展開をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生成AI活用テーマの整理・具体化 ・過去資料・事例の整理方法設計 ・AIと人の役割分担(人の判断を支えるAI活用設計)の整理 ・横展開を見据えた形式整理 【使用ツール】Copilot / ChatGPT、Teams、SharePoint、Excel 等 【環境】 ・本部主導、個人任せにしない体制 ・AI/DX担当の支援あり 【業務のやりがい】評価や競争ではなく、再現性を高める活動です。 ・工夫や知見が仕組みとして残る ・部署を越えて成果が使われる ・AIを「判断役」にしない設計に関われる ・小さく試し、横断展開まで関われる
構造設計<ガスヒートポンプ(GHP)>
ガスヒートポンプ(GHP)システムの構造設計・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 就業当初はフレーム・パネルなどの構造部品の設計・開発に携わっていただきます。将来的には構造部品のみならずガスヒートポンプ全体のシステム設計や製品企画などへも携わっていただく予定です。 【業務のやりがい】 ・再生可能エネルギー普及に伴う社会課題(送電網の脆弱性)解決に貢献することができる。 ・災害に強い空調設備を開発し、インフラ老朽化と気候変動により高まっている災害リスクの低減に貢献できる。 ・自分のアイデアを提案・具現化し、新しい製品の提案が可能。 ・部品ではなく、最終製品の設計ができる。
自動車アフターマーケット商品適正化審査
同社として提供/販売する商品や企画に対しての情報品質取り締まり業務=「適正化審査」 同社ブランドにふさわしい品質・品揃えを実現するための適正化重要性に関する社内啓蒙活動をご担当いただきます。 【具体的には】 - 製造物責任法(PL法)を考慮した表示・警告内容の妥当性確認 - 景品表示法に抵触しない表現(性能表現・比較表現等)の確認 - 海外製品の日本市場向け表示チェック(英語資料の確認含む) - 表示ルール・警告文言の標準化、社内基準の整備 - 市場クレーム・不具合発生時のPL観点での是正検討 【業務のやりがい】 ・同社内製部品以外にも非常に幅広い自動車部品の経験を得られる。 ・新規商品や事業に関わり、自らの審査業務を通じて安心・安全の商品を世の中に提供できる。 ・業務ローテーションによりアフターマーケット事業における幅広い知識・経験が蓄積できる。(同グループ内でも品質保証業務、仕入先開拓業務など、幅広い可能性あり) ・自分の業務へ取り組み、努力が、成果(売上・利益)として組織内で目に見える。
人工知能を用いた車両運動制御やAct制御の開発
制御サスペンションを用いた制御系設計を担当して頂きます。3〜5年に製品化を目指した先行開発となります。 【具体的には】 アルゴリズム開発からソフト実装、実車評価までスルーで取り組んで頂きます。 ex ・シミュレーションを用いたアルゴリズム開発(Carsim/Matlab simulink/Python) ・実車を用いた性能検証(AutoBox/ECU) 【業務のやりがい】 自分で設計した制御、システムが実際に製品となり、顧客に届けられる事。本人のやる気次第で、チャレンジさせてくれやすい風土。設計者は一生勉強が必要だが、希望すれば社内、社外問わず研修を受けることも可能。
減衰力制御アブソーバのシステム開発
減衰力制御アブソーバのメカ/制御の量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・減衰力制御アブソーバのシステム(メカ/制御/適合)の量産開発。 ・得意先と仕入先の要求仕様折衝業務 ・MATLABシミュレーション活用による車両運動性能予測や、車両試乗における官能評価 【業務のやりがい】 単なる部品設計にとどまらず、車目線でのシステム開発が可能です。また技術者が開発車両への試乗機会も多くあり、車両としての乗り心地や操縦安定性など体感することができます。社内外の専門家やOEMとの協業を通じ、自分が持つ技術拡大や成長を実感できる職場です。 【組織のミッション】 BEV・自動運転の魅力向上に貢献する車両運動制御とActが開発できている
快適移動空間を実現する室内監視システム開発エンジニア
カメラやミリ波によるセンシング技術により、快適移動空間を実現する車室内監視システムのシステム開発、製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 C, C++,Python JIRA,Redmine,Bitbucket,MATLAB,Simulink,CarSim,EA 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品が世の中に出せ、顧客の喜びや感動につなげられる最先端の現場です。部品設計の世界のみにとどまらず、クルマに載せ、技術者が顧客目線で本当に良いものができているのか、実際に確認・体感しながら開発を進められます。社内外の専門家やOEMとの協業を通じ、技術を広げ、成長を実感できます。また、新たな価値を世の中に提供する感動を開発メンバやOEMと共感できます。 【組織のミッション】 部のミッションとして、移動に消費者の求める価値を付加し、未来社会に笑顔を運べ続けます。 上記を、ADAS各種製品を保有する部門として開発しています。各室、グループではその上位方針を受け、それぞれの製品開発、システム開発、ソフト開発を牽引します。 今後、競合との競争はより激化することが予想される中、低コスト/高品質な製品はもとより、ユーザーが本当に使いたくなる製品を作るべく、アプリケーションのレベルで検討推進しています。
ADAS向けミドルウェア・デバイスドライバ開発エンジニア
自動運転/自動駐車/自動バレー駐車/社室内監視システムにおける、ミドルウェア開発及びデバイスドライバ開発をご担当頂きます。 【具体的な業務内容】 ・画像系SoC/FPGAを活用したADASソフトウェアミドルウェア開発 ・新規採用SoC/McuでのOS選定からミドルウェア開発 ・カメラ、ADASセンサなどのデバイスドライバ開発 ・C, C++,Python ・JIRA,Redmine,Bitbucket,MATLAB,Simulink,CarSim,EA 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品が世の中に出せ、顧客の喜びや感動につなげられる最先端の現場です。部品設計の世界のみにとどまらず、クルマに載せ、技術者が顧客目線で本当に良いものができているのか、実際に確認・体感しながら開発を進められます。社内外の専門家やOEMとの協業を通じ、技術を広げ、成長を実感できます。また、新たな価値を世の中に提供する感動を開発メンバやOEMと共感できます。 【組織のミッション】 移動に消費者の求める価値を付加し、未来社会に笑顔を運び続ける、という部のミッションを掲げています。 各室、グループではその上位方針を受け、ADAS各種製品の、特にプラットフォーム周りを中心としたシステム開発、ソフト開発を牽引します。今後、競合との競争はより激化することが予想される中、低コスト/高品質な製品はもとより、ユーザーが本当に使いたくなる製品を作るべく、より柔軟で高度な開発を推進しています。
ADAS向けシステム開発エンジニア・プロジェクトリーダ
運転支援/自動駐車/MaaS製品のシステム開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 ・OEM要求仕様の分析及び分析に基づいた仕様提案および仕様調整。 ・製品におけるシステム全体開発、機能安全開発、セキュリティ開発、ECUシステム開発。 ・検証環境構築(HILS環境、SILS環境)。 ・OEM/協業パートナーとのプロジェクト推進。 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品が世の中に出せ、顧客の喜びや感動につなげられる最先端の現場です。部品設計の世界のみにとどまらず、クルマに載せ、技術者が顧客目線で本当に良いものができているのか、実際に確認・体感しながら開発を進められます。社内外の専門家やOEMとの協業を通じ、技術を広げ、成長を実感できます。また、新たな価値を世の中に提供する感動を開発メンバやOEMと共感できます。 【組織のミッション】 「移動に消費者の求める価値を付加し、未来社会に笑顔を運べ続ける」をミッションとして、ADAS各種製品を保有する部門として開発行っています。各室、グループではその上位方針を受け、それぞれの製品開発、システム開発、ソフト開発を牽引します。今後、競合との競争はより激化することが予想される中、低コスト/高品質な製品はもとより、ユーザーが本当に使いたくなる製品を作るべく、システムのレベルで検討を推進しています。
ADAS/自動運転/自動駐車アプリケーション開発エンジニア
ADASアプリケーション開発における、ADASセンサーを用いたセンシング、車両制御、HMIの開発・製品化をご担当頂きます。 【具体的には】 C, C++,Python JIRA,Redmine,Bitbucket,MATLAB,Simulink,CarSim,EA 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品が世の中に出せ、顧客の喜びや感動につなげられる最先端の現場です。部品設計の世界のみにとどまらず、クルマに載せ、技術者が顧客目線で本当に良いものができているのか、実際に確認・体感しながら開発を進められます。社内外の専門家やOEMとの協業を通じ、技術を広げ、成長を実感できます。また、新たな価値を世の中に提供する感動を開発メンバやOEMと共感できます。 【組織のミッション】 部のミッションとして、移動に消費者の求める価値を付加し、未来社会に笑顔を運べ続けます。上記を、ADAS各種製品を保有する部門として開発しています。各室、グループではその上位方針を受け、それぞれの製品開発、システム開発、ソフト開発を牽引します。今後、競合との競争はより激化することが予想される中、低コスト/高品質な製品はもとより、ユーザーが本当に使いたくなる製品を作るべく、アプリケーションのレベルで検討推進しています。
ADAS/自動運転/自動駐車向けAI開発エンジニア
車載画像センシングプロジェクトにおける個別技術の開発・技術確立、あるいはプロジェクト推進を行って頂きます。 【具体的には】 C, C++,Python JIRA,Redmine,Bitbucket,MATLAB,Simulink,CarSim,EA 【業務のやりがい】 自身の技術を用い企画・開発した商品が世の中に出せ、顧客の喜びや感動につなげられる最先端の現場です。部品設計の世界のみにとどまらず、クルマに載せ、技術者が顧客目線で本当に良いものができているのか、実際に確認・体感しながら開発を進められます。社内外の専門家やOEMとの協業を通じ、技術を広げ、成長を実感できます。また、新たな価値を世の中に提供する感動を開発メンバやOEMと共感できます。 【組織のミッション】 走行安全製品本部では、「移動に感動を」 「未来に笑顔を」もたらすモビリティ社会の実現に向け、運転支援(自動運転/自動駐車/自動バレー駐車)の開発を推進しています。ADASセンサ・センシングから車両制御、HMIに至るまで、関連する製品/コア技術を多数保有する同社の強みを活かし、最先端の製品を開発・市場へ投入、安全・安心・快適な移動に貢献する新たな価値をを世の中に提供していきます。業界をリードする同社の一員として、共にビッグプロジェクトへ挑んで頂ける仲間を求めています。
製品安全・先進安全のプロセス改善推進
次世代車載安全技術開発のプロセス改善と開発現場の安全開発推進リーダーになっていただきます。 【具体的には】 ・規格要求事項のプロセス構築及び改善と全社展開 ・機能安全・SOTIFのプロセスに応じた開発現場におけるツール構築、導入支援 ・技術部への改善支援やアセスメント効率化施策の立案・実行 ・アセスメントのOJT、教育コンテンツの整備、ノウハウの体系化 ・ 社内外の専門家と連携し、製品安全知識を標準化しプロセスにフィードバック 【業務のやりがい】 先進安全技術の開発効率向上のためのプロセス改革を推進し、社内外と連携しながらAI・DXを活用した安全技術開発プロセスをつくりあげることができます。 車載安全技術開発に携わることができ、人命を守る責任とやりがいを感じながら、交通社会の安全性向上に貢献できる仕事です。
アーキテクチャ設計と先行要素技術開発<バッテリーマネジメントシステム(BMS)向け>
バッテリーマネジメントシステムの企画・設計・開発に必要な要素技術の発掘、原理検証をご担当いただきます。 −業務例(ご経験に応じて内容相談させていただきます)− ・BMSのシステムアーキテクチャ設計の課題を解決する要素技術の抽出(セル構成、電圧・電流・温度計測構成、冗長性設計 等) ・BMS ICを活用したバッテリー制御ロジック設計の課題を解決する要素技術の抽出(SOC/SOH推定、セルバランス、フェイルセーフ設計) ・パワーエレクトロニクス機器との協調制御・インターフェース設計 ・MILS/実機評価による制御検証、課題抽出 【具体的には】 xEV向けバッテリーマネジメントシステム(BMS)やパワーエレクトロニクス機器(電力変換機器)の企画・設計・試作、およびバッテリーマネジメントシステムに関する要素技術開発の発掘・原理検証などの開発業務を、経験とスキルに応じてご担当いただきます。 【業務のやりがい】 同社は"移動"を支える多くの製品やサービスを取り扱っており、"自動車に一番近い"部品メーカーです。様々な技術や知識、経験を持つメンバーとともに、会社の次なる柱となりうる新規事業開発に初期から参画し、車の電動化を通してエネルギーバリューチェーン事業にも貢献できる可能性がある仕事です。
ロボット、自動車領域向けたアクチュエータ開発における知能化アルゴリズムの研究
開発メンバーとともに必要な体制や人員を検討/提案し、技術開発は主に以下項目のいずれかに携わって頂く予定です。 ・ロボット/デバイスに搭載するAIモデルの開発・最適化 ・センサー情報(触覚、視覚など)を用いた認識・推論アルゴリズムや、エッジデバイス上でのリアルタイム推論環境の構築 ・自律制御・行動計画(Planning & Control)の設計 ・ハードウェアチームとの協働によるプロトタイプ開発 【具体的には】 開発メンバーとともに社内外組織と連携しやすい開発環境構築を検討する。 想定されるツール:ROS/ROS2,NVIDIA Isaac Sim,Linux,Matlab/Simlinkなど 言語: Python、C++、C等 その他: Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、JMAG等 【業務のやりがい】 まずは人型ロボットや車載アクチュエータの知能化といった注目が集まる領域で新規事業の企画・技術開発を進めるチームに参画していただきます。モビリティ領域で培ってきた高い品質と信頼性を持つ製品群を活かしながら、あなた自身のアイデアをもとに事業提案や技術開発をリードできるポジションです。既存の枠にとらわれず新しい価値を生み出すことをミッションとしており、0→1の開発を最前線で自ら提案し、形にし、事業として育てていく。そんなダイナミックな経験ができるのが、このポジションの大きな魅力です。
製品開発<バッテリーフレーム、ボデー骨格>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・電動車バッテリーパックのバッテリフレーム/ボデー骨格商材開発、設計 ・上記に関わる要素技術設計、開発 【具体的には】 ・CATIA、MATLAB、GT-SUITE、Amesim等。必要に応じて新たなツールの導入も積極的に実施。 ・柔軟な働き方を支援するフレックスタイムの導入、業務効率向上のための在宅勤務 ・社内外研修も活用可。希望に応じて積極的に受講頂きながら、知識習得、実践力向上を行って頂きます。 【業務のやりがい】 ・バッテリ骨格・温調器を中心としたBEVバッテリ商材の量産実績と、駆動部品・熱マネ・車両統合制御など幅広い開発メンバーと連携した設計・開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な技術開発・設計に挑戦できる組織風土
外装部品開発
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ■外装樹脂部品の構造設計・製品化 ・バンパー、フロントグリル、サイドマッドガード等の大型樹脂部品の設計 ・ヘッドランプ、リアコンビランプ等の灯体部品の構造検討 ■デザインの具現化と技術検討 ・デザイン部門の意匠(スタイリング)を、最新の解析ツール(CAE)を用いて製品として成立させるための構造検討 ・軽量化、空力性能、歩行者保護性能を両立させる形状設計 【具体的には】 ■意匠と機能の両立(デザイン部・実験部との協業) ・デザイナーのこだわりを汲み取りつつ、成形性(金型)や組み付け性を考慮した詳細設計 ・衝撃吸収性や耐久性など、実験データのフィードバックを反映した形状最適化 ■サプライヤー管理・共創 ・樹脂成形メーカー(サプライヤー)と連携し、最新の成形技術や塗装技術の導入検討 ・量産化に向けた品質管理、コスト管理、工程進捗のコントロール 【対応車種一例】 ・アルファード/ヴェルファイヤ/ノア/ヴォクシー/ハイエース/ランドクルーザー/トヨタ自動車開発車など 【使用言語・環境・ツール等】 ■CAD/CAE: CATIA V5(他CADからの習得意欲がある方も歓迎)、解析ソフト ■ツール: Office、Power BI
機能部品開発
適正に応じて下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■車両ドアシステムの機構開発 ・スライドドア、バックドア、スイングドア等の開閉メカニズムの企画~詳細設計 ・パワードア(自動開閉)等の電装品と連携した機構設計 ■視認・外装機能部品の開発 ・ワイパー、ミラー、サンルーフ等のユニット設計およびレイアウト検討 ■福祉車両(ウェルキャブ)の専用機能開発 ・車いす用スロープ、車いす固定装置などの開発 【具体的には】 ■可動部の構想・詳細設計 ・リンク機構、ギア、モーター等を組み合わせたスムーズな動作の実現 ・ユーザーの使い勝手(人間工学)を考慮した操作荷重や配置の最適化 ■開発品の評価・検証およびサプライヤー調整 ・各種作動/耐久評価の結果に基づく設計変更 ・ユニットサプライヤー(メーカー)との仕様調整・品質管理 ■福祉車両への提案 ・「陸・海・空」グローバルに活用される福祉車両機能部品開発エンジニア 【対応車種一例】 ・アルファード/ヴェルファイヤ/ノア/ヴォクシー/ハイエース/ランドクルーザー/トヨタ自動車開発車など 【使用言語・環境・ツール等】 ■CAD/CAE: CATIA V5 等 ■ツール: Office、プロジェクト管理ツール
ボデーシェル設計
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ■次世代ボデーシェルの設計・開発 ・商用車、ミニバン、SUV等のボデーシェル(車体骨格)の企画構造設計 ・CASE(コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化)に対応したシェルアッパーボデーの開発 ■先行開発・改良提案 ・空力性能、軽量化、生産性を両立させる最先端ボデー技術の研究開発 ・号口車両(量産車)の品質向上に向けた改良、および新型車への企画・技術提案 【具体的には】 ■ボデー骨格の構想・詳細設計 ・最新デザインを具現化するための断面構想、骨格配置の検討 ・ 材料力学に基づいた、衝突安全性と耐久性を両立する構造最適化 ・一部海外対応 ・空力特性、軽量化を考慮した外板部品設計 ・超ハイテン材や新素材を用いた軽量化技術の適用検討 ■関係各所との折衝・プロジェクト管理 ・生産技術部門との「造り込み」検討、およびデザイン部門との意匠実現に向けた調整 【対応車種一例】 ・アルファード/ヴェルファイヤ/ノア/ヴォクシー/ハイエース/ランドクルーザー/トヨタ自動車開発車など 【使用言語・環境・ツール等】 ■CAD/CAE:CATIA V5 ■その他: Officeツール、プロジェクト管理ツール
...
...