CIM推進
■社内外向けのCIM推進に向けて、検討から検証まで携わっていただきます。
【具体的には】
■社内CIM推進:社内でどのようなCIMソフトを導入するのか調査・検討、計画、検証、技術部門への支援
■国および自治体向け推進:BIM/CIMのマネジメント業務、発注者が抱えるCIM推進における課題解決
(例) テキスト作成支援、要領・ガイドライン等の改訂、CIM人材育成支援
※国交省案件のCIMマネジメント業務を受注しています。
<BIM/CIMに力を入れる5つの背景>
・生産性向上と環境の両立:周囲への環境にも影響を及ぼさないようにすることができるBIM/CIM なら設計で作った 3D モデルデータを環境解析にも使うことができる
・維持管理のデータベース:点検や維持管理の履歴をひも付けて管理することでの効率化・自動化に繋がる
・グローバル化への対応:世界中にユーザーを持つオートデスクの製品なら、海外の顧客ともスムーズにデータ交換が行える
・情報公開への対応:調査・設計の内容を BIM/CIM を使ってプレゼンテーションすると、地域住民など、建設の専門家以外わかりやすい
・効率的な人材育成:直接、構造物を 3D で見られる BIM/CIM を教育や研修に使うことで、短期間にエンジニアを育成
<使用ソフト>InfraWorks、Civil 3D、Revit、Navisworks、3dsMAX、TREND-CORE、TREND-POINT、ArcGIS、Unity
※平均残業時間40時間/月(残業代全額支給)
※在宅勤務制度あり