電気通信事業に関する政策渉外対応
■通信事業を中心とした政策・法制度に関する業務をご担当いただきます。 総務省をはじめとする行政機関や電気通信事業者との折衝を通じて、通信政策や制度設計に関与するとともに、社内における各種相談対応や運用調整を行い、同社の通信事業を支えるポジションです。 【具体的には】 通信政策に関する総務省等や電気通信事業者との折衝、社内の各種相談・運用調整、関連法令に基づく報告・登録業務などをご担当いただきます。 (電気通信事業法全般、消費者保護、不適正利用、誹謗・中傷、料金・サービス、青少年保護、割賦販売法関連、ユニバーサルサービス、放送法関連など) ・通信政策に関する議論や制度改正動向の把握、および事業への影響分析 ・総務省・消費者庁などの主管庁、電気通信事業者、業界団体、有識者などのステークホルダーとの協議 ・総務省等が主催する各種会議体への参加、および省庁向け提案資料の作成・折衝 ・関連法令に基づく電気通信事業等に関する報告・届出業務 ・制度改正や法令対応に伴う社内運用の構築支援および関係部門との調整 【ポジションの魅力】 同社の渉外業務の魅力は、通信という社会インフラを支える制度設計やルール形成に直接関われることです。総務省や業界団体との議論を通じて、消費者保護、特殊詐欺対策、衛星通信、AI活用など、社会課題と企業成長を両立する制度作りに携わることができます。また、社長・役員レベルの経営課題に関わる機会も多く、経営視点を身につけながら社会全体に影響を与える業務に挑戦できます。法律、政策、技術を横断して活躍できる、市場価値の高いキャリアを築くことができる環境です。