埼玉県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/20代の求人・転職・中途採用情報
自律移動作業ロボット研究開発
自律移動作業ロボット(自動搬送ロボット、自動操船支援システム、自動芝刈機)に関わる、IoTサービスシステムの研究開発を担当いただきます。 【研究領域】 ・UIアプリ開発、フロント/バックエンド研究開発 ・クラウドプラットフォーム開発、研究用開発環境構築 【具体的には】 ・知能化機能開発 ・クラウド・サーバーシステム・アプリの要求仕様検討(現地調査や海外拠点含む事業部門との整合業務含む) ・アーキテクチャ設計、環境構築、テスト ・自律移動作業ロボットから収集したデータの分析 ・IoT技術を活用したサービスのコンセプト立案 ・外部ベンダーとの折衝 【システム・サービス例】 ・自律移動作業ロボットの経路生成、行動計画 ・自律移動作業ロボットオペレーション用UI、アプリ ・自律移動作業ロボットの地図更新バックエンドシステム ・製品の位置情報を用いた監視サービス 等
カーボンニュートラル燃料合成に向けたCO2分解反応装置の研究開発
■大気や工場などから回収したCO₂を、燃料や原材料へ変換・再利用する技術であるCCU(Carbon Capture and Utilization)技術の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】ご経験に応じて以下(1)~(3)のいずれか、ないしは複数業務をご担当いただきます。 (1)新規触媒材料研究 ・新規触媒の探索・開発・設計・試作・評価 ・大学や触媒メーカー様との共同研究 ・探索~分析業務のサイクルを回し、高性能な触媒材料の研究開発を推進 (2)電解技術研究 ・電解セル・スタックの設計・構造最適化 ・電解リアクター・電解浴の仕様検討 (3)熱流体技術研究(反応器研究) ・CFDを用いた反応器内の熱設計・流体設計 ・将来的なスケールアップを見据えた反応器内の流体挙動の変化予測 (4)実証機製作に向けた制御系開発 ・リアクター自動運転に向けた制御ロジック、バルブ・センサー類の最適配置研究 ・生成物の質・量均一化に向けた原材料導入および反応器へのフィードバック制御研究 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。
自動車内装設計
同社にて、自動車の「静粛性」や「快適性」を左右する内装部品(フロアカーペット、防音材、ヘッドライナー等)の設計・開発を主導していただきます。 【具体的には】 ・海外拠点への設計支援(業務の約8割):北米・中国・タイなどの海外拠点に対し、技術的な設計支援や進捗管理を行います。グローバルな視点でプロジェクトを動かす、ダイナミックな役割です。 ・次世代車種の仕様検討・要件定義:フルモデルチェンジやマイナーチェンジに伴い、デザイン造形をベースとした仕様検討から、車両性能・コスト・質量等の目標達成に向けた製品設計開発まで一貫して携わります。 ・国内外のステークホルダーとの折衝:本田技研工業、日産自動車、SUBARUなどの主要顧客(関東OEM等)や社内関係各所との折衝・調整、進捗管理をリードします。 【このポジションの面白さ】 単に図面を引くだけではなく、車外騒音の制御や搭乗者の乗り心地に直結する「車両の付加価値」を設計するやりがいがあります。また、チーム制で新車種の開発に深く関われるため、自身の設計した製品が形になる実感を強く得られる環境です。
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サービスエンジニア(特装車の架装部分の点検、メンテナンス、アフターサポート)
■特装事業部のロードサービス部門にて、特装車(架装部分)のアフターサービス・メンテナンスを円滑に進めるために、点検や修理提案等を行い、指定サービス工場との調整やサポート業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・特装車の架装部分の点検及び修理 ・顧客への定期訪問による製品・取扱・日常メンテナンス・安全等の啓蒙、講習会の計画・実施 ・協力会社に当たる指定サービス工場への巡回訪問や講習会実施による特装車のメンテナンスに関する指導 ・特装車の故障時のトラブル発生時の対応・発生原因の究明、ディーラー・顧客・営業部門・社内関係部門等との折衝・調整 ・製品トラブル・市場情報等を社内関係部署へのフィードバック ・ロードサービスマンとしてのスキル維持・向上教育の受講、積極的な自己啓発(教育) ・特装車のメンテナンスパック(有償定期点検)提案/実施、一般有償工事の受注/管理及び処理 【就業環境に関して】 ・基本的には客先に行っての業務になります。(エリアにより頻度は異なります)。※出張手当有り ・基本(OJT)教育になりますが、入社後には研修を行いますので、ご応募いただく段階での専門知識は不要なのでご安心ください。 ・平均残業時間:毎月約10時間~20時間程度 ・年間休日は123日、稀に休日出勤もありますが振替休日の取得をしていただきます。
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車両制御アルゴリズム開発エンジニア<自動運転・運転支援領域>
生成された目標軌道に対し、車両ダイナミクスを考慮しながら高精度に追従させる制御ロジックを開発します。従来のPID制御等にとどまらず、モデル予測制御(MPC)や現代制御理論、データ駆動型制御を用いた高度な運動制御システムの構築がミッションとなり、下記いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動運転車両のステアリング・加減速制御アルゴリズムの設計(横方向・縦方向制御) ・モデル予測制御(MPC)など現代制御理論を用いたロジック構築 ・Matlab/Simulinkを用いたモデルベース開発(MBD)およびCコード生成 ・実車およびシミュレーション(MILS/HILS)環境での検証・適合 ・安全機構(フェイルセーフ、冗長性、異常検知)の設計・実装および検証 ※自動運転・運転支援の更なる革新のための各AI応用機能の研究開発業務、および、大学や国内外企業との共同研究開発の推進などをお任せ致します。尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。
基板設計<プリント基板および金属基板>
■電装製品に使用されるプリント基板および金属基板の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・回路図をもとにした部品レイアウト設計、配線設計 ・基板設計用電子部品ライブラリの作成・管理 ・基板設計に関する各種ルール・設計基準の策定 【業務の魅力】 ・新規開発案件に携わり、自身が設計した基板が製品として世に出る達成感を味わえます。 ・設計方針やルール作りにも関われる環境があり、技術者としての裁量があります。 ・新しい実装技術への挑戦ができ、常に技術的な成長を実感できます。 ・回路設計、機構設計、生産技術など他部門と連携しながら進めるため、ものづくり全体を俯瞰できる視点が身につけられます。 【働く魅力・今後の展望】 ■完全週休2日制(土日祝日休み)やリモート勤務の導入、月残業時間も30時間を超えると申請が必要など働きやすい環境が整っています。 ■同社の最大の強みは、電源回路の要となる「パワー半導体」だけでなく、内部の「磁性部品(トランスやチョークコイルなど)」まで自社で開発していること。これらを組み合わせた独自の回路技術があるため、部分的な作業にとどまらず、回路設計の本質的なスキルを一から深く学べる環境です
組み込みソフトウェア<ECU・電源製品>
■二輪、四輪や発電機などのECU・電源製品などの組み込み系システムおよびソフト設計業務をお任せします。 【具体的には】 ・顧客との要求仕様整合 ・回路設計者との制御仕様検討 ・制御ソフトの基本設計、詳細設計(コーディング含む) ・制御ソフトの検証仕様検討、設計検証、各種動作検証 ・各種ソフト設計決まり事資料作成 ・量産検査仕様決定及び生産技術部門支援 【働く魅力・今後の展望】 ■完全週休2日制(土日祝日休み)やリモート勤務の導入、残業時間も30時間を超えると申請が必要など働きやすい環境が整っています。 ■パワエレ技術は今後の脱炭素社会における省エネ技術やエネルギーマネジメント、次世代自動車技術において必須な技術であり、長くパワー半導体・電源技術・実装技術を組み合わせて技術開発を進めてきた当社は独自の技術を世の中に提供しています。特に電源回路開発において重要なパワー半導体だけでなく、磁性部品(トランスやチョークコイルなどの巻き線)も自社開発しており、それらを組み合わせた独自の電源回路技術を構築し、回路設計業務に従事することが可能です。 【会社の魅力】 ■プライム上場のパワー半導体・エレクトロニクスメーカーです。電装/電子デバイス/エネルギーシステムの3事業で偏りがない為、業績のバランスが取れており安定しています。各事業部にシェアNo.1製品を保有しています。
構造設計<通信市場向け機器、電気自動車用充電器等>
■2021年4月に開設した朝霞事業所にて、環境エネルギー製品における通信市場向け装置、電源ユニットの構造設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■国内通信事業者向け装置に関する装置全体構造設計、装置内部部品設計 ■装置搭載される電源ユニットの部品レイアウト設計 【働く魅力・今後の展望】 ■完全週休2日制(土日祝休み)に加え、リモートワークやフレックスタイム制度を導入しており、月間残業時間が30時間を超える場合は申請が必要となるなど、ワークライフバランスを重視した働きやすい環境が整っています。 ■パワーエレクトロニクス技術は、脱炭素社会の実現や電動化の進展に伴い、今後もさらなる需要拡大が見込まれる成長分野です。同社は、パワー半導体・回路技術・実装技術を融合した独自の技術力を強みとしており、高効率・小型・軽量・高信頼性を実現する製品開発を行っています。 ■本ポジションでは、回路設計者と連携しながら、製品の実装レイアウトや筐体・構造設計を担当します。放熱性、防水性、耐振性、耐久性など、多様な要求性能を満たす構造設計に携わることができ、機械設計や材料、熱設計など幅広い知見を活かしながら、製品の品質・性能を左右する中核技術を担うことができます。また、EV関連機器や産業用電源など、今後も市場拡大が期待される製品開発を通じて、高度な構造設計スキルを身に付けられる環境です。
生産企画<パワープロダクツ事業>
■同社にて開発・調達・生産拠点等と密に連携を取りながら下記業務を推進いただきます。 【具体的には】 (1)新機種における生産成立性の企画・構築 生産拠点、内製/外注の方針、コスト/投資条件の整理および生産体制(どこで・どう作るか)の具体化 (2)既存製品における生産課題の整理・改善 現地拠点ヒアリングや既存モデル分析による課題整理・改善テーマ設定 (3)グローバル生産体制の検討・拠点連携 開発・調達・生産拠点等と連携した全体最適の検討および方針策定 ※入社直後は新機種の生産企画に参画いただき、生産体制検討や拠点連携業務を通じて経験を蓄積いただき、将来的にはグローバル視点での生産戦略検討を担っていただきます。 【業務の魅力】 新機種の企画段階から関与し、必要に応じて海外生産拠点に赴きながら現地実態を踏まえた検討を行います。生産拠点の選定や内製/外注の方針、コスト/投資条件を統合的に捉え、「事業として成立する生産体制」を構想できる点が本ポジションの魅力です。対象はICE製品に加え電動・マリン領域まで広く、国内外の拠点と連携しながら、グローバルな視点で「どこで・どう造るか」を自ら設計する経験を積むことができます。また、生産企画に携わった商品が使用されている現場を見ることでやりがいにも繋がります。
航空用ガスタービンエンジン研究開発<部品設計>
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ・GTエンジン部品(GT本体の回転体・ケース系)の機械設計解析・製図 ・ターボファンエンジンHF120の量産維持設計業務 ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性、学会への参加機会がございます。 ※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます。 ※国内勤務の場合も海外出張や、数年後には海外駐在していただく可能性もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力・やりがい】 ガスタービンエンジンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。国内で民間旅客機用エンジンをゼロから作れるのは同社のみとなっていて特にタービンは世界でも数社しか設計・開発ができない重要要素です。将来の航空認定を見据えた「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的なポジションです。また、パーツオーナーとして、さながら「オーケストラの指揮者」のように、様々なチームをリードしながら、部品の詳細設計を行います。要件設定や製図も自分自身で行うので、「自分の部品」を創り上げることができます。様々な技術要素(熱、流体、振動)の高次元でのバランスが必要なので、機械設計者としての総合力が向上します。
パワープロダクツ領域における企画・申請および試験業務
■法規の調査、解釈、認証試験のスケジュール立案、進捗管理、試験対応、申請業務など、 幅広い業務をメンバーと協力しながら一緒に推進していただきます。 【具体的には】 ■企画関連業務 ・各国法規の調査・解釈および要求事項の技術的検証 ・各市場向け製品の適法性評価と認可取得に向けた認証企画の立案 ・関連部門(開発・品質・生産など)との調整、認証戦略の整合 ・事業計画や生産計画に基づく認証スケジュールの策定と管理 ・将来のカーボンニュートラル社会を見据えた法規対応方針の策定 ■試験関連業務 ・法規認証取得に向けた試験の立案・実施(実機・実車試験を含む) ・官庁や審査機関による立会い審査への対応 ・法規適合レポートの作成~認可申請書類の作成、当局への説明 ・認証計画に基づく試験/申請全体のコーディネートと関係者の取りまとめ ・新技術への対応を含む試験体制・試験項目の整備 ※主に取り扱う製品:発電機・芝刈り機・草刈り機・除雪機・耕耘機・水ポンプ・ブロワ・高圧洗浄機・汎用エンジン・船外機・電動パワーユニット・脱着式バッテリー、等 ※開発・生産工場・サービス・営業部門・海外拠点や各国の官庁審査機関とのやり取りも発生します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
船外機拡販に向けたアプリケーションエンジニア
世界中で水上の移動を支える船外機の顧客体験向上に向け、アプリケーションエンジニアとして船外機の国内販売店・海外現地法人・ディーラー等における技術的課題へのサポートを担当いただきます。 【具体的には】 ■船舶特性に合わせたマッチング・性能評価 ボートの形状、重量、用途(レジャー・漁業等)に合わせ、最適なプロペラの選定やエンジン取付位置の調整を行い、スピード、加速性、燃費性能を最大化させるための実艇テストを実施。 ■各現法への研修・トレーニングの実施 各現法の市場・新エンジン・船の形状に合わせ、エンジンのマッチングを研修トレーニングとして実施。研修後も、各現法が独り立ちしてビジネス展開できるようQ&A対応、現場出張対応を行う。 ■船外機利用環境および搭載状況の実地調査 市場での特殊な利用環境や、新しいボートへの搭載状況を調査し、製品が本来の性能を発揮できているか、安全性に問題がないかを検証する。 ■自社、他社の性能比較試験を通じた分析・解析 自社製品と競合製品を同一条件のボートに搭載し、走行性能、静粛性、操作性を比較・データ化することで、次期製品の開発や販売戦略に活かすフィードバックを行う。 ■船舶機種ごとの特性を踏まえた船外機の活用方法検討 等
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