福岡県/技術職(機械・電気)/年収900万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
企業情報を見る
シミュレーションエンジニア(デジタルツイン)
■自動車・モビリティ分野を中心に、デジタルツインやモデルベース開発(MBD)を活用した最先端の開発プロジェクトに参画いただきます。 電動化・SDV(Software Defined Vehicle)や産業機器分野など、幅広い業界でのシミュレーション開発や効率的な検証プロセス構築を担います。 【具体的には】 ・デジタルツインを活用したプロトタイプ検証/評価 ・Omniverse/Unityなどを用いたシミュレーション環境構築 ・ROS2などを活用した自律システム開発支援 ・産業機器・製造分野におけるデジタルツイン推進支援 ・生産シミュレータを使った工場シミュレーション ・モデル作成、シミュレーション設計・検証(MATLAB/Simulink 等) ・プロジェクトリーダーの場合:チームマネジメント、品質/進捗管理、顧客折衝、部門間調整 使用ツール例: ・言語:C#/Python/C++ ・OS:Windows/Linux/QNX/ROS2 ・シミュレーション環境:Omniverse、Unity、Isaac Sim、Blender、MELSOFT Gemini、Emulate3D ・検証ツール:MATLAB/Simulink/Simscape 等
スポット溶接アプリケーション開発<産業用ロボット>
■産業用ロボットを用いたスポット溶接システムのアプリケーション開発・要件定義・評価です。 【具体的には】 製造ライン等において、ロボット本体、溶接ガン、スポットタイマー(外部機器)を高度に連携させ、最適な溶接品質を実現するための「機能」を創り上げる役割です。 ・要件定義・仕様策定: 「どう動かせば、より高品質で安定した溶接ができるか」を言語化し、ロボットの動作仕様や制御アルゴリズムを策定。 ・ソフトウェア開発: C、C++、C#、Python等を用いた制御機能の実装・プロトタイプ開発。 ・実機評価・データ分析: テスト室や顧客の現場(自動車メーカー等)で実機を動かし、溶接電流や加圧制御のデータを分析。物理現象と設計内容が噛み合っているかを検証。 ・顧客サポート・フィールドワーク: 国内主要自動車メーカー等の現場へ赴き(月1回程度)、現場ニーズの吸い上げや技術評価を実施。
スマートアプリエンジニア
■半導体ウエハ・基板搬送ロボットとその周辺機器、センサなどを用いたアプリケーション開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・顧客の半導体製造装置において、ワークを安全に歩留まり高く生産するための搬送ロボットやシステムのインテリジェント化のための周辺機器、センサなどを統合したアプリケーション提案、開発を実施する。 ・センサやカメラなどのデータをどのように伝送するか、どのようにロボットコントローラと連携するか、ロボットシステムや半導体製造装置と連携し、歩留まりを上げていくかをハードウエア/ソフトウエアの両面から統合的に提案、実現していく。 ■キャリアイメージ ・ハードウエア、ソフトウエア、メカ、システムの統合的観点から、顧客へシステムとして提案をまとめ、社内それぞれのエンジニアへ具体的開発指示ができる。 ・顧客の困りごとを組織の知識として蓄積し、アプリケーションの水平展開をリードする。 ■部門のミッション 半導体ウエハ・基板を搬送するロボットのカスタマイズを実施し顧客要求に応え、半導体搬送ロボットの販売を促進する。
企業情報を見る
開発エンジニア<車載ネットワーク>
■ご経験に応じて以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 (1)ダイアグ通信(診断プロトコル設計・実装) 車両の健康状態を診断し、OTAの成否を左右する「診断通信」の要件定義と実装サポート UDS(ISO14229)や、最新の車載診断規格であるSOVD、DoIP(Ethernet経由の診断)の仕様策定 (2)ネットワーク機種開発(車両導入・実機適合) 開発中の新型車両(機種)に対し、ネットワーク仕様を最適化し、実機での通信品質を担保 各ECU間の通信タイミング設計、バス負荷率の計算・最適化、実車を用いた通信ログ解析と不具合修正 (3)ネットワーク共通仕様策定(アーキテクチャ設計) 特定の車種に閉じない、次世代プラットフォーム(Gen4等)全体の通信プロトコル・トポロジーの標準化 車載Ethernet(SOME/IP等)の導入、セキュリティプロトコル(TLS/IPsec)の共通要件定義、低消費電力管理(スリープ/ウェイク)の策定 (4)ネットワーク開発環境構築、開発プロセス構築(DX・自動化) ネットワーク開発のスピードを最大化するための、検証環境および開発プロセスのデジタル化 Vector系ツール(CANoe等)**やHILSを用いた自動検証システムの構築。生成AIを活用した仕様書作成やコード生成プロセスの導入
企業情報を見る
ソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の内製開発・インテグレーション<四輪向け統合ECU>
■以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 (1)ビークルOS(車載OS)の開発 ・AUTOSAR Adaptive / Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装 ※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます。 (2) 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) ・他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング ・システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策 (3) 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 ・SOME/IP、DDS、MQTTなど、車内・車外通信プロトコルのセントラルECU向け最適化と実装 ・異なるドメイン間でのデータ交換を安全かつ低遅延で行うためのルーティング制御やメッセージブローカーの開発 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等 【魅力・やりがい】 自動車に搭載される、あらゆるソフトウェアの土台となるプラットフォームを開発する業務なので、車全体の価値向上・UX向上に大きく寄与することができます。 自社開発にこだわったOS/プラットフォーム開発に携わることができます。 今までのご経験を生かしていきながらも、より上流の開発フェーズを担っていただくこともございます。
シミュレーションソフトウェア開発担当<3DシュミレーションのUIエンジニア>
■産業用ロボット等自社製品における、3DグラフィックスおよびUI/UX開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・3DシミュレーションUIの開発:Unity等のゲームエンジンや最新のグラフィックス技術を用い、ロボットの複雑な挙動を直感的に操作・確認できる3Dインターフェースの実装。 ・ユーザー体験(UX)の設計:ロボットシステムのSlerやエンドユーザーが、プログラミングやセットアップ工数を劇的に削減できるような操作フローの検討・開発。 ・フロントエンドロジックの実装:3Dモデルの描画制御から、バックエンドの制御ソフトウェアとのシミュレーション連携機能の開発。 【キャリアイメージ】 ・入社後1-3年:エンジニアリングツール製品開発を行い、業界、ユーザーの理解を深めていただきます。また、開発チームのメンバーとして参画し、製品の一部機能を担当していただきます。 ・入社後4-5年:自身の担当する製品を開発するとともに、開発チームをリーディングしていただきます。また、チームメンバーの育成も担っていただきます。 【当課のミッション】 バーチャル技術によって自動化設備の立ち上げ工数を削減し、社会全体の自動化を加速させることです。 機械が完成する前のリードタイムを活用し、3D空間でロボットの干渉チェックや制御ロジックの構築を「前倒し」で完結させます。これにより、現場での手戻りを防ぐだけでなく、SIerがより多くの案件を受注できる環境を創出し、自社の売上拡大にも寄与します。 さらにAIや強化学習を導入することで、従来は困難だった高度な設定の自動化や保守工数の削減に挑戦しています。同社の「i3-Mechatronics」コンセプトの中核として、データ活用による革新的なソリューションを提供し続けることが、私たちの存在意義です。
シミュレーションソフトウェア開発担当<ロボットエンジニアリング機能開発>
■産業用ロボット等自社製品のエンジニアリングツールの機能開発・ロジック設計を担当いただきます。 【具体的には】 ・ロボットエンジニアリングの機能化: 「複雑な作業をいかに簡単な設定で実現するか」を考え、ロボットの動作生成ロジックや設定機能をソフトウェアとして実装。 ・フロントローディングツールの開発: 実機が工場に届く前に、PC上で信号のやり取りや動作プログラムを100%に近い状態で作り込めるツールの開発。 ・次世代自動化技術の研究・実装: AIや強化学習を組み合わせ、従来は熟練工の勘に頼っていた領域を自動化・機能化する仕組みの構築。 ・非定型作業の自動化検討: 自然言語や画像による作業指示書を解析し、ロボットの動作コマンドへ変換する次世代技術の構築。 【当課のミッション】 バーチャル技術によって自動化設備の立ち上げ工数を削減し、社会全体の自動化を加速させることです。 機械が完成する前のリードタイムを活用し、3D空間でロボットの干渉チェックや制御ロジックの構築を「前倒し」で完結させます。これにより、現場での手戻りを防ぐだけでなく、SIerがより多くの案件を受注できる環境を創出し、自社の売上拡大にも寄与します。 さらにAIや強化学習を導入することで、従来は困難だった高度な設定の自動化や保守工数の削減に挑戦しています。同社の「i3-Mechatronics」コンセプトの中核として、 データ活用による革新的なソリューションを提供し続けることが、私たちの存在意義です。
シミュレーションソフトウェア開発担当<Linux・クラウド・自動化基盤開発>
■産業用ロボット等自社製品のエンジニアリングツール開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・自社製品である産業用ロボット、コントローラをシミュレーションできる機能を有したエンジニアリングツールを開発 ・製造業の設備設計エンジニアの事前検討工数および設備保守工数の短縮を実現させる ・顧客の要望を聞きながら新しい取り組みの開発も行う一方で、仕事の割合としては、どういうものを作るかを考えた後、実際にプログラミングやソフトウェア開発を行う ・自社製品の付加価値を高め、自社製品の収益性の向上に貢献する ・ロボットの納品までの期間に、動きの作成や設定を事前に可能にすることで、生産開始までの時間を短縮する ・本部署では3DシミュレーションのUIエンジニア、制御系ソフトウェアのエンジニア、Linuxの知識を持つエンジニア、AIや強化学習などの4つの専門分野が必要となります 【キャリアイメージ】 ・入社後1-3年: エンジニアリングツール製品開発を行い、業界、ユーザーの理解を深めていただきます。また、開発チームのメンバーとして参画し、製品の一部機能を担当していただきます。 ・入社後4-5年: 自身の担当する製品を開発するとともに、開発チームをリーディングしていただきます。また、チームメンバーの育成も担っていただきます。 ■募集理由 製造業ではDX化の進展に伴い、製品の設計データと製造現場のデータを活用した、新たな付加価値が求められています。その需要拡大に伴いソフトウェアエンジニアを増強します。
企業情報を見る
プラットフォームの開発、及びインテグレーション
■セントラルECU(統合ECU)、高度先進安全運転支援システム、自動運転システム用ECU、における内製車載OS、そのOSに搭載するアプリ・サービスのインテグレーションに向けた下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・AUTOSAR Adaptive/Classicをベースとしたソフトウェアプラットフォームの要求仕様策定、設計、実装、評価 ・アプリ及びサービスのインテグレーション作業 【魅力・やりがい】 ソフトウェアデファインドビークル実現に向けた内製ソフトウェア開発に携わることができます。 企画段階からソフトウェアリリースに至るまで幅広い範囲の担当や、技術領域に特化した深い研究開発など本人適正に応じた業務推進が可能です。
企業情報を見る
SoC研究開発<SoC研究開発>
■ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの企画・開発を行っていただきます。 【具体的には】 ・将来技術(半導体/AI/ソフトウェア)調査、ユーザーニーズの予測や仮説に基づく、次世代SoCの企画 ・クルマとしての性能目標値に基づく、SoCの要求仕様書の作成(仕様設計・アーキテクチャ開発(ハード/ソフトウエア)) ・AI評価とSoC最適化仕様の検討、実設計と検証(機能/論理設計・検証(ハード/ソフトウエア)、物理設計(ハードウェア)) ・完成したSoCの機能評価/プロセスの構築(実機評価・使いこなし(ハード/ソフトウエア)、各種開発環境構築(ハード/ソフトウエア)) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 ・プログラミング言語(C/C++/Python/tcl 等) ・RTL(Verilog/VHDL),System-C ・SoC開発のためのEDAツール全般
機械設計<産業用ロボットマニピュレータ>
■産業用ロボットのマニピュレータ(ロボット本体)における企画、設計、試作評価、量産設計、そして製品リリースまで担当いただきます。 【具体的には】 ・マニピュレータの企画・設計: 新機種のコンセプト立案、仕様決定、筐体・駆動部の設計、試作機の評価試験。 ・要素技術開発: ギア、減速機、ベルト駆動、モータ、ハーネス(可動部)の設計最適化。 ・規格認証対応:塗装ロボットの防爆認証対応。 ・応用機種開発: 標準ラインナップ機種をベースに顧客現場(食品、自動車、物流等)での用途に特化した応用機種開発。 ■本ポジションの魅力・意義 ・「やりたい」を形にできる裁量: 企画から携わるため、自分のアイデアを産業用ロボットという形に落とし込める環境です。 ・メカ×ソフトの融合: 産業用ロボットに求められる「速く、正確に動く」といった本質的な価値の追求に加え、近年ソフトウェアの重要性が増しています。ソフトウェア担当部門とも密に連携し、課題解決を繰り返しながらプロジェクト遂行します。 ・一生モノの「一気通貫」スキル: 分業制ではなく全工程に関わるため、エンジニアとして機械設計の枠にとどまらない極めて幅広い知見と「製品を世に送り出す」真の実力が身につきます。 ■キャリアパス <入社後1~3年> 製品開発を通じて、業界およびユーザーの理解を深める。 製品開発チームにおいて、機械設計を中心とした製品開発を担当する。 <入社後4~5年> 担当製品の開発に加え、開発チームのリーディングやメンバ育成をおこなう。
生産技術<ロボット事業> ※ポテンシャル可能
■ロボット事業の生産技術員として業務に従事していただきます。 【具体的には】 (1)機械加工工場での生産性及び品質改善 ・機械加工工数の低減 ・検査工程の効率化 (2)新規加工部品の立上げ ・加工基準及び加工工程の策定 ・加工・検査治具の構想検討 ・試作加工の準備と実施(プログラム作成、試作加工、加工精度の評価) 【キャリアイメージ】 (1年目) ・現在保有スキル(機械加工又は検査)を活用し、単工程での生産性と品質の改善を行う ・不足しているスキルを補填と合わせて、機械加工工程全体を理解する (2年目) ・機械加工工程全体へ幅を広げ、生産性と品質の改善を行う ・鋳物製作の内容を理解し、鋳物製作から機械加工の流れを一連で理解する ・データによる工程分析業務を実践する (3年目) ・鋳物製作から機械加工を一連の流れとした生産性と品質の改善を行う ・生産計画及び実績管理の仕組みを理解し、工場管理・運営の仕組みを理解する ・データ活用による工場管理・運営及び設備保守業務を実践する
企業情報を見る
研究開発<運転支援・自動運転システム>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ダイナミックマップの価値や将来に向けた技術展開の検討 ・静的情報(地図)と動的情報(自律センサーで検知した物標情報)を紐づける仕様書作成 ・AD/ADAS制御に活用するための情報演算アルゴリズムの仕様書作成 ・上記仕様に基づいたプロトタイプ開発 ※尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。 海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。 【魅力・やりがい】 自分が開発したマップポジションユニットによって、新たな運転支援機能が全世界で走っている車に搭載されていきます。日々車に乗っている中で感じていること、”こんな機能があったらいいな“を形にして、全世界に発信していける仕事です。
FPGAエンジニア
■同社にて、FPGAを用いたAI推論ロジックのRTL設計、実装、および検証を担当していただきます。 単なる回路設計にとどまらず、AIモデルのハードウェア最適化(量子化・枝刈り等)の検討から、上位システムとの高速通信インターフェースの実装まで幅広く携わります。 【具体的には】 ・CNNやTransformerなどのAIモデルをFPGA上で効率よく動かすための演算ユニットおよびメモリコントローラの設計・実装 ・PCIe、10G/25G Ethernet、DDR4/HBM2等を用いた、PC・サーバ側との高速データ転送路の構築 ・制約条件を満たすための配置配線最適化、および実機(FPGA評価ボード/自社ボード)での動作検証 ・PC側エンジニアと連携した通信プロトコルの定義、およびドライバ開発のためのレジスタマップ作成
組み込みソフトエンジニア
■FPGA等のデジタル回路によるAI処理基盤に対し、PC・サーバ側からデータの入力、制御、解析結果の受信を行うための「サーバー・クライアント・アプリケーション」の設計・開発を担当していただきます。 【具体的には】 単なるアプリ開発に留まらず、ハードウェアのリソースを効率よく叩くためのドライバ層に近い開発から、ユーザーが直感的にAIを操作できるUI/UXまで、幅広いレイヤーに携わります。 ・FPGAと通信(PCIe, Ethernet等)し、推論データの送受信やデバイス制御を行うバックエンド機能の開発 ・外部システムから同社のAI基盤を容易に利用できるようにするためのライブラリ・インターフェース設計 ・AIの推論結果やデバイスの稼働ステータスをリアルタイムで表示するクライアントアプリ(GUI/Web)の開発 ・組み込みチームと連携し、ハード・ソフトを組み合わせた状態でのスループット計測や、ボトルネックの特定・改善