知的財産業務<総合職>
■事業の競争優位性を確立するため、事業部門や研究開発部門と密に連携し、以下の知財業務を幅広く担当していただきます。 【具体的には】 (1) 知財戦略の立案・推進 ・事業戦略・研究開発戦略に連動した知財戦略の立案 ・自社の事業競争力を高める知財ポートフォリオの構築 (2) 知財権の出願・権利化業務 ・発明の発掘、特許・意匠・商標の出願〜中間処理(特許事務所との連携・コントロール) ※必要に応じて、海外(米国・欧州・アジア等)への出願・権利化業務も担当いただきます。 (3) 先行知財権の調査業務 ・新材料・新技術開発に関する他社知財権に対する侵害予防調査、自社知財権の取得可能性調査 ・他社知財権に対する侵害回避策、自社知財権の権利取得策についての検討・立案 (4) 知財関連契約業務、その他企業知財業務全般 ・秘密保持契約、共同開発契約、共同出願契約、ライセンス契約などの審査・作成 ・保有知財権の維持管理、社内向け知財教育の企画・実施、知財相談への対応等 【魅力】 ・マンホール蓋で国内トップシェアという安定した事業基盤を持ちつつ、インフラ老朽化問題を解決するIoTソリューションや産業機械など、新しい領域への展開も進めています。 ・知財部門としては、開発の初期段階から技術者と伴走し、発明の創出から事業に直結する知財活動まで一貫して携われるため、自らの業務による貢献を実感しやすい環境です。