IoTシステムアーキテクト
IoT/ソリューション事業におけるシステム全体の構造設計と技術判断を担う「システムアーキテクト」として従事いただきます。
本ポジションは、ハード(機構・電気)/ 組み込みソフト / クラウド・アプリケーションといった複数領域を前提に「部分最適ではなく、システム全体として成立する構造」を設計・判断する役割です。プロジェクトマネジメント(進行・体制管理)を主務とするPLとは役割を分担し、技術的なHow・全体構造・非機能要件に関する最終判断を担っていただきます。
<責任範囲>
・システム全体アーキテクチャ(構成・分割・インタフェース)の設計
・非機能要件(性能・可用性・セキュリティ・拡張性)の設計方針決定
・技術選定における妥当性判断と説明責任
<案件事例>
・IoTシステム向けアーキテクチャ設計(ハード〔機構/電気〕、組み込みソフト、クラウド/アプリを含む全体構造)
・要件定義フェーズにおける技術的リード、非機能要件の整理・設計
・開発チームへの設計ガイドライン提示、アーキテクチャレビュー
・新技術の調査・評価、PoCを通じた技術選定支援
・関係部門(PL・開発・運用・顧客)との技術的合意形成
同社では、自社プロダクト 「AIみぞみるくん」 のように、現場端末を起点としたIoTプロダクトを継続的に展開しています。
レーザー計測や撮像といったエッジ端末の制約/現場環境や、認証・通信・データ管理・監視を含むクラウド構成を踏まえIoTシステム全体の構成を設計します。