神戸市/年収700万円以上の求人・転職・中途採用情報
プロジェクト業務<軽水炉及び研究炉の廃止措置>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・原子力発電所(軽水炉及び研究炉)の廃止措置に関わるプロジェクト業務や海外メーカとの調整業務 【仕事や部署の魅力】 軽水炉及び研究炉の廃止措置は、これから業務拡大が見込まれる分野であり、新たな技術開発を行うとともに、一方で廃炉で先行する海外知見も活用しながら、顧客の状況に応じた廃止措置の計画を立案、工事完遂を目指します。カーボンニュートラル実現に向け、廃止措置を完遂することで新たな原子力発電所の建替用地を確保するという意味で、新規建設プロジェクトの初期段階の役割を担っているという面もあります。
海外技術営業、販売技術資料作成<ターボ冷凍機>
■北米市場を中心とした海外市場(東南アジア市場、中東市場等)に主力製品であるターボ冷凍機に関する、海外顧客や海外営業へ技術営業をご担当いただきます。 【具体的には】 ・技術説明並びに製品仕様を提示して、営業と共に引合活動を実施 ・受注後にオプション図面作成と冷凍機出荷までの生産工事を実施 ・販売技術資料の作成 ・製品開発部門との連携(顧客要求に対して実現可能か仕様書の検討) ※海外出張が発生するポジションです 【仕事の魅力・やりがい>】 世界最高水準のエネルギー効率を実現した、冷熱製品やヒートポンプの開発・製造・販売に携わります。 2040年までにカーボンネットゼロを目指して取り組んでいて、地球温暖化やAI社会によるデータセンターの拡充、物流問題など市場トレンドが様々ある中、新興国から先進国まで需要がある分野であり、世界にインパクトを残せる業務です。 【働き方】 ・配属部門は51名が在籍していて、年齢構成は20代前半から60台までと幅広く、若手社員が増えつつある活発な職場です。直近ではキャリア採用の方も多く入社されています。 ・明るい職場作りを意識していて、日々闊達な意見のやり取りがされています。動画教育、先輩からの指導など、時間を掛けて冷凍機を理解していただきます。
エンジニア<設備>
■燃料サイクルプラントの各設備のエンジニア、または原子力発電プラントの放射性廃棄物処理設備のエンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・原燃サイクル施設の設備保守 ・更新設計業務 【設備設計課所掌設備の一例】 各種容器、架台、ポンプ、送風機、換気空調設備、非常用発電機設備(含む補器)、排気筒、大型冷却塔、分析装置、グローブボックス、気送設備、消火設備、空気圧縮機、樹脂/廃液処理装置、廃液蒸発装置、搬出検査装置、セメント固化設備、圧縮装置、遮へい扉、移送設備、ろ過装置、水素再結合装置、除湿装置など 【仕事や部署の魅力】 ・同部署の魅力は、燃料サイクルプラント、放射性廃棄物処理設備、さらには原子力分野の新製品について、顧客のニーズに沿ったアイデア出しから基本計画、モノづくり、現地据付、試運転まで、一貫して携わることができることです。 ・様々な社外メーカ、社内の関連部署・研究所と協力し、新たな知見・技術を導入し、ひとつひとつの課題を解決していくことで、未来のエネルギー問題の解決に貢献することができます。 ・多くの種類の設備・機器を担当しているため、既に保有されている知識・スキルを活かして頂くことも、新たな分野でチャレンジして頂くことも可能です。
機械設計<防衛省向け海洋無人機>
■海洋無人機の機械関連の設計業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・顧客(防衛省、海上自衛隊)への開発提案および仕様調整 ・海洋無人機の基本設計および構成品の仕様決定 ・構成品メーカーとの技術調整、仕様調整 ・試験(陸上試験、海上試験等)の計画/立会 ■仕事の魅力 新しい製品であることから、社内研究部門とも協力し最先端技術を積極的に取り入れながら、主体的に設計を決定することができます。 顧客とともに一般には経験できない海上試験等を行うことがあります。そのような業務を通じて、国の安全保障に関連する製品であること、仕事が社会貢献に繋がっていることを実感することができます。
船体設計・研究開発<潜水艦及び潜水機種>
■潜水艦及び潜水機種の船体設計及び研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・潜水艦及び潜水機種等の船体形状設計及び性能計算 ・潜水艦のステルス設計及び技術開発 ・水中を航走する船体の構造設計、新しい構造様式の研究開発 ・構造の強度計算及び解析、水中航走体のモデル&シミュレーション開発 【事業を取り巻く環境・魅力】 日本の潜水艦は通常動力の中でもトップクラスの性能と言われており、技術開発を続けながら常に進化を遂げています。自衛隊装備品の中でも重要度の高い潜水艦という国防最前線のプラントに携わることができ、社会貢献はもちろん、技術的にも非常にやりがいのある仕事です。
研究開発・新規事業企画<遠隔操作・デジタルツイン>
■入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ・新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ・研究開発マネジメント ・業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 【キャリアパス】 ・入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、同社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ・入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ・将来的に:経験や志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 (1)計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 (2)事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) (3)製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門
研究開発<耐熱合金の技術開発>
■入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ■実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ■戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 【キャリアパス】 ・入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ・入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ・入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、同社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。
構造設計・強度解析
■これまでに実証されたアーク溶接積層造形技術を、製品化して世に送り出すため、構造的な信頼性の担保と、設計ガイドラインの策定(標準化)を主導していただきます。 【具体的には】 ・シミュレーションによる製品評価:構造解析(FEM)や流体解析を用いた、造形物の強度評価および積層プロセスにおける熱歪みの予測。 ・材料・構造試験の計画と実行:要素試験(引張、疲労、破壊など)を通じた、積層材特有の機械的特性の解明。 ・次世代の設計ルール策定:積層造形の特性を最大限に活かす設計法(DfAM)の確立と、社内外に向けた標準規格の作成。 ・産官学連携のリード:大学や国立研究機関との共同プロジェクトの推進、および最新知見の技術実装。 【魅力・やりがい】 ・現行メンバーは、金属材料を溶融させる電源、任意の位置で溶融させるためのロボット制御、造形物を設計、品質予測・評価する技術など、様々な技術バックボーンを有する人材が集まっています。全員が積層造形の素人から始まり、技術や市場を学びながら、新事業創出にチャレンジしています。そんなチャレンジングな環境で、多様なメンバーと協働しながら、多面的な知見や経験を積みながら、技術的な幅が拡げることができます。 ・分業化を目的とした要員増強ではなく、これまでに開発した技術の「汎用化」「商品化」、そして「標準化」を目的としているため、担当業務の幅は広く、一部には深堀をすることにもなります。 ・「不可能」と言われていた技術の実証に成功し、次のステップは社内ものづくりの変革です。また海外の生産拠点への普及や、その次の目標である市場開拓に向けて、顧客との部品開発や大学、国研との共同研究など、活動するフィールドも広範であり、広い裁量の下で、自らの判断での活動が求められます。
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組込ソフトウェア開発
■自社製品の測定機器、放送関連機器や通信関連機器のソフトウェア開発をお任せします。 【具体的には】 <メインでお任せする業務(ご経験・スキルに応じて担当を決定します)> ※以下のすべてを最初からお任せするわけではありません。得意な領域から力を発揮してください。 ・組込ソフト設計開発(ドライバ / ミドルウェア / アプリケーションのいずれか) ・マイコンファームウェアの開発 ・Windowsアプリケーションの設計開発 <開発の進め方・チーム体制> 社内の電気設計・機構設計エンジニアと密に連携しながら開発を進めます。オシロスコープ等を用いた波形解析なども電気担当と協調して行うため、ソフトウェアだけでなくハードウェアに関する知見も深まる環境です。「ハードとソフトの垣根を越えて、製品全体をより良くしていきたい」という方に最適です。 ■開発・検証環境 ソフトウェアの動作を実機でスムーズに検証できる、充実した自社設備が整っています。 ・ネットワークアナライザ ・オシロスコープ ・ロジックアナライザ― ・大型電波暗室(西日本最大級)、EMC電波暗室 ・散水試験設備、落雷試験設備 など ※東京にも開発拠点があり、セキュリティカメラ、ネットワークカメラ(VIVOTEK)の開発を 行っています。
研究開発<機械製品の低振動・低騒音化と状態監視技術の開発>
■同室では、(1)ダイナミクスによる「攻め」の設計・開発、(2)振動音響技術による「守り」の運用・保守、という2つの側面から技術開発を行っています。ご経験やご志向に合わせ、いずれかの領域をメインに担当していただきます。対象は、圧縮機や建設機械などの機械製品から、素材系工場の生産ライン、発電所などの大規模設備まで多岐にわたります。 【具体的には】 (1)ダイナミクスによる低振動化・低騒音化技術(設計・開発フェーズ) 製品の付加価値を高めるための「動的特性」の最適化を担います。 ・物理モデル(MBD等)を用いた振動・騒音のメカニズム解明 ・CAE解析および要素実験に基づく、新製品の構造最適化・制振設計の提案 ・次世代カーボンニュートラル機器等に向けた、高度な動特性マネジメント技術の開発 (2)振動音響による異常検知・設備診断技術(運用・保守フェーズ) 労働人口減少社会における「止まらないプラント・設備」を実現する技術を開発します。 ・稼働中の機械設備から得られる振動・音データの計測および高度な信号処理 ・AIや統計的手法を用いた異常予兆検知アルゴリズムの開発・実装 ・現場の課題に基づいた、スマート保安・リモート診断システムの構築 <キャリアパス> ■入社後~3年後:計測や数値解析の実行を通して専門性を深め、3年後の一人立ちを目指します。 ・振動・音の測定・分析および分析ソフト開発 ・現象解明のための音・振動・流体等の数値解析の実行 ・要素技術の成立性検証のための要素試験装置の設計と制作 ・事業戦略に基づく技術課題の抽出と技術開発計画の策定・推進 ■入社3~5年後:振動・音の要素技術開発、事業戦略に基づく技術課題の抽出とテーマ立案が可能な状態を目指しており、スペシャリスト・マネージャー両方のキャリア選択肢があります。
知的財産業務(技術系)
■知財部門は、研発部門・事業部門に対し、知的財産に関する高度な専門性を拠り所として以下を遂行し、知財活動の活性化、高度化および効率化を図っています。 (1) 知財の活用に向けた戦術・戦略を提案 (2) 研発開発と事業活動の成果を、漏れなく、適切に、かつ効率的に知財として取得・確保 (3) 取得・確保した知的財産を適切に評価し、維持管理 (4) 知財リテラシーを持つ人材を育成・輩出し、グループ内に知財マインドを浸透 (5) 明確で合理的な根拠に裏打ちされたリスク評価をすることで、適切かつタイムリーな事業判断・経営判断に導く ※上記ミッションを実現するために組織体制の強化を図るべく、知財活動をサポートしていただきます。 【具体的には】 鉄鋼アルミ、素形材、機械などの事業部門や技術開発本部の製品・技術群を担当し、直接、発明部署とのコミュニケーションを取りつつ、知財方針の策定(権利化または秘匿)、その方針に従った知財の創出と保護、その結果を次年度の活動に反映させるという知財活動のPDCAサイクルを回すことがメインの業務となります。
研究開発<機械/材料/制御/化学/電気電子など>
本求人は研究職のオープンポジションです。 民間企業での研究経験者はもちろん、学生時代(学士・修士・博士課程)の研究経験、ポスドクなどアカデミアでの研究経験をお持ちの方を対象としています。 専門性やご経験、ご希望に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。 <ポジション例> 以下のような部署への配属を予定しています。専門性やご経験、ご希望に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。 ※ご希望条件(勤務地や配属部署、専門性)がございましたら応募書類に記載ください。 ●材料研究所 材質制御研究室 金属組織制御技術と破壊評価解析技術をコアに、お客様や当社グループに対して、材料・プロセス・ソリューションの開発・提案を行う。 ●機械研究所 振動音響研究室 機械系・素材系製品や工場設備の振動・騒音における課題に対して、高い品質・安定稼働に貢献するため、ダイナミクスによる低振動化・低騒音化技術の開発、および振動・音による設備診断技術の開発を行う。 ●応用物理研究所 物性制御研究室 最先端物理を応用し、機能材料の材料設計および評価技術をコアに、主に半導体・電池関連の当社グループ製品の高性能化、新製品開発、新事業開発を行う。 ●プロセス技術センター 鉄鋼プロセス技術開発室 素材製品の各製造プロセスにおける高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現するため、課題に対して燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、ソリューション提案・実機改善を行う。 ※上記は一例となりますので、求人すべてでご経験にマッチするポジションを検討させていただきます。
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CNに向けたプロセス技術開発
■同社にて、カーボンニュートラルに向けたプロセス・製品開発を担当いただきます。 【具体的には】 入社後すぐはテーマの主担当として、設定された技術課題に対する解決策を立案していただきます。 加えて、潜在的に潜む技術課題に対して、新たなテーマの創出を行っていただきます。その後、課題形成ならびに研究開発業務、若手メンバー指導をお任せする予定です。 <キャリアパス> 既存テーマの主担当としてスタートしていただきますが、状況に応じて数名で構成されるテーマ群のチームリーダとして部下・後輩の指導をしていただきます。 また、これまでの業務経験を活かしながら、同社コア事業・技術以外の新たなテーマ創出も期待しています。 <魅力・やりがい> ・熱流体制御技術は、同グループのほとんどの事業(素材系、機械系、電力)と密接に関係することから、同室の技術開発は技術開発の縮図と行っても過言ではありません。 ・また、数値解析とラボ実験の両輪で技術開発を進めている点や、ラボレベルの基礎検証から生産設備での大規模実証に至る幅広い対象が活躍できる領域です。 ・加えて、既存事業における課題解決のみならず、未来洞察をしながら、新たな事業創出に繋がる技術開発を行っています。
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機構設計<放送受信機器、アンテナ等>
■放送受信機器やアンテナ、通信機器などの機構設計を担当していただきます。 【具体的には】 <メインでお任せする業務> ・3D CADを用いた機構設計および図面作成 ・試作品や製品の評価試験、構造検証の実施 ・金型メーカー等との打ち合わせ、部品承認業務 ・購入製品(ODM品など)の構造検証、評価 <将来的にお任せしたい業務(スキル・意欲に応じてお任せします)> ・新製品の企画、立案、構造設計の構想 ・生産立ち上げに向けた新規ベンダーの開拓、調達業務 ・設計品質を向上させるための社内ルールや基準の作成 ■開発環境 開発者の探究心を満たす、充実した自社設備が整っています。 ・大型電波暗室(西日本最大級) ・EMC電波暗室 ・散水試験設備、落雷試験設備 ・3D CAD(SolidWorks) ・強度解析シミュレーター ・3Dデジタイザー、3Dプリンター、投影機 など ※東京にも開発拠点があり、セキュリティカメラ、ネットワークカメラ(VIVOTEK)の開発を行っています。
知的財産業務
■鉄鋼アルミ事業部門や機械事業部門の製品・技術群を担当し、その群における知財活動全般を指揮いただきます。 【具体的には】 群毎の知財方針の策定から始まり、その方針に従った知財の創出と保護(権利化または秘匿)、定期・不定期の見直し、そしてその結果を次年度の活動に反映させるという知財活動のPDCAサイクルを回すことがメインの業務となります。 どの分野をいつから担当してもらうかは、当人が持つ知財実務スキルと技術的バックグラウンドを踏まえて適切にプラニングします。 なお、同社の技術に明るくなくとも、OJTとして管理職が丁寧に指導するのでご安心ください。 ■魅力・やりがい 現在の様なビジネス環境の変化が激しい時代においては、企業戦略の実現や技術開発の方向性を決める上で、知的財産領域での知見を事業戦略に反映させていくことが非常に重要になってきます。 知的財産部門では、事業・研発活動と一体となり、発明抽出から権利化、さらには権利の活用までを手掛けるプロデューサーの役割を担うとともに、同社事業に資する知的財産を獲得するために必要な戦略的対応の企画・立案・実行までも行います。 また、自社権利の確保のみならず、他者権利のクリアランスにも対応します。 このような一連の対応により、知財と事業を融合させ、事業競争力の強化に結び付けていくというクリエイティブな業務において、ご自身の実力を遺憾なく発揮していただくことができます。
半導体向け新規電子材料開発 <薄膜形成用スパッタリングターゲットや製造装置用アルミ材など>
■自動車、航空機、半導体、鉄道、造船など向けの重工素材などで世界No.1製品を多数保有する同社にて、半導体分野向けの技術マーケティング(動向調査)と研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 半導体を中心とした電子デバイスや半導体製造装置向け新材料の開発に向けて、以下(1)~(4)を担当していただきます。 (1)文献調査や学会、セミナー参加などによる技術動向の調査 (2)顧客訪問による開発課題の設定、技術提案 (3)実験計画の策定と実験担当部署、分析会社への実験依頼、実験結果の解析 (4)社内関係部署との技術進捗、今後の方針の打合せ など 【研究テーマ例】 半導体業界の技術トレンドとして、微細化や積層化などがあります。これらの顧客の課題解決に向け、既存の弊社素材製品である半導体・FPD製造装置用アルミ材や薄膜形成用スパッタリングターゲットなどで培った技術を土台に、顧客の課題を基にした新規素材製品に関して、技術動向調査や技術提案、材料提案、プロセス提案を行います。材料メーカーとして、顧客へのヒアリングを通した技術課題の設定から、技術開発、実用化まで新事業創出に向け幅広いフェーズに携わることが可能です。 【キャリアパス】 現在進行中の新規玉出しテーマや技術開発テーマの担当・主担当を経験しながら、2.3年後にはチームを牽引する存在となり、新たなテーマ創出や技術開発を主導していただきたいと考えています。 【やりがい】 ・半導体分野は世界的に注目を集めており、技術的にも日進月歩です。技術動向調査はもちろん、顧客の生の声を収集し、課題設定・技術開発を行います。同室には、クリーンルームなど半導体分野向けの基盤設備群があり、簡単なデバイスであれば試作・評価まで可能です。
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