組み込みソフトウェア設計<眼科医療機器>
【業務内容】 (1)眼科医療機器の組込みソフトウェアの設計・開発 50% ・製品試作段階において、ユーザー(医師、技師、患者など)からのフィードバックや要求を収集し、使用意図を詳細に分析する。収集した情報を基に、製品機能を実現するためのソフトウェアの試作開発を行う。製品試作段階では、プロトタイプを作成し、ユーザーからのフィードバックを反映させながら改良を重ねる。 ・製品開発段階において、関連部門と円滑な連携を行い、定められた手順に沿ってプロジェクト計画の立案、技術文書の作成および設計レビュー、設計(コーディング)、実装、検証を行う。 (2)既存製品の対応業務 30% ・既存製品の市場不具合対応、機能追加や性能改善を実現するためのソフトウェア開発をおこなう。 (3)市場調査およびソフトウェア開発技術調査 20% ・眼科医療機器の市場動向を常に把握するために学会(臨床眼科学会、日本眼科学会など)や展示会(Japan IT Week、Medtec Japanなど)を利用して最新の技術動向や市場トレンドを把握する。 ・ソフトウェア開発に関する新たな技術情報を収集しセミナーやワークショップに参加することにより自身の技術力を維持向上させる。 【業務の魅力】 ・医師や技師などのエンドユーザーから直接ニーズを収集し、それを反映しながら開発を進められるため、ユーザーに寄り添った製品づくりの実感を得られます。 ・試作から市場投入まで一貫して携わることができ、自ら設計したソフトウェアが医療現場で活用されるやりがいを味わえます。