品質管理<原子力燃料輸送・貯蔵容器キャスク・キャニスター等>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【配属先部門の担う役割】 原子力発電所にて使用される燃料輸送・貯蔵容器キャスク・キャニスターの製造における品質管理業務を担います。 【入社後の具体的な仕事内容】 国内外に多数の納入実績を持つキャスク・キャニスター(使用済燃料の貯蔵容器)の国内リーディングカンパニーである同社の有明工場にて、製品の検査および品質管理業務を担当していただきます。工場内で製造される原子力製品の品質管理担当として、主に下記の業務を担当していただきます。 ・品質マニュアル・社内規定の作成/改正/発行の管理 ・品質関連図書(検査要領書等)の作成・照査 ・製造過程における試験/検査業務の実施および記録作成 ・製造過程における顧客立会検査対応(工場での顧客による検査への応対) ・立会検査申請書の作成・外注品立会検査の実施(必要に応じて外注先での検査立会) ・不適合報告書、是正処置報告書の作成及び実施フォロー・監査業務(外部・内部・顧客監査)各プロジェクトにより多少の差はあるものの、受注から製品の完成まで1〜2年程度の期間を要し、常時2〜3案件/人を担当していただくイメージです。また、プロジェクトの特性により、関係先へ出向(1〜3年程度)し、出向先での業務へ従事することもあります。 【仕事の進め方】 毎日の検査予定(スケジュール)を確認の上、工場内での検査を実施しながら、空き時間に品質関連図書作成等のデスクワークをしていただきます。 時期により検査業務が集中する時もありますが、検査業務とデスクワークは半々程度の割合です。海外へ納入することもあり、その際には英語を用いて業務をしていただきます(書類作成、メール対応、WEB会議等)。